2007年07月11日

のだめカンタービレ スペシャル放送決定!!

2007年1月2日 のだめカンタービレ 最終回
http://yosukezan.seesaa.net/article/30838894.html
で書いたとおり、スペシャルとして2008年に2夜連続で放送が決定。

もう少し早いタイミングかなと思っていたが、2008年春放送となった。
とにかく嬉しいニュース。
のだめと千秋先輩のその後が知れるとは。

のだめがフジ系新春スペシャルで帰ってくる!2夜連続放送
上野樹里と玉木宏が演じたのだめと千秋の恋は、パリで進展するのか…。スペ版への期待が高まるドラマ「のだめカンタービレ」
昨年10月期に放送され、クラシックファンを急増させたフジテレビ系月9ドラマ「のだめカンタービレ」がスペシャルドラマになることが10日、分かった。放送終了後、続編希望のメッセージを寄せるファンに応えたもの。舞台を花の都、パリに移し、上野樹里(21)扮する主人公のだめと、玉木宏(27)が演じた千秋のその後を描く。来年新春の目玉として2夜連続放送される。

破天荒ピアニストにまた会える!と、喜んでいるのはファンだけではない。「パリに舞台を移し、前回とはまた違った“のだめワールド”を思いっきり楽しんで演じたいです」。のだめこと、野田恵役がハマりにハマった上野が好演を約束した。

フジによると、スペシャル版制作の原動力になったのは、ファンの声。公式HPには、放送終了後も続編を望む声や、再放送を希望する書き込みが寄せられ、その数は現在まで約1万件。また、同局のHP内のアクセスランキングで、放送が終わり7カ月がたった現在でも、20位内にランクインしている。

スペ版では、連ドラのラストでパリに留学したのだめと千秋のその後を描く。二ノ宮知子さん原作のコミックに描かれている、のだめのアパートの同居人で、同じ音大に通うロシア人やフランス人など、ドラマでの新キャラクターが登場予定。

 同局の若松央樹プロデューサーは「のだめ、千秋がフランスでも大爆発。海外制作の課題である外国人の設定や言葉の壁も逆手にとって、のだめワールドらしく、面白おかしく、また、感動もスケール感も何倍にもパワーアップして描いていきます」と約束した。

 一方、女性ファンに、“千秋さま”と呼ばれる人気キャラを熱演した玉木は、「『のだめカンタービレ』が帰ってくることになり、僕自身、期待感が膨らむ日々を過ごしています。音楽、フランス語、フランスでの生活などなど今回も課題が多いようですが、ひとつひとつのハードルをクリアしながら、千秋真一を精いっぱい演じていきたいと考えています」とコメントを寄せた。
パリを中心とした海外ロケは今秋、約3週間にわたって行われる予定。

★「のだめオーケストラ」クリスマス公演決定
 ドラマのために結成され、のだめの仲間として作品に出演していた「のだめオーケストラ」が、12月18日から同28日まで、東京・銀座のル テアトル銀座でクリスマスコンサートを行うことが決定(詳細は未定)。同オケ演奏のCDは40万枚というクラシック界で異例の売り上げを記録、コンサートはスペシャルドラマを盛り上げる“前奏曲”になりそうだ。(SANSPO.COM)

posted by ようすけざん at 23:39| 東京 ☔| Comment(44) | TrackBack(6) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

のだめカンタービレ 〜念願のDVD発売決定!!〜

「のだめカンタービレ」が、2007年5月25日にDVDで発売決定!!
これで、まもなく3歳になる私の娘の”YOUTUBE”依存も少しは解消される。
てっきり、音楽の版権の問題でDVD化はおろか、再放送も難しいのかと
思ったので一安心。

posted by ようすけざん at 00:57| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

2006年10月クール ドラマ総評

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少し遅くなりましたが、
今クールも数作品が打ち切られてしまう厳しい結果だった
2006年10月クールの総評です。


【作品賞】
◎のだめカンタービレ
テンポの良さとキャラクターを活かしたキャスティングを評価。
また、漫画原作という利点を活かした演出と
脚本家に頼らない脚本も評価。


○僕の歩く道
いやらしく取り合げられがちな話題を、丁寧に描き続けた点を評価。
キャスティングも良かったですね。

【主演男優賞】
◎玉木宏(のだめカンタービレ)
千秋先輩を好演。白目も良かったし!
とにかく今まであまりに目立たなかったことが意外なくらい。
千秋先輩としか見えないだけに、今後は大変だが期待。


【主演女優賞】
◎志田未来(14才の母)
ここは圧倒的。脚本や演出が残念だったのをキャスト全員でカバーした感じ。

実際の14才が演じることでのリアリティさ。
とにかく圧倒的な演技力には圧巻。今後が恐ろしい!


○上野樹里(のだめカンタービレ)
志田未来がいなければ最優秀を獲得できた程にすばらしかった

「オレンジデイズ」のひどい使われ方や、
「スウィングガールズ」以降伸び悩んでいただけに、開花。
今後は主演候補の一人ですね。

【助演男優賞】
◎生瀬勝久(14才の母)
文句なし!!前クールの「タイヨウのうた」勝村政信に続く、父親が受賞。
”娘を思う気持ちの強さ”は両者甲乙つけがたいほどに表現できていた。
動揺の仕方なんて、リアルすぎて怖かった。


○堤真一(セーラー服と機関銃)
作品としては目立たなかったが、さすが堤真一。
びしっと作品が締まりました。

○瑛太(のだめカンタービレ)
瑛太はいつ主役をやるんだ〜というくらいどのドラマでも
どんな役をやっても、目立ってきた。
主役じゃないからいいのかもしれないが。 


【助演女優賞】
◎蒼井優(Dr.コトー診療所2006)
ちょっと甘いかもしれないが期待値もこめての最優秀助演女優。
パート2からの参加であったものの、うまく入り込めていたし、
裏のある演技を的確に表現できた点を評価。
今後はドラマにもどんどん進出してほしい。


○田中美佐子(14才の母)
脚本に苦しめられたものの、もうひとつの「14才の母」を演じきった点を評価。


【優秀新人賞】
◎該当者なし
2期連続で該当者なし。新人発掘が急務。

【優秀脚本賞】
◎橋部敦子(僕の歩く道)
難しい題材を、丁寧に描いた。
登場人物一人ひとりに一貫した気持ちがあり、
全話を通じて共感できた。
それにしても、大物ぞろいのクールだったが散々であった。

【優秀演出賞】
◎星護・河野圭太・三宅喜重
久々の星護演出に初回はがっかりしたものの、それ以降はおとなしい演出に変化。
そして脚本を活かす丁寧な演出。
近年評価されがちな奇抜な表現にとらわれず、落ち着いた表現を評価。


【優秀主題歌賞】
◎『しるし』Mr. Children(14才の母)
いい歌ですね〜もっとドラマ内ではいい使い方があっただけに残念。
まぁ、「ダーリン」とは一生言われることもないですけど・・・


【タイトルバック賞】
◎のだめカンタービレ
楽しいタイトルバック。古い表現をすれば、ウキウキワクワクという感じでしょうか。


【ナイスキック賞】
真澄ちゃん(のだめカンタービレ)
◎アユタ(たったひとつの恋)
 

今クールはキックが横行しましたその中でも、
「のだめカンタービレ」最終回での真澄ちゃんキックと
アユタがヒロトにかましたキックを表彰。


【自己満足賞】
◎北川悦吏子 
いや〜ひどかった・・・亀梨和也のドラマ作りたかっただけにしても、愛がなかった・・・
キャストとお金の無駄遣い。日テレも最初で最後の付き合いなんだろうね。

以上が、2006年10月クール総評でした。
posted by ようすけざん at 06:44| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(10) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

笑える恋はしたくない 最終回

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なかなか面白い割に、評判にならなさ過ぎたのでは?
不運なことにTBSは、10月クールドラマのことは忘れ去り、
期待できる1月クールへと目先を変えたこともあり、
日が当たらなくなったのはかわいそうだ。

結果、最終回の視聴率は
8.7%

結局、7.5%→8.7%→8.7%で、
視聴率は二桁にならず終了してしまった。

とはいえ、評価できた点はいくつかある。
(1)オリジナル作品ということ
原作もの乱立の中で評価しなくてはならない点。

(2)鈴木おさむ脚本ということ
構成作家こそが、脚本家の原点であるという点。

(3)3話完結という試み
クリスマスドラマなので、せめてあともう一週ほしかったが悪い
つくりではなかった。

(4)主役の二人がくっつかなかったこと
ベタドラマでありながら、河本としずちゃんがくっつかなかったのは新鮮で良い。


キャスティングも悪くなかったし、もう少し見たい作品であった。
「○○の視点」という演出ももっと作りこむ時間があれば十分に楽しめる。
今回のようなつくりでは、あまりに浅すぎて視聴者にも簡単に読めてしまった。

 

まぁ、この作品もせめて二桁記録すれば、連続ドラマ昇格もあったのだろうけどねぇ〜
TBS年末は誤算続きではないか。

posted by ようすけざん at 04:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

のだめカンタービレ 最終回

いやいやなんだかんだ言って、今クール最高の出来ではないでしょうか。
楽しかった〜というのが、率直な感想。
最初の評価を低くしてしまったことと、
上野樹里の評価を非常に低くしてしまったことを後悔した。
それくらい、良い作品に仕上がった。

”恋愛”部分と”演奏”部分にきちんとメリハリをつけたところがいいのだろう。
とにかく、テンポの良さも高評価。
最終回の河川敷で千秋とのだめが抱き合うシーンは、名シーン。
のだめ、かわいい・・・と思ってしまった。

やはり、キャスティングの勝利。最終回で改めて確信した。

 
上野樹里
玉木宏

瑛太
水川あさみ
小出恵介
伊武雅刀

及川光博
豊原功補
竹中直人

上記人物が特に良かった!!

それにしても、岩佐真悠子は伸びないなぁ。
バラエティを見たときの、性格の悪さはドン引きしたけど、
その影響があるのだろうか・・・

 
評価は、

☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
原作に忠実にドラマ化したらしいのだが、それが功を奏した結果となった。
どう功を奏したかというと、「心配していた脚本家の力がそれほどでなかった」
ということである。
そして、キャスティングと演出力は圧倒的だった。
よく考えれば、月9久しぶりのヒット作では??

続編は難しいだろうが、スペシャルで復活か??

posted by ようすけざん at 00:17| 東京 ☁| Comment(48) | TrackBack(52) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

のだめカンタービレ 〜上野樹里熱演!!〜

上野樹里がんばっているね〜
回が進むに連れてその渾身の演技が伝わってくる。
当初は、好きになれず、かわいくなかった”のだめ”がかわいく思えてきた。
これは、上野樹里の演技力に他ならない。

 

のだめは、子供の頃のピアノの先生の言葉と暴力による
プレッシャーに傷ついてたんだ。
だからこそ、楽しんでピアノを弾きたい。
そう、楽しんでナンボ、ってことなんだよね。
のだめの気持ちは十二分に分かる。

「今日の料理」のテーマはイイねぇ。なんかほのぼのしちゃった。
あの着メロほしい!! 

 

このドラマのいいところは、漫画原作ということ完全にうまく利用している。
”頭の上での放電”や”真澄ちゃんのダッシュ”も、あの演出だからいいのだ。
中途半端でなく、あくまでも漫画のドラマ化なのだ。
楽しいし、感動できるし、なんかいい。
まぁ、月9でいいのか?!となると、月9ではないのだが。
以前であれば、火曜9時枠の作品。

posted by ようすけざん at 18:01| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(62) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月19日

たったひとつの恋 最終回視聴率

「たったひとつの恋」の最終回視聴率は、
12.6%
と、なんとも言いがたい数字。

そして平均も
11.6%
と、さらになんとも言いがたい数字。


一桁はないものの、
10%台を記録すること、10回中5回

 

期待を大きく下回ったことは間違いないだろう。
この作品に関わる人たちすべてが誤算だった。

posted by ようすけざん at 02:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月17日

たったひとつの恋 最終回

うわ〜適当!!

予定調和なのはいいんだけど、ほんとひどかったなぁ。
最後のほうはもうコント級のおもしろさ。

「バス!バス!!バス!!!」
って、さぁ。
どんだけ走って、どんだけバス遅いんだよ!!

 

くじらも無駄遣いというか、もったいない。
あんな使い方かよ〜

そして、造船所でヒロトに工場の道具類が落ちてくるシーンは
単に次回予告用に使いたかったシーンでしかない。

だった、あまりにも意味がない・・・
 

本当に主人公5人の気持ちがあっちいったり、こっちいったりで共感できない。
それに最後は手紙で、気持ちが急変?!
お〜い!!なんなんだこのありえない心の動き。

そして、細かい突っ込みは「チョーク投げ」
あれ訴えられるのかと思ったよ。まじで。
とんでもない方向に行っちゃうのかぁ〜って、もうドキドキした。

やっぱり後半はあまりにも急激的な展開過ぎて無理がありすぎた。
これは、北川悦吏子の暴走を止められなかったプロデューサーの責任だ。
私物化っていうのかなぁ。こういうの。

 

評価は
☆☆☆☆(4つ)
本当に期待外れ。残念でならない。
序盤ついていけなかったが、中盤は十分にひきつけられた。
しかし、ラスト2話は全くついていけなかった・・・
なんなのだろうか、こういうドラマは本当に珍しい。

 

っていうか、最後に一言言わせてほしい。
「何が”たったひとつの恋”だったんだぁ〜」

posted by ようすけざん at 01:08| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(18) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月16日

アンナさんのおまめ 最終回

結局最後の最後まで、リリを好きになれなかった・・・
そして、アンナがどんどんかわいくなくなっていった。
杏さゆり、むくんじゃったもんなぁ。
グラビアアイドルは強制卒業しかないな。
 
っていうか、光GENJI出てたよ〜
大沢樹生、37歳。 
37歳かぁ・・・年取ったなぁ。
既にジャニーズを脱退し、独立。がんばってるなぁ。

それにしても、式場から連れ出した後の渋滞シーンは寒かったなぁ〜
なんで追いつくはずがないのに、追いついちゃうシーンを平気で作れるんだろうか。
こここそ、もっと遊んで作らなくちゃいけない。

まぁ、そして結局3人で暮らすあたりは王道だけど。

 

評価は
☆☆☆(3つ)
ベッキーは好きなのだが、残念な結果に終わった・・・
また、キャスティングの最弱さは不運でしかなかった。
もっと、もっと漫画原作ということを逆手にとって、おもしろおかしく

作ってほしかったなぁ。
なんかまじめに作っちゃったのはもったいない。

 

あっ、主題歌は好き。テンポ良くて、ドラマにはマッチしていた。

posted by ようすけざん at 23:49| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

鉄板少女アカネ!! 最終回

終わりました「鉄板少女アカネ!!」
見なきゃいいのに、怖いもの見たさで見てしまった。
結局、最後の最後まで堀北真希がかわいそうだった。

それにしても、

神楽鉄馬は半年前に死亡。
そして、神楽鉄馬の本当の名前は嵐山鉄馬。
だから、嵐山の息子。
つまり、つまり、アカネは嵐山の孫ということになる。

この強引かつ、アカネがかわいそう過ぎる設定は何なのだ!!

見ててもブルーになったよ、さすがに。
だって、死んでる必要が全くないんだから。
それに、事故で死んでなんで娘のところに情報が来ないのか、不可解。
っていうか、不可解すぎる。

 
そして、決戦の料理がどんなものか分からない。どんな豚玉作ったか、見せてくれよ〜
そして、そして、鉄馬はどんなやつだったんだ?

そして、そして、そして、借金7000万はどこいった?
そして、そして、そして、そして、龍の刺青は門下生全員が入れる??

 

もう呆れてなにも言えない・・・
低視聴率だったにせよ、見ていてくれる人がいるんだから
その人たちは最低でも満足させようよ。

一番気になったのは、この稼ぎ頭の枠で「公共広告機構」のCMが流れたこと。
よ〜く考えたら、「NTTドコモ」のCMが流れていない!!
最後の提供クレジットにも、もちろん入っていない。
どうしたんだ???どうしもなくて、撤退したのだろうか???

スポットも入れられないんだから、突然のことなんだろう。
 
評価
☆☆(2つ)
予想は10位。予想をはるかに下回る出来だった。
キャストが良かっただけに、それを活かしきれなかったスタッフの責任だ。

何から何まで悪い例として、取り上げられるといっても過言ではない。
posted by ようすけざん at 01:44| 東京 ☁| Comment(30) | TrackBack(11) | 2006年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする