ちりとてちん ~天災は忘れた恋にやって来る~

「ちりとてちん」第11週は、草々とA子とB子の恋模様を描いた。

B子の思いを知ってか、A子は東京に行ってしまった。
そしてここで気になるナレーション・・・「A子らしさを見たのは最後だった」と。
どういうことだ?世の中そううまくいくことはない、ってことなのだろうか。
かなり気になる一言だ。

今週のB子は、歯がゆいながらも納得できる心の動き。
それを見守る師匠と兄弟子たち。

落語は、テープを聴いているだけではだめ。
人から人へと伝えていく伝統芸なのだ。
だから師弟制度があり、それが現存しているのだ。

私の父親は大学時代に落語研究会に入っていて、
子供の頃寝る時によく落語を話してくれた。
それは落語の本よりも、落語のCDよりもはるかに面白いし、
今でも自分が話しできるくらい覚えているのだ。
そして今、娘に受け継ごうとしているのだが・・・

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