9話までは中々良い出来だと思ったんだけど・・・
最後の2話で評価落としましたなぁ。
ラスト2話は、何が言いたいのかが分からなかったよ。
ドラマを終結させることに集中しすぎてしまった感がある。
このドラマの敗因は
「雨と夢のあとに」を意識しすぎてしまったこと。
これに尽きる。
ラストシーンなんて、まるっきりそれだもん。
メリハリがなかったんだよなぁ。
荻野目慶子も浮きすぎてしまった。
一人熱演しすぎた感じ・・・
梁に登る演技はやす子も、照代も登っていたので分かるけどなぁ〜
ちょっと温度が違った。
それに、
照代のお父さんは?
久代さんの息子は?
特に、久代の息子については注目していたのになぁ〜
なんだか描くのを放棄した感じで残念。
かなり贔屓目で見ていた作品だっただけに本当に残念。
贔屓というか期待しすぎてしまったことがいけなかった・・・
でも、
祐介の第一声が聞けたことは嬉しかったなぁ。
それにいい台詞だった。
「てるてるメール」の送り主が久代だったことも
当然といえば当然だったけど、感動した。
そして、久代から照代にあてた手紙も感動だった。
生まれた人に必ず平等に与えられるもの。
「死」
どう生きるか、どう人と過ごすか。
考えさせられる作品でした。
とにかく第3弾に期待です!!
その前に一言!!
DVD発売告知するのはいいけど、あのセンスのなさは致命的。
ドラマの余韻に浸っていたのに、あれは最悪だった。
評価は☆☆☆☆☆(5つ)
ラスト2話の失速が痛かった・・・
黒川智花と木村多江コンビも不発。











