2012年09月19日

息もできない夏 〜要潤のかわいそうさ加減〜

「息もできない夏」を最後まで見てしまった。
http://www.fujitv.co.jp/ikimodekinai_natsu/index.html

気付けば、渡辺千穂オリジナル脚本だとおもっていたのだが
第5話以降第7話を除いて水野宗徳、千葉美鈴が書いていた。
何事か起きたということだろう。

それにしても要潤はなんだったのだろう。
この描き方は正直脚本家という名を捨てたかのような扱いだった。
荒らしまくった人を病気で死なすなんて、ひどすぎる。

中村蒼の扱いもひどかった・・・

「戸籍問題」は明らかに魅力的な話題であったが、それで3か月は持たせられなかった。
これが事実だろう。
プロデューサーの失態と言っても過言ではない。

渡辺千穂2連敗である。
posted by ようすけざん at 01:13| 東京 ☀| Comment(550) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

東野圭吾ミステリーズ-小さな故意の物語- 〜せつない佳作〜

フジテレビ木曜劇場「東野圭吾ミステリーズ」
http://www.fujitv.co.jp/higashino-keigo/index.html
1話完結で、毎回違うストーリーを違う役者が描くという新しい取り組み。

木曜劇場でこのようなことをやってほしくなかったなぁ。
どちらかと言えば、日曜21時枠の方がはまっていると思う。
そして、「ビューティフルレイン」の方が木曜劇場枠にあっていると思う。

その第8話が三浦春馬主演の「小さな故意の物語」
もうタイトルから一捻りあって興味深い。

三浦春馬波瑠、大野拓朗と三吉彩花の4人のせつない青春の悲しい姿である。

オープニングとラストシーンが全て。
美しい映像であった。
演出並木道子の力である。

こういう美しい作品がみたい。
HPの並木道子監督のコメント
「『小さな故意の物語』は、本当に切ない高校生の片想いの話です。ですので、若い人には共感して頂けると思いますし、大人の方が見ても“こういう時代もあったな”と懐かしむことが出来る空気感を大事にしました。ミステリー…謎解き作品ではあるんですが、大人になりきることが出来ない不安定な年頃の人たちの気持ちを描きたいと思ったんです。その時に、偶然にも起きてしまった悲劇の真相は?…と、なっていきます。東野さんの原作は80年代に書かれた作品なので、ドラマ化にあたっては現代風にアレンジさせて頂きました。でも、東野さんが描かれる普遍的なテーマ…人間の揺れ動く気持ちや、関係性などは同じですの
で、ドラマでも丁寧に汲み上げています。三浦さんや波瑠さん、大野さんとは初めてご一緒させて頂いたんですが、みなさん真摯に役と向き合って下さいました。特に、三浦さんの芝居に対するモチベーションが高かったので、逆に私が刺激を受けました。ものすごく役について考えている繊細な方ですね。ただ、みなさん20歳以上なので、リハーサルの初めは高校生に見えなかったんです。そうしたら、みなさんで高校生の気持ちを作るんだって全員でジャンプして、テンションを上げて収録までには若返っていました(笑)。それだけ、真剣に取り組んで下さったんです。本当に、どんどん高校生になっていきました。全般に地方ロケで天気に恵まれたことで、ストーリーは悲劇なんですけど、まぶしい太陽の下にキラキラした青春まっただ中登場人物たちが息づいています。映像が明るくなることで、対比的に切なさや悲しさが増すような感じです。ですから、細かくカットを割らず、広い画を撮るだけで“彼らが存在する”という空気感を現せたのではないかと思います。」
posted by ようすけざん at 02:07| 東京 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月29日

つるかめ助産院-南の島から- 〜「ちゅらさん」がまた見たい〜

仲里依紗主演のNHKドラマ10「つるかめ助産院〜南の島から〜」
http://www.nhk.or.jp/drama10/tsurukame/

あまり好きではない仲里依紗。
沖縄という純粋な舞台が彼女を女優として成長させてくれればいいのだが。

この「つるかめ助産院」を見て、思い出したのは「ちゅらさん」。
沖縄が舞台っていうことだけでなく、なんとなくの雰囲気なんだけど。

描き方はとにかく美しいし、脚本も無理なく安定している。
水橋文美江脚本が安定と美しさをきれいに描いている。

伊藤四郎の方言がいいかどうかはわからないがさすがの安定感。
余貴美子のキャラクターも活き活きしている。

沖縄の美しい島を舞台に、8話楽しめそうな作品である。
posted by ようすけざん at 02:10| 東京 ☀| Comment(24) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

黒の女教師 〜榮倉奈々だめだったな・・・〜

「黒の女教師」第1話
http://www.tbs.co.jp/kuro-no-onna/
を見たのだが、榮倉奈々の第一声で最後の期待も崩れた・・・
榮倉奈々は榮倉奈々だった。

「女王の教室」の天海祐希を目指したのか?
いや〜それにしても軽い。
榮倉奈々はモデルだからか、いつも笑っているように見える。
これがいけないのではないかと思う。

ただ、木村文乃を見たいし、市川実日子も小林聡美も見たいので見続けよう。

posted by ようすけざん at 23:42| 東京 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

ボーイズ・オン・ザ・ラン 〜佐藤江梨子のはまり役??〜

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が面白い。
http://www.tv-asahi.co.jp/boys/story/02/

結婚式で陣内孝則を差し置いての丸山隆平スピーチはなかなか。

丸山隆平いいな。
あんまりテレビドラマに出ているイメージがないなぁと思っていたら
テレビドラマ初主演らしい。

正直、関ジャニ∞のことは錦戸亮のことくらいしか
わかっていなかったので新鮮だ。

丸山隆平、がんばってほしい!
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☁| Comment(63) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

ボーイズ・オン・ザ・ラン 〜テレ朝らしく、楽しい〜

2012年7月クールのテレビ朝日金曜ナイトドラマは
関ジャニ∞丸山隆平主演の「ボーイズ・オン・ザ・ラン」
http://www.tv-asahi.co.jp/boys/

いや〜主人公は27歳だけど、青春している。
年齢なんて関係ないか、青春は。

南明奈がなんだかかわいすぎる。
一緒にホテルに入っちゃった後なんて、ちょっと反則な感じがした。
これってテレビ朝日のこの枠だから、活き活きできるんだろうなぁ〜

丸山隆平の必死さも、極端な演技も好感が持てる。
なんだろうか、こういうドラマって最近なかったのかなぁ。
とても新鮮。

平愛梨がどう絡んでくるか楽しみである。
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☁| Comment(18) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

息もできない夏 〜武井咲の笑顔と悲しさのギャップがいい〜

フジテレビ2012年7月クールの火曜21時枠は「息もできない夏」
http://www.fujitv.co.jp/ikimodekinai_natsu/index.html

離婚後300日というテーマと無戸籍問題というテーマが主題。
脚本は、渡辺千穂。
「最高の人生の終り方」でコケてしまったが、
人を追い込ませる作品だと活き活きとキャラクターが動く作品を書くので楽しみ。

武井咲は、「アスコーマーチ」の時はかわいかったけど、演技はイマイチ・・・
だけど、成長していてなかなか良い演技。

「戸籍がないということは存在していないということ」
これは重いセリフだが、実際にどれだけの人がいるのだろうか・・・

突っ込むなら、この年まで医者に行っていなかったってこと?
高校生にでもなれば自分で行くでしょ〜不思議。

でも、次回も見続けたい!!
posted by ようすけざん at 03:15| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

サマーレスキュー 〜企画良しキャスト良しで内容厳し〜

2012年7月クールの日曜劇場は「サマーレスキュー」
http://www.tbs.co.jp/summerrescue/

今を時めく、向井理と尾野真千子をキャスティング。
山登りが流行っているということと、医療系が流行っているということを
考えると企画自体は面白いと思う。

でも、なんだか上滑りの第1話だった。
結局なんだかリアリティがないってことに尽きる。
イチイチ山じゃない気がするという点で冷めてしまう。

う〜ん期待していたけど、厳しいなぁ。
今後向井理と尾野真千子の過去という点に触れていくんだろうけど、
ちょっと待てない気がしてならない。

そう考えると「コードブルー」
http://www.fujitv.co.jp/codeblue1st/index.html
http://www.fujitv.co.jp/codeblue/index.html
って良くできているなぁ〜と改めて思う。

お〜日曜21時枠、共倒れか?!
posted by ようすけざん at 02:56| 東京 ☁| Comment(336) | TrackBack(1) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月08日

ビューティフルレイン 〜本当に、明日へのチカラか?!〜

「ビューティフルレイン」第2話。
http://www.fujitv.co.jp/beautifulrain/index.html

改めて考えた。編成のミスだと思う。
そもそもフジテレビの日曜21時枠は花王1社提供で
「明日へのチカラ」をキャッチフレーズとしている。

そう考えた時に、この「ビューティフルレイン」は当てはまっているだろうか。
確かに、芦田愛菜を見ていて元気になるなぁと感じる。
でも、あまりに重すぎはしないか?チカラになれる要素はなんなのか?

いい作品なのかもしれないが、始まってからマイナス要素しかなくて
芦田愛菜の笑顔があってもプラスに転じない絶望感。

そう考えると枠のコンセプトどうこうよりも、芦田愛菜=子供が見る=日曜21時
と考えてしまったことが稚拙だったのではないかと考える。

芦田愛菜が出ていても、親が見せたくない作品は親は見せないということ。
当たり前のようだが、芦田愛菜ブランドを過信しすぎたのではないだろうか。

posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(329) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

黒の女教師 〜榮倉奈々のターニングポイント〜

2012年7月クールのTBS金曜ドラマは「黒の女教師」
http://www.tbs.co.jp/kuro-no-onna/

榮倉奈々は、かわいいし、スタイルもいい。
ただ、ただ、ただ、ただ、残念ながら役者としては大根。

唯一といっていいくらいはまり役だったのは
「泣かないと決めた日」
素に近い感じだったからかなぁ。

今回の「黒の女教師」は、
榮倉奈々のイメージとはっきりいって正反対。
ここで大根イメージを払拭できるかが、今後の女優生命を左右するのではないか。

作品としては楽しみなんだけど。
posted by ようすけざん at 01:09| 東京 ☁| Comment(296) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする