2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選 ~目指せ!金メダル~

「2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選」
http://www.tbs.co.jp/volley-oqt/
が行われ、全日本女子は無事に「北京オリンピック」参加の切符を手に入れた。

いや~それにしても高橋みゆき、髪黄色すぎ。
髪の毛の色がどうこうというのは、スポーツの技術とはまったく関係がないが、
見てて気持ちのいいものではない。もっと普通にすればいいのに。

それにしても、栗原恵の安定さと木村沙織の成長っぷりには目を見張るものがある。

木村沙織の奮闘は、横山友美佳の死をなくしては語れないだろう。
横山友美佳は、2004年バレーボール日本代表にも選ばれ、
下北沢成徳高校では、大山加奈、木村沙織の後輩。
将来を嘱望されながら2005年3月に癌を発症。
その後、下北沢成徳高校を自主退学し甲府に帰省。
早稲田大学教育学部に入学したが、癌が再発し6ヶ月で自主退学。

そして、2008年4月17日、横紋筋肉腫のため死去。亡くなったのはつい先日なのだ。

2008年5月23日。全日本代表は北京オリンピックの切符を手にした。
試合終了後のインタビューで、それまで気丈に振舞っていた木村沙織は、
横山友美佳のことに触れられ涙を流した。それを見て、私も涙を流してしまった。

北京オリンピックでは、横山友美佳のためにもメダルを獲得してほしい!!

2005年3月8日、全日本合宿参加連絡の日、同時にがんを発症した高校生・横山友美佳。
彼女は、現在日本女子バレーボール界をリードする大山加奈選手や木村沙織選手と同じく、将来を期待される選手であった。バレーボールに打ち込み発病するまでの18年間と、闘病しつつ大学受験やアルバイトなど新しい経験を重ね、夢を追い求め続けてきた3年間の日々。自らつづった感動の手記を緊急発売。彼女の最後の夢“私の本をだしたい”を今、ここで実現!
「生きているのは当たり前じゃない。失うまえに気づいて欲しい…今ある幸せ」

過去のバレーボールに関する記述は↓

ワールドカップバレー2007女子 ~がんばれ!多治見麻子!!~(2007年11月22日)
2006世界バレー女子 ~”9時またぐ”ための苦心の編集~(2006年11月20日)
ワールドグランドチャンピオンズカップ2005バレーボール・男子(2005年11月27日)
バレーボール ~カオル姫~(2005年6月29日)

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