ロス:タイム:ライフ ~臭すぎてもいいのは設定が奇抜だからか?~

第4話の「幼なじみ編」なかなか良かった。

この作品とても深い。
ちびノリダーこと伊藤淳史と美波はお互い好きだったことを告白するのだが、
これはお互い死ぬことを知っているから。
つまり、死なないとどちらも告白するに至らなかったということ。
この枷がなんかいいのだ。
台詞が歯が浮くような感じの臭さだし、新しい演出があるわけではない。

ただ、誰もが過去に好きな人がいて、その思いを伝えられなかったことがあるはずだ。
そういう親近感があったのかもしれない。

それにしても美波。かわいい。
http://www.museum-minami.jp/
舞台出演もある若手女優だ。
演技力はというと、まだまだ感はあるが期待できる女優である。

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