2015年02月07日

ウロボロス 〜清野菜名という逸材〜

2015年1月クールの金曜ドラマは「ウロボロス」

「流星の絆」をもっとグロクした感じの「ウロボロス」。
とにかくキャストが豪華。
「信長協奏曲」に続く主演の小栗旬をはじめ
生田斗真、上野樹里、広末涼子の主演級。
吉田羊、吉田鋼太郎、滝藤賢一、ムロツヨシの近年重宝されている脇役陣。
これだけでも見ごたえがある。

そして、注目は清野菜名。
せいのなな、
1994年10月14日愛知県生まれの20歳。
2007年学研「ピチレモン」専属モデルオーディショングランプリ
という経歴。

いや〜久々にぎゅっと引き込まれた女優さん。
上手というより、笑顔と元気さにひこまれた。
画を明るくするとういうのは重要な役割。

清野菜名。今年ブレイクするのではないだろうか。
posted by ようすけざん at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月31日

山田孝之の東京都北区赤羽 〜赤羽って意外と何でもある〜

テレビ東京のチャレンジ精神には本当に頭が下がる。
2015年1月クールの金曜深夜ドラマ「山田孝之の東京都北区赤羽」もそのひとつ。

実際に山田孝之が赤羽に暮らしている様子をドキュメンタリードラマとして放送。
これが都心すぎるとつまらなそうなのだが、赤羽という立地が魅力を増している。
(私の家からもバスで10分ほどで行ける場所赤羽である。)

監督の山下敦弘は「山田孝之の崩壊と再生を描く映像作品」と言っている。
深い。でも、本当に深いのだろうか。
そこが面白い。

「ナイトレストラン マカロニ」「タイ料理居酒屋 ワニダ」も魅力的すぎる。
普通には入れない店や普通では声をかけられない人ほど魅力なのかもしれない。
そlこを原作者である清野とおるを通して描いているのが興味深い。

テレビ東京やるなぁ〜

posted by ようすけざん at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月14日

まっしろ 〜枠に負けるな、勝負の火曜22時枠〜

TBSの死に枠と言っても過言ではない火曜22時枠。
そこに堀北真希主演、井上由美子脚本で挑むのが
プロデューサーは植田博樹。

植田博樹プロデューサーの意気込みをがHPに掲載されている。

<このドラマをご覧になる前に…>
一生、病気や怪我に無縁な人間はいません。
つらいとき、痛いとき、苦しいとき、
あなたのそばで、お世話をしてくれるのは著名な医師ではなく、白衣の天使 ―― そう、看護師さんたちです。
今回、私たちが描こうとしているのは (保険診療制度ではなく) 自由診療制度を前提としたフィクションドラマです。

TPP が批准されたら、医療制度も大きく変わるのではないかと言われています。
医療技術の最前線を求める病院も出てくるでしょうし、もしかしたら、
患者最優先のホテルのようなホスピタリティーを提供する病院が出てくるでしょう。
いや、TPP を批准しなくても、現在、都内には、患者のホスピタリティーを重要視した病院も実在します。
私たちは、その上で 「ホスピタリティー」 を突き詰めていった病院を描いたらどうなるのだろうか。と考えました。
たとえば、一流ホテルで滞在しているように、診療を受ける患者が王様のように振舞える病院。
コンシェルジュがいて、医者も看護師も、患者様のホスピタリティーが最優先。
とはいえ、医師や看護師のお仕事を軽んじているわけではありません。
その昔、飛行機の世界のドラマをやる時に、CA さんの仕事は、保安管理要員という空のお仕事のプロフェッショナルと、
乗客のホスピタリティーのプロフェッショナルとを兼ねているのを知りました。
看護師さんを取材すると、医療のプロであり、そしてホスピタリティーのプロである、
ということを改めて学び、この企画を考えついたのです。

今、求められる最高のホスピタリティーとは何か?
現役の看護師さんも交えて、いろいろ考えました。
一流ホテルのようなおもてなしと設備、そして最先端の医療。
それがこのドラマの設定です。
「エントランスには執事のような警備員が…」
「完全予約制で、エントランスをくぐれば、受付なしに、コンシェルジュと担当医師と看護師が出迎えてくれて…」
「病室もホテルの客室のような部屋で、食事も機能を損なわない工夫がされた豪華な食事」
「看護師の制服もかわいい方がいいかな。小さい子供たちがあこがれてくれるような」
「ナースキャップは、今、不衛生だからほとんどしないけど、憧れたんだよね」
「機能性と衛生面、安全性を損なわなかったら、ビジュアルの楽しさもホスピタリティーかも」
などと、架空の、しかし、「理想の病院」 の 「ひとつの形」 を提案したつもりです。

でも、「理想の病院」 の 「ひとつの形」 です。
「本当の理想の病院」 とはなにか?
それを見つけていくのは、放送されていくドラマの中で、ということになります。
一味違う医療ドラマの 「まっしろ」そのような目で見ていただけると、より楽しいかと思います

「まっしろ」 プロデューサー 植田博樹

そう、第1話を見る限り、まったく想像していた内容と違っていた。
これはいい意味での裏切りで、とにかく楽しかった。

西尾まりがでているのも、うれしい。木村多江のポジションも魅力的。

第1回で言えば秀逸なのは無礼講シーン。
ここから一気に引き込まれた感がある。

とにかく第2話が楽しみである。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月12日

学校のカイダン 〜広瀬すずブレイク、次は杉咲花だ!〜

日本テレビの土曜21時枠の2015年1月クールは「学校のカイダン」

広瀬アリスの妹の広瀬すずが主演。
1998年6月19日静岡生まれの16歳。

第1話。広瀬すずはいい。
思っていたよりはるかにいいし、主演としてきちんと引っ張っている。
これは、日テレが主演に抜擢するのもわかる。

でも、作品自体はう〜ん「花より男子」?
"プラチナ8"っていうのがとにかくダサい。多くの人が”F4”を思い出したのでは。
あっ、「花より男子」と違うんだっていうのを、吉田智子には意識して展開してほしい。
あまりに、「花より男子」が印象に残っているっていうのもあるのだが。

あと期待は、杉咲花。
今年そろそろブレイクだと思うんだけどな。

それにしても、生瀬勝久出っ放し。
しかも、「ごめんね、青春!」に続き教師役。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月11日

お兄ちゃん、ガチャ 〜野島伸司はどこに行くのか?〜

日本テレビ土曜深夜枠の2015年1月クールは「お兄ちゃん、ガチャ」

脚本はあの野島伸司。主演は、鈴木梨央と岸優太。
ほかのキャスト陣を見てみたが、
宮近海斗
木内舞留
原涼子
仲田拡輝
吉澤閑也
梶山朝日
原嘉孝
目黒連
小山内花凛
西原純
野村麻純

鈴木梨央しかしらなかった。
これは勉強不足で反省・・・

第1話。野島伸司はどこに行ってしまうのか、
チャレンジはチャレンジでいいのだが、テンポ悪すぎる。

もっと王道で勝負してほしいというのが本音。
坂元裕二が再評価を得ている今、
もう1度パンチのある野島伸司作品が見たい。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする