1リットルの涙 ~最後の言葉だけだなぁ~

ラストの言葉だけが響いて、じ~んとしてくる。
『病気は どうして私を選んだのだろう
 運命なんて言葉では かたづけられないよ』
徐々に深刻になっていく。見ていてどんどん辛くなっていく。

ただ、率直な感想としては、
う~ん、正味45分中35分くらいが実は心に残らない・・・
なぜなのだろう??
やはり、ラストの言葉があまりに重いからなのか。

ただ、キャストは充実している合唱コンクールで初めて涙を見せる陣内孝則
亜也の病状のことに気づき始めた成海璃子の演技は、
これから家族の輪がどのようになっていくか、”嵐の前の静けさ”をうまく表現している。

病名を知った亜也がどのように限られた人生を生き抜いていくのか、
全く持って目が離せない!!
視聴率は回を追うごとに減少しているが、
ドラマの方向性は決して変えずに、描ききってほしい!!

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