2006年06月24日

てるてるあした 最終回

なんだか、最後雑な気がしたなぁ〜
9話までは中々良い出来だと思ったんだけど・・・
最後の2話で評価落としましたなぁ。

ラスト2話は、何が言いたいのかが分からなかったよ。
ドラマを終結させることに集中しすぎてしまった感がある。

このドラマの敗因
「雨と夢のあとに」を意識しすぎてしまったこと。

これに尽きる。
ラストシーンなんて、まるっきりそれだもん。
メリハリがなかったんだよなぁ。

荻野目慶子も浮きすぎてしまった。
一人熱演しすぎた感じ・・・
梁に登る演技はやす子も、照代も登っていたので分かるけどなぁ〜
ちょっと温度が違った。

それに、
照代のお父さんは?
久代さんの息子は?
特に、久代の息子については注目していたのになぁ〜
なんだか描くのを放棄した感じで残念。

かなり贔屓目で見ていた作品だっただけに本当に残念。
贔屓というか期待しすぎてしまったことがいけなかった・・・

でも、
祐介の第一声が聞けたことは嬉しかったなぁ。
それにいい台詞だった。
「てるてるメール」の送り主が久代だったことも
当然といえば当然だったけど、感動した。

そして、久代から照代にあてた手紙も感動だった。

生まれた人に必ず平等に与えられるもの。
「死」
どう生きるか、どう人と過ごすか。
考えさせられる作品でした。

とにかく第3弾に期待です!!

その前に一言!!
DVD発売告知するのはいいけど、あのセンスのなさは致命的。
ドラマの余韻に浸っていたのに、あれは最悪だった。


評価は☆☆☆☆☆(5つ)
ラスト2話の失速が痛かった・・・
黒川智花と木村多江コンビも不発。
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posted by ようすけざん at 12:51| 東京 🌁| Comment(245) | TrackBack(13) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

てるてるあした 〜どーした?!演出ダサすぎだぞ!!〜

「てるてるあした」第10話。
雨夢ファミリーの速水もこみちが出演した。
ファミリーって言うと、
”渡鬼ファミリー””サンジャポファミリー”くらいか。

そのもこみちの使い方だが、
あまりにも狙いすぎててかえって引いてしまった。
照代に「ほっくん」って無理やり言わせちゃうところは
おもしろいんだけど、ドラマの展開上つながらない。
だって照代が言うはずないんだから、黒川智花も少しかわいそう。
ちょっともったいなかった。
出たのは嬉しかったけど。

演出がこの回は最低。
主題歌を歌詞入りでBGMとして使うならもっとうまく使うべきだし、
とにかく役者に演技させてしまっている気がした。
役者の自然な演技をカメラにおさえるということができていなかった。
特に、照代が家を飛び出してからのシーンは、照代の心の動きが
表現されていなくてとても残念。

それにしても、綿引勝彦いいねぇ〜
今週ももっていきました!!
本当に孫のことが好きだし、息子のことが好きだったんだろう。
その気持ちが十分に伝わってきた。

いよいよ来週は最終回!!
照代の母慶子は、久代とどのような対面をするのか?
やす子はどうなるのか?
照代は家族と仲良く暮らせるのか?
久代の息子は?孫は?

知りたいことが山ほどあるがうまくまとまるのか??
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posted by ようすけざん at 03:34| 東京 ☁| Comment(105) | TrackBack(3) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

てるてるあした 〜慶子=やす子とは・・・〜

話が大きく動き始めた「てるてるあした」第9話。
慶子=やす子なのか・・・

久代の息子がやす子の父親なのではないか?
だから会っていない。ってつじつま合わないかなぁ。
って年齢合わないか。

久代のひ孫が照代になってしまうのは年齢的に無理か。
久代が75歳。
慶子が42歳。
照代が16歳。


久代が17歳で子供生めば、現在息子は59歳。
その息子が17歳で子供を作れば、
慶子の42歳とぴったし!!

って、やっぱり違うか。無理がありすぎる。

あとキーとなるキャストはあと一人。
五木隆宏だ。
こいつの謎が解けない。っていうか、謎だ。
全く関わってこないお遊びキャラなのかも。

それにしても、綿引勝彦いいですね〜
「天までとどけ」のお父さんですよ!!
丸山家13人の子供のその後見たいなぁ〜
優しくて、本当に涙が出ます。

来週は、レガッタ速水もこみちが番宣で登場!!
雨夢ファミリー総登場。

そして、慶子が久しぶりに登場。

とにかく、難しい結論は要らない。
べたで分かりやすい、結末を期待!!
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posted by ようすけざん at 18:32| 東京 ☔| Comment(108) | TrackBack(1) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

てるてるあした 〜成井豊の18番テレパス登場!!〜

「雨と夢のあとに」の舞台化告知やってましたね〜
あんな告知しちゃうと、問い合わせがすごいんだろうなぁ。
しかも、問い合わせ先とか明記していないから
関係各所大変だったのでは??

そんな大きなお世話はよくて・・・
「てるてるあした」第8話。

結成20年を超えた「演劇集団キャラメルボックス」の作品で
しばしば見られる「テレパス」。
話を展開させるには非常に都合のいい技。
伊勢崎が「テレパス」を使うことで、次回以降”ぐぐ〜っと”
話が展開していくのでは?

今回のベストシーンは俊彦とサヤが祐介について語るシーン。
「サヤ。一つ言っていいか?」
「なーに?」
「そろそろ祐介の髪、切ってやれ。」
「・・・わかった。」
「もうちょっと余裕が出来たらさ、サッカーボール買ってやれよな。」
「うん。」
「グローブでもいいけど、どっちがいいか祐介に聞いて。」
「そうね。新品じゃなくてもいい?誰かのお古でも。」
「うん。最初はそれで充分だよ。」

(どらまのーと 「てるてるあした 第8話」)
何の工夫もない会話と思えるけどいい!!
それが家族なんだよなぁ〜
涙が止まらなかった・・・

それにしても、全く姿を見せない慶子。
身体が病んでいる久代。
やす子と慶子の関係は??

「てるてるメール」の送信者は、やす子なのではないか?
やす子が、久代から言われ続けた言葉をメールで
照代に伝えているのではないだろうか?

「てるてるあした」
願えば明日は必ず晴れるのだ!!(天気という意味だけでなく)

とにかく、次回以降注目だ!!

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posted by ようすけざん at 23:08| 東京 ☁| Comment(56) | TrackBack(1) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

てるてるあした 〜沢村一樹、ストーリーに絡まず・・・〜

黒川智花は本当に音痴なのか?
それとも、演技なのか??

オープニングの時のリズムの取り方は、音感ない感じだったけど・・・

それはそうとして、沢村一樹。
満を持しての登場!!
しっかり照代と絡みもあり、満足、満足。
今回の第7話のテーマが”父親”だったから
ここで出てきたんでしょうね。
よく考えてらっしゃいます!!

それにしても、親子っていいですよね。
でも、いいって気づくのはなかなか難しい。
自分が子供だとそれって全然分からない。


自分は父親になって、
はじめて親の偉大さを理解しました。

これって数え切れないくらいあるんですよ。
本当に頭が下がります。
お金のことだけじゃなくて、ハートの問題なんですよ。
あんまり書くと照れるので、やめますが・・・

「てるてるメール」は誰から来ているのでしょうか?
照代のお母さんからでしょうか?
予想としては、俊彦なのではないか??
俊彦が陽太の体を使って打っている、っていうのはどうでしょうか。

「てるてるメール」は照代に向けたものでもあるが、
サヤにも通じるものもあるんですよこれが。
『てるてるあした。 きょうはないても あしたはわらう』
『てるてるあした。 わかってもらえる あなたのさびしさ』
『てるてるあした。 おもいでは こわれない』
『てるてるあした。 あのこは ただ かなしいだけ』
『てるてるあした。 ひとりでいきてる ひとなどいない。』
『てるてるあした。 しんじていれば かならずあえる』
でも、平仮名っていうのも実はミソ何じゃないでしょうか?
ということは、やす子?!

ラストの展開が全く読めない!!

それにしても、瑠璃の祐介を好きな気持ち、エリカをサヤを思う気持ち
いろんな人がいろいろな人を支えながら生きている。
そんな、優しい気持ちのまま終わってほしい。

それにしても視聴率悪すぎる・・・
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posted by ようすけざん at 15:10| 東京 ☁| Comment(22) | TrackBack(2) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

てるてるあした 〜ひとりでいきてる ひとなどいない〜

やす子の過去が明らかになった。
あの絵は、冷蔵庫だったのかぁ〜
寂しいすぎるよ。

自分の母親は専業主婦だったし、祖父母が自営だったから
家にはいつも誰かがいた。兄弟もいたし。
そう考えれば、そういう状況が揃っていることだけでも
幸せなんだよなぁ。

久代も、実は息子と会っていない。
捨てれらているのか?
だから、照代のことを必死に守ろうとすると同時に
彼女の気持ちが分かるのか。
う〜ん、だんだん深くなってきたぞ。

それにしても、照代とやす子が抱き合ったラストシーンは良かった。
やす子がほろっと流す涙。
成仏できるんだろうか・・・

成仏といえば、俊彦もだ。
これはサヤが俊彦への気持ちを絶たない限り、成仏できないだろう。
成仏してもらうには、忘れる必要はないが、
その人がいなくては生きていけないという気持ちは絶つべきなのだ。
でないと、亡くなった人が心配して、成仏できない。


サヤの気持ちは十分に分かるのだけに辛い。
今後どのように気持ちに整理をつけていくのか・・・
見所だ!!

見所といえば、次回沢村一樹登場!!
おもしろそ〜

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posted by ようすけざん at 00:25| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(2) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

てるてるあした 〜ブラザートムの存在が大きい!!〜

ブラーザートムが第5話から復帰!!
このドラマの重要な脇役だけに、早期復帰はうれしい。
ただ、身体には十分気をつけてほしい。

最後陽太が
「大体のものは、ちゃんと手入れすれば生き返る。」
「珠子さんたちに負けない思い出を、お前が作ってやれ。」
っていう台詞を言ったが、これは本当はブラザートムが言うはずだったのでは?
あまりにも急に陽太が照代に対して、やさしすぎた感があった。
そう考えると、彼の存在は大きい。

それにしても、4話もいい台詞ありましたね〜
「会わないからといって、
思いが消えるわけではない。」

珠子親子がそうだったように・・・
毎日会っていると、当たり前過ぎて薄れてしまうのかもしれない。
凄惨な親子での事件が続いている昨今、
なんだかとても重く感じてしまった。

今回、照代が母親からもらった唯一の”ガラスのりんご”が
割れてしまった。
それはモノが壊れただけで、母親と照代の気持ちは壊れていないことが言いたいのだろう。
でもちょっと、ここはきついなぁ。
母親の見捨て方の理由が今後納得のいくものでないと、上滑りの表現だな。

照代が子供をしかるシーンは良かったですね〜
ささらにきてからの成長を感じた。
佐藤二郎もいつのまにか売れっ子脇役に!!
西村雅彦並みの活躍をしそうな感すらするなぁ。

『てるてるメール』は誰からなのでしょうか・・・?
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posted by ようすけざん at 08:25| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(2) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

てるてるあした 〜大事なのは、誰かの役に立とうとする気持ちだ!!〜

不思議な雰囲気ときれいな演出がなんか心を洗ってくれる。
そして、時間を移動するなんていうファンタジー。
やっぱりいいですね〜この作品。

親は子供を愛さなくちゃいけないし、
子供は親に愛されなくちゃいけないんです。

大げさかもしれないけど、今回はそういうことを言っていたんじゃないかな。

照代は、親に愛されていなかったけど、愛されたいと思っていた。
だから、ガラスのりんごを大切に持っていた。
愛されないことが普通になってしまったことが何よりも悲しく感じた。

そして、久代が言っていた
「大事なのは、誰かの役に立とうとする気持ち」
人は1人では絶対に生きていけない。

そんな、真面目なことを伝えながら
今週も沢村一樹が登場してた。
最終回までにはゲストで出ること間違いないでしょう!!

それにしても、小物の使い方が上手。
1,000円札とか食パンの使い方とか好きだなぁ〜

やす子は何のためにいるのか??
「てるてるあした メール」は誰から??
次回以降も期待が膨らむばかりだ。
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posted by ようすけざん at 00:46| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(6) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

てるてるあした 初回視聴率

「てるてるあした」の初回視聴率は・・・
9.5%

一桁かぁ〜 残念です・・・

実は、「雨と夢のあとに」の初回も実は9.5%と同率。
受け入れられる人にしか受け入れられないということなのでしょうか・・・

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posted by ようすけざん at 23:05| 東京 ☀| Comment(313) | TrackBack(0) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

てるてるあした 初回

いや〜「雨と夢のあとに」を十分に意識した作品作りで嬉しかったなぁ。

”タイトルバック”が「雨と夢のあとに」のラストシーンからのつながりとか
沢村一樹がさりげなくポスターで登場しちゃうところとか、
キャストのクレジットでは亡霊のように薄い文字で出てたとか、
ブラザートムががんばっていたり。

内容といえば、黒川智花が今までにないキャラクターに挑んでいる。
今までのどこか清純派っていう殻を破れるかもひとつの見所かも。

っていうか、「白夜行」で綾瀬はるかを食ってしまった
福田麻由子が”黒川智花食い”を狙っていそうで怖い。

それにしても、福田麻由子はおいしい役を与えてもらっているなぁ〜
まぁ、おいしい役をおいしくするが一番難しいのだが、
それをあっさりとやってのけてしまうところが福田麻由子のすごさだ。

っていうか、木村多江は何者なのだ??
なんだか、福田麻由子=木村多江だったりして・・・
って、早速思っちゃったんだけど違うよね〜

なんといっても、おばば3人衆のキャラが濃い。
富士真奈美は「奥様は魔女」を髣髴させるっていうか、
ピンクの服は”いくよくるよ”って感じだったけど。

番組のAD日記を見ると、2話以降もサプライズがあるみたい。
今から楽しみっす。

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posted by ようすけざん at 02:35| 東京 ☁| Comment(261) | TrackBack(24) |  てるてるあした | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする