2005年4月25日に起きたJR福知山線脱線衝突事故。
107名の死者を出した大事故である。
その事故の最後の生存者が林浩輝さんである。
救出されたのは、事故の22時間後。両足は壊死しており、切断された。
林浩輝さんは、この春同志社大学を卒業し、東京で就職始めたらしい。
林浩輝さんの前向きな姿は心に打たれる。
その反面、幻肢痛のために飲む睡眠薬など前を向く裏に隠された
苦難が垣間見られた。
このドキュメントで一番涙したのは、両親が息子のことを理解し、
息子のことを思い、息子のために行動を起こしていることである。
ただ、私は、林浩輝さんの母親が画面の前で涙したのが、林家の本音なのだと思う。
自分の子供が・・・と思えば、涙してしまうし、将来を不安に思う。
その、林浩輝さんは、就職を機に、東京で一人暮らしをはじめた。
これからも前向きでいてほしい。そして、生きること、生きられたことの大切さを伝えてほしい。
http://www.ntv.co.jp/document/
03:28






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