06年1月スタートの月9が香取慎吾主演の「西遊記」に決定したらしい。
下記はソース。
来年1月スタートのフジテレビの看板ドラマ枠「月9(ゲツク)」が「西遊記」に決まり、SMAP香取慎吾(28)が主演を務めることが7日、発表された。こりゃ、一気に「月9ブランド」を変えてきましたね~
月曜9時放送の同枠はこれまで、若者をターゲットにした現代恋愛ドラマがメーンで、幅広い層を狙った娯楽路線は今回が初めて。
奇想天外な物語を大掛かりなロケや最新CG技術を使って映像化する。孫悟空役の香取は「キャラクターもの」を得意にしており、話題を集めそうだ。
数多くの異色キャラクターを演じてきた香取が、今度は孫悟空に変身する。同局は、2年前から「西遊記」の企画を温めてきた。「今まで見たことのないようなポップで元気な西遊記」を目指し、明るいキャラクターが定着した香取の起用を決めた。(中略)
「月9」が大きく様変わりすることでも話題になりそうだ。同枠は88年から、若い女性をメーンターゲットにした恋愛路線を貫き「東京ラブストーリー」など数多くのヒットドラマを生み出してきた。荒唐無稽(むけい)な娯楽作品に取り組むのは初めて。子供から大人まで楽しめる題材で、幅広い層の視聴者にアピールするつもりだ。(後略)(日刊スポーツ.comより)
でも、恋愛路線以外でいくのであれば、このまま「月9ブランド」を継承するのは
良くないと思うんだよな~
絶対将来的に
”「月9」って、最後の方よくわかんなくなっちゃったよなぁ~”
って言われるのってかっこ悪いと思うんだよなぁ。
そう考えると、
①枠の名称を変える。つまり、「月9」という呼び方自体を変える
②抜本的な考え方として「月9」をドラマ枠として消滅させる
新たな時間帯での創造を行うってことしない限りだめなのではないかなぁ。
ちなみに脚本は「東京ラブストーリー」を書き「月9ブランド」を構築した坂元裕二。
新たな「月9ブランド」を構築する上では適任かもしれないが、
最近の仕事を見ると彼にそれほどのパワーが残っているかは、はなはなだ疑問。
「東京ラブストーリー」以降、「二十歳の約束」「あなたの隣に誰かいる」「愛し君へ」
「ラストクリスマス」等、名作と呼ばれるものどころか、佳作すら皆無。
「東京ラブストーリー」書いたのが24歳。そして、今年38歳。
脚本家としては次の方向性に行かないと、廃れていく年齢でもある。
「月9」という枠共々、生きる道を探すということなんでしょうね。
果たしてこの路線変更、吉と出るか凶と出るか。
注目せざるをえない!!






この記事へのコメント
m@Ru☆
ホント、どうなる事やら...
ある意味で、勝負かけて来たって感じではないでしょうか...
正直、微妙ですなぁ^^;
THP
これがダメなら、かつてのフジ月9だった欽ドンを復活させるしかないですね
にん
梨恵
大垣舞
あやや
バンパイア元帥
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