2012年02月05日

カーネーション 〜3姉妹と尾野真千子の年齢差に驚く〜

カーネーション」は第18週「ライバル」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_18.html

いよいよコシノ3姉妹が大人として登場。(安田美沙子はもう少し先なのかな)
そのキャスティングがすごいのだ。何がすごいって・・・

長女役の新山千春が、1981年1月14日生まれの31歳
次女役の川崎亜沙美が、1984年10月18日生まれの28歳
三女役の安田美沙子が、1982年4月21日生まれの29歳
とすでに年齢が入れ違っているのだが、

なんと

母親役の尾野真千子が1981年11月4日生まれの30歳。

そう、長女役の新山千春よりも年下の尾野真千子が母親役を演じている。
しかも、安田美沙子とも半年程度しか変わらない。
NHKの思ったキャスティングに拍手だし、見る限り無理はないように思える。
っていうか、思わされているという表現の方が正しいか。

3姉妹っていう設定は、我が家と重なり見え方も何か違ってきた。
posted by ようすけざん at 00:41| 東京 ☁| Comment(64) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

カーネーション 〜ラーサル石井がまさかの・・・〜

カーネーション」は第17週「隠しきれない恋」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_17.html

おっと不倫がこんなに進むとは・・・朝ドラでいいんでしょうか。
NHKもどんどん変わっていくんだなぁ。

今週何が驚いたかって、栗山千明の旦那役がラーサル石井。
別にラーサル石井が嫌いではないんだけど、なんでラサール石井なんだろうか・・・
他にもたくさん役者はいるだろうに。

それにしても
http://www9.nhk.or.jp/carnation/special/scene/scene_17.html
このシーン良かった。
尾野真千子と栗山千明の関係の深さがセリフを通じてではなく、雰囲気で伝わってきて涙が出てきた。

栗山千明はもう出てこないのだろうか・・・
posted by ようすけざん at 23:22| 東京 ☁| Comment(14) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

カーネーション 〜ほっしゃん。が俳優開眼〜

カーネーション」は第16週「揺れる心」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_16.html

ほっしゃん。がとにかくいい味を出している。
尾野真千子と絡みは、夫婦漫才。
これは今後も期待できる絡み。

ここで着物から洋服に変えた尾野真千子の心境の変化は注目。
綾野剛の存在がここからどう影響を及ぼしていくのか楽しみな反面、不倫という状況を心配してしまう。

いや〜「カーネーション」面白い。
渡辺あやの脚本がとにかく素晴らしい。
posted by ようすけざん at 02:00| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

カーネーション 〜小林薫がいなくなっても〜

カーネーション」は第11週「切なる願い」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_11.html

いや〜”元に戻せるように着物でモンペを作る方法”で商売をするっていう発想、すごいなぁ。
戦時下でも、おしゃれしたいだろうし、きれいにしたい女性の気持ちをうまくくみ取っている。
まさしく、マーケティング。

そして、田丸真紀の夫役である須賀貴匡が出征していく。
生きて帰ることが許されない状況っていったいなんなのだろうか。
だから、全力で送りだす。だから、本当に悲しくて涙が止まらなくなる。
うれしくて泣いているとでも言わなくてはいけない時代だったのだろう・・・

見ているこっちも涙が止まらなくなってきた。

「カーネーション」をここまで支えてきたのは、尾野真千子ではなく小林薫といっても過言ではない。

その小林薫がいなくなってからの、「カーネーション」と尾野真千子の展開が楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月10日

カーネーション 〜今の日本は大丈夫か?〜

カーネーション」は第10週「秘密」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_10.html

「カーネーション」はコシノヒロコ・コシノジュンコ・コシノミチコの
コシノ3姉妹の母小篠綾子の生涯を描くと単純に思っていた。
なので、戦争を描くとは思わなかったし、それを否定的に描くことなんて想像だにしなかった。

戦争に反対することが、どれだけ大変なことだったのか。
疑いながらも、勝っているのではないか?と国民を信じさせた大本営発表。
今の日本は大丈夫なのか?
大本営発表のようにしか聞こえてならない現在の福島第一原発事故関連の情報。
「カーネーション」が、その警鐘をならしているように思える。

連続テレビ小説のNHK大阪放送局制作はいつも興味深い。

「カーネーション」から目が離せなくなった。
posted by ようすけざん at 23:30| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

カーネーション 〜駿河太郎は笑福亭鶴瓶の息子〜

カーネーション」は第8週「果報者」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_8.html

驚いたのは、尾野真千子が結婚する相手が駿河太郎!!
そう、駿河学の息子。
そうそう、駿河学は笑福亭鶴瓶。
これには驚いた。

それにしても二人の結婚式のシーンはおもしろい。
かつぐ栗山千秋。栗山千秋の衣装を着る尾野真千子。その衣装に気付かない人々。
いい雰囲気である。

それにしても尾野真千子がいいなぁ。
活き活き演技をしている。っていうか、それが自然でかっこいい。
「かっこいい演技」っていう表現が、尾野真千子にはあうのかもしれない。
posted by ようすけざん at 23:59| 東京 ☀| Comment(204) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

カーネーション 〜パッチはだんじり用モモヒキ!〜

「カーネーション」は第4週「誇り」
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_4.html

その前に、バッチ屋というのは、だんじり祭り用のモモヒキの”パッチ”を
作り売っているのお店のことである。

第4週では、小林薫が良かったなぁ。
財前直美にお願いするシーンはなかなかいいシーン。

そして、尾野真千子のやんちゃな感じが、朝から元気になれていい。
表情のひとつひとつが豊か。
「えっ」っていう驚く表情が特に好き。

さぁ、財前直美から教えを乞いどう成長していくか楽しみである。



にほんブログ村 テレビブログへブログランキングblogram投票ボタン人気ブログランキングへ
posted by ようすけざん at 07:46| 東京 ☀| Comment(65) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月15日

カーネーション 〜パッチ屋ってなんだ?〜

「カーネーション」の2週目”運命を開く”
http://www9.nhk.or.jp/carnation/story/index_2.html

いよいよ尾野真千子が、パッチ屋に興味を示していくことになる。
本題への第一歩。
ここからの展開がどうなるかで、作品の方向性が決まるだけに
2・3・4週目が注目である。

それにしても、
パッチ屋で働くことを許された時の尾野真千子の表情は良かったなぁ。

あえて触れておきたい、トミーズ雅の存在感。顔の存在感がすごい。
さすが、大阪放送局制作。

にほんブログ村 テレビブログへブログランキングblogram投票ボタン人気ブログランキングへ
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(68) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月08日

カーネーション 〜尾野真千子30歳。10代でも違和感なし?!〜

朝の連続ドラマ小説「カーネーション」が始まった。
http://www9.nhk.or.jp/carnation/index.html

はっきりいって、NHK大阪放送局制作の作品が好みな
私にとっては「おひさま」がイマイチだっただけに、期待の作品である。

1週目の土曜日にやっと登場した尾野真千子。
これからが楽しみである。

それにしても、小林薫かっこいいなぁ。

2011年10月8日には尾野真千子が「土曜スタジオパーク」にゲスト出演。
http://www.nhk.or.jp/dosta/backnumber/backnumber111008.html
「カーネーション」のオーディションに合格した後の記者会見で号泣していたのが印象的。
とても気が強そうな感じがするのだが、そうでもないということか。

とにかく、本題に入ってくる2週目以降が楽しみである!!
posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

カーネーション 〜次の次のヒロインは尾野真千子〜

「てっぱん」「おひさま」に続く、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」のヒロインに尾野真千子が選ばれた。

注目していた人も多いと思うが、尾野真千子についての高評価を2回書かせてもらった。
外事警察 〜輝く!尾野真千子〜(2009年12月6日)

クライマーズ・ハイ 〜映画も良い!〜(2009年8月9日)
「Mother」でも好演していたしなぁ〜

この尾野真千子のキャスティングには大きな拍手である!!
今から9月末が楽しみである!!
2011年後期のNHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」(9月26日スタート)のヒロインに、女優尾野真千子(29)が内定したことが15日、分かった。デザイナーの“コシノ3姉妹”を育てた母親の一代記を描く。尾野はNHK土曜ドラマ「外事警察」など高い演技力で知られる注目株。「ゴッドマザー」といわれた主人公を力強く演じることになる。


 「カーネーション」は、ファッションデザイナーのコシノヒロコ、コシノジュンコ、コシノミチコの3姉妹の母で、自らもデザイナーとして活躍した故小篠綾子さんをモデルにした女性一代記。昭和初期、大阪府岸和田市にコシノ洋装店を開き、夫を戦争で亡くしながらも育児と仕事に奔走し「ゴッドマザー」と親しまれた主人公を描いていく。


 物語では、10歳前後の子供時代を除き、10代〜50代までを演じる。10代の新人の登竜門としてのイメージが強い朝ドラだが、今回は主に青春時代と3姉妹の母にスポットを当てることから、20〜30歳を中心に公募とオーディションが行われていた。制作はNHK大阪放送局が担当する。尾野自身も奈良出身とあって関西弁にも問題がなく「洋服作りに打ち込んだ青春時代、子育てに奮闘した母の愛情など、パワフルに生きた主人公を体当たりで演じられる女優」としてヒロインへの起用が決まったとみられる。


 尾野は中学時代に映画監督河瀬直美氏の目にとまり、97年に映画「萌の朱雀」で主演デビュー。07年には同監督で再び主演した「殯の森」がカンヌ国際映画祭グランプリを受賞している。大河ドラマ「義経」や土曜ドラマ「外事警察」などNHKドラマの出演も多く、日本テレビ系「Mother」、TBS系「MM9」など幅広い役を演じられる実力派として知られる。文化庁芸術祭大賞を受賞した主演ドラマ「火の魚」(NHK、09年)で脚本を務めた渡辺あや氏と「カーネーション」で再びタッグを組むことになる。


 朝ドラは現在放送中の「てっぱん」が3月いっぱいで終了し、3月28日に井上真央がヒロインを務める「おひさま」がスタートする。「カーネーション」は「おひさま」終了後の9月26日からの登場。(asahi.com 2月16日)

posted by ようすけざん at 02:20| 東京 ☁| Comment(109) | TrackBack(0) |  カーネーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする