川田亜子の自殺について考えること

2008年5月26日昼過ぎ、妹からメールが入った。
「川田亜子、自殺・・・」

2008年5月24日OAの「世界一受けたい授業」で見たときに
ずいぶんやつれた顔だなぁ~という印象だけが残っている。

川田亜子については、このブログで3度触れている。
1度目は3年前。
がっちりマンデー 日曜朝から川田亜子に大爆笑 (2005年6月7日)
で、褒めたのだが、これも今を思うと作られたキャラだったのか・・・

2度目は昨年TBS退社発表後に書いた。
川田亜子TBS退社について思うこと(2007年3月6日)
どういう経緯で退社したかは分からない。

3度目は退社前後に書いた。
Goro's Bar ~川田亜子=あこちゃんだよなぁ~
ここでも、作られたキャラが先行してしまっていたのかもしれない。
結局彼女は売れなかった・・・

そして、川田亜子は5月12日のブログにこう書いた

母の日に私は悪魔になってしまいました。
産んでくれた母に、生きている意味を聞いてしまいました。
母の涙が、私の涙がとまりません。母の涙が耳の奥で響いているのです

推測しようとすればいくらでもできるのだが・・・
川田亜子さんの冥福を祈ります。

ただ、死なないでほしかった。
生きられるの命があるのなら、生き続けてほしかった。

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