菊間千乃アナウンサー フジテレビ退社について思うこと

フジテレビの菊間千乃アナウンサーがフジテレビを退社することになった。
News飲酒事件後、浮上せぬままテレビ界から去ることになってしまった。
好き嫌いで言えば、あまり好きなほうではなかったが、運のなさには同情してしまう。
「めざましテレビ」の事故は今でも鮮明に覚えている。
この事故は不幸だったのだが、5階という高さを思うと不幸中の幸いだったとも考えられるのだが・・・

女子アナウンサーの世界は厳しい、改めてそう思った。

弁護士を目指すらしい、菊間千乃。
次のステップでがんばってほしい。

フジテレビの菊間千乃アナウンサー(35)が同局を退社することが6日、分かった。親しい同局関係者や番組で共演したタレントらに報告を始めている。アナウンサー業のかたわらで司法試験の勉強を進めており、今後は勉強に専念するとみられる。  菊間アナは親しい同局関係者や、かつて番組で共演したタレントらに、これまでの感謝を記したお礼状に記念品を添えて送付。退社についての報告を始めている。

 早大法学部出身で、最近は司法試験の勉強にも力を入れていた。親しい関係者は今後について「新しい人生を切り開きたいという思いが強く、司法試験も勉強に専念して合格を目指したいようだ」とみている。

 波乱のアナウンサー生活だった。95年にフジテレビ入社。「発掘!あるある大事典」「FNNスーパーニュース」など数々の人気番組に出演し、キャリアを積んだ。一方、98年9月には「めざましテレビ」で、避難器具の体験リポートをしている最中にマンション5階から転落し、腰椎(ようつい)圧迫骨折で全治3カ月の重傷を負うアクシデントがあった。

 その後も同局の看板アナとして活躍していたが、05年7月に仙台市内で未成年タレントと飲酒していたことが発覚。レギュラー出演していた「こたえてちょーだい!」を降板し、減給と事実上の謹慎処分が下された。アナウンス室で事務作業などに従事した後、11月に新人アナとともに出演する深夜番組で復帰。昨年10月からは「とくダネ!」でリポーターを務めていたが、かつての活躍を考えると出演機会は少なくなっていた。

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