2014年03月12日

イグアナの娘 〜菅野美穂の交通整理姿のかわいらしさ〜

「イグアナの娘」第10話「悲しい家族旅行・・・・・・」
1996年6月17日OA 視聴率14.0%。

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2014年03月10日

イグアナの娘 〜榎本加奈子のアシスト〜

「イグアナの娘」第9話「幸せになる権利・・・・・・」
1996年6月10日OA 視聴率12.8%。

佐藤仁美が亡くなってからの、菅野美穂の立ち直りを描く第9話。
もし親友が亡くなったら・・・
当時は何も考えていずに見ていた。

そのあと、私も親友を亡くした。
つらく悲しい日々を過ごしたことを今でも覚えている。

前を向いていかなければいけないことはわかっているのだが、
どうしても自分が何かできたのではないかと考えてしまう。
青島リカが特別なのではなく、そういう気持ちになることは不思議でない。

改めてみると榎本加奈子って、良い脇役だったんだなと感じる。
惜しい女優を実は失っていたのだと感じた。

そういえばまったく表舞台に出てこない。
それはそれでいいことだと思うけど。
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2014年03月09日

イグアナの娘 〜きちんとあるバックボーン〜

「イグアナの娘」第8話「永遠の友情、死、そしてもう一人の母」
1996年6月3日OA 視聴率10.7%。

佐藤仁美が全11回の中で8回目にいなくなると思わなかった。
記憶の中では10回目位からなと思っていたけど。

きちんと見れば見るほど岡田惠和の脚本は素晴らしい。
なぜ、佐藤仁美は菅野美穂に優しいのか、
佐藤仁美は慎重なはずなのに、赤信号を渡ってしまったのか
理由が見ているとわかる。

「あ〜だから」と思えた気持ちよさがあった。
この気持ちよさが名脚本家たるゆえんである。

佐藤仁美の母親役を演じた木内みどりがまたいい。
菅野美穂を包み込み感じががとても素晴らしかった。

ここからの菅野美穂がどう戻ってくるのか。
きちんと37歳の目で見て、感じたい。
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2014年03月08日

イグアナの娘 〜「私だって幸せになりたい!」〜

「イグアナの娘」第7話「母の告白・・・あなたを殺したい!」
1996年5月27日OA 視聴率14.5%。

実は小嶺麗奈の弟が亡くなっていた事実。その責任が実は小嶺麗奈にもあり、十字架を背負っていた深い。岡田惠和脚本はほとんど人を死なせないのだが・・・あ〜もう一人「イグアナの娘」では死んでしまうのだが・・・それはもう少し先か。思い出すだけで悲しくなる。駅で待つ菅野美穂。小嶺麗奈のお願いを断りきれない岡田義徳。そして、川島なお美との河原でのシーンは悲しすぎる。殺そうとしたことがある、って告白を受けたら人はどう思うのだろうか。想像がつかない・・・ちなみに菅野美穂が待っていた駅は、京王井の頭線西永福駅と思われる。背後に「高千穂商科大学への道」という看板があったので。
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2014年03月07日

イグアナの娘 〜若すぎる石塚英彦登場!〜

「イグアナの娘」第6話「波紋、母が呼んだ家庭教師・・・・・・」
1996年5月20日OA 視聴率10.0%。

悪くない菅野美穂のファミレスのウエイトレス姿。
ベタにパフェを頭にこぼし謝る菅野。
店長として謝る石塚。
転ぶ菅野。
そして、転ぶ石塚。
短いコントが繰り広げられた貴重な瞬間。

それにしても菅野美穂が榎本加奈子に勉強を教えるシーンはいい。
自分の家に3姉妹がいるからなのかもしれない。

そして効いてくる第5話で登場した子ども時代のビデオ。
榎本加奈子いい表情するじゃないか。

横浜ドリームランドで待つ岡田義徳もいい。
待っているんだよね。そう、待つ。20年くらい前は。
なんでこないんだ、とかメールやLINEはしない。っていうかできない。

だから会えた時の感動もあるし、その感動が視聴者に伝わるんだよね。

あ〜いい表情している。菅野美穂美しい。
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2014年03月06日

イグアナの娘 〜憧れの図書館・遊園地デート〜

「イグアナの娘」第5話「誕生日・・・母に捨てられたプレゼント」
1996年5月13日OA 視聴率11.5%。

この話では図書館で勉強というこれまたベタな感じ。
そして、憧れの遊園地デートに誕生日行きたい。
やっぱり菅野美穂演じる青島リカはかわいい典型なのである。

岡田義徳からもらったガラス細工が割れてしまう。
岡田惠和脚本にしては珍しい感じがする小道具。

青島リカの子ども時代を演じる米澤史織もかわいい。
当時10歳だった米澤史織は今も女優を続けていて
28歳のきれいな大人の女性に。

青島リカ8歳の時のビデオがまた泣けるほどかわいい。
妹に気をつかいまくる姉。
でも、いい表情をしている姉。
「私もいつか、好きになった人とくるんだ」って、いいセリフ。
このビデオの存在も「イグアナの娘」をより魅力的にさせた。

そして、また登場する小嶺麗奈。

よく考えてみると原作は超短編。
それを11話の連続ドラマとした脚本の岡田惠和とスタッフには頭が下がる。
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2014年03月05日

イグアナの娘 〜榎本加奈子コメディエンヌの才能開花〜

「イグアナの娘」第4話「お母さんの秘密・・・・・・」
1996年5月6日OA 視聴率9.2%。

榎本加奈子はわがままな妹を演じる一方で
「イグアナの娘」では、コメディエンヌの才能を見出していた。
演技がイマイチすぎる山口耕史との掛け合いは、それなりによかった。

結果、「イグアナの娘」からステップアップして、1年半後に
おそるべしっ!!! 音無可憐さん(1998年1月-3月)で主演。
続いて、
P.A. プライベートアクトレス(1998年10月-12月)
可愛いだけじゃダメかしら?(1999年1月-3月、テレビ朝日)
と勢いづいた。

話は「イグアナの娘」に戻って、
岡田義徳がトラックでこけて、それに伴走する菅野美穂。
いや〜今見ると相当照れる。当時どう思っていたかは覚えていないが・・・

でも、今こんなドラマがあってもいいのではないだろうか。
そう、ベタ中のベタなドラマがあっても。

純粋な女の子はかわいい。
これはいつの時代も変わらない。
その描き方が流行によって違うだけ。

テレビ朝日はぜひこの純粋な作品を再放送し、
視聴者の反応をテストしてもいいのではないだろうか。
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2014年03月04日

イグアナの娘 〜小嶺麗奈が広島美香に続いて演じた橋本かをり〜

「イグアナの娘」第3話「高原の夜、初めての・・・・・・」
1996年4月29日OA 視聴率8.1%。

小嶺麗奈も「イグアナの娘」を魅力的にした女優の一人である。

小嶺麗奈と言えばの、ふとした疑問、
「3年B組金八先生 第4シリーズ」の広島美香と
「イグアナの娘」の橋本かをり、どちらが先だったのか?

調べてみると、広島美香(〜1996年3月)が先で
そのまま橋本かをり(1996年4月〜)を演じていた。

悪い表情をするんだけど、どこか優しい表情をするのが印象的な女優。

その後主演ドラマはないのだけど女優さんとして活動中。
なんだかどっかでチャンスを逃してしまったようで残念な女優である。

話を「イグアナの娘」に戻して、

高原に行って帰れなくて、田舎駅で始発を待つ男女。
そして、その反対側のホームで見守る片思いの女子。

って、言葉にするだけでなんだかせつない。

そのシーンの菅野美穂と岡田義徳と小嶺麗奈が初々しくていいんだよな。

それもこれも携帯電話が全く邪魔しない時代だったからだ。
携帯があったらこういう話はひとつも成り立たない。

ドラマにとって、携帯電話は負の産物である。
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2014年03月03日

イグアナの娘 〜名セリフはこの回で生まれた!〜

「イグアナの娘」第2話「わたし死にたい・・・・・・」
1996年4月22日OA 視聴率8.1%。

何度も言うが、佐藤仁美は名助演女優だった。
この「イグアナの娘」第2回で彼女が言ったこのセリフが大好きだ。

”友だちになろう。
友だちがいれば乗り越えられる。
たいていのことは”

そう、友だちは困難を乗り越える原動力になる。
すべてはないけど、たいていのことは。

何度見てもこのシーンは涙が止まらない。
歳を重ねれば重ねるほど重みのあるセリフなのだ。

あの菅野美穂と佐藤仁美が夕焼けの中
土手で話すシーンは名シーンである。

何度見ても涙が出るシーンはそうそうない。
posted by ようすけざん at 00:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  イグアナの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月02日

イグアナの娘 〜名作を再度見よう!〜

私のベスト10に入るドラマ「イグアナの娘」。
2013年にテレ玉で再放送していた。貴重すぎて改めて見始めた。

大人になった菅野美穂が娘と一緒に話をするシーンも印象的な作品である。
ドラマの最初はこのシーンから始まる。

川島なお美はいったいこの時いくつだったのだろうか?
調べず、疑問のママにしておきたい。

初回は、特に菅野美穂=イグアナのシーンが多用される。

衝撃的なのは、この初回だけで菅野美穂は2回死に直面している。
1回目は幼少期に川島なお美に川に沈められそうになり、小学生の頃には自ら入水自殺を図る。
それを岡田義徳に助けられる。

そして重要な佐藤仁美の登場である。
この「イグアナの娘」を名作にしたのは、今はその面影もない?佐藤仁美なのだ。
本当に残念だというのが正直なところである。

1話はかなりテンポが速く、一気に話が進んで行った。
当時はそんなことは何も考えずに見ていたが、このテンポの速さも好きだったのかもしれない。
posted by ようすけざん at 01:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) |  イグアナの娘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする