2013年04月11日

ラスト・シンデレラ 〜篠原涼子きれいだなぁ〜

2013年4月クールの木曜劇場は「ラスト・シンデレラ」
http://www.fujitv.co.jp/Last_Cinderella/index.html

篠原涼子がもう39歳(1973年8月13日生まれ)。
でも、すっぴんに近い化粧であの美しさは脅威。
しかも2児の母。

ということで、「ラスト・シンデレラ」
どっかで見たことあるような気がする話。

三浦春馬好きなんだけど、今回の髪型が気持ち悪い。
ちゃらい、を髪型で表現しちゃったのかな。あ〜稚拙。

「ちょっとエッチな大人の恋物語」がコピー。
1話を見る限り、エッチなのは飯島直子くらいだけど。

今のところは木10としては、ちょっと物足りない感が先行する。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(3438) | TrackBack(0) | 2013年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

鴨、京都へ行く。 〜ベタなのに詰めが甘い〜

フジテレビ火曜21時枠は松下奈緒主演の「鴨、京都へ行く。」
http://www.fujitv.co.jp/kamokyo/index.html

まぁ、話はベタ中のベタ。
でも、第1話で仲違いしすぎではないだろうか。
行き過ぎの嫌われ度合いと感じてしまった。
行き過ぎると戻ってこれないことは「家政婦のミタ」でも実証済み。

それにしてもだ。
ネットに強いはずの松下奈緒が、
かたせ梨乃に言われて評価サイトを見るというのはどんな展開なのか。
興ざめもいいところで、詰めが甘すぎる。

期待はしていなかったが、期待を上回らなかった。

タイトルバックは京都の観光地を巡る様子はおもしろくて好き。
posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☀| Comment(2190) | TrackBack(0) | 2013年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月23日

永沢君 〜2013年4月クール 1番楽しみな作品〜

2013年4月クールも多くのドラマが始まるのだが、
その中でも注目なのが
TBSの深夜で放送される「永沢君」
http://www.tbs.co.jp/nagasawakun/
だ。

放送時間は、
毎週月曜〜木曜 深夜11時53分〜58分
(『ニュース23』終了後)の5分間ミニ枠
その上、関東ローカル。
とTBSの力は入っていないようだが・・・

TBS再浮上のきっかけを握っている!とまではいえないが、
このようなチャレンジ枠には期待したいし、応援したい。
私がずっと言っている「ドラマ23」の復活の布石になればいい。
TBSでは4月1日(月)より、毎週月曜〜木曜 深夜11時53分〜58分(『ニュース23』終了後)の5分間ミニ枠(関東ローカル)で、さくらももこ原作の人気コミック『永沢君』(月刊「IKKI」小学館)を実写化し放送することが決定した。

本作は”ちびまる子ちゃん”に登場する、たまねぎ頭の毒舌キャラクター・永沢君を主人公に、彼の中学時代が描かれ、“ちびまる子ちゃん”とは一味違うシュールな内容で一度見たら忘れられない世界へ誘う。



主演・永沢君には、芸人としてだけでなく俳優や作家としても名を馳せる劇団ひとりが決定!卑怯者の親友・藤木君は金田哲(はんにゃ)、愚鈍な男友達・小杉
君には性別の異なる大島美幸(森三中)、お金持ちの友人・花輪クンはウエンツ瑛士、クラス1暗い女の子・野口さんには箕輪はるか(ハリセンボン)、そして
クラスのマドンナ・城ヶ崎姫子役には皆藤愛子という個性派キャストを揃え、原作ファンからも文句なしの完璧な配役だ。そんな完璧なキャストを盛り上げるス
タッフも、深夜ミニ枠とは思えない一流の面々が集結!脚本家の中にはさくらももこも加わり、演出家には日本のテレビ&映画シーンを世界へ導く堤幸彦、木村
にこにこひさし等が名を連ね、プロデューサーは『ATARU』や『SPEC』などでヒットを飛ばす気鋭・植田博樹と、『エイトレンジャー』や『バーテンダー』な
どの人気作品を作り出してきた中沢晋。主題歌にはさくらももこ作詞、作曲・編曲・歌唱 松雪陽の「ふっとうしようぜ!」が決定した。



また、構成・企画も多岐にわたっており、驚くべき職種の人が演出をしてみたり、毎週火曜は永沢君がこのドラマから姿を消してしまい、代わりに”偽永沢君”
が登場したり、5分枠内に入るインフォマーシャルも自虐的な内容になる可能性もあるという。テレビドラマの概念を覆す挑戦的なミニドラマとなる。

posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ☁| Comment(850) | TrackBack(0) | 2013年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

でたらめヒーロー 〜佐藤隆太・塚本高史コンビ!〜

2013年4月からの日本テレビプラチナイト枠ドラマは
「でたらめヒーロー」
http://www.ytv.co.jp/hero/

ダメ人間がヒーローになるっていうくだらない設定がたまらない。
佐藤隆太と塚本高史コンビも魅力的だ。

深夜ドラマだけど、十分にブレイクする素質のある設定だと思う。
とにかく楽しみである!
第1話のあらすじ

主人公・久住健太(佐藤隆太)は「めんどくせえ」が口癖のロクデナシ男。
定職にもつかず、いつも借金取りたちに追われている。町でぶつかった老婆に罵声を浴びせて正義感の強いコンビニ店員・倉田夏輝(本仮屋ユイカ)と口論になったり、合コン好きな幼馴染の警官・丹波修司(塚本高史)に金をせびったり、ハローワークでも仕事を探さずに窓口のマドンナ・白井麻里(原幹恵)を口説こうとするようなダメ人間。


そんな健太の元に、音信不通だった姉・恭子の息子を名乗る少年・久住大地(秋元黎)が現れる。三百万の借金返済期日が明日に迫り、追いつめられていた健太は、大地の持っている二百万が入った通帳目当てに、しばらく大地を家に置いてやる事に。
しかし、金を増やそうとしたギャンブルで失敗、健太は全額失う。それがバレて大地と言い争いになる。その拍子に健太は、大地が恭子から預かったというドロップ缶を発見する。


そこに現れる借金取りたち。拉致された健太は、敵対するヤクザのヤクを盗みに行く事になる。当然の如く捕まり、ヤクザたちに囲まれる健太。銃を向けられ、死を覚悟する。

しかしその時、缶から取ってきていたドロップを偶然口にした健太は、いきなり超人的な力を発揮する。止まって見える銃弾をよけ、凄い脚力で壁を駆け上がり、驚異的な怪力でヤクザたちを全滅させてしまう。そんな自分の力に驚いている健太…。その頃、大地は陰のある表情でドロップ缶をぎゅっと握りしめていた。そして、ドロップを狙う謎の男・黒木(小日向文世)の影が…!ロクデナシの健太は、果たして「正義の味方」=「ヒーロー」になれるのか?
posted by ようすけざん at 23:53| 東京 ☁| Comment(1963) | TrackBack(0) | 2013年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする