2018年06月15日

京浜東北線線路工事前に札の辻橋から線路を見て思うこと

先日も記事にした
がいよいよ明日に迫ってきた。

今日、札の辻橋からその切り替え工事直前の場所を見てきた。

180615_172834.jpg

写真の右から、
京浜東北線北行線
山手線内回り
山手線外回り
京浜東北線南行線
となる。

今回切り替え工事が行われるのは、京浜東北線南行線。
右から4本目の線路になる。

左に反っていく線路が準備されているのが分かる。
この左の線路につなぐ作業を16日深夜から約10時間かけて行い、
17日の午前中には経路が変わっているということになる。

来週の月曜日の通勤時には変わっているということか。
楽しみだなぁ。
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ラベル:京浜東北線
posted by ようすけざん at 23:54| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年06月12日

織田裕二と鈴木保奈美が月9で27年ぶり共演のニュースについて思うこと

雑誌「女性自身」に
が掲載された。

中身はというと、
2018年10月クールの月9で織田裕二と鈴木保奈美が共演
というもの。

確かに「東京ラブストーリー」と言えば、当時はやったことは間違いない。
でも織田裕二と鈴木保奈美の共演で、3か月引っ張れるほど視聴者もアホではない。

そして、いい流れで来ている月9を「絶対零度」に引き続きシニア枠にしてしまう愚かさ。

百歩譲って木曜劇場枠だろう。

いい加減フジテレビは
月9は若手のチャレンジ枠、
木曜劇場枠をベテラン枠、
としてみてはどうだろうか。

もう枠とキャストだけで見る時代ではない。
ほんと浅はかすぎて残念すぎる。
posted by ようすけざん at 21:00| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月30日

池袋演芸場に行って思うこと

生まれて初めて寄席に行った。
場所は、「池袋演芸場
 住所:東京都豊島区西池袋1-23-1
 電話:03-3971-4545

池袋駅北口から徒歩数分。目と鼻の先だ。

昼の部を見たのだが、大人2,000円。
これは安い。
3時間芸を見て2,000円は格安だ。
子どもは1,500円だが、大人と一緒に入ると割引で1,000円。

運よく一番前の席に座ることができ、噺家さんの熱気を間近に感じることができた。

出演者は以下の通り。

正太郎
こはく
菊太楼
おしどり
馬石
歌之介

~仲入り~

木久蔵
圓太郎
楽一
玉の輔

なぜ今まで行かなかったのか、と後悔する3時間であった。
聞いたことある作品から、新作落語。
漫才に、紙切り。
飽きないどころか、楽しすぎた。


都内には定席の演芸場は池袋演芸場のほか3か所ある。

 住所:東京都新宿区新宿3-6-12
 電話:03-3351-2974
   :03-3354-7932

 住所:東京都台東区浅草1-43-12 六区ブロードウェー商店街中央
 電話:03-3841-6545
   :03-3841-8126

 住所:東京都台東区上野2-7-12
 電話:03-3834-5906

これらの舞台に上がれる人たちは決まっており、

落語協会のみの定席】


となっている。

正直誰が落語協会の所属で、誰が落語芸術協会の所属なのかはわからない。

ただ、唯一知っているのは、立川談志がどちらかの団体を脱退して、
落語立川流を作ったということ。

1983年(昭和58年)落語協会が実施した真打昇進試験の結果と考査基準に異を唱えた立川談志が、大半の弟子と共に落語協会を脱会、立川流を創設。談志は立川流家元となる。2011年(平成23年)11月21日の家元談志の死去に伴い、総領弟子・土橋亭里う馬を落語立川流代表に選出。現在に至る。(落語立川流HPより)

ただ、落語協会落語芸術協会に入っていないと、
上記の4つの寄席には上がることができないのだそう。
posted by ようすけざん at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

松尾依里佳復帰

探偵!ナイトスクープ」の3代目秘書を務めた松尾依里佳

2018年3月16日のエントリー「お仕事復帰」で復帰を報告。

出産後も変わらず美しい。

新幹線の中でスマホを見ずに寝ることを
主人と約束したので、
まずはゆっくり休みながら
娘の元に飛んで帰りたいと思います!

旦那様も優しくて幸せな生活をされていることが伝わってきます。

探偵!ナイトスクープ」に復帰してほしい反面
娘さんとの生活を楽しんでほしいなと思う。

それにしても、
の出産直後の写真もまた美しい。

posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

2018年1月クールドラマ平均視聴率について思うこと

「隣の家族は青く見える」が2018年3月22日に最終回を迎え
2018年1月クールの連続ドラマがすべて終了した。

その結果、月9の「海月姫」が枠開設以来初の
平均視聴率クール最低となってしまった。

果たして「海月姫」が面白くなったか?というとそこまでではない。
フジテレビのブランドイメージによるものもあるし、
過去の月9ブランドが、反転してダサいものになってしまっているのかもしれない。

もはやブランドではない月9。
フジテレビ自身が月9と表現するのはやめて、
1ドラマ枠として再生を図るべきだと思う。

とはいえ、4月クールの「コンフィデンスマンJP」に期待したい。

詳細は以下の通り。

99.9 17.6%
BG 15.2%
相棒 15.0%
科捜研の女 12.5%
アンナチュラル 11.1%
もみ消して冬 9.8%
きみが心に棲みついた 7.7%
トドメの接吻 7.0%
FINAL CUT 6.9%
カクホの女 6.6%
隣の家族は青く見える 6.2%
anone 6.2%
海月姫 6.1%
posted by ようすけざん at 17:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年03月11日

フジテレビ2018春改編について思うこと

フジテレビ2018春改編が発表された。
長寿番組の終了もさることながら、その後に始まる番組の魅力のなさが際立っている。

「直撃!シンソウ坂上」

「世界!極タウンに住んでみる」


長寿番組の打ち切りは、”若返り”への布石かと思いきや
そういうことではなかった。

「梅沢富美男のズバッと聞きます!」

もそう。

人生のパイセンTV」を打ち切ったあたりから
チャレンジしないフジテレビが鮮明になった気がする。

そもそも育成できずに終わってしまった番組があり残念。

平成ノブシコブシ(徳井健太、吉村崇)
あきげん(秋山良人、石井元気)
ガリバートンネル(三須友博、川島佐助)
EE男(山口宇史、八島広樹)
ぼれろ(渡辺敬介、小庭康正)
かたつむり(林大介、中澤章吾)

オレンジサンセット(岡田康太・下村達也)
ヒカリゴケ(国沢一誠・片山裕介)
少年少女(坂口真弓・阿部磨有香)
ニッチェ(江上敬子・近藤くみこ)
しゃもじ(たーにー・しゅうごパーク)
かまいたち(山内健司・濱家隆一)

AI-TV
霜降り明星(粗品・せいや)
バッドナイス(内田英輔・バッドナイス常田)
フースーヤ(田中ショータイム・谷口理)
ゆりやんレトリィバァ
四千頭身(後藤拓実・都築拓紀・石橋遼大)

なぜ根付かそうとしなかったのか。
あれだけ期待をかけられていた、オレンジサンセットはどうなってしまったのか。
若返る。これをテーマとしてほしい。

指南役がよくおっしゃっている
「若者のテレビ離れ」
ではなく
「テレビの若者離れ」
が鮮明になったと改めて感じるフジテレビの改編だった。
posted by ようすけざん at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

カンドゥーに行って思ったこと

キッザニア」には何度も行ったことがあったのだが
先日、海浜幕張にある「カンドゥー」に初めて行った。

結果。
ほぼすべてが「キッザニア」に劣化版だった。
各企業ブースも安っぽいし、スタッフ対応も残念であった。

そのせいか、とても空いていて、
勇者
警察官
を、待つこともなく体験できた。

キッザニア」の攻略本はあるが、「カンドゥー」のものはない。
この辺で人気の差が明らかである。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月14日

北九州市奨学金返還支援事業について思うこと

北九州市が北九州市奨学金返還支援事業を創設。
これがなかなか素晴らしい事業。

奨学金返済に苦しむ人も少なくない。
また、企業側も優秀な人材を獲得できる可能性がより広がるということ。

北九州市は、人口流出が日本で一番多かったという結果があったことも
このような事業を始めるようになったのだろう。

ぜひ他の自治体も取り入れてほしいが、これはなかなか難しいと思う。
なぜなら北九州市の人口流出が多いといっても、北九州市には元々人口がそれなりにいるので、
このような部分に予算が割けているということに、留意しなくてはならない。

予算が割ける自治体はぜひ取り組んでいただきたい。
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1.北九州市奨学金返還支援事業について
北九州市では貸与型奨学金を利用した方が、市が認定する企業等へ就職し、
市内に居住した場合、就職後2年目~4年目に、年間最大18万円を3年間(最大54万円)支援します。

支援の対象者・条件(次の1~4の全てに該当する方)

1.2018年3月~2020年3月に卒業予定の学生
※大学、大学院、短大、高専(保育士・幼稚園教諭、介護福祉士は専門学生も含む)
※卒業予定年次ごとに募集予定です。
※平成30年2月1日から、2019年3月(平成30年度)卒業予定者の募集を開始します。

2.認定企業に次の(1)~(3)の職に正社員として就職予定の方
(1)幹部候補の職(総合職、研究職、開発職、技術職)
(2)保育士・幼稚園教諭
(3)介護福祉士
※公務、学校教育、政治・経済・文化団体、金融業・保険業は対象外

3.就職後、北九州市内に居住する方

4.貸与型奨学金を利用している方

対象となる奨学金

1.日本学生支援機構奨学金
2.その他自治体等の公的な貸与型奨学金

支援の金額・年数

年間最大18万円を3年間(最大54万円)

2.学生の応募について(2019年3月卒業予定者)
定員:300名

3.認定企業の募集について

認定条件:次の1~3の全てに該当する企業等を対象とします。
1. 市内に本社または採用権限のある主要事業所を置く中堅・中小企業等
 
2. 新卒者の採用予定数を確保できていない企業等
 
3. 北九州市新成長戦略に資する事業を実施し、下記(1)~(3)の職を正規採用している企業
 (1)幹部候補の職(総合職、研究職、開発職、技術職)
 (2)保育士・幼稚園教諭
 (3)介護福祉士
※公務、学校教育、政治・経済・文化団体、金融業・保険業は対象外

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2018年02月12日

「帯ドラマ劇場」をご覧の皆様へお知らせ を見て思うこと

テレビ朝日のホームページに
という記事が掲載された。

いつも『帯ドラマ劇場』をご覧頂きありがとうございます。おかげさまで、お昼のドラマとして多くの皆様にご好評を頂いております。 さてこの度、テレビ朝日から皆様にお知らせがございます。

 テレビ朝日では、脚本家・倉本聰氏より、「シニア・高齢層を対象にしたシルバータイムを設置し、帯ドラマを放送すべき」という提案をいただき、2017年4月、昼の帯ドラマ枠『帯ドラマ劇場』を創設。同年9月まで『やすらぎの郷』を制作、放送してまいりました。

 倉本聰氏オリジナル脚本による『やすらぎの郷』は、シニア世代だけでなく幅広い年齢層の皆様からご支持を頂き、『東京ドラマアウォード2017脚本賞』や『ギャラクシー賞9月度月間賞』を受賞するなど、好評を頂きました。その流れは、『帯ドラマ劇場』第2弾の『トットちゃん!』、現在放送中の『越路吹雪物語』につながり、両番組とも視聴者の皆様から高い評価をいただいております。
 こうしたことから、この『帯ドラマ劇場』は2018年度も継続が望ましいと考えておりましたが、2019年度に倉本聰氏のオリジナル大作が実現する見通しとなったため、2018年度の『帯ドラマ劇場』は1年間休止し、その準備に充てることにいたしました。
 倉本聰氏の次回作は、『やすらぎの刻(とき)~道』で、2019年度、1年間を通して放送する大作です。
 秋からの撮影、収録に備えて倉本氏は昨年から執筆に取り掛かっており、この作品はテレビ朝日開局60周年記念番組に位置づける予定です。  ドラマは、『やすらぎの郷』からはじまります。『やすらぎの郷』の主人公、作家・菊村栄(石坂浩二)は、以前“ボツ”になったシナリオを思い起こします――。白川冴子(浅丘ルリ子)、水谷マヤ(加賀まりこ)らお馴染みのメンバーが見守る中、菊村はそのドラマをモチーフに、今は亡き“姫”こと九条摂子(八千草薫)をモデルに据え、どこにも発表する当てのないシナリオを書きはじめます…。
 その作品は昭和、平成を生き抜いた無名の夫婦の生涯を描くもので、テーマは、“ふるさと”。『やすらぎの郷』からはじまったドラマは次第に菊村の新たなシナリオの世界に変わり、夫婦の生涯をその時代と共に描くものとなっていきます。
 昭和初期からはじまり、戦中、戦後、平成を描くこの作品の前半の主演は、清野菜名。戦後の高度成長期を経て現代にいたるまでの後半、いわば主人公の晩年を八千草薫が演じます。

 新たなドラマ『道』の展開と共に、『やすらぎの郷』のその後も合わせて描かれていく予定です。
 2019年4月のスタートにぜひご期待ください。

ということ。
1年間の帯ドラマは1994年10月から放送された
連続テレビ小説「春よ、来い」以来で実に25年ぶりということになる。

テレビ朝日は本当に柔軟な編成を行っている。(もちろん一番柔軟なのはテレビ東京だが)
「やすらぎの郷」のオファーをフジテレビが断ったのは有名な話だが、
ここに差があるのかもしれない。
ほんと「バイキング」は、心がやさぐれそうで見ていられない。

倉本聰が元気で書き続けていてくれることが何よりもうれしい。
早く見たいが、まだ1年以上先か・・・
posted by ようすけざん at 00:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2018年02月01日

TBS 2018年4月改編で午後10時台拡大について思うこと

ビデオリサーチが発表した2017年年間視聴率において
ゴールデンタイム民放2位に2007年以来10年ぶりTBSがついた。

その勢いをそのまま、プライムタイムの改編に乗り出した。
それがプライムタイムの13分延長。

TBSが4月改編で午後10時台の放送枠を拡大することが24日、分かった。現在は10時54分までの54分間の枠だが、月〜木曜に限って13分間延長。11時7分終了となり、11時からの「NEWS23」は11時10分開始となる。

 10時台は「逃げるは恥だが役に立つ」「あなたのことはそれほど」などが放送された火曜のドラマ枠が好調。関係者は「CMを除いても1話あたり約10分長くなる。1クールに換算すると2話分以上。より見応えのある作品をお届けできる」と説明。「水曜日のダウンタウン」などのバラエティーも内容を充実させることが可能だ。

 昨年、同局はゴールデン帯(午後7〜10時)の年間視聴率で10年ぶりに民放2位へと上昇。一方、10〜11時を加えたプライム帯(午後7〜11時)は3位。10時台の強化でプライム帯の上昇を図るようだ。
[ 2018年1月25日 05:48 ]

これはこれはチャレンジング。
間延びしなければいいな、という心配のほうが大きい。
特に火曜ドラマはヒット作ならいいが、今回のような作品だとかえってダメージが大きくなる。

視聴習慣が変わっている中でこの結果がどう出るかが楽しみである。
気になるのは、「クレイジージャーニー」などの、
「NEWS23」後の番組は後ろ倒しになるのか?
「NEWS23」が10分短縮になるのか?
という点。

ちなみにTBSは、2017年秋には「TBS、GP帯「正時スタート」に変更」を実行したばかり。
様々なことにチャレンジしていることは素晴らしい。

TBSの10月期番組改編説明会が30日、東京・赤坂の同局で行われ、改編率は全日帯5・28%、ゴールデン帯(午後7時から同10時)20・32%、プライム帯(午後7時から同11時)23・33%と比較的小幅な改編となることが分かった。全日帯は2005年春以来、最低の数字。GP帯は平均的な数字となった。

 今期の改編では「ひたむきに」をテーマに、現行の番組の良さをできる限り生かしつつ、改革の手を止めない方針。2017年4〜6月第1四半期はプライム帯では10年ぶりの全局2位となり、「あなたのことはそれほど」、日曜劇場「小さな巨人」などドラマでもヒットが生まれた。バラエティーでは、「マツコの知らない世界」「水曜のダウンタウン」「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」などが好調を維持している。

 高梨文憲編成部長は「好調とも言われるがまだまだ。地道にひたむきにやっていきたい」とコメント。今回の改編のポイントは3つ。1つ目は苦戦している月曜日の改革。月曜日はGP帯のバラエティー2本を変更する。まず、午後7時は、「アンジャッシュ」の渡部建(44)とタレントの山瀬まみ(47)がMCを務める医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」がスタート。世間にあふれる健康法や日常の健康問題にまつわる疑問を検証する番組で、これまで5回パイロット版が放送されており、満を持してのレギュラー化。放送中のみのもんた(73)がMCを務める「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」は終了する。

 午後10時は、関ジャニ∞の冠番組「ペコジャニ∞!」(月曜後10・00)がレギュラー化。グループとして初の同局での冠番組。ことし4、6月にスペシャル番組として放送されており、放送直後からSNSなどで大きな反響があったという。番組は、老若男女“誰もが好きな人気メニュー”から一品をテーマに、芸能界屈指の食通たちやメンバーのプレゼンで多数決で1位になったメニューに投票した人のみが食べられる新型グルメエンターテインメント。放送中の俳優の坂上忍(50)がMCを務める「好きか嫌いか言う時間」は9月をもって終了する。

 2つ目は全日ノンプライム帯の改革。7月には「はやドキ!5時台」「あさチャン!5時台」「あさチャン!第1部」「あさチャン!第2部」「ビビット」「おびゴハン」「ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜」が視聴率月間ベスト記録を獲得。4月にリニューアルした「Nスタ」もこの7月からどの局よりも早い午後3時49分スタートに変更し、視聴者を獲得している。伊佐野英樹編成局長は「『Nスタ』も地力がついてきている。1つ1つ改善している」と手応え。高梨編成部長も「夏休みに入り、数字も安定している。この流れを引き続き、やっていきたい」と力を込めた。

 3つ目はGP帯の正時化。午後8時、同10時を「正時スタート」にする。現在が、各局でフライングスタートの放送時間が主流となっており、各番組の放送時間が認知されにくくなっていることから、番組開始時間を「正時」というわかりやすいものを提供する。今回の変更について、石丸彰彦編成部企画統括は「視聴者から要望があったわけではない」としながらも「(影響は)心配ないと思う。何時頃ではなく、何時の番組にしたい」と自信を見せた。

 深夜番組としては、月曜日深夜に元SMAPの中居正広(45)がMCを務める新バラエティー(月曜後11・56)、くりぃむしちゅーの有田哲平(46)がMCを務める「有田哲平の夢なら醒めないで」(火曜後11・56)などが新番組としてスタート。好評の「クレイジージャーニー」は水曜日に放送枠を移動する。また、新ドラマは日曜劇場「陸王」(日曜後9・00)、金曜ドラマ「コウノドリ」(金曜後10・00)、火曜ドラマ「監獄のお姫さま」(火曜後10・00)がスタートする。[ 2017年8月30日 11:53 ]
ラベル:TBS
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする