ショーパン クリスマススペシャル ~生野陽子の涙はいいですね~

適当な返事で淡々と進行していく生野陽子の「ショーパン」
12月25日は年内最後の放送であり、1時間の「ショーパン クリスマススペシャル」。
ゲストに、タカアンドトシ・ペナルティ・品川庄司・ほっしゃん。と、生野陽子をいじるには
とても良いキャスティング。

それにしても、品川庄司の品川の突っ込みは冴えまくっているなぁ。

ラストのどっきりは品川庄司の庄司の元恋人ではなく、生野陽子の母親が登場。
気の強そうな生野陽子が涙する場面は、今後あらゆるところで流されそうな映像である。

生野陽子が口をポカリとあけている時は、人の話を聞いておらず
一生懸命進行している。その姿がなんだか面白い。

ちなみに、「チノパン」「アヤパン」の後に数年あいてしまったのは
中野美奈子が断ったかららしいのだ。自分のキャラクターを理解せず「報道志望」とは・・・
「ミナパン」やっとくべきだったと、後悔しているんだろうなぁ~

新人女性アナウンサーを司会に抜てきして話題を呼んだ、フジテレビの人気深夜番組が6年ぶりに復活。00年秋に千野志麻アナウンサー(30)を起用した「チノパン」、翌年に高島彩アナウンサー(28)を起用し、その後、高島アナの愛称にもなった「アヤパン」に続く「ショーパン」(10月16日スタート、毎週月曜~木曜午前0時35分~0時45分)の制作発表が10日、フジテレビ湾岸スタジオ(東京都江東区)で開かれ、司会の入社1年目、生野陽子(しょうの・ようこ)アナウンサー(23)が会見した。  生野さんは「本当に光栄です。右も左もわからないですが、一生懸命頑張ります。笑顔があふれる番組にしたい」と初々しく抱負を語った。「目指すアナウンサー像は?」の質問に生野さんは、番組の先輩で会見の司会を務めていた高島さんの名前を挙げると、高島さんは「言わせてないですよ」と慌てて口をはさみ、会場の笑いを誘った。
 高島さんは「『アヤパン』が終わって6年経ちますが、あの日のことは昨日のことのように覚えています。本当は『チノパン』『アヤパン』と“パン枠”をずっと続けたかったんですけど、中野美奈子アナウンサーが『報道志望です』と断って途絶えてしまったんですよね」と衝撃の事実を告白。高島さんは、生野さんに向けて「復活ということで本当にうれしく思っています。私にとって『アヤパン』は人生を変えた番組。生野ちゃんは小動物のようでけっこうしっかりしていて、たぶん負けず嫌いだと思うので、そういう精神があればこの番組を乗り切れると思います」とエールを送った。
 生野さんは「チノパン」「アヤパン」が放映していたころは福岡に住んでいて、番組がネットされていなかったため見られなかったそうで「福岡にいる両親に(新番組のことを)最初に報告しましたが、ピンと来てなかった。説明したら喜んでくれました」とか。番組では日替わりでゲストを呼び、生野さんとトークをする。第1回のゲストは高島さん。「今後どんな人に会いたいか?」という質問に、生野さんは「おすぎさん。福岡時代にお世話になったので出てくれるとうれしいなと思います」と早速おねだりしていた。初回は16日午前0時50分から。東京、仙台、静岡、岩手のネット局で放送する。

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