2008年03月25日

プロポーズ大作戦スペシャル 〜主役はツル&エリ??〜

2007年4月クールに放送された「プロポーズ大作戦」のスペシャル。

はっきり言って主役は濱田岳。
それでも、話がうまくまとまっていたのは、脚本の金子茂樹の力が大きい。
健が礼の両親に謝ったり、多田さんが幼馴染とうまくいきそうだったりと、
きちんとレギュラー終了時に、「ちゃんと解決したのか〜」と突っ込みたくなる要素が解決されていた。
これでこそ、スペシャルドラマなんだろう。
最近多い、ほとんど総集編みたいなものでなく、真っ向勝負ですばらしい。

榮倉奈々は「瞳」があるから、あまりでないのではないかと思ったが、
撮影前でよかったよかった。
とにかく5人の中がよさそうで、そのチームワークのよさが作品の明るさを保っていたのだろう。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

プロポーズ大作戦 〜スペシャル放送決定!!〜

「プロポーズ大作戦」のスペシャルが来年春に放送されることが決定した。
2007年の連続ドラマの中でも、面白かった作品のひとつであり、期待もできる。
まぁ、納得のいかなかったラストを考えると、その後二人がどうなったかは見てみたい。
あっ、フジテレビの思う壺か・・・

「ハタチの恋人」で大コケした長澤まさみにとっては、この作品で雪辱といったところだろう。

それにしても、放送終了後フジテレビに電話が4000件、メールが3000件きたらしい。
本当か??メールはともかく、電話するなんてさぁ。
よっぽど、時間に余裕があるんだよなぁ。

とにかく、「プロポーズ大作戦」で生き生きとしている長澤まさみが見たい!!

アイドルグループ、NEWSの山下智久(22)と女優、長澤まさみ(20)のW主演で人気を集めた4月期のフジテレビ系連続ドラマ「プロポーズ大作戦」が来春、スペシャルドラマ化されることが11日、分かった。幼なじみの2人が、ゴールインできるかを象徴するラストシーンがあいまいな表現だったため、視聴者から問い合わせが殺到していた。2人は果たして結ばれたのか。答えはスペ版で明かされる。

 連ドラのラストシーンはこうだった。
 長澤扮する礼が、新郎(藤木直人)を置いて、ウエディングドレスのまま駆け出す。礼が、山下演じる幼なじみ、健の名前を呼び、振り返った健が礼に笑顔を向け…。
 盛り上がったところで、ジ・エンド。2人の気持ちは通じ合ったと思われるのだが、山下単独のアップで終わり、抱き合うでもなく、キスするでもないため、視聴者は“消化不良”に陥った。
 同局広報部によると、放送終了後、電話4000件、メール3000件の反応があり、感想以外に、「健と礼はうまくいったの?」「続編はあるの?」などと2人の“その後”に関する内容が多かったという。
 その声に応えるため、2時間スペシャルを制作、来年1月下旬に、ハワイというハネムーナーの多いロマンチックな場所でロケを敢行する。
 同局の瀧山麻土香プロデューサーによると、物語は2人の友人、ツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)がハワイで結婚式を挙げるところからスタート。ところが、ここでもトラブルが発生し、山下と長澤扮する健と礼も巻き込まれていく。
 「スペシャルにふさわしく、視聴者の皆さんの期待に応えられるようなロマンチックな展開を盛り込んでいきたい」と瀧山氏。連ドラで、多くの視聴者を消化不良にしたことから、「タイトル通り、これぞ『プロポーズ大作戦』といえるドラマを届けます」と約束した。
 スペ版について、山下は「本当に仲が良かったので、また同じメンバーに会えることがうれしい。健と礼がハッピーエンドになることを祈っています」と願い、長澤も「また皆と会えるのが楽しみ」と話している。(SANSPO.com)
posted by ようすけざん at 23:34| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月29日

わたしたちの教科書 最終回

明日香の死はいじめを苦にした自殺ではなく、事故死だった・・・
場面場面で感動できる部分はあるのだが、
全話話が通っていたかというとそういう気がしない。

それにしても、その場しのぎの台本は痛々しかった。
決まっていたのは明日香の死が事故死ということくらいで
あとは無理矢理積み上げていったのではないだろうか。

音也は広すぎた話を全てを処理するためにでてきたような都合の良いキャラクターであり
加地においては、存在感どころかキャラクターとして必要性が終盤不必要だった。

シーンや気持ちを全部台詞で処理しようとしている感がある。
だから説明的な台詞が多くなり、現実的でない感じがする。

演出もひどかった。
音也が学校に立てこもったシーンはコントかと思うほど
緊迫感を感じられなかった。
加地が刺された意味もよく分からないし、
兼良も本当に気持ちが変わったのかもよく分からない。

このドラマ何をしたかったのだろうか?
「わたしたちの教科書」とは??
明日香や朋美をいじめていた学生たちは??
雨木の息子のその後は?

驚いたのは、志田未来のキャストロールの順番。
トリの風吹ジュンのひとつ手前!!
すごい扱いだなぁ〜
まぁ、彼女の存在かは圧倒的。
この作品が超駄作にならなかったひとつの要因は
志田未来のおかげであろう。

評価
☆☆☆(3つ)
今クールもっとも期待はずれだった作品となった。
とにかく坂元裕二の脚本力のなさがものを言った。
ただ、原作ものということの評価はしたい。

posted by ようすけざん at 23:36| 東京 🌁| Comment(11) | TrackBack(21) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月28日

バンビ〜ノ 最終回

続編に期待を持たせる終わり方だったことはいいのだが、
何度も言おう!!
最終回なんだから、吹石一恵少しくらいだそうよ〜

それにしても、話がなんだか最終回用に急展開した感じで少し驚いた。
いきなり店をやめる宍戸鉄幹。この辺は周到な伏線をはってほしかった。
ちょっと無理があったなぁ。

伴が東京に出てきたのと、イタリアに行ったときのシーンが
リンクしていたのは面白い。

そして、北村一輝と内田有紀と佐々木蔵之介のトリオ漫才??も
相変わらず好調で、この3人の成長も見ていきたい。

評価
☆☆☆☆☆☆☆(7つ)
演出、脚本もうまくマッチし、キャスト全員が魅力的に描かれた良作。
伴の成長だけでなく、それぞれのメンバーの成長が見たくなる作品は
なかなか見当たらない。
続編が楽しみだ。

posted by ようすけざん at 22:57| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(18) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

プロポーズ大作戦 最終回

「過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意思」
っていうことが言いたかったんだろう「プロポーズ大作戦」。

はっきり言って最終回は、かっこつけすぎた演出過ぎて残念だった。
なんでもありの話だったはずなのだから、二人のハッピーエンドがベタに見たかった。
視聴者に想像させるには描きすぎだったことを考えると、このエンディングは中途半端だ。
なぜなら、視聴者に結末を委ねる必要がないのだから。

逆に言うと、多田のボタンを両方に持ったことは描かなくても良かったシーンである。
多田の気持ちは描いてほしいが、わざわざボタンだけのワンカット入れるのはいやらしい。

正直言って10話良くても最終回が・・・という作品になってしまった。
終わりよければとは、なかなかいかないということを改めて感じた。

評価は
☆☆☆☆☆☆☆★(7.5つ)
長澤まさみの演技力と表情は圧巻だった。
この作品の質を高めたのは、濱田岳以外何者でもない。
表情も体の表現の仕方も天下一品だ。
主役になれるビジュアルでないところが、より彼の価値を高めていることが面白い。

本当は☆を8個あげたかったのだが、ラストシーンの「どんだけ〜」を聞いて★降格。
もっと下げても言いという位ひどい台詞。
見ていて恥ずかしすぎた台詞だった。

ただ、月9としては、久々に次が見たくなる作品であったことは評価できる。
posted by ようすけざん at 23:59| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(30) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

ライアーゲーム 最終回

いやいや前半は完全な総集編として諦めていたのだが
きちんと作られていました。あっぱれ!!
エリーがストーリーテラーとなって11話をうまくまとめあげた。

視聴率も最終回が最高視聴率13.6%で平均11.4%と
長年続いたバラエティ枠を打ち切った甲斐があった結果となった。

それにしても、見所満載の作品となった。
実は、一貫した目的のあった「ライアーゲーム」
キャラクターにも一貫性があって、特にフクナガのキャラは最終回まで活きていた。
フクナガの大どんでん返しも、想像できたものの楽しかった。
演出による効果も大きい。
「キャプテン翼」を思わせる個人を個人のショットの多用もなんか新鮮で
緊張感を生み出す演出であった。

評価
☆☆☆☆☆☆☆☆★(8.5つ)
今クールの最大の掘り出し物であり、最近では少ない次回が楽しみだった作品。
戸田恵梨香を見直したし、松田翔太の独特の演技力に魅了された。
鈴木浩介のキャラ作りも評価。
気の利いた凝った演出とタネ明かしをうまく表現した脚本もすばらしかった。
新ドラマ枠第一作の大役も成し遂げたことも評価できた作品だった。 
posted by ようすけざん at 23:07| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(28) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

プロポーズ大作戦 〜Don't Knock New York ここまで引っ張るか・・・〜

「僕が責任を取ります。礼を一生面倒見ますから!」
実は子どもの頃にプロポーズしていた健三。

そして、
「よろしくお願いします」
と、満面の笑みでプロポーズを受けていた礼。
本当に礼の笑顔最高!!

この台詞が最終回でも使われるんだろうな〜
っていうか、使ってほしい!!

それにしても、「Don't Knock New York」がここまで重要な役割を
担うとは思わなかった。
まぁ、先週指輪をかけた時点で予測できた範疇だったが、ノーマークだった。
少し人気の出そうなキャラクターにすればよかったのに・・・

礼の母親とおじいちゃん。
健三と礼が結婚することを疑っていなかった二人の存在は大きい。
幹雄がなぜこの写真を選んだか?
それは礼の実家に行く機会があったからなんだろう。
逆転はココでしか起きないと幹雄なりに思ったのだろう。

礼の腕の傷はもっと伏線を張っていてほしかったなぁ。
多田が気づくとかさ。
何気ないシーンで触れるだけでも、レベルが一気に高い作品になる。

それにしても、”健三”でなく”健”と呼ぶ礼。
これが悲しすぎる。
礼は、さりげなく言っているんだが、無理して使っている風が伝わってくる。
これは贔屓目で見ているからかもしれないが、長澤まさみ恐るべしと改めて思う。

いよいよ次週最終回!!
礼と健三の関係は?
礼と多田の関係は?
ツルとエリの関係は?
妖精はいったい何者なのか?
上記のポイントをきちんと解決できるか?
とにかく楽しみである!!
posted by ようすけざん at 23:12| 東京 ☀| Comment(98) | TrackBack(17) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ライアーゲーム 〜信じるものは救われないのか?!〜

「ライアーゲーム」もいよいよ終盤。
テンポの良い演出で、あっという間に時間が過ぎていく。

その理由は物理的なもので2つある。
(1)放送時間
「ライアーゲーム」は、1時間ドラマではない。
23:10〜23:55までの45分間。正味35分程度だろう。
30分枠だと短いし、60分枠だと長いし・・・という間を取っている。
実験枠としては正しい。

(2)主題歌
「ライアーゲーム」には主題歌が無い。
短いタイトルバックが存在するだけだ。
話が途切れることなく本編に入り、そのまま次回予告へつながる。
これも新しい。タイアップの要請なんていくらでもあるだろうに。

ソフト的な面で言えば、演出もすばらしい。
テンポが良い上にストーリーもきっちりとしているし、
1話1話の単発だけでなく、11話を通した作品となっているところも評価できる。

まさかカードを預かってお互い引き出しあっているなんて想像もつかなかった。
それにしても、直は今回もだまされてるわけで・・・
間違いなく続編もしくは映画が作られる含みを残すとはいえ、
どういう最終回となるか楽しみだ。

次回は3時間スペシャル。
でも、おそらく、っていうか間違いなく2時間近くは総集編であろう。
いつ始まるか分からないから、見なくてはいけない。
フジテレビの作戦勝ちだな。
posted by ようすけざん at 01:55| 東京 ☁| Comment(17) | TrackBack(1) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

わたしたちの教科書 〜期待外れすぎて悲しすぎる〜

期待だけ煽っていながら、なんだこりゃ・・・

「まだ先生続けていたんだ・・・
向いていないのに、よくがんばった・・・ってね。」
というポーの加地への言葉

珠子が兼良を尋問をしなかった場面
は良かったのだが・・・

音也はいったい何者なんだろうという気が全く起こらないほど
惹かれないキャラクターなんだよなぁ。

それに兼良がどうしても「3年B組金八先生」の兼末健次郎に思えてしまう。
”兼”だけか・・・
それでも、いじめっ子がいじめられっ子になっていく様はリンクする。

ちなみにこの作品。
視聴率が絵に描いたようにV字回復している。
(10)12.1%
(9)11.9%
(8)11.0%
(7)10.2%
(6)10.1%
(5)*9.0%
(4)10.4%
(3)10.7%
(2)11.3%
(1)14.2%
と、第5回を谷として、第10回放送では第1回に次ぐ数字となっている。
まぁ、今となっては連続して見なくては分からない作品でないからな。

ちなみに、裏番組の「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」
(10)5.1%
(9)5.6%
(8)6.2%
(7)6.9%
(6)6.0%
(5)7.6%
(4)7.3%
(3)7.4%
(2)9.4%
(1)11.2%
は、見事に右肩下がり・・・
いよいよ4%台突入の可能性も見えてきており「孤独の賭け〜愛しき人よ〜」の
大コケも要因のひとつなんだろうか・・・

posted by ようすけざん at 23:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(24) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

バンビーノ 〜働くことの楽しさはひとつではない〜

今回も言おう!!
吹石一恵が出なくてかなり寂しい

 

それにしても、人を育てるのは難しい。
褒めて伸ばすタイプと叱って伸ばすタイプ、アメとムチを配分して伸ばすタイプがいる。
でもそれぞれの配分が違うから型にはめることは到底出来ない。
あ〜難しい。

ホールスタッフの優しさには心を打たれた。
本当だった切れてもいいくらいだし。
でも、伴はその様子を見てコンペの不参加を表明。
この流れはベタだけど好き。

そして、こずえがキッチンに行った時は相当悔しかったろうが、
1年間顧客と接し、キッチンに戻ることになった伴。

来週は吹石一恵が登場しそう!!

posted by ようすけざん at 03:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(23) | 2007年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする