13.9→12.5→11.6→11.4→9.3→8.2
ときれいな右肩下がり。
以前から言っているとおり、作品として盛り上がりに欠ける反面
しっかり中学生の気持ちの動きを描こうとしていることはよくわかる。
確かに第6話の、みなみとみーちゃんの話は単純に一つの話と見れば悪いものではない。
ただ、1話完結の作品ではなく2クールという視点で見ると、
あまりにも作品に起伏がなくなってしまっている。
縦軸の展開がなさすぎて、前半は展開が遅くてもついていこうという気にさせないのだ。
草刈麻有が演じる美香がその辺りを担いそうなんだけど、その辺の伏線はりがもっとあってほしい。
2クール続くことは間違いないのだろうが、何話分か短縮する可能性は高い。










