2015年05月16日

ワカコ酒 〜浜丘麻矢が出てた〜

「ワカコ酒」の第6話は「女子会」
今までの外飲みではなく家飲み、という新しい趣向。

武田梨奈の友人役で出ていたのが、なんと浜丘麻矢。

1993年4月クールの「嘘つきは夫婦のはじまり」で
吉田栄作と南果歩の娘役を演じた女優さんである。
当時は、伊牟田麻矢だったと思う。

その後、1996年4月クールで放送された岸谷五朗主演の
「みにくいアヒルの子」で生徒役を演じた。
同級生役は、小出由華、末永遥、大村彩子など。

あとは榊原郁恵とムシューダのCMに出ていたのを覚えている。

その彼女もすでに31歳。
かと思ったら、今日誕生日なので、32歳。
おめでとうございます!!

最近はドラマに出演はしていないのが残念。
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2015年05月03日

ワカコ酒 〜武田梨奈が好演!〜

武田梨奈と言えば、セゾンカードで瓦を割る女性。

その彼女が主演している「ワカコ酒」

ぷしゅー

と言うのがなんともかわいい。

5回目の「エイヒレ」がよかったなぁ。
同じカウンターで飲む、父親くらいの年齢の方との空気コミュニケーション。
純粋にいい。武田梨奈の表情がほんとによい。

これは続編あるんじゃないかな。

りなの「黙りな」日記
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2015年05月02日

64(ロクヨン) 〜第2話が2.9%って・・・〜

私にとって見るか見ないかに影響しない視聴率。
ただ、好きな番組の視聴率が悪いととても残念な気持ちになる。

「64(ロクヨン)」の視聴率は
第1話:4.1%
第2話:2.9%
と数字だけ見ると惨敗である。

今回から土曜ドラマは21:00から、22:00へ移動した。
この影響もあるのだろうか。

「64(ロクヨン)」第3話。

今回は警察署の広報と記者クラブとの関係を描いた。
一般の人にはなかなか理解できない関係性の両者である。
その中で、ピエール瀧の淡々としながら内に秘めた演技が秀逸。
本当にナイスキャスティング。

ラストでは、サトウ名乗る人物が誘拐をし、2千万円を要求してきた。
お〜、これはおもしろい。
書籍を読みたいがここまで来たら、先にドラマで完結を見よう。

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2015年04月30日

探偵の探偵 〜”フジテレビ初主演”とかウリにならないから〜

2015年7月クールの木曜劇場は北川景子主演の「探偵の探偵」

北川景子フジテレビ初主演らしい・・・

「フジテレビ初主演」「TBS初主演」のような局に限った初出演という表現。
各局のドラマのリリースで少なくない。

今クールも、
木村拓哉の「アイムホーム」でテレビ朝日初主演。
堺雅人の「Dr.倫太郎」で日本テレビ初主演。
がそうだ。

これって、はっきり言って視聴者を完全に無視している、というか
マスターベーション的な表現でしかない。
局でドラマを見ている人がどれだけいるのだろうか、本当にあきれる。
それくらいドラマの内容を売るネタがないのかと勘ぐってしまう。

とはいえ、内容が面白いかどうかはまた別の話なので、期待したい。
ただ、徳永友一脚本はちょっと苦手なんだよな。

フジテレビ系7月期スタートの木曜22時枠の連続ドラマ『探偵の探偵』で北川景子が主演を務めることが決定した。北川はフジテレビ連続ドラマ初主演で、今作品で初の探偵役、初の本格アクションに挑戦する。
原作は、『万能鑑定士Q』シリーズや『千里眼』シリーズで累計1000万部以上の売上を誇る松岡圭祐が書き下ろす最新シリーズで、シリーズ累計40万部を突破した『探偵の探偵』 (講談社)。「探偵を追う探偵」という異色の設定ながら、職業としての「探偵業」を徹底的な取材に基づくリアリティーで描写し、圧倒的なスピード感とス ケール感で読む者の心を虜にする、傑作サスペンス。幾重にも張り巡らされた伏線と先の読めない展開の連続で、ページをめくる手が止まらなくなる原作の魅力 を、迫力あるアクションや斬新な映像表現を用い、余すところなく映像化する。
北川演じる紗崎玲奈(ささき・れな)は、亡き妹のため命がけで探偵を追う探偵。容姿端麗、頭脳明晰で、記憶力が 異常に良く、物事を総合的に判断して最適な行動を選択することができる能力の持ち主。実妹の死にまつわる残酷な過去をきっかけに、「探偵のすべてを知りた い、でも探偵にはなりたくない」という奇妙な希望を持って、中堅調査会社スマ・リサーチ社を訪れる。同社が経営するPIスクール(探偵学校)での2年間に わたる修行を経て、2013年4月に同社に入社。以降、新設された悪徳探偵業者を調査・追及する「対探偵課」において、たったひとりの調査員として切り盛 りしてきた孤独な女探偵だ。
オリコン調査の「女性の選ぶなりたい顔ランキング」で、2010年、2013年、2014年と3度も1位に輝い ている北川は、原作者・松岡に「生き写し」と言わしめるほど、主人公・紗崎玲奈のイメージそのもの。原作に「髪はストレートで長く、小顔には少しばかり吊 りあがった大きな瞳と、すっきりと通った鼻すじがあった。肌は透けるほどに瑞々しく、身体の細さは服の上からも推察できた。物憂げな表情と冷ややかな態 度、あのすわった目つきと落ち着きぶりはどうだろう」と玲奈についての描写があるが、今回の発表用に原作2巻表紙のイラストをイメージして赤いトレンチ コートを着て撮影した写真も「まるで表紙から抜け出してきたよう」と松岡は評した。精神科医、お嬢様、教師、脚本家志望の契約社員、検察事務官など、これ まで様々な職業、役柄を演じてきた北川。原作者も絶賛!イメージを裏切らない彼女の演技に話題が集まりそうだ。
多くの視聴者を引きつけた『HERO』(2014年7月期ドラマ)のプロデューサーを務めた渡辺恒也が「今まで にない新しい作品を作りたい」と思いドラマ化にまい進した企画を、原作イメージに限りなく近い雰囲気の北川が魅せる演技と、『私が恋愛できない理由』や 『BOSS』で視聴者をとりこにした映像が記憶に残る石井祐介演出という布陣で制作する本格サスペンス、『探偵の探偵』にご期待いただきたい。(フジテレビHPより)
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2015年04月28日

天皇の料理番 〜佐藤健、気合入っている!〜

2015年4月クールのTBS日曜劇場は「天皇の料理番」

60周年記念特別企画の主演が佐藤健。そして黒木華がヒロイン。
このキャスティングにTBSの意欲が見える。

人で見せるのではなく、作品で見せようとしている。
別に、佐藤健と黒木華が悪いと言っているわけではなく、素晴らしい役者さんである。
ただ正直二人で視聴者を引っ張ってこれるまでではないのもまた事実。
だから安易に”周年記念特別企画”となると、キャスティングで勝負している作品も少なくない。

一方で、スタッフがしっかりと脇を固める布陣。
石丸彰彦プロデュース、平川雄一朗演出はもちろんのこと、
「ごちそうさん」以来の森下佳子脚本。
これはたまらなく、期待せざるを得ないのだ。

初回2時間スペシャルも間延びすることなく、きっちりと導入と2話以降に期待を持たせる役割となった。
とにかく楽しみである。
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2015年04月27日

64(ロクヨン) 〜山本美月にもっと活躍の場を!〜

「64(ロクヨン)」第2話。

犯罪が解決されない一つの要因として、ミスがあったかもしれない。
これは「グリコ森永事件」でも、よく2回逮捕のチャンスがあったと言われている。

「64」でも、容疑者からの電話を1回取れなかったミスを犯した。
この作品では、この電話が取れたから、犯罪に影響があったかどうかわからない。

実際に起こった「功明ちゃん誘拐殺人事件」では、
4回目に容疑者からかかってきた電話の際に逆探知を解除しており
通話元を特定できなかった失態を犯していたというのは後から、公となった。

被害者はもちろんのこと、被害者家族だけでなく
捜査において容疑者を検挙できなかった警察官たちの感情は図れない。
警察官視点でこの「64」は描かれているのだろう。
だから興味深く、面白い。

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2015年04月26日

She 〜松岡茉優を活かしきれていない〜

なぜなくなったのか?と思ったフジテレビ土曜23時台のドラマ枠。
そして、時間帯は若干遅くなっての復活・・・ほんと意味不明な編成だよな。
まぁ、復活してよかった。

その復活第1弾が、松岡茉優初主演の「She」

「あまちゃん」で一躍脚光浴びた松岡茉優。
実は、「うつけもん」「オサレもん」で
バラエティのMCでも頭角を現している。
現段階でも、小島瑠璃子を凌ぐといっても過言ではない。

そんな松岡茉優を活かしきれていない「She」
”主人公不在”というテーマだからしょうがないといえばしょうがないのか・・・
それにしてももったいない。

でも作品としては、演出もおもしろく、今後の展開が楽しみである。
この正味20分程度だからテンポ良くて、次が楽しみになる尺である。

ちなみに松岡茉優は「正直女子さんぽ」で、2015年4月から
関根麻里、柳原可奈子と旅しているらしい。

松岡茉優の大家さん

プロフィール
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2015年04月25日

アルジャーノンに花束を 〜なぜ今リバイバルさせたのか??〜

期待半分不安半分で見始めた「アルジャーノンに花束を」

不安が的中した形だ。
何を楽しみにこの作品を見ればいいかが正直わからない。
見た後ですら、この1時間何を見ていただのだろうと思ってしまう。

生瀬勝久がほぼ悪役キャスティングされるように、谷村美月は不幸な役柄が多い。
こういうキャスティングは、プロデューサーの能力の低さを表している。
役者に期待する意外性のあるキャスティングこそが、作品の強みにもなるはずなのだ。

なんなんだろう。ほんと誰にもひかれない・・・
原作は、超が付くほどのロングセラー。
魅力的でないはずがないのだから、とにかく残念。

だから、なぜ今リバイバルさせたのか?なのだ。
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2015年04月21日

ようこそ、わが家へ 〜佐藤二朗の功罪〜

2015年4月クールの月9は相葉雅紀主演の「ようこそ、わが家へ」

第1話は、一人で見てるの怖いくらいの演出だった。

そして、盛り上げに盛り上げた上の第2話なのだが・・・
佐藤二朗の演技で一気にぶち壊された感じ。
いや〜過剰すぎるでしょ。
見た目でキャラが立っているんだから、そこまでしなくても、である。

演出家さんちゃんと演出してますか?暴走を止めるのも仕事です。
佐藤二朗のキャラは活かせないのは罪。
活かせないのなら使わないでほしい。

不思議とテンポが悪い作品。
原作にはないキャラとか、原作の主人公とドラマの主人公が違うとか・・・
キャスティングありきの苦労が知れてしまうのが残念である。
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

64(ロクヨン) 〜ピエール瀧がNHKで主演するなんて〜

NHKで、横山秀夫といえば「クライマーズ・ハイ」
2005年12月に放送された。

それから約9年半。再び両者がタッグを組んだ作品が「64(ロクヨン)」
ピエール瀧主演。

ある一つの女児誘拐殺人事件を軸としたサスペンス。
これがなかなか見ごたえのある作品である。

ご存じのとおり、横山秀夫は群馬県の上毛新聞社に勤務していた。
そして、その記者当時に起きた日航機墜落事故をヒントに描いたのが「クライマーズ・ハイ」ということは有名。

「群馬」「誘拐事件」で思い出されるのは、功明ちゃん誘拐殺人事件。
この事件も、横山秀夫の勤務中1987年に事件が起きている。
残念ながらこの事件は未解決のまま時効を迎えている。
私も当時群馬に住んでおり10歳。よく覚えている。
その後も、高校時代の友人が功明ちゃんの自宅近くに住んでいることを話した記憶がある。
その事件をヒントに書かれたのであろうか。

それにしても、身代金を払うまで段田安則の演技は鬼気迫るものがあり見入ってしまった。
犯人の声を複数回聴いているのが段田安則というのがミソなのかもしれない。

山本美月かわいいなぁ〜
posted by ようすけざん at 23:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2015年1・4・7・10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする