ルイスと未来泥棒 ~前に進もう!~

娘と一緒に「ルイスと未来泥棒」を観た。
ルイスと未来泥棒」はディズニー・アニメ史上初の“未来”を描いた作品。
また、ピクサーのジョン・ラセターが、ディズニーのクリエイティブ部門を統括する
チーフ・クリエイティブ・オフィサー(CCO)に就いてから、初めての長編アニメということらしい。

3歳の娘が理解するには難しい作品であったが、大人でも十分に楽しむことができた。
「夢を見ることで、それは実現できる」「常に前を向いて進もう」
という、ディズニーの精神を作品に活かしている。
内容はベッタベタのベタだからこそ安心して観られるのだろう。

ただ、いつからアニメーションはあんなにリアルになったのだろうか。
怖いくらいにリアルで、実写か?とまでは言わないが、十数年前では
信じられないくらい。

小学生の子供と観に行くにはちょうどいい作品。
今年の正月映画は本当にいい作品がないので、あえて選ぶならこの作品かも。

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  • Tracked: 2007-12-27 13:00