夢の扉

毎週日曜日18:30~TBSで放送している「夢の扉」
かなり地味な番組で「バンキシャ」「サザエさん」に挟まれ、
テレ朝は「グレートマザー物語」とドキュメント系でもだだかぶり。
苦しい枠だと思うなぁ。

もともとは「ZONE」の枠。
質が高く好評であったはずの「ZONE」を30分枠とするために
「報道特集」を17:30~スタートに追いやったと思っていた、が。
あっさり「ZONE」は2004年9月26日に終了。

これには実は裏があると思っている。
「ZONE」のプロデューサーである樋口潮氏が脱税騒ぎを起こし
TBSを2003年11月4日依願退職したという話とつながりがあるのでは?
詳しくは下記を
★脱税プロデューサーに新「筋肉番組」を作らせるフジテレビ
てれびまにあ2005年03月03日
樋口氏が退職し、「ZONE」の制作ノウハウを引き上げたのではないかと推測できる。
とにかく「ZONE」の質は高かっただけに残念。
TBSはなぜ一社員にここまで利権を持たせたのかは本当に疑問でしかない・・・

で、「夢の扉」である。
この番組たまにしか見ないが、地味に地味になかなか興味深いのだ。
今回は「聴導犬」を育成している方の話。聴導犬聞いたことあるようなないような・・・
実は、聴導犬は日本ではわずか10頭しか活躍していないという現状だそうだ。
で、聴導犬の活躍する姿が素晴らしい!!
”音がない世界”これは健常者の私にとっては全くわからない世界。
自転車のベルを鳴らされた時、健常者の私は嫌な気持ちを持つが、
聴覚障害者にとっては恐怖感でしかない。その恐怖感を取り去ってくれる聴導犬。
私は稚拙な表現で、きれいごとしかいえないので恥ずかしい限りだ。

もっと浸透させるように国が働きかけるべきではないか?
そのように新人議員がんばってみてはどうだ??

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