2014年05月03日

悪夢ちゃんスペシャル 〜ももクロありきで作らないでほしかった〜

「悪夢ちゃん」が映画化されるのと同時に新作が制作された。

まぁ〜散々、「きもクロ」「きもクロ」って番宣流れていたのを見て
嫌な感じがしていたのだが、的中してしまった。

どっちの番組だか、って感じ。かなりがっかり。
GACKTは生きているだろうと思ったけど。

あ〜ちゃんとした「悪夢ちゃん」見たかった〜

それにしても、木村真那月が一気に大きくなった感がした。
連ドラ当時は小学生だったけど、もう中学生なんだ。
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月16日

イロドリヒムラ 〜堤幸彦×北川悦吏子×ヒムラ×めごっち〜

バナナマン日村勇紀主演の「イロドリヒムラ」
http://www.tbs.co.jp/irodorihimura/

第1回の監督は堤幸彦。脚本は北川悦吏子。
ヒロインは、めごっちこと剛力彩芽という豪華布陣。
http://www.tbs.co.jp/irodorihimura/story/story01.html

予告動画も注目。
http://www.tbs.co.jp/irodorihimura/movie/spot01.html

30分という難しい時間の中で、きれいに描かれていて単純に面白かった。
剛力彩芽もなかなかいい演技するなぁと思いながら
日村勇紀は逸材だなと改めて思った第1話だった。

それにしても、矢田亜希子の中途半端ぶりは少し驚いた。

ヒムラの次が楽しみだ。
posted by ようすけざん at 01:19| 東京 ☁| Comment(4580) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月13日

悪夢ちゃん 〜北川景子はモップガール〜

日本テレビ土曜21時は「悪夢ちゃん」
http://www.ntv.co.jp/akumu/

北川景子は久々のドラマ主演。
北川景子は、「モップガール」が最高潮で、
「ブザー・ビート」もよかったのだが、その後作品に恵まれず。

「悪夢ちゃん」はそうはならなそうな雰囲気。
テンポもよく見やすく、北川景子の作り笑いの謎を1話で解いてくれたのは大きい。
2話以降見るのがより楽しみになった。

木村真那月(きむらまなつ)も魅力的。
http://www.theatre.co.jp/talent/2314.html
難しい役だが、うまく演じている。11歳なのに脅威。

あっ、でもGACKTが苦手。
っていうか、ちょっと見たくないレベルで残念なキャスティング。
ブログの「KEIKO'S BLOG」
http://star-studio.jp/kitagawa-keiko/
どれみてもきれいだ〜
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☁| Comment(1989) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

結婚しない 〜オープニングの美しさ今年NO1〜

フジテレビの木曜劇場は「結婚しない」
http://www.fujitv.co.jp/kekkon_shinai/index.html

オープニングタイトルでしびれた〜
めちゃくちゃきれいで美しい!!
オープニングのVFXを担当している山本雅之が制作ということなのだろうか。
http://www.j-wave.co.jp/original/growingreed/contents/295/

「オレンジデイズ」のタイトルバックも美しかったなぁ〜と今さら思い出した。

それにしても「結婚」「結婚」「結婚」ってこの1時間強で何回結婚って言ったんだろう。
導入だからいいけど、2話目以降はちょっと控えてほしいなぁ〜

菅野美穂も天海祐希はいつもと同じよう感じが否めない。
特に袴田吉彦が「もう一度君に、プロポーズ」と同じく
いつも以上にいつも通りだったのが笑えた。

噴水、花や花言葉の使い方もベタだけど好き。

主題歌は、コブクロの「紙飛行機」
コブクロやっぱりいいなぁ〜
posted by ようすけざん at 02:07| 東京 ☁| Comment(2579) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月10日

東京全力少女 〜伴一彦脚本は脚本作りのお手本〜

日本テレビの10月10日10時にスタートした「東京全力少女」
http://www.ntv.co.jp/tokyo/

普通に考えれば、父親と娘が一発で偶然出会うなんてありえない。
そこはドラマのお約束。
そこまでのストーリーは主ではなく、そこから始まるストーリーが主題なのである。
でも、大切なのはどちらも大切にするということ。

父親と娘が出会うシーンが、
子どもの頃ブランコで父親に背中を押されるシーンと
つながっているのもベタなんだけど、好きである。

そういうところがさすがの伴一彦か脚本である。

忘れてはならないのは、武井咲の笑顔が魅力的だということ。
「Wの悲劇」「息もできない夏」で見られなかった笑顔。

武井咲がブレイクするのも含めて、第2話以降が楽しみ!!
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☁| Comment(1210) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月09日

パーフェクト・ブルー 〜瀧本美織の笑顔が見たいけど・・・〜

瀧本美織主演の「パーフェクト・ブルー」第1話。
http://www.tbs.co.jp/perfect-blue/

そりゃ、ミステリー作品なので、大好きな瀧本美織の笑顔は見られない。
でもどこかで見たい。それがこの作品の良さを引き立たせるのではないか。

ただ、気になったのは瀧本美織よりも、探偵事務所のルルさんこと江島瑠璃子。
この人が、にしおかすみこに見えて仕方ない。
でもにしおかすみこをキャスティングするなんて愚かすぎる。
たんぽぽの白鳥久美子もいるわけで、やっぱりにしおかすみこの訳がない。

ということで調べたら、麻生かほ里という女優さん。
http://artist.amuse.co.jp/artist/asoh_kaori/
http://ameblo.jp/kaori-asoh/
失礼しました。

でもなんだか似ているんだよな〜

とにかく、瀧本美織がんばれ!!
posted by ようすけざん at 02:08| 東京 ☁| Comment(1834) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月07日

高校入試 〜地方だったらありえる〜

フジテレビの土曜ドラマ枠は、湊かなえオリジナル脚本で長澤まさみ主演の「高校入試」。
http://www.fujitv.co.jp/kokonyushi/index.html

第1話はテンポもよく引き込まれた。
長澤まさみは相変わらずだが・・・・・・脇役のキャスティングが絶妙。
入江雅人がいいし、羽場裕一、高橋かおりも癖ある役で魅力的。

ただ、一番驚いたのは、南沢奈央。
http://www.naosway.net/
どこののおばちゃんかと思った。
もともとぽっちゃりだけど、ましてぽっちゃり。
先生っていう設定の髪型なんだろうけど、ちょっと・・・。
http://blog.fujitv.co.jp/kokonyushi/E20120903001.html

演出が、星護という点も注目。
一風変わった演出をイメージするが、そうでない骨太の演出に期待したい。
地元でも名高い名門県立高校の“入試”を舞台に巻き起こる、さまざまな事件。入試をぶち壊そうとする何者かの陰。果たして誰が何の目的で事件を巻き起こしたのか!?全ての登場人物に犯人の可能性があり、最後まで事件の真相は謎に包まれている。このドラマは、さまざまな人間とその思いが交錯する「入試前日」と「入試当日」の2日間を中心に描かれた、エデュケーショナルミステリーである。
 今作品で主演を務めるのは、女優・長澤まさみ。自身が出演した映画「モテキ」では今までにない長澤の新しい一面が話題となり、ニューヨーク・アジア映画祭では“最も注目されるアジア人女優”としてライジング・スター・アワードを受賞す
るなど、彼女の最近の活躍ぶりは目覚ましい。彼女の次なる活動が注目の的だが、今回長澤が演じることになったのは、高校の英語教師・春山杏子。高校まで海外で過ごした帰国子女で、海外生活が長い故に、日本特有の古くさい考えが全く理解できず、思ったことはダイレクトに言ってしまいがち。生徒とも仲が良く、
ハツラツとした教師を演じる。長澤が高校教師を演じるのは意外にも今回が初。(※映画『奇跡』にて小学校の先生役の経験あり。)長澤がどんな高校教師を演じるのか、彼女の新しい姿に注目だ。長澤は「ハラハラドキドキと切実に繰り広げられてゆく展開、結末への勢いやスピード感にとても吸い込まれました。」と台本を読んでの感想を語り、「湊さんの独特な世界観に少しでも触れられる貴重な経験ができ、本当に光栄です!」と喜びを語った。ほか、同僚の教師役に南沢奈央中尾明慶徳山秀典斉木しげるといったいずれも演技に定評のある実力派俳優陣が勢ぞろいした。

 そして今回、このドラマの脚本を手がけるのは、「告白」「少女」「贖罪」など多くの人気作品を手がけたベストセラー作家・湊かなえ
今最も注目されている作家だ。ベストセラー作家である湊が連続ドラマの脚本に挑戦したことに関して「小説は完成図で脚本は設計図だと考えているので、まったく別物に挑んだ気分です。登場人物一人一人に“想い”があり、それを伝えるためにはどうすればよいか考えながら、時間をかけて書いていきました。あとは、監督や役者さんたちがどのような世界を作り上げてくれるのか、視た人がどのように受け止めてくれるのかを、楽しみにしています。」と語る。さらに、主演の長澤に対して、「一作ごとに新しい顔を見せてくれる長澤まさみさんが、新任の熱血先生をどのように演じてくれるのかとワクワクしています。これまでに
ない長澤さん、長澤さんにしか表現できない先生に、会うことができるのではないでしょうか。」と太鼓判を押す。なんともユニークな舞台設定は、冒頭から湊ワールド満載で、作品の魅力に知らず知らずのうちに引き込まれること間違いない。

 フジテレビがこの秋、自信を持ってお届けする土ドラ『高校入試』。湊かなえ×長澤まさみの初タッグは、今秋、最も話題を呼ぶドラマとなりそうだ。ぜひ、ご期待ください!!
posted by ようすけざん at 01:11| 東京 ☁| Comment(2240) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

息もできない夏 〜要潤のかわいそうさ加減〜

「息もできない夏」を最後まで見てしまった。
http://www.fujitv.co.jp/ikimodekinai_natsu/index.html

気付けば、渡辺千穂オリジナル脚本だとおもっていたのだが
第5話以降第7話を除いて水野宗徳、千葉美鈴が書いていた。
何事か起きたということだろう。

それにしても要潤はなんだったのだろう。
この描き方は正直脚本家という名を捨てたかのような扱いだった。
荒らしまくった人を病気で死なすなんて、ひどすぎる。

中村蒼の扱いもひどかった・・・

「戸籍問題」は明らかに魅力的な話題であったが、それで3か月は持たせられなかった。
これが事実だろう。
プロデューサーの失態と言っても過言ではない。

渡辺千穂2連敗である。
posted by ようすけざん at 01:13| 東京 ☀| Comment(550) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

パーフェクト・ブルー 〜待望の瀧本美織主演!〜

TBS2012年10月クールの月曜20時枠は
宮部みゆき原作、瀧本美織主演の「パーフェクト・ブルー」
http://www.tbs.co.jp/perfect-blue/

瀧本美織は相変わらず魅力的である。
「パーフェクト・ブルー」では女性探偵を演じる。

「てっぱん」「ハングリー」と明るい役が似合うだけに
今回の女性探偵役は楽しみである。

それにしても不調なTBS月曜20時枠。
多部未華子ではどうすることもできなかったものを、
滝本美織の魅力で復調なるか。
楽しみである!
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(493) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

イロドリヒムラ 〜さすがケイマックス!〜

バナナマンの日村勇紀がドラマの主演!
TBSのドラマNEO枠で放送される「イロドリヒムラ」
http://www.tbs.co.jp/irodorihimura/#midokoro

いや〜目の付けどころが素晴らしい。
いろいろなタレントがいながら、バナナマンの日村勇紀。
この「イロドリヒムラ」を制作するのは、ケイマックスという制作会社。
http://www.kmax.co.jp/

「内村プロデュース」や「内村さまぁ〜ず」など様々な番組を制作している会社。
http://www.kmax.co.jp/works.html
視点がとにかくおもしろい。

その延長線上の「イロドリヒムラ」である。

さぁ、どんな監督と女優が”ヒムラをイロドル”のか、楽しみ〜
<日村勇紀・コメント>
僕はドッキリをよくかけられるんです。だから“連続ドラマの主演”と聞いたときからずっと「本当かなぁ」と思ってました。だってそうでしょ?台本も来ない
し、衣装合わせとか顔合わせとか「何かないのか?」ってマネージャーに聞いても「まだ出てません」て言うんですよ。もうアヤシイじゃないですか!!これだ
け役者さんがいて、芸人だっていっぱいいますから「なんで俺なんだ!?」っていう気持ちが大きかったです。

今は「やらせてもらえるなら何だってやるっ!」と思っています。

視聴者のみなさんには「こんなヤツもドラマやってるんだ!?見てやるよ!」くらいな感じで見ていただきたいですね。

posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(476) | TrackBack(0) | 2012年7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする