2018年12月12日

新幹線 Wi-Fiサービスについて思うこと

東海道新幹線東京⇔新大阪間で、Wi-Fiサービスが利用できることは知っていた。
ただし、一度も使ったことはない。

それは、

docomo-wifi
NTTフレッツスポット
HOTSPOT
BBモバイルポイント
UQ_Wi-Fi

の5社と事前に契約しておかなければならなかったため。
だから純粋な無料Wi-Fiサービスというわけではなかった。

それが突如、2018年に入ると東海道新幹線以外の新幹線でも導入に向けての
リリースが始まった。

〈2019年度までに全編成に導入〉
東海道新幹線(N700A
山陽新幹線(N700A、N700系、700系、500系)
九州新幹線(N700系、800系)

〈2019年5月までに全編成に導入〉
東北・山形・秋田新幹線(E5系、E6系)※E3系は2019年度までに全編成で導入
北陸新幹線(E7系)※W7系は2019年9月までに全編成で導入

〈2020年度までに導入予定〉
上越新幹線(E7系)

〈未定〉
北海道新幹線

2019年度までにということは、2020年3月までには遅くとも設定されるということ。
東京オリンピック開催までにということなんだろうな。


先日仙台から乗った東北新幹線E5系に、「JR-EAST FREE Wi-Fi」が設定されていた。
メールアドレスの登録だけで使用できるのはありがたい。

北陸新幹線 JR東日本(E7系)の車内の案内(ステッカー)画像

残念ながら、「JR-EAST FREE Wi-Fi」これがなかなかつながらない。
そして、トンネルに入るとちょこちょこ切れる。

仙台→大宮間でこの状況は正直厳しい。
これでは申し訳ないけど使えないなぁ。

ちなみに、
東海道・山陽・九州新幹線は「Shinkansen Free Wi-Fi」
東海道・山陽・九州新幹線の車内の案内(ステッカー)画像

北陸新幹線は「JR-WEST FREE Wi-Fi」
北陸新幹線 JR西日本(W7系)の車内の案内(ステッカー)画像

という名称のサービスを提供している。
posted by ようすけざん at 21:03| 東京 ☀| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

小田急複々線化効果について思うこと

2018年12月7日の日本経済新聞に


という記事があがっていた。

記事によると

複々線化によるラッシュ時の列車増発で19年3月期通期の運輸収入は
前期比2%(30億円)増えると見込んでいたが、未達になる公算が大きい。

〈略〉

鉄道利用の快適性を上げることで定期券利用客が前年同期に比べて3%増えると
見込んでいたが、実際は1%増にとどまった。

とある。

複々線にしたからといってそう簡単に増えると考えていたのか。
あまりに甘い考えである。

そして、

小田急は約30年かけて実現した複々線化のメリットを顧客にアピールするのと並行して、
沿線の活性化を通じて効果を高める狙いだ。なかでも切り札と位置づけるのが、海老名地区での大型開発だ。

〈略〉

なぜ海老名なのか。27年に開業予定のリニア中央新幹線の新駅、
神奈川県駅(仮称)の建設が相模原市の橋本駅付近で予定されている。
海老名から橋本駅まではJR相模線で一本でつながり、利便性が高まる。
さらに星野社長が視野に入れるのが「将来的なリモートワークの時代」だ。

と海老名の開発を明言している。
これもまた甘い考えだろう。

今、海老名を開発しても相鉄に流れるだろう。
それは、相鉄は、JR乗り入れ、東急乗り入れをすでにすすめている。

相鉄・JR直通線は、相鉄線西谷駅とJR東海道貨物線横浜羽沢駅付近間に連絡線(約2.7km)を新設し、
この連絡線を利用して相鉄線とJR線が相互直通運転を行うものです。
また、相鉄・東急直通線は、JR東海道貨物線横浜羽沢駅付近と
東急東横線・目黒線日吉駅間に連絡線(約10.0km)を新設し、
この連絡線を利用して相鉄線と東急線が相互直通運転を行うものです。

これは相鉄起死回生の一撃で、近年ここまでうまく乗り入れるプロジェクトもなかなかない。
だから、小田急がいくら海老名を開発しても相鉄に乗ってしまうのではないかと考える。

