2007年03月20日

華麗なる一族 最終回視聴率

30.4%と最高視聴率をマーク。
さすが木村拓哉を思わせる30%越えであった。
一度も20%を割ることなく、平均でも23.9%は今クールでTOP。

まだしばらく木村拓哉の天下続くのか・・・

 

芸能人ブログにお邪魔しました」始めました。
http://geinouzin-blog.seesaa.net/

posted by ようすけざん at 03:49| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月19日

華麗なる一族 最終回

やっぱり、鉄平は大介の子供だった。
原作を読んでいれば、驚きはないんだろうが・・・


結局万俵家が再編されることに。

万俵大介は、新銀行を設立し、高須相子を捨てたものの、美馬に裏切られそう。
万俵寧子は、相子から大介を取り戻す。
万俵鉄平は、自殺。
万俵銀平は、万樹子とは復縁し、新銀行には参加していない。
万俵早苗は、銀平の協力得て、ひとり息子を育てていく。
美馬一子は、中と不仲になり、離婚するのでは?
万俵二子は、閨閥結婚せずに、一之瀬四々彦と結婚。
美馬中は、大臣から局長昇進することの条件として、再銀行の合併を強要される。
高須相子は、大介に捨てられ万俵家を去る。
と、再編というよりは解体と言った方が正しいのかもしれない。

それにしても、血液検査のミスが多くの人物の人生を大きく狂わしたなんて
悔やんでも悔やみきれない。

 

親に、「お前は生まれてしまった」なんて言われたら、
生きる勇気を無くしてしまうよ。


早苗はなぜ、鉄平を探さなかったのか?
死んでしまうことを、半ば認めてしまっていたのではないだろうか・・・
だって、探すでしょ。どんなことをしたって。
そして、友人に相談しないのだろうか。
もし、三雲大同銀行頭取に告げていたら、探すことができたかもしれなかったのに。
帰ってくることをただ待っていた早苗。その意図は何だったのだろうか?

 

それにしても、10時またぎで自殺シーンを持ってくるために、
前半間延びで後半ギュウギュウ詰め。なんだそれ!?

 

そして、前田吟だ。
ギャル文字で言えば、前田ロヘラ。

言った言葉が、「男らしい生き様」だって????
なんで、自殺した親族にそんなこと言われなくちゃいけないのか?
まじで、ドン引きした。


評価は、
☆☆☆☆☆☆(6つ)
内容的にはよくまとまっていた。
お金がかけられて、キャストが良いとなかなかまとまらないもんだが、
全般的に大きく悪いところはあまりなかった。
ただ、どうしても自己満足的な要素が感じられ、名作と呼ぶにはあまりも足らない。
厳しく言えば、ここまで金かけてここまでか・・・だ。
根本的には、2クールでゆっくり描くべきだったのだ。
はっきりいって、これだけの登場人物がいながら各個人の描き方が薄いから

そう感じてしまった。
posted by ようすけざん at 00:41| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(25) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

華麗なる一族 〜本当は、本当に大介の子供なのでは?〜

原作を読んでいないので、表題に書いた
敬介の子供ではなく、本当に大介の子供なのではないか?

と思っている。
これで、本当に敬介の子供だったら・・・つまらないもんなぁ。

 

それにしても、高須相子がこの秘密を知らなかったとは思わなかった。
なぁ〜んだって感じ。知っててほしかった。
知ってたから、どうだっていう話もないんだけど。

 

それにしても、終盤は裁判になってしまうのだろうか。
作品自体の質を保つのが非常に難しくなってしまう。

大作を短時間で描きすぎた弊害なのか?
もともとこういう作品なのか?
物足りない感たっぷりだ。

このままでは、名実ともに「花より男子2」に負けるのでは?!

posted by ようすけざん at 23:09| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

華麗なる一族 〜盛り上がりに欠けるものの見応え十分!!〜

木村拓哉主演ドラマとして視聴率が伸びない「華麗なる一族
とはいえ、質はやはり高い。
だからこそ言えることは、10数話で描く題材ではないのではない。

とにかくもったいない。
制作費が足らないのかといえば、フジテレビはあのキャストで「白い巨塔」を

2クールやってのけたのだ。
そう考えると、TBSの木村拓哉のブッキング力のなさが悔やまれる。

っていうか、どう転んでも木村拓哉が許さなかったのだろうが・・・
 
いよいよ、鉄平と大介の確執が本格化してきた。
金が人を狂わせるのか?

血が人を狂わせるのか?
プライドが人を狂わせるのか?

どれもこれが、人を狂わせている。
 

その中でもがく、銀平がこのドラマのひとつのみどころ。
父に師事しなくてはならないのだが、兄に憧れる・・・
だからといって、子孫を残したくないと、血を恨む。
もしかしたら、一番複雑な役かもしれない。


今週は相子の出番が少なかったが、今後はさらに力を増すのだろう。
 

それにしても、木村拓哉のラストの胸の前でこぶしを握るシーンが
かなり興ざめした・・・さりげない木村拓哉演技がもったいない・・・

posted by ようすけざん at 23:11| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

華麗なる一族 初回

いやいや金かかっています。
でも、大事なところに金がかかっていない!!
(1)肖像画

これひどすぎる。オーダーが「木村拓哉を年取らせてくれ」ってことなのか。
貫禄とか、権威とかな〜んにも感じられないんですけど・・・
若くして亡くなったならまだありだけど、そういう感じでもないもんなぁ。


(2)将軍
なんだこの胡散臭いロボット君は。
ブラックジャックによろしく」の新生児の人形には驚いたが、
これはなしでしょう。

 
キャストに力を入れてしまったあまりの結果なのか??
 

とはいえ、見ごたえは十分。
木村拓哉は相変わらずの演技だが、それはそれでいい。
気持ちをボディーで示すのは止めてほしいが・・・

それにしても、

笑福亭鶴瓶って、おいしい役ばかりですな。
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

華麗なる一族 〜豪華キャスト発表!〜

いやいや、本当にすごいキャスティングだ。

万俵 鉄平 (34)木村 拓哉
高須 相子 (39)鈴木 京香
万俵 早苗 (30)長谷川 京子
万俵 銀平 (31)山本 耕史
安田 万樹子 (24)山田 優
万俵 二子 (22)相武 紗季

美馬 中 (44)仲村 トオル
美馬 一子 (29)吹石 一恵
◇◇◇
鶴田 芙佐子 (32)稲森 いずみ
鶴田 志乃 (59)多岐川 裕美
◇◇◇
一之瀬 四々彦 (26)成宮 寛貴
一之瀬 工場長 (58)平泉 成
銭高 常務 (52)西村 雅彦
◇◇◇
綿貫 千太郎 (58)笑福亭 鶴瓶
芥川 常務 (54)小林 隆
和島 所長 (51)矢島 健一
◇◇◇
大川 一郎 (60)西田 敏行

大亀 専務 (60)武田 鉄矢

永田大蔵大臣 (63)津川 雅彦

三雲 祥一 (50)柳葉 敏郎
万俵 寧子 (54)原田 美枝子
万俵 大介 (60)北大路 欣也

という具合。
確かに豪華キャスト。

特に、女優陣がなんだかすごい。
でも。問題はちょっと旬じゃない人が多いってこと。

そして、”演技がうまい”という人がいないっていうこと。

鈴木 京香→×
長谷川 京子→×
山田 優→×
稲森 いずみ→×

相武 紗季→△
吹石 一恵→△

一方、男優は渋めから名脇役まで揃っていて期待大。
これで1クールはもったいない。
「白い巨塔」のように2クールで見たい作品ではある。
posted by ようすけざん at 01:28| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

華麗なる一族 〜キムタクはキムタクだから他の役者に期待〜

2007年1月のTBS日曜21時枠は木村拓哉主演の「華麗なる一族」に決定。
木村拓哉がTBSに登場するのは、2003年1月期に放送された、
Good Luck!!』以来4年ぶり。

相当豪華なキャスト陣らしいので期待も膨らむ。

心配なのは、スタッフの陣容も明らかになっていないこと。
特に重要な脚本家が気になる。

 
そして、何が笑えるかってTBSのHP上の木村拓哉のコメント。
「この作品に参加させてもらえて本当に光栄です。」

えっ!?それだけ???
おいおい、もっと気の利いたこと言ってみろよ、って感じ。
おばかじゃないんだからさ。

posted by ようすけざん at 03:25| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  華麗なる一族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする