そして
今のところ2006年NO1作品となった
「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」
それもこれも長瀬智也に尽きる!!
笑顔も泣き顔も、そしてふざけた顔も全部が魅力的だった。
最終回の見所はただひとつ。
真喜男がどうなるかということではない。
真喜男がいつ
「さくらなんとか」を「桜小路」と呼ぶかである。
ここは見所というよりも、全話を通じて使ってきたネタの
オトシドコロというべきものなのだ。
スタッフの腕の見せ所だ。
真喜男が全員からコメントをもらうときと思いきや、
ラストもラスト。
梅村さんに向かっていった言葉の中に登場した。
「そろそろ、桜小路の気持ちも分ってください」
って、なかなかやるなぁ〜
いいところに持ってきたよ!!
ただこの時の新垣結衣の表情がとってもとってもいただけなかった。
ただ笑っているだけだったんだよなぁ〜
「桜小路の気持ちに気づいていたのか」「真喜男の言葉に驚いたのか?」
の2つの気持ちの可能性が高いのだが、どっちつかずの相手っぷり。
それにしても、たっぷり続編を感じさせる結末。
続編を下手に作るのはやめてほしい。
とはいえ、真喜男と梅村さんの恋模様は見たかったなぁ。
やはり年齢の壁は厚いのか・・・
評価☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
とにかく楽しかったことに尽きる。
ワクワクできて、安心できる作品これが、今の人気ドラマの必須要素なのでは?













