2006年12月11日

鉄板少女アカネ!! 最終回

終わりました「鉄板少女アカネ!!」
見なきゃいいのに、怖いもの見たさで見てしまった。
結局、最後の最後まで堀北真希がかわいそうだった。

それにしても、

神楽鉄馬は半年前に死亡。
そして、神楽鉄馬の本当の名前は嵐山鉄馬。
だから、嵐山の息子。
つまり、つまり、アカネは嵐山の孫ということになる。

この強引かつ、アカネがかわいそう過ぎる設定は何なのだ!!

見ててもブルーになったよ、さすがに。
だって、死んでる必要が全くないんだから。
それに、事故で死んでなんで娘のところに情報が来ないのか、不可解。
っていうか、不可解すぎる。

 
そして、決戦の料理がどんなものか分からない。どんな豚玉作ったか、見せてくれよ〜
そして、そして、鉄馬はどんなやつだったんだ?

そして、そして、そして、借金7000万はどこいった?
そして、そして、そして、そして、龍の刺青は門下生全員が入れる??

 

もう呆れてなにも言えない・・・
低視聴率だったにせよ、見ていてくれる人がいるんだから
その人たちは最低でも満足させようよ。

一番気になったのは、この稼ぎ頭の枠で「公共広告機構」のCMが流れたこと。
よ〜く考えたら、「NTTドコモ」のCMが流れていない!!
最後の提供クレジットにも、もちろん入っていない。
どうしたんだ???どうしもなくて、撤退したのだろうか???

スポットも入れられないんだから、突然のことなんだろう。
 
評価
☆☆(2つ)
予想は10位。予想をはるかに下回る出来だった。
キャストが良かっただけに、それを活かしきれなかったスタッフの責任だ。

何から何まで悪い例として、取り上げられるといっても過言ではない。
posted by ようすけざん at 01:44| 東京 ????| Comment(3) | TrackBack(11) |  鉄板少女アカネ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

鉄板少女アカネ!! 〜1話短縮が決定・・・〜

「鉄板少女アカネ!!」が、1話短縮の9話で2006年12月10日に
終了することになった。

堀北真希が、顔にお茶を噴射されるほど体を張ってがんばったにも
関わらず打ち切りが決定した。

これは、プロデューサーの責任としか考えられない。
(1)題材
(2)脚本
(3)キャスティング

プロデューサーの責任範疇における部分が特に弱い。
評価できるのは、「山田バーバラ」に続き、
片瀬那奈が新たなフィールドを広げたくらいか。

脚本がとにかく惹かれない。
題材が悪いからという理由は無きにしも非ずなのだが、ここには別の大きな問題がある。
秦建日子は好きだけど、今回彼は脚本監修で1話も書いていない。
秦建日子の所属する事務所の若手作家を使いたいのは分かるが、あまりにもひどい。
はっきり言えば、監修しきれていない。
10話しかないドラマを6人で書いているって、あまりにもバカにしてないか?
”視聴者を”もそうだが、監修という役を与えてくれた”TBSを”もだ。


そりゃ、1話完結作品だけどいくら監修能力があったって難しいだろう。
それに演じるほうもたまったもんじゃない。

そもそも、脚本を監修するべきは、プロデューサーだ。

稚拙な脚本も敏腕ディレクターにかかれば・・・
だが、申し訳ないが、そうでもない名前が並んでいる。

「3年B組金八先生」を10月クールで放送するはずだったという噂が本当であれば、
企画自体が大きく遅れ、魅力ない原作を使うしかなかった実情があったのかもしれない。
堀北真希が「たったひとつの恋」の主演だったという噂もあったりなかったり。

そう考えると
打ち切られるべくして、打ち切られた作品なのかもしれない。

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posted by ようすけざん at 02:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(11) |  鉄板少女アカネ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

鉄板少女アカネ!! 〜もっと遊んじゃえばいいのに〜

「鉄板少女アカネ!!」の6回目の視聴率は
6.5%
これはきつい。
 
2000年1月期〜2006年7月期までの日曜劇場枠の
最低視聴率を確認してみた。
誰よりもママを愛す」8.0%
「おいしいプロポーズ」10.2%
「輪舞曲」13.2%
「恋の時間」8.2%
「いま、会いにゆきます」9.0%
「あいくるしい」8.8%
「Mの悲劇」11.1%
「夫婦。」12.8%
逃亡者」12.2%
「オレンジデイズ」14.2%
「砂の器」15.8%
「末っ子長男姉三人」11.3%
「元カレ」13.8%
「笑顔の法則」11.0%
「GOOD LUCK」27.5%
「おとうさん」14.3%
「太陽の季節」11.2%
「ヨイショの男」4.2%
「サラリーマン金太郎3」13.4%
「ガッコの先生」12.3%
「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」15.1%
「Love Story」18.9%
「白い影」17.2%
「オヤジぃ」21.7%
「催眠」7.4%
「サラリーマン金太郎2」14.4%
「ビューティフルライフ」28.4%
 

と、「ヨイショの男」についでの低視聴率を記録したことになる。
といっても「ヨイショの男」は不運にも、
日韓ワールドカップの日本対ロシア戦の真裏だったことによる影響があった。

と考えると、
2000年に入ってからは最低の視聴率を記録してしまったことになる。

そんなに悪い作品とは思えないが、見ようという気力は残念ながら起こらない。
もっとふざけすぎて作ればいいのに、中途半端。
その点「のだめカンタービレ」は、おふざけがおふざけしすぎている点は評価できる。
堀北真希もがんばっているが、まだ「日曜劇場」の主役を張れるほどではないということを

露呈してしまった。

それにしても、「日曜劇場」枠は2005年1月期からの8本中5本が一桁を記録している。
あれだけのスポンサーが揃いながらこの数値は非常に厳しい。
救世主として、「華麗なる一族木村拓哉が投入されるわけだ。

 
そう考えると、キムタクサマサマの状況はしばらく変わらなそうだ。
posted by ようすけざん at 13:34| 東京 ??| Comment(1) | TrackBack(0) |  鉄板少女アカネ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

鉄板少女アカネ!! 初回

期待していなかったからこそ、なんか面白かった。

っていうのが、率直な感想。
ただ、毎回見なくてもいいドラマっていう感じだなぁ〜


堀北真希の勢いがどこまで続くか!!
そして、気合十分の堀北真希を視聴者が飽きずに
見続けられるかって言うところか。

 

それにしても、堀北真希がんばってます。
顔にお茶を噴射されるなんて、何もやらなくても・・・
無理してやる演技じゃないでしょ、ストーリに全く関係ないし。
なんか、週刊誌に取り上げられることだけは間違いなさそうだけど。

 
陣内孝則も塚本高史もいい役なんだけどね〜
なんかいいんだけど、見続けるには・・・って感じ。

う〜ん、リタイアか。

でも、堀北真希がんばれ!!
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posted by ようすけざん at 04:00| 東京 ??| Comment(2) | TrackBack(21) |  鉄板少女アカネ!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする