2011年03月30日

クロサギ 〜2時間ドラマとしても物足りない駄作〜

2006年4月クールで放送された「クロサギ」
http://www.tbs.co.jp/kuro-sagi/
の映画版が2008年3月8日に公開され、2011年3月29日に地上波で放送された。

それにしても、ひどかった・・・
ドラマのスケールを全く出ていないのだ。
下手すれば、連続ドラマのクオリティよりも低かったという感想だ。

連続ドラマの世界観というか、
山下智久のバックボーンとそこから展開される話が好きだったのだが、
今回はその辺はどうでもよい感じがしてならなかった。

申し訳ないが、お金を払ってまで見る作品ではない。
劇場公開後、3年経って見ても、リアルタイムで見ておけばよかった!!
とは1ミリも思わないのだから・・・

タグ:クロサギ
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2006年07月03日

弁護士のくず 最終回

豊川悦司の新たな魅力を引き出した功績は大きい。
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posted by ようすけざん at 02:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

2006年05月22日

クロサギ 〜ねずみ講ってもうかるんでしょ〜

ねずみ講は、いつの時代ものさばる犯罪。
でも、被害者が被害を受けたという意識のない人が多いんだよね。

それにしても、今回の黒沢年男の演技は良かったね〜
良い人ぶっているところが、よく出ていた。

それと、ペコリ飯尾がおいしかった。
このキャスティングはできないよ〜 まじで。
ナイスキャスティング!!

でも、ネタ切れなのか手口は分かりやすく
何で気づかなかったぁ〜!!
って突っ込めるレベルなんだよなぁ〜

もしかして・・・このまま恋愛モードにシフトか??
なわけないか。

次週は、占い師の詐欺。
月9みたいに、細木数子から抗議を受けないように!!
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2006年05月21日

ギャルサー 〜意外といいこと言ってるんですよ〜

大穴と予想していた「ギャルサー」が好調。
馬鹿にしていたが、良いことを伝えようとしているんですよ、これが!!

御礼をすること。
食べ物を大切にすること。
うそをつかないこと。
言い訳しないこと。
いなくていい人なんていないこと。


良いこといっているでしょ〜

とてもとても当たり前のことなんだけど、改めていう機会ってない。
この作品を見たことで、今の若い人たちに伝わるかは正直微妙だけれども、
こんな切り口で正論を述べるドラマがあってもいいのかも!!


設定はくだらなさすぎるけど・・・
まぁ〜かえってそれが良いのかも。

それにしても、ブレイクしそうなキャラは生まれませんな・・・

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posted by ようすけざん at 09:33| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

富豪刑事デラックス 〜食わず嫌いでした・・・〜

高崎駅だ〜
ドラマロケに使われるなんて珍しい。
高校時代は毎日使ってたなぁ。懐かしい。

で、「富豪刑事デラックス」
実は面白くないだろうという勝手な思い込みから「富豪刑事」すら
見たことがなかった。
そして、「ふごうでか」だと思ってた。

見てみると無難に面白い。
毎週見たいと思わないけど、見たら面白い。
そんな作品だ。

濃いキャラクター設定は、役者を再生させる。
この作品を見て改めてそう思った。
演技力が一向に向上しない深田恭子には、
この方法しかなかったのだ。

適当に棒読みしていれば、いい演技に見えちゃうんだからおそろしい。

それにしても、長井秀和の死に方はかわいそうだった・・・

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posted by ようすけざん at 00:34| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月05日

ブスの瞳に恋してる 〜ブスヒロインブーム来るか?!〜

大島は本当に不思議な魅力を持っている。
かわいくないけど、かわいい。
これは、森三中全員に言えることなんだよね〜

モリマンのような路線に行かなかったのは正解で、
かといってオセロのようなポジションは森三中の能力では難しい。
で、今のポジションだ。
そこら辺にいるかわいい身近なブスなのだ。
身近にいるでしょ、きれいじゃない、かわいい人。

っていうことで、ドラマといえば。
蛯原友里が、小林真央同様にいい味出してます。
そして、かわいくない。
「動かない蛯原友里はきれいだけど、
動く蛯原友里はそれほどじゃない」

そう思うんだよな。
つまり「CANCAM」の戦略がすばらしいのだ。

話が再度ずれたので、ドラマについて。
松重豊がおいしいところを持っていっているなぁ。
彼のポジションはどのドラマにおいても不可欠だし、おいしい。

マギーの脚本もテンポよく回っているし、
大ブレイクはしないだろうが、そこそこの人気を維持できるのではないか。


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posted by ようすけざん at 23:05| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アテンションプリーズ 〜JALブランド低下に拍車をかけてるなぁ〜

上戸彩うざぁ〜い!!
限度を超えるうざさ。
っていうか、あんな人はどんなに鍛え上げても、一人前にはならんから。
”いまどきの子”っていう設定は分かるんだけど、
CAにはなれるはずもないんだって。
そこが大きな間違いだなぁ〜

それに、「GOOD LUCK!!」の設定を男女入れ替えてるのもいただけない。
上戸彩⇔木村拓哉
錦戸亮⇔柴咲コウ
真矢みき⇔堤真一
って、なんか安っぽい。
錦戸亮が整備士だった時点でドンびいてしまった。

それに、小泉孝太郎。
なんでこいついるんだろ。上戸彩以上にうざい。
事務所がイザワオフィスっていうことだけで、ここまでこれるとは・・・
親父の力って偉大なんだね。
息子の見えないところで、働いているんだよ、きっと。
その力もあと半年。
10月あたりから、あっさり消えちゃったりして・・・

ていうことで、
成長しない上戸彩をこのまま見続けさせるのだけは勘弁して欲しい。
そう思っているのは実はJALなんではないだろうか。

だって、あんな奴がいる企業好きになれないからなぁ〜
イメージアップは皆無なんじゃないか。


posted by ようすけざん at 22:08| 東京 ☁| Comment(18) | TrackBack(1) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

おいしいプロポーズ 〜あの不自然なダンスにギブアップ・・・〜

全くセレブに見えない小林麻央の抑揚のない台詞についてはあきらめていたが、

長谷川京子と小出恵介のダンスシーン
車に乗せたの降ろしたの、探したの、バスに乗り込んだので
数十分も引っ張ったのを見せられて、

ギブアップ

明らかなってきた小出恵介の過去も”ベタの嵐”
安心してみてられると言えばそれまでなのだが、
なんだか、次見たくならない。

西村雅彦とアリキリ石井正則の古畑コンビが奮闘しているにすぎない。
橋爪功のメインの出番はこれからなのだろうが、ここまで話に進展がないと使い方も厳しいなぁ。
いくら役者が良くても・・・である。

思い切って「王様のレストラン」みたいに立て直していくって言うのは
どうなんだろうか??


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posted by ようすけざん at 23:34| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

おいしいプロポーズ 初回

こりゃこりゃありきたり。
くりぃ〜むしちゅのベタドラマをそのままドラマにしたようだ。
ただ、つまらないわけではないんだよなぁ。
それが、小松江里子脚本の妙。

卒業
東京エレベーターガール
いつも心に太陽を
セカンド・チャンス
若葉のころ
友達の恋人
青の時代
ママチャリ刑事
to Heart〜恋して死にたい〜
SUMMER SNOW
ガッコの先生
ママの遺伝子
元カレ
バツ彼
ブラザー☆ビート

という彼女の作品群を見ると、ベタドラマが多い訳です。

こう挙げてみると、初期の頃の作品は名作が多いですねぇ〜
「卒業」「東京エレベーターガール」「セカンド・チャンス」「若葉のころ」「青の時代」
是非地上波で再放送してほしい!!

ということで、「おいしいプロポーズ」
この番組、実は開始前に大きな失敗をしているんだよな〜

それは番宣!!
小林麻耶と青木裕子の意味不明なあの15秒。
同姓よりも異性に好かれる二人を使ったことも分からないし、
結婚したとか、どうしたとか、内容もよ〜分からん。
これで見る気をなくした人もいるんじゃないかなぁ〜

内容は、西村雅彦とアリキリ石井正則が持ってたな。
”おおこうち”と”おおかわち”っていうのも、ベタ。

そして、小林麻央もしっかりと持っていってくれた。
「HAPPY!」はやっぱり奇跡だったんだ!!
こいつがこの後ずっと出てくると思うだけで、悲しい。
「アンフェア」のようにはいかないよなぁ〜

伊藤一尋Pの作品は必ず1名足らない役者をキャスティングしてしまうのが難点。

でもその汚点を覆しそうなのが、天野ひろゆきの娘のちはる。
彼女が今後のストーリー上重要な人になるのでは。
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posted by ようすけざん at 22:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2006年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする