内村プロデュース 内P芸人vs内Pを知らない若手たち

1年振りの「内村プロデュース」。
久々に見るとめちゃくちゃおもしろい。
っていうか、今もう一度毎週見ても楽しめるんじゃないだろうか?
不調テレ朝にとっては、「内村プロデュース」を再度レギュラーにする英断を下すべきだ。
もちろん、ゴールデンでもなく、23時台でもなく、24時台で。

考えるお笑い番組は重要だ。
実際に作家がどう関わっているかは分からないが、
その場で考えたネタを出し、笑わせる。
ポッと出のエンタ芸人じゃ耐えられない番組なのだ。
「内村プロデュース」という番組には、その貴重さがあることを改めて認識した。

それにしても、ふかわりょうの迷走っぷりは、危険だ。ちょっと違う方に行き過ぎている。
何かあるのではないかと、まじめに心配してしまうレベルだ。
「劇団ひとり」のポジションにいけなかったのが災いした。
いけなかった理由は、「変なプライド」だと思う。もったいない。

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