2012年06月27日

スープカレー 〜伊藤沙莉に注目してみよう〜

だんだんとペースが上がってきた「スープカレー」
http://www.soupcurry-drama.jp/
だけど、最終回・・・
もう1クール落ち着いてみたかったな。

今回の収穫は伊藤沙莉。
”いとうさいり”は、千葉県出身で1994年5月4日生まれの18歳。

安田顕の娘役を魅力的に演じた。
これは今後に期待できる女優である。

「スープカレー」自体は、最後は全員がなんとなく揃って終わった感じ。
全員忙しいんだろう。
でも、だからと言ってこの作品はもったいなかった。

もっともっともっと丁寧に作ってほしかった。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 🌁| Comment(72) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月20日

37歳で医者になった僕 〜急展開な最終回の謎〜

関西テレビ火曜22時枠「37歳で医者になった僕」
http://www.ktv.jp/37doctor/index.html

大好きな水川あさみとミムラが出ているだけでも十分な作品だった。
草なぎ剛は、らしい草なぎキャラで、スタッフが活かしていたと思う。

残念だったのは最終で松平健が病み、なぜか急激に改心してしまった点。
そして、田辺誠一の心の動きも整理できなかった。

あともう1話あったら整理できそうな感じだったのだがなぜこうも急ピッチになってしまったのか?
実は当初は全12話だったのではないかと勘繰ってしまう。

本当に残念だった。
それでも古家和尚の脚本は安定していて見やすい。
posted by ようすけざん at 01:09| 東京 ☀| Comment(229) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

リーガル・ハイ 〜堺雅人の表情は伏線?〜

2012年4月クールの傑作は「リーガル・ハイ」である。
http://www.fujitv.co.jp/legal-high/index.html

第8話はその中でも傑作だった。
3人の娘を持ったからか、家族ネタに弱い。
途中号泣してしまった。

それにしても堺雅人の8話で見せた父役である中村敦夫に見せた表情が秀逸。
これは、ここまで1話〜7話で見せた、コミカルな表情との対比があったからこそ
活きた表情であった。

小沢真珠の娘を演じた吉田里琴(よしだりこ)が上手だったなぁ。
http://www.moon-the-child.com/profile/yoshida_riko.html
「山田太郎ものがたり」で五子を演じた子である。

そして、中村敦夫と里見浩太朗の関係も見ものである。

あっ、もちろん新垣結衣かわいいです!
posted by ようすけざん at 02:59| 東京 ☁| Comment(54) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

もう一度君に、プロポーズ 〜和久井映見「誓います!」のかわいさ〜

金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」
http://www.tbs.co.jp/propose2012/

何がいいって、袴田吉彦がいい意味で期待を裏切ってくれている。
そう和久井映見を連れ去らうくらいのキャラかと思えば、
竹野内豊との復縁の背中を押している。第6話までだけど。

それにしても、竹野内豊と和久井映見が式場で2人でいるシーンは美しかった。
その上、「誓います!」と大きな声で言ったあとの和久井映見の表情が
かわいすぎて、かわいすぎて。

そして、ラストシーンとのギャップ。

うん、「もう一度君に、プロポーズ」楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

ATARU 〜栗山千明の急成長!〜

日曜劇場「ATARU」がなかなか面白い。
http://www.tbs.co.jp/ATARU

一捻りある櫻井武晴の脚本ももちろん魅力なのだが
栗山千明のキャラクターがとても活きていることがドラマの質を上げていると思う。

栗山千明というと「ハゲタカ」でいいなぁと思ったのだが、
「特急田中3号」「熱海の捜査官」がこけて、これまでか・・・と正直思った。
ところが、「秘密諜報員 エリカ」で今までの伸び悩みが嘘のように突き抜けた。
タイミングよく「カーネーション」の奈津役。

そしてこの「ATARU」。吹っ切れていていいなぁ。
空回り感も正直なくはないが、思い切っていていいと思う。

田中哲司・嶋田久作・北村一輝・中村靖日という、キャスティングも活きている。
光宗薫も吹っ切れていていい!

もっと「ATARU」に焦点が当たってもいい。
posted by ようすけざん at 23:54| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

家族のうた 〜そしてまさかの3.1%〜

「家族のうた」第4回の視聴率が3.1%。
http://www.fujitv.co.jp/kazokunouta/index.html

第1回6.1%
第2回3.6%
第3回3.4%
第4回3.1%

と下げ止まらずに下降線。

家族のうた 〜視聴率3.6%の理由は・・・〜(2012年04月23日)で、
視聴率2%台の作品はないと思っていたのだが・・・

テレビ東京が月曜夜22時に連続ドラマを作っていたことを忘れていた。
2010年10月クール「モリのアサガオ」 平均3.6% 最高5.8% 最低2.2%
2011年1月クール「最上の名医」 平均4.0% 最高6.5% 最低2.5%
2011年4月クール「鈴木先生」 平均2.1% 最高2.6% 最低1.6%
2011年7月クール「IS」 平均2.4% 最高3.7% 最低1.5%
見事に1%台を記録していました・・・
でも、「モリのアサガオ」「鈴木先生」は面白かったなぁ。

ということで、「家族のうた」はまさかの2%もありえるのか?という点にしか期待がいかない。
現場の雰囲気ってどんな感じなんだろう・・・といういらん心配をしてしまう・・・
タグ:家族のうた
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

もう一度君に、プロポーズ 〜脚本の桐野世樹って誰?〜

金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」が、
久々のストレートラブストーリーで、楽しくて見逃せない。
http://www.tbs.co.jp/propose2012/

竹野内豊は、演技がうまいとは言えないんだが、いいんだよなぁ。不思議。
和久井映見は、「ピュア」で見せた純粋さが今も活きていて魅力的。
記憶をなくした後の戸惑いの表現がせつなくていい。

あと、倉科カナが珍しく活きているポジション。
どうしてもなんだか垢抜けないイメージから抜けられるか。
っていうか、かわいくなった?

脚本は、桐野世樹。
誰だ??
今まで聞いたこともないし、調べても出てこない。
有名作家のペンネーム?
4人の頭文字をとって?
いずれ桐野世樹は、誰か?は明かされるのではないか。

とにかくどう二人の愛が再度築かれていくのかが、楽しみである。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

カエルの王女さま 〜懐かしい歌ばかりで楽しい〜

2012年4月クールのフジテレビ木曜劇場は「カエルの王女さま」
http://www.fujitv.co.jp/princessofthefrog/index.html

フジテレビ得意のサクセスストーリー。
放送前に「フラガール」のパクリか?と話題になったのだが気にならない。

吉田智子が脚本ということが大きい。
ベッタベッタなストーリーだが、一人一人の個性がしっかりしているから安定して楽しめる。
そして、歌がうまくなったことが成長ではなく、歌を通して生活が変わっていく様子を成長として
描いているのもさすがである。

吉田智子公式HP。
http://www.yoshidatomoko.jp/index.html
吉田智子公式ブログ。
http://yoshidatomoko.blog.so-net.ne.jp/

あと、とにかく懐かしい歌が多くて、思わず口ずさんでしまう。
中盤中だるみしそうな感じがするので、ここからどう引っ張っていくかが楽しみである。
posted by ようすけざん at 02:28| 東京 ☀| Comment(23) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月26日

リーガル・ハイ 〜堺雅人のハイテンションと新垣結衣のかわいさ〜

2012年4月クールのフジテレビ火曜21時は「リーガル・ハイ」
http://www.fujitv.co.jp/legal-high/index.html

堺雅人の妙なハイテンションがめちゃくちゃ面白い。
すごい役作りである。本当に魅力的である。

新垣結衣も「全開ガール」に続き弁護士役。
それにしてもかわいいし、堺雅人とのコンビもはまっていて面白い。

何より最後の黄門様こと、里見浩太朗がいい味を出している。

あと古沢良太の脚本が何より魅力的である。
第1話、第2話ともに一ひねり二ひねりあって、途中で「おおお」って感じた。

今後が楽しみなオリジナル作品である!
posted by ようすけざん at 01:10| 東京 ☀| Comment(415) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月23日

家族のうた 〜視聴率3.6%の理由は・・・〜

「家族のうた」の第2話がフジテレビのゴールデンタイムドラマとしては
おそらく過去最低の視聴率
3.6%
を記録した。

これまでのフジテレビの連続ドラマで5%以下だったのは、
「パーフェクト・リポート」(2010年10月〜 日曜21時枠)
4.7%

「あしたの喜多善男」(2008年1月〜 火22時枠)
5.2%

「恋して悪魔」(2009年7月〜 火曜22時枠)
5.3%

「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011〜」(2011年7月〜 日曜21時枠)
5.5%

と日曜21時枠と火曜22時枠のみ。


フジテレビ日曜21時枠は「マルモのおきて」の成功ばかりに目が行くが、それ以外はひどいもの。

2010年10月に「ドラマチックサンデー」として花王1社提供で新設した枠である。
「パーフェクト・リポート」(平均6.6% 最高9.7% 最低4.7%)
「スクール!!」(平均9.2% 最高11.0% 最低7.7%)
「マルモのおきて」(平均15.5% 最高23.9% 最低11.6%)
「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス2011〜」(平均7.0% 最高10.1% 最低5.5%)
「僕とスターの99日」(平均9.4% 最高10.8% 最低7.9%)
「早海さんと呼ばれる日」(平均10.5% 最高11.9% 最低9.8%)

枠開設後、わずか7作品で5%台をたたき出した作品が3作品。
平均で二けたを超えた作品はわずか2作品。
1社提供の花王が悲惨だ。

ちなみに、フジテレビ日曜21時枠以外でみると
「メッセージ」 (2003年1月〜 日本テレビ月曜22時枠)
第5話:3.9
第6話:3.1
第8話:3.2

「ひと夏のパパへ」(2003年7月〜 TBS水曜22時枠)
第8話:3.6

「ライオン先生」 (2003年10月〜 日本テレビ月曜22時枠)
第6話:3.3
第9話:3.8
第10話:3.1

「4姉妹探偵」(2008年1月〜 テレビ朝日金曜21時枠)
第4話:3.5


と3%台は実に4年ぶり。

この低視聴率っぷりは放送開始前に「パパはニュースキャスター」のパクリ騒動があるだろう。
その結果、設定変更せざるを得ない状況になったのだが、
結局中途半端な設定変更となりこのような結果を生んだと考えられる。

第1話を見たが、ぐっちゃぐっちゃでひどいありさまで、途中でみるのをやめたくらいだ。
そういう視聴者が多かったのだろう。

また、最悪なことに設定変更が中途半端なあまり、「パパはニュースキャスター」の域を出ておらず
パクっていると思われても仕方がない内容だった。

花王よりもキャストがかわいそうでならない。
貫地谷しほりだけでも助けてほしいところだ。
posted by ようすけざん at 18:47| 東京 ☔| Comment(284) | TrackBack(1) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする