視聴率だが、続編が作られないんじゃないか・・・という
9.4%
これは非常に厳しい・・・
「Happy3」作るぞ〜的な勢いは、
スタッフロール後の映像からも明らかではあるが、
一桁は、予想外中の予想外だったろう。
それもそのはず、裏番組に強いソフトがなかったはずが、
蓋を開けてみると、フジテレビの「役者魂」を若干上回ったに留まった。
10.9% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
4.6% 22:00-22:45 NHK にっぽんの現場「居場所はどこに〜コミュニティセンターの若者たち〜」
16.6% 21:00-22:54 NTV FBI超能力捜査官
9.4% 21:00-22:54 TBS Happy!2
8.0% 21:00-21:54 CX 役者魂!
12.3% 22:00-23:24 CX ブスの瞳に恋してる 恋の軌跡、愛の未来スペシャル
11.4% 19:00-21:48 EX ロンドンハーツ2006冬格付け女子十二楽坊(秘)50日カンタービレSP
14.8% 21:54-23:25 EX 報道ステーションスペシャル
12.9% 20:54-22:48 TX 超歴史ミステリーロマン"大奥II"欲望渦巻く女3000人の園を暴く!!
何がいけなかったのか?
はっきりいって、全体のテンポの悪さ。これはパート1との演出の違いもあるのだろう。
今回は川嶋龍太郎だが、前回は片山修だった。
川嶋龍太郎は、2005年1月クールの「Mの悲劇」でデビューした(と思われる)若手(と思われる)演出家である。
連続ドラマでのメインディレクター経験はない(と思われる)。
だからといって、もちろん許されるわけではない。
う〜ん、もったいないなかった・・・若手(と思われる)を育てるといった意味ではいいのかもしれないが。
なんだかどうでもいいようなギャグを入れたり、
どういう関係かダウンタウンの浜田雅功をちょこちょこ入れたり、
テロップがいきなり入ったり、
ちょっと「のだめカンタービレ」に影響されてないか?と言いたくなった。
内容といえば、相武紗季よりも笑福亭鶴瓶が目立った。
これは誰もかないません。圧倒的な演技力とキャラクター力ですな。
小林真央の女優業の中で唯一許せる蝶子も相変わらずはまっていた。
もちろん、相武紗季もかわいかった。
その一方で、ミスキャストは青木裕子。
TBSは青木裕子を調子に乗らせるのかは分からない。
製作コスト削減なのだろうか・・・これは演出としてもなんともし難いだけに、
プロデューサーの責任を問いたい。
まぁ、何を言おうが、
TBSの大英断がない限り、
パート3はないと思っていたほうがよいでしょう・・・











