わたしたちの教科書 ~迷走しすぎだよ~

な~んか話がひっちゃかめっちゃか。 大倉孝二演じる戸板先生のキャラの変わりようは、おかしすぎる。 いろんな人のキャラクターが回を進むごとに変わっていて一定しない。つまり、話しを展開しやすいように、キャラクターを変えてしまっている。 脚本のレベルの低さも致命的だが、それを回避できないスタッフも痛い。キャスティングが悪くなかっただけにもったいない…

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ライアーゲーム ~お金と人の心の動かし方~

敗者復活戦が開始されるや否や、ナオを落とし入れるフクナガ。 と思いきや、実は仲間になりたいというフクナガ。 うわぁ~コワ!!   この個性的なキャラクターフクナガを演じているのは 鈴木浩介。現在33歳で、青年座出身。 私が彼を気にしはじめたのは 2005年放送の「恋におちたら~僕の成功の秘密~」。 その時も、いい演技してた…

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バンビーノ ~佐々木蔵之介もいい!!~

内田有紀と吹石一恵のことを褒めたので次は佐々木蔵之介。 このドラマの見所のひとつは、佐々木蔵之介&内田有紀&北村一輝トリオのトークだ。 自分たちの若い頃を思い出してのトークは、真実味があっていい。 自分たちも昔はバンビだったなんていうシーンは、見ていて微笑んでしまう。 そう、誰もが新人の時代があるのだ。 新人時代がない人なんていないの…

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ライアーゲーム ~渡辺いっけい、こわー~

だまされる時はあんな感じなんだろう・・・ 渡辺いっけい見たいな人がいたら、のせられちゃう気がする。 それにしても渡辺いっけいが、 神崎直に話をした秋山の過去は果たして本当なのだろうか?そのあたりからすでに信用できない。   お金が絡む喧嘩ほど見苦しいものはない。  そのあたりの心情を、このドラマはうまく描いている。 …

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バンビーノ ~やっぱり吹石一恵だなぁ~

彼が働くレストランを訪ねて、店内どころか厨房を見る。 本当に愛しているんだよな~ そんな健気な恵理を演じる吹石一恵がいい。前も良いって言ったんだけど、やっぱりいいんです。   そのほかにもこの作品はキャラクターがたっている。 脚本がうまいし、演出も一人ひとりを活かす表現の仕方をしている。 一人ひとりのアップの多用ということでは…

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特急田中3号 ~こだわりはどこに??~

「特急田中3号」の視聴率が絶不調だ。 11.5→8.7→7.6→8.0 と、もう浮上は難しそうな数字を連発。 視聴率は気にせず、良い作品は良いと言いたいのだが、 残念ながらフォローできる作品の質ではない。   いままでの磯山晶プロデューサーであれば、なんらかのこだわりがあったのだが この作品では、”鉄道”という切り口しかない…

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わたしたちの教科書 ~担任が生徒の名前間違えないでしょー~

長部”おさべ”と長谷部”はせべ”かぁ~ 出席なりなんなりで、名前の順で呼ぶだろうから、ほぼそういう間違いは起きない。 なんか、つまらんことでリアリティが一気になくなって残念。 明日香の父謙太郎は、若年性認知症でしたか・・・ ちょっと重い話題をかぶせすぎじゃないか。 ともさかりえの夫河原雅彦が熱演。その父山本學の熱演振りもなかなかのもの…

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わたしたちの教科書 ~真木よう子はブレイクするか?~

さらに重くなりつつ、話は進行していく「わたしたちの教科書」。 今回は、真木よう子が演じる大城早紀がメイン。不倫教師とはまたベタな展開だ。 あまりにベタ過ぎて、ちびのりだーを全員がドッキリではめているんじゃないかとすら思う。やっぱり、子供が大人をはめているとしか思えない。 だめ教師に一石を投じたいのではないか? だって、あまりにも先生たちがベ…

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バンビーノ ~吹石一恵と内田有紀~

このドラマはキャスティングの時点で勝っている。 適材適所という表現が正しい。 プロデューサーも思い通りのキャスティングできたのではないか。  その中でも、吹石一恵がすばらしい。 これは、もう個人的な好みもあるのだろうが、本当にかわいい。やっとかかってきた松本潤からの電話に出て、話をする姿に思わず 泣いてしまった。 毎週健気な吹…

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セクシーボイスアンドロボ ~遊びすぎないのが凶~

「セクシーボイスアンドロボ」は相変わらず大後寿々花と 岡田義徳が目立つ。 ただ、大後寿々花はかわいいが、なんだかピンとこない。 これからくるかというとそれほどでもない気がする。 遊ぼうといしているが、何だか遊びきれていない中途半端な演出である。なんだか全員が無理している気がしてならない。  東京都知事選挙のCMでも露出していた…

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