プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達 ~プロ人生はギャンブル人生~

イチローが、ダルビッシュが、福留が、岩瀬が、年俸数億円で契約していく。
その裏で今年も解雇されていくプロ野球選手がいる。

今年も放送された
「2007プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」
http://www.tbs.co.jp/program/fired-sportsman_20071230.html

当然のことながら、プロの世界は厳しい。
その一方で、ドラフト上位で指名されれば契約金と初年度の年俸は
普通のサラリーマンと比較すれば破格。
ただし、2年目以降は相当シビアになっていくわけである。
さすがに2年目でクビはないが、2軍暮らしが定着。
そして、4~5年目でクビっていうことはいくらでもありえるのだ。

「2007プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」でメインに取り上げられたのは
藤田宗一(千葉ロッテから戦力外通告)
三浦貴(巨人から戦力外通告)

柴田博之(西武から戦力外通告)
であった。

三浦貴と柴田博之に関しては、球団も今年まで我慢した結果であるから致し方ない。
でも家族がいると思うと悲しすぎる。
子供からのビデオレターかぁ。プレッシャーかかる、かかりすぎる。
三浦貴に関しては、ぎりぎりで西武へ。

それにしても、藤田宗一はいい車乗って、いい家住んでさ。
で、結局巨人でしょ。巨人決まったら、貸切で食事会かぁ。
庶民の生活忘れちゃったんだろうね。
なんか逆に感じ悪かった。出なきゃいいのにさ。
三浦貴と柴田博之ががんばっているのに興ざめしたよ。


ぜひとも、三浦貴にはがんばってほしい!!

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