しかも、複々線化と同じ文脈で海老名開発が述べられているが、
登戸⇔海老名は複々線ではない。

私鉄を見ると、東急のマーケティングの巧みさが際立ち、
京王がその後を追っている印象。
それ以外はドングリの背比べ。
東武と京成が落ちる印象だ。

小田急は新百合ヶ丘以東の駅で対策をすべきだと思う。
ラベル:小田急線
posted by ようすけざん at 22:58| 東京 ☁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

JR神戸線 通勤特急「らくラクはりま」新設 ~停車駅は?所要時間は?~

JR西日本が2019年春から姫路⇔大阪間で通勤特急の運行を始める。

特急の名称はらくラクはりま
何とも言えないネーミング。

6両編成で、1号車の普通車指定席は女性専用席。
この表現だけ見ると女性専用席が多そうだが、
席数で見ると351席中18席に留まる。

2、3号車が自由席、4~6号車が指定席。

モバイル用コンセントは、
各車両最前部・最後部と、1号車グリーン車全席に設置されている。


停車駅は、大阪・三ノ宮・神戸・明石・西明石・加古川・姫路となっている。
つまり、三ノ宮⇔姫路は新快速と同じ停車駅。

所要時間は大阪⇔三ノ宮間に停車しないことで、
新快速より約5~10分早い約1時間を予定。

それほどの短縮にはならないので、
スピードよりも着席重視で乗車する人が多いということだろう。

大阪⇔姫路間の乗車券(1,490円)のほかに、指定特急券1,490円(通常期)がかかる。

1,490円はちょっと高いな。
三ノ宮までで半額くらいだと、結構使う人が多そう。

posted by ようすけざん at 22:02| 東京 ☁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年09月08日

えきねっとでJR東海路線の特急券購入時は注意2

以前、
という記事の中で、

今回、金沢から「特急しらさぎ」に乗り、米原で「東海道新幹線」に乗り換えるという
乗継割引を利用したチケットを「えきねっと」で購入した。
「特急サンダーバード」が購入できたので、何の疑いもなく購入した。

翌日、金沢駅で端末を触ったら購入できないと・・・
駅員に聞いても、JR東海の端末をJR西日本で触ることができないので、対処の方法がない、と。

”東海道新幹線などJR東海エリア、および一部会社線を含むきっぷはお受取りいただけません。”
と書いてあるのだが、わかりにくい。

やむなくキャンセルをし、再度購入することになってしまった。

と書いた。
そう、こう書いた。

ところが恥ずかしながら同じようなミスを犯してしまった。
今回は、金沢から広島に行くにあたって、

金沢→(サンダーバード)→京都→(のぞみ)→広島

という経路を「えきねっと」で購入した。

「しらさぎ」じゃないから大丈夫、と鷹をくくっていたが、
金沢のえきねっと券売機で買えない・・・
駅員に聞いたら、京都→新大阪間がJR東海なので購入できないということ。

うぉー、確かにJR東海区間だ!!

そして、キャンセル。
乗継割引で経費を削減しようとしていたのだが、自分の財布を痛めてしまった。
意外と高いキャンセル料でびっくりしてしまった。

えきねっとで東海区間が含まれた切符は買わない。

を、改めて胆に銘じた。

ただ、システムとして改善してほしい。
本当に、えきねっと使いにくすぎる。
ラベル:えきねっと
posted by ようすけざん at 20:03| 東京 ☁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年09月05日

サンダーバードにお得に乗る方法

「サンダーバード」は、大阪と金沢を結ぶJR西日本の特急列車である。

この特急「サンダーバード」を少しだけお得に乗る方法がある。

普通に大阪から金沢まで「サンダーバード」に乗車すると、
乗車券4,750円、自由席特急券2,380円
合計7,130円
となる。

それを、
大阪→新大阪:東海道本線
新大阪→京都:東海道新幹線
京都→金沢:サンダーバード
とすると、

乗車券4,750円
特急券860円(新大阪→京都)
特急券1,190円(京都→金沢)
合計6,800円

と、330円もお得となる。

乗り換えの手間はかかるが、
あまり変わらない時間で、安く大阪から金沢へ移動できる。
もちろん指定席でも半額になるのだからこれを使わない手はない。

大阪→福井でも使える裏技である。
ぜひ使ってみてください。

ちなみにこれは、乗継割引というJRの制度を活用したもの。

きっぷのあれこれ 乗継割引
以下に紹介する条件で、JR線の特急列車や急行列車を乗り継ぐと特急・急行料金、指定席料金が半額になります。特急グリーン(個室を除く)、特急寝台(2人用の個室及び一部列車を除く)をご利用になる場合も、特急料金分が半額になります。なお、10円未満のは数は切り捨てとなります。出発前に乗車券及び乗り継ぐ列車双方の特急券などを同時にお求めの場合に限り割引になります(乗車券をすでにお持ちの場合はご呈示ください)。
乗車後はこのお取扱いはいたしません。なお、JR線とJR以外の会社線を乗り継ぐ場合は、このお取扱いはいたしません。

新幹線と在来線の乗継割引
東海道・山陽新幹線の新横浜~新下関間の新幹線停車駅、東北新幹線及び北海道新幹線の新青森駅、上越新幹線の長岡駅・新潟駅、北陸新幹線の長野駅・金沢駅、北海道新幹線の新函館北斗駅、大阪駅(新大阪駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、坂出駅・高松駅(坂出駅及び高松駅は岡山駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、直江津駅(上越妙高駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、上越妙高駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、または津幡駅(金沢駅に直通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、金沢駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)で新幹線から在来線の特急・急行列車にその日のうちに乗り継ぐ場合、在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額になります。在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合は在来線の乗車日かその翌日でも割引になります。
*新青森~青森間のみをご乗車になる場合は割引の対象になりませんが、乗車券のみで特急・急行列車の普通車自由席をご利用になれます。
新幹線をはさんで、在来線の特急・急行列車を乗り継ぐ場合は、在来線のいずれか高いほうの料金が割引となります。
九州新幹線には乗継割引はありません。
posted by ようすけざん at 03:22| 東京 🌁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年08月11日

JR東日本東京駅新幹線ホーム 乗車表示について思うこと

現在JR東日本東京駅からは
5路線・12種別列車が毎日発車している。

 ①東北新幹線
 1:はやぶさ
 2:はやて
 3:やまびこ
 4:なすの

 ②上越新幹線
 5:とき
 6:たにがわ

 ③山形新幹線
 7:つばさ

 ④秋田新幹線
  8:こまち

⑤北陸新幹線
 9:かがやき
 10:はくたか
 11:つるぎ
 12:あさま

そして、編成数も6両・7両・8両・10両・12両と様々。

ということで、どの位置からどの車両に乗ればいいかをきちんと把握するのが大変。
北陸新幹線だからこの番線から発車っというのが決まっていない。

だから電光掲示板での案内も大変。
特に自由席への案内はこのお盆期間のような繁忙期であれば大騒ぎ。

実際、私も混乱してしまい、駅員に確認したのが下記の例である。


先発には何も書いて無く
後発にあさま号と表示

この表示があって、あさま号に乗る場合、


上記の
「先発」
「後発」
どちらに並びますか??


正解は
「先発」
です。

そう、「後発」と電光掲示板書いてあるから、
「後発」の列に並びたいと思いますが、
この列では「先発」なので、「先発」なのです。

実際「後発」の一番前に並んでいて、
駅員から確認をされて「先発」に並んだ人を実際に見ました。

ほんとにこれは表現を変えたほうがいい。
「この位置からの先発」

とするべきではないか。

いや、混雑時期は本当に多くに人がイライラしているので、
このようなことだけでも改善していただきたい。
posted by ようすけざん at 15:00| 東京 ☁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年06月05日

特定都区市内について

特定都区市内は、JRの運賃計算の特例の一つである。

2018年現在

札幌
仙台
東京都区
横浜
名古屋
京都
大阪
神戸
広島
北九州
福岡

の計11都市・都区内で設定されており、
各々所在する駅を対象に運賃計算の特例が適用されている。

札幌市内の特定都区市内
 函館本線:ほしみ - 森林公園間
 千歳線:上野幌 - 白石間
 札沼線:桑園 - あいの里公園間

札幌市内の駅 路線図



仙台市内の特定都区市内
 東北本線:南仙台 - 岩切間
 仙石線:あおば通 - 中野栄間
 仙山線:仙台 - 奥新川間

仙台市内の駅 路線図



東京23区内の特定都区市内
 京浜東北線・東海道線:東京 - 蒲田間
 京浜東北線・宇都宮線:東京 - 赤羽間
 横須賀線:品川 - 西大井間
 山手線:全線全駅
 埼京線・池袋 - 浮間舟渡間
 中央本線:神田 - 代々木間、新宿 - 西荻窪間
 総武本線:東京 - 小岩間、錦糸町 - 御茶ノ水間
 京葉線:東京 - 葛西臨海公園間 
 常磐線:日暮里 - 金町間

東京23区内の駅 路線図



横浜市内の特定都区市内
 川崎市内の一部駅(川崎区・幸区)と鶴見線内の全駅を含む。
 横浜市内と市外にまたがり所在地表記が横浜市外(鎌倉市)となる大船を除く。
 東海道本線:川崎 - 戸塚間
 根岸線:横浜 - 本郷台間
 鶴見線:全線全駅
 南武線
  本線:川崎 - 矢向間
  南武支線:尻手 - 浜川崎間(全線全駅)
 横浜線:東神奈川 - 長津田間

横浜市内の駅 路線図



名古屋市内の特定都区市内
 東海道本線:南大高 - 名古屋間
 中央本線:新守山 - 名古屋間
 関西本線:名古屋 - 春田間

名古屋市内の駅 路線図



京都市内の特定都区市内
 京都市内と市外にまたがり所在地表記が京都市外(亀岡市)となる位置に移転した保津峡(山陰本線)を含む。
 東海道本線:山科 - 桂川間
 山陰本線:京都 - 保津峡間
 奈良線:京都 - 桃山間

京都市内の駅 路線図



大阪市内の特定都区市内
 大阪市平野区にある新加美(おおさか東線)を除く。
 東海道本線:東淀川 - 塚本間
 大阪環状線:全線全駅
 桜島線:全線全駅
 関西本線:加美 - JR難波間
 阪和線:天王寺 - 杉本町間
 片町線:放出 - 京橋間
 JR東西線:京橋 - 加島間

大阪市内の駅 路線図


神戸市内の特定都区市内
 神戸市北区にある道場(福知山線)を除く。
 東海道本線:甲南山手 - 神戸間
 山陽本線:神戸 - 舞子間、兵庫 - 和田岬間
 山陽新幹線:新神戸

神戸市内の駅 路線図



広島市内の特定都区市内
 広島市外である海田市・向洋(安芸郡・山陽本線)を含む。
 山陽本線:瀬野 - 五日市間
 呉線:矢野 - 海田市間
 可部線:全線全駅
 芸備線:井原市 - 広島間

広島市内の駅 路線図



北九州市内の特定都区市内
 鹿児島本線:門司港 - 折尾間
 日豊本線:西小倉 - 朽網間
 筑豊本線:若松 - 折尾間
 日田彦山線:城野 - 呼野間

北九州市内の駅 路線図



福岡市内の特定都区市内
 福岡市西区にある筑肥線「姪浜 - 周船寺」間の各駅を除く。
 鹿児島本線:福工大前 - 南福岡間
 香椎線:西戸崎 - 土井間

福岡市内の駅 路線図
ラベル:特定都区市内
posted by ようすけざん at 21:03| 東京 ☔| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年05月23日

京浜東北線品川駅線路切換工事について思うこと

京浜東北線(横浜・大船方面行)の線路切換工事を
2018年6月16日(土)終電後から17日(日)10時40分頃まで、
およそ10時間かけて実施することが発表された。

いまだに名称が決まらない田町・品川間にできる新駅に関わる工事でもある。

今回の工事で大きく変わるのは、
品川駅5番線が新たに京浜東北線(横浜・大船方面行)ホームとなり、
現在使用している4番線は使用停止になる。
つまり品川駅から京浜東北線で南に向かう際には、今までとは違うホームになるということ。

将来的には、京急品川駅が地平化することが決定していて

京急品川駅の地平化(2面4線)

京急品川駅の地平化(2面4線イメージ)

品川駅は、利用客の利便性向上を図るため、現在高架上にある2面3線のホームをJR東日本のホームと同じレベルに配置し、あわせて2面4線化により利便性向上および空港アクセス向上を計画しています。品川駅を地平化することで、品川駅東口から東西自由通路を延伸させて国道15号を越えて西口地区へと繋ぐ、歩行者ネットワークを構築することが可能となり、乗り換えの利便性や安全性が向上した魅力的な駅への再編に取り組みます。(京急HPより)

となる。
2027年にはリニア中央新幹線も開業する予定で、ここから10年品川駅は進化していくことになる。

これから超少子高齢化になる日本に、リニア中央新幹線は本当に必要なのだろうか。
posted by ようすけざん at 22:59| 東京 🌁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

東京発大阪・神戸行のお得な切符の買い方について

東京から大阪・神戸観光にお得な乗車券の購入方法がある。

まずは、往復割引を活用するということ。
そして、「東京都区内」や「大阪市内」「神戸市内」を超えて買うということ。

例えば普通に

東京⇔大阪を往復で購入すると
556.4キロ 8,750円 往復17,500円
となる。

これを
吉祥寺⇔尼崎を往復で購入すると
586.6キロ 9,290円 往復18,580円

と単純に高くなってしまうのだが、
思い切って
吉祥寺⇔朝霧を往復で購入すると
640.6キロ 9,610円 往復19,220円 往復割引適用17,280円

と、「吉祥寺⇔尼崎」はおろか、「東京⇔大阪」を買うよりも安く購入できる。
そして、さらにお得なことがある。

それは、東京発往復で乗車券を購入すると「山手線内」は途中下車で無効となるが、
吉祥寺から購入すると、行きも帰りも後戻りしない限り「山手線内」の途中下車が可能となる。

しかも
①山手線内
②山手線内から赤羽までの各駅
・埼京線(板橋・十条)
・京浜東北線(上中里・王子・東十条)
・高崎・宇都宮線(尾久)
③山手線内から錦糸町の各駅
・横須賀線(新日本橋・馬喰町)
・総武線(浅草橋・両国)
の経路指定はない。

つまり、
吉祥寺→新宿→赤羽→田端→秋葉原→錦糸町→東京→神田→代々木→品川
と途中下車(その間の駅ももちろん可)して、大阪に向かうことができる。
もちろん帰りも上記の経路を使うことができる。

中野に住んでいたとしても、吉祥寺までの乗車券を購入することで
山手線内の駅に途中下車できるということ。

到着側も
大阪着で買うと「大阪市内」途中下車で
三ノ宮着で書くと「神戸市内」途中下車で
乗車券は無効。

しかし、
朝霧まで買えば、「大阪市内」どころか「神戸市内」も途中下車が可能ということ。
こんなに素晴らしい乗車券はない。

有効期間も600キロ以上は9日間あるので、
いますぐ使わなくても追加料金を払うことなく、
次の休みに吉祥寺にまで買い物行くことができるということ。

ぜひ、
・往復割引の活用
・「東京都区内」や「大阪市内」「神戸市内」を超えて買う
を意識していただきたい。
ラベル:往復割引
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

交通系ICカードについて思うこと

現在、交通系ICカード全国相互利用サービスが利用できるのは、下記の10カード。
ICカード名読み方キャラクター発行企業
KitacaキタカエゾモモンガJR北海道
SuicaスイカペンギンJR東日本
PASMOパスモロボット関東私鉄
(株式会社パスモ)
TOICAトイカひよこJR東海
manacaマナカ(名前なし)
愛知私鉄
(株式会社名古屋交通開発機構・株式会社エムアイシー)
ICOCAイコカイコちゃんJR西日本
PiTaPaピタパぴたまる
関西私鉄
(株式会社スルッとKANSAI)
SUGOCAスゴカカエルくんJR九州
nimocaニモカフェレット西日本鉄道
はやかけんハヤカケンちかまる福岡市交通局
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posted by ようすけざん at 23:06| 東京 ☁| Comment(0) | 鉄道のお得情報 | 更新情報をチェックする