「たったひとつの恋」の最終回視聴率は、
12.6%
と、なんとも言いがたい数字。
そして平均も
11.6%
と、さらになんとも言いがたい数字。
一桁はないものの、
10%台を記録すること、10回中5回。
期待を大きく下回ったことは間違いないだろう。
この作品に関わる人たちすべてが誤算だった。
「たったひとつの恋」の最終回視聴率は、
12.6%
と、なんとも言いがたい数字。
そして平均も
11.6%
と、さらになんとも言いがたい数字。
一桁はないものの、
10%台を記録すること、10回中5回。
期待を大きく下回ったことは間違いないだろう。
この作品に関わる人たちすべてが誤算だった。
予定調和なのはいいんだけど、ほんとひどかったなぁ。
最後のほうはもうコント級のおもしろさ。
「バス!バス!!バス!!!」
って、さぁ。
どんだけ走って、どんだけバス遅いんだよ!!
くじらも無駄遣いというか、もったいない。
あんな使い方かよ〜
そして、造船所でヒロトに工場の道具類が落ちてくるシーンは
単に次回予告用に使いたかったシーンでしかない。
本当に主人公5人の気持ちがあっちいったり、こっちいったりで共感できない。
それに最後は手紙で、気持ちが急変?!
お〜い!!なんなんだこのありえない心の動き。
そして、細かい突っ込みは「チョーク投げ」
あれ訴えられるのかと思ったよ。まじで。
とんでもない方向に行っちゃうのかぁ〜って、もうドキドキした。
やっぱり後半はあまりにも急激的な展開過ぎて無理がありすぎた。
これは、北川悦吏子の暴走を止められなかったプロデューサーの責任だ。
私物化っていうのかなぁ。こういうの。
評価は
☆☆☆☆(4つ)
本当に期待外れ。残念でならない。
序盤ついていけなかったが、中盤は十分にひきつけられた。
しかし、ラスト2話は全くついていけなかった・・・
なんなのだろうか、こういうドラマは本当に珍しい。
っていうか、最後に一言言わせてほしい。
「何が”たったひとつの恋”だったんだぁ〜」
予想通りつなぎでしかなかった、アユタのナオへの抱きつき。
それにしても、いい奴だアユタ。
でも、そんないい奴アユタがヒロトの背中にくらわしたドロップキックは
ドラマ史に残るキック
だったなぁ。コントかと思ったよ。
そして、ドラマは3年後。
3年振りに会ったナオとヒロト。
あの瞬間の、二人の表情・・・せつない。
そして、一気にドキドキした。
それにしても、北川悦吏子の真骨頂小道具使い。
オレンジのゲジゲジがいい味出してきたね〜
でも、ナオの台詞で興ざめしたものがあった。
「もう二度と会うとは思わなかった・・・」
真意が分からない。
近くに住んでいるんだから、そんなことありえないだろう!!
まして、ヒロトが引越ししたことだって知らないんだから。
でも、なぜ3年後か・・・??
クイズ番組で「最後の問題は100万点です!!」的で、
今までの8話はなんだったんだよ〜って言われても仕方がない内容だよな。
それに、「どうしもなく20歳だった」ってなんだ?
恋だって、何だって年齢関係ないですから!!
今までハタチ軸で描いていたとは思わなかったよ。
よ〜分からん。
でもでも、最後は気になる。
池内博之が悲しい存在になることは間違いない・・・
あえて王道の「卒業」パターンか??
でも、タイトル「たったひとつの恋」とタイトルバックのラストを見ると
お互い死んじゃうんじゃないのかな〜


平岡祐太株急上昇!!
役に恵まれたのは間違いないけど、彼の代表作になるのでは。
2002年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリだったんだ。
「スウィングガールズ」でも、いい役やったけど今回はそれ以上。
まぁ、「年中無休」って言っちゃうところはギリギリだけどね。
そして、今回はラストで・・・
いや〜ドキドキした〜
まぁ、次回とのつなぎシーンだけだろうから、
あっさりと抱きついたのは離れると思うけど・・・
ナオが困ったときにアユタの家に行く伏線は、これまでに十分に張られており、
納得の訪問。そして、ナオのキャラ的にもありな訪問なのだ。
あ〜いう子は、男のことを気にしてそうで、まったく鈍感なだよなぁ。
それにしても、財津和夫につきる。
もったいないよ、マジで。
プロデューサーはこのキャスティングを、
本当に本当に反省すべきだ。
母親の田中好子、兄の要潤がいいポイントで、
良い演技を見せているだけに本当に悔やまれる。
話は飛ぶが、相変わらず日テレのHPは稚拙。
見る気にならない上に、TOPがフラッシュで見づらくて重い。
最悪じゃないか。
内容更新もしてないし・・・
HPは、視聴率向上の策として無駄と判断しているのだろうか。
日テレの方針がまったくわからない。


2回目の視聴率が10.4%と、まさかの一桁まであと一歩だったが、
3回目12.2%
4回目13.6%
と上昇傾向にある。「たったひとつの恋」
初回を酷評してしまったために、その後見ていなかったのだが、
友人の薦めにより、第5話から再視聴を決定。
そしてその第5話。いや〜、これ90年代ドラマだよな。
90年代のドラマを見ていない、今の10代なら響くんじゃないかな。
90年代に作らされすぎた作品テイスト。
だから、20代後半から30代にかけてはちょっと懐かしい感じなのかもしれない。
ただ、綾瀬はるかと戸田恵梨香が仲悪そうだし、
亀梨和也、田中聖、平岡祐太もなんかぎこちないんだよなぁ。
まぁ、しょうがないんだけど・・・
なんで彼はドラマに出ちゃうんだろう。
っていうか、プロデューサーもキャスティングしちゃうんだろう。
「想い出にかわるまで」(TBS 1990年1月〜3月)の時もひどかったけどな。
鮎川誠と並んで、ドラマにでなきゃいいのに
なぜかドラマに出ちゃう残念なミュージシャンの一人である。
7.3% 21:00-22:30 NHK 日本の、これから「医療に安心できますか」
12.8% 21:00-22:14 NTV 土曜ドラマ・たったひとつの恋
13.1% 21:00-21:54 TBS 世界・ふしぎ発見!
21.4% 21:00-23:34 CX 土曜プレミアム「交渉人 真下正義」
14.3% 21:00-22:51 EX 土曜ワイド劇場「温泉若おかみの殺人推理」
8.6% 21:00-21:54 TX 出没!アド街ック天国
最近好調の土曜21時枠の初回視聴率は
04年12月「ナースマンがゆく」11.5%
05年01月「ごくせん」26.5%
05年04月「瑠璃の島」16.0%
05年07月「女王の教室」14.4%
05年10月「野ブタ。をプロデュース」16.1%
06年01月「喰いタン」17.4%
06年04月「ギャルサー」15.4%
06年07月「マイ★ボス マイ★ヒーロー」19.0%
と、「ごくせん」以降この2年間は特に高視聴率を維持している。
もちろん、2回目以降の視聴率は無視しての話ではあるが、
その中でのこの結果は予想外だったろう。
裏に「交渉人 真下正義」があったとはいえ、
この結果から盛り返すには相当のインパクトが必要である。


うわ〜、全編に流れる「タイタニック」っ的な音楽が気になる〜
そして、期待していた”プールのシーン”はがっくり。
それに、亀梨と綾瀬が知り合う階段のシーンもひどすぎる。
脚本が悪いのか??演出が悪いのか??
はっきりいって両方と言わざるを得ない。
北川悦吏子神話も崩壊というか、
申し訳ないけどいつまでも同じ切り口では駄目でしょう。
もちろん、小道具の使い方はうまい。それは認める。
台詞もうまい人が言えば、美しいけど・・・
このキャストだと歯が浮く。
おそらく、偉くなったがためにスタッフが誰も何も言えない。
言えないんじゃなくて、言えないんじゃないだろうか。
北川悦吏子は言ってほしいのかもしれないが・・・
そして、初執筆の日テレであれば尚更言える環境がないだろう。
いやいやキャストも予想通りの中途半端な演技を展開。
綾瀬はるかの演技がやらせてている感たっぷりなんだよなぁ。
っていうか、お金持ちそうに見えないんだよなぁ。
評価できる点は、嘘が早速ばれたところ。
多少の脚色ありのやり取りを再現。
老人徳光:これはどうしたのですか?
ピュアはるか:えっ?
巨人徳光:これはどうやって??
天然はるか:えっっ??
ジャニ亀:集めてくださったんですよね??
女優はるか:は、はい・・・ヘヘヘヘ・・・
どこで募金箱をもらったんだ!!綾瀬はるか!!!!
ここまで分かりやすかった人も珍しい。
思い切って、
「スタッフに渡されて・・・」
なんて言っちゃったら、神だったのになぁ。
っていうか、ドラマ降板させられちゃったりして・・・
とにかく、日テレ24時間テレビは大嫌いなので今年見たのは10分程度。
その中でこの場面に遭遇できたことに感謝したい。
ドラマの内容について後述します。





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