ちりとてちん外伝「まいご3兄弟」 ~関東でもOA決定!!~

ちりとてちん ~スピンオフドラマ決定!でも関東では・・・~(2008年4月8日)で書いた
「ちりとてちん」のスピンオフドラマ。
タイトルは「まいご3兄弟」
関東エリアでは、2008年8月中にはOAされるとのこと。
2時間ドラマかと思ったら、43分。っていうことは、民放の1時間ドラマとほぼ同じ。
どこまで、描ききれるか?っていうのは、かなり楽しみ。
早くみたい!!!!

今年3月まで放送され、熱狂的なファンを数多く生んだNHK連続テレビ小説『ちりとてちん』のスピンオフドラマ・ちりとてちん外伝『まいご3兄弟』が21日、NHK大阪放送局でクランクイン。
 出演者の"徒然亭4兄弟"こと桂吉弥、茂山宗彦、加藤虎之介、青木崇高が記者会見に臨み、ドラマの裏話や見どころなどを語った。『ちりとてちん』の続編を望むファンからの熱い要望に応えて実現したというこのスピンオフドラマは、ヒロインの貫地谷しほりが演じた女性落語家・喜代美をとりまく個性的なキャラクターの中でも、特に人気の高かった徒然亭一門の兄弟子たち、草原(吉弥)、小草若(茂山)、四草(加藤)を主役に、3人が福井県小浜市から大阪へ車で帰る途中の珍道中が描かれる。彼らの兄弟弟子・草々(青木)が、この道中記を創作落語にして高座で披露するという形でストーリーが展開していく。
 ドラマ出演以来、落語会の観客が増えたという吉弥は「『ちりとてちん』のおかげで、非常に儲かっている落語家の桂吉弥です!」とシャレの利いた挨拶を。また、今回のスピンオフドラマについて「珍道中の中に、ちゃんと古典落語の旅ネタが織り込まれているのが見事。落語好きの方には『おっ?』と思ってもらえるし、落語を知らない方にも楽しんでもらえる」と落語家らしい視点で見どころを説明していた。
 茂山は「久しぶりに4人で台本の読み合わせをしたんですが、長かった収録で培われた空気感というのはさすが。演出家からの、『もうちょっとこうしてくれ』という注文もなく、好き勝手にやらせてもらってます」と4人の結束をアピール。
 世渡り上手なお調子者キャラの小草若を好演した茂山だが「スピンオフでも小草若は相変わらずのキャラクター(笑)。僕なりに作り上げた小草若を、またみなさんに楽しんでいただけたら。あと、役をやったおかげで、NHK大阪さんでレギュラー番組のお仕事をいただきました。僕も"リアル小草若"になりつつあります(笑)」と、こちらも意外な"ちりとてちん効果"を明かしてた。一方、加藤は「こうして『ちりとてちん』の世界に帰ってこられたことに感謝しています。収録から時間が経っても、気持ちは相変わらずなので、作品を楽しみにしてください」と笑顔を見せ、久々の"兄弟そろい踏み"を喜んでいた。そんな3人がメインの『まいご3兄弟』で、ストーリーテラー的な役を務める青木は「3人の話だと聞いていたんですけど、『是非出たい! 出してくれ!』と言ってたら、その声が届いて出していただけることになりまして(笑)。非常にありがたいです」と本人の熱烈なアピールで出演が叶ったことを明かし、「久しぶりの高座のシーンで正座をするので、足がしびれるんじゃないかというのが心配だったんですけど、体は覚えているもんで、しびれることもなく(笑)。現場では、懐かしいスタッフにも会えてうれしかったです」と収録の感想を語っていた。
 また会見では、本編のヒロイン・貫地谷の話題も。青木は「クランクアップ以来、会う機会がないですしメールもないですけど(笑)、『まいご3兄弟』を見て、また『ちりとてちん』に戻ってきてもらえるといいですね」とラブコールを。吉弥は「(スピンオフドラマをやると聞いて)今ごろ、『兄さんたちだけズルイっ!』とか言うてる感じ(カンジ)ちゃいます? 貫地(カンジ)谷だけに(笑)」とオチをつけて一同を笑わせていた。
 なお、ちりとてちん外伝『まいご3兄弟』は、NHK総合テレビ・近畿ブロックの"かんさい特集"枠で7月25日(金)20:00~20:43放送(関西地区のみ)。8月には、NHK総合、衛星第2テレビで全国放送される。(マイコミジャーナル)
3月に終了したNHKの朝ドラ「ちりとてちん」から派生したドラマ「ちりとてちん外伝『まいご3兄弟』」(7月27日午前11時から衛星第2で、8月=日時未定=にNHK総合)が21日、大阪市中央区のNHK大阪放送局でクランクインした。
 今回の“主役”は徒然亭一門の草原(桂吉弥)、小草若(茂山宗彦)、四草(加藤虎ノ介)の3人。本編の第17週で、徒然亭の面々が、福井県小浜から大阪へ戻る道中で起こる一夜の出来事が描かれる。
 撮影の合間に会見した吉弥は「ドラマが終わってから、いろんな所で、続編はやらないのかと、聞かれてました。今回は3人が主役ということで、決まった時はうれしかったです」と笑顔をはじけさせた。茂山も「草原兄さんと好き勝手やらせてもらって、虎ちゃんを困らせたいと思います」と語り、結束の固さ!?をうかがわせた。
 NHKの朝ドラが外伝ドラマという形で制作されるのは今回が初めて。遠藤理史チーフプロデューサーは「放送中から続編を望む声が多数届いていて、その支持に応えようと、制作を決めました。ちりとてちんの世界観を大切に、独立したドラマとして楽しめるようになっています」とした。
 急きょ、出演が決まった草々役の青木崇高も会見に参加し「オレも出してくれ~とお願いしたら、出演させていただくことに。僕は今日でクランクアップです」と笑わせた。
 7月16日には「メモリアルブック」が、8月には総集編のDVDが発売され、まだまだ「ちりとてちん」ブームは続きそうだ。(中日スポーツ) 

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