2007年03月15日

エラいところに嫁いでしまった! 最終回

2007年1月期ドラマで一番初めに最終回を迎えた「エラいところに嫁いでしまった!」
渡る世間は鬼ばかり」の裏で善戦。平均視聴率は12.7%。

仲間由紀恵が大河ドラマから連投。
正直当たらなかったが、外れなかった。

という印象。

まぁ、買いは谷原章介の素じゃないかと思わせる、頼りない男。
この演技すばらしい。

悪い人がいないことについては、前回書いたのだが、
http://yosukezan.seesaa.net/category/2351808-1.html
でも、最終回の君子の発言は行き過ぎていて、なんだか悲しくなった。
そりゃお母さん引きこもるよ。
最終回だからといって、君子の性格を曲げてしまったのかなぁ。
もったいない。

ただし、スペシャルが期待できるところは、テレビ朝日の財産となった。

評価は
☆☆☆☆☆☆(6つ)
安心して見られたことと、キャストの質の高さを評価。

足らなかったことは全9話において、メリハリがあまり感じられなかったこと。
縦軸にひとつ話があってもよかったのではないか?

posted by ようすけざん at 22:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) |  エラいところに嫁いでしまった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

エラいところに嫁いでしまった! 〜ネタ切れか?!〜

毎回毎回、君子が実家に帰るネタがここまであるか!?って感心する。
そして、誰もが悪者にならない点は名作「ダブル・キッチン」を上回る。
だから、はっきり言って見やすい。
だけど、それはイコール、きれいごとになってしまう

そこが、思いのほか話題に上らない原因なのかもしれない。
毒がない作品は魅力がないのかもしれない。

 

それにしても、もう少し人気が出てもいい作品だと思う。
大きな失敗はこの作品を木9に持ってきたこと。
渡る世間は鬼ばかり」の真裏なわけだから、家族の話はさけるべき。
いくら「渡る世間は鬼ばかり」の勢いが衰えたとはいえ、まだまだ強いコンテンツ。
金曜9時は、ABC枠だから難しいにしても、木9はもったないなかった。
思い切って「只野仁」と入れ替えても良かったんじゃないかなぁ〜

 
なんだかんだ言いながら、個人的には続編も見たいくらい好きな作品。

果たして同居してしまうのか?
今後の展開が楽しみだ!!
 
 

posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) |  エラいところに嫁いでしまった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

エラいところに嫁いでしまった! 初回

恐るべし仲間由紀恵だ。
トリック」で作り上げられたといってもいい。

仲間由紀恵的演技。
 

それにしても、一生でないんだろうなぁ、フジテレビには・・・
「エラいとこの作品に出てしまった!」

なんだろうな。
それが、仲間由紀恵最大の汚点であろう。

仲間由紀恵は、やっぱりテレ朝がお似合いなのか。

で、このドラマ、分かりやすく言えば「ダブル・キッチン」別居版。
ありきたりな題材ではあるものの、田舎のしきたりという切り口で描いている。

仲間由紀恵もいいが、谷原章介のだらしなさもいい。
濱田マリの小姑がいいスパイス

 

第1話だけ見る限り相当おもしろい。
今期ナンバーワン作品になる可能性十分にあり、である。

posted by ようすけざん at 23:33| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  エラいところに嫁いでしまった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

エラいところに嫁いでしまった! 〜仲間由紀恵で再生なるか〜

低迷を続けるテレビ朝日木曜21時枠。

2006年は、
「だめんず・うぉ〜か〜」 8.2%

下北サンデーズ」 7.3%
「7人の女弁護士」 12.1%
「けものみち」 14.7%

という平均視聴率。

そこへ、「テレビ朝日が育てた」ともいえる仲間由紀恵が登場。

 女優の仲間由紀恵(27)が来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」(木曜・後9時)に主演することが28日、同局から発表された。約2年ぶりの民放連ドラ主演。放送中のNHK大河ドラマ「功名が辻」の千代とは一転して、男っぽくズボラな嫁役。松坂慶子(54)との嫁姑(しゅうとめ)関係も見どころとなる。
 大河では日本を代表する「良妻」を演じた仲間が、今度は「ガサツ」で「ズボラ」で「お人よし」の嫁を演じる。
 フリーライターの槙村君子さんが、実体験を基に携帯サイトに連載していた同名エッセーが原作。仲間が演じるのは、その君子さん役。イケメンだが主体性のない夫・磯次郎(谷原章介)と、しきたり好きで世話焼きな姑・志摩子(松坂慶子)との爆笑エピソードをコミカルに演じる。「断り切れない性格」の君子と、とにかくおせっかいな志摩子が、従来の嫁姑ドラマとは違った掛け合いを見せる。
 最近は「功名が辻」や映画「大奥」(12月23日公開)で時代劇づいている仲間だが、民放の連ドラは05年1月の日テレ系「ごくせん」以来、2年ぶりとなる。料理や掃除などの家事が全くできない君子は、高視聴率を獲得している「功名が辻」の千代役とは正反対のキャラクターだが「久々の現代劇はすごく新鮮に感じます。『功名が辻』では“賢妻”を演じましたが、この作品では全くタイプの違う“妻”を演じることになりそう」と意気込んでいる。
 撮影は12月上旬にスタート。同局の桑田潔プロデューサーは「もともと『トリック』や『ごくせん』で日本の若手の中でも最高のコメディエンヌだった仲間さんの魅力を生かしたい」。同局の「木曜・後9時枠」のドラマはここ数作、低調が続いているが、“国民的女優”の起用で、局の期待は大きい。(2006年11月29日06時04分  スポーツ報知)

とにかく楽しみな作品である。
原作もまったく知らないし、単純に楽しむことが出来そう。
期待大!!
posted by ようすけざん at 16:54| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) |  エラいところに嫁いでしまった! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする