2007年05月07日

特急田中3号 〜こだわりはどこに??〜

「特急田中3号」の視聴率が絶不調だ。
11.5→8.7→7.6→8.0
と、もう浮上は難しそうな数字を連発。
視聴率は気にせず、良い作品は良いと言いたいのだが、
残念ながらフォローできる作品の質ではない。
 
いままでの磯山晶プロデューサーであれば、なんらかのこだわりがあったのだが
この作品では、”鉄道”という切り口しかない。
しかもそれ以外に新しさはない。
見ていて退屈なのだ。
”鉄道”にもっとふりきっちゃえばいいのになぁ〜と思う。
中途半端な感じがする。

それは、普通の恋愛ドラマの部分を残そうとするあまりのことだ。
これは今後もあまり変わらないだろうな。

 
ひとつ言えること、
設定だけ奇を狙ってもだめ。

それだけ。 

posted by ようすけざん at 22:27| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) |  特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月18日

特急田中3号 初回

くだらな〜いっていうのが、第一印象。
なんとなく楽しいんだが、どうもすっきりしない。

「電車男」か?ていうかんじもするし。
 
田中聖は、空回りを超えた迷演という感じ。
ロバート秋山は、「はねるのトびら」で培った演技力をどこまで活かせるか?

塚本高史は、これからどうキャラを立てていくか?
栗山千明は、やっと映画界から飛び出してきたのでまだ未知数。

加藤ローサは、相変わらず地味なんだよなぁ・・・
そして、見所は平岩紙。大人計画の一員。
あのビジュアルでどうキャラクターを魅せるか、興味深い。

 
とにかく、ネット上のアンケートでは期待度が高かった
「特急田中3号」
その期待には1話の段階ではこたえられそうにない。
posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) |  特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

特急田中3号 〜磯山Pらしさ全開!!〜

いやいや、タイトルだけで十分楽しい「特急田中3号」
TBSでやるとなれば、誰がプロデューサーかは考えるまでもない。

そう、磯山晶プロデューサー。
木更津キャッツアイ」も一段落しての登場。

脚本は現在放送中の「華麗なる一族」から連投の橋本裕志。

 
みどころは、

鉄道が好きな人は日本に1000万人いるといわれている。かつては「鉄道マニア」「鉄道おたく」と蔑まれ、差別されてきた彼らも最近では、全日本9800駅を下車した超「テツ」(鉄道マニアの愛称)が話題になったり、「鉄子」なる「女性のテツ」の存在がクローズアップされたり……などずいぶんと市民権を得てきたと言える。
 この作品は、田中聖ふんする普通の男の子・田中一郎が女性にモテたい一心で、ひょんなことから「テツ」なる世界に足を踏み入れることとなり、そこで出会った「モテたいけどモテない」悲しいテツ男たちとともに恋愛と友情と人間として成長していく姿を描く、オリジナルドラマである。
 テツから伝授される旅のイロハは、主人公にとって全く理解の範疇を超えるものだが、生まれてきて初めて知る「テツの世界」に、つまり、「各駅停車でゆっくりと景色を眺めながら生きる人生観」に知らず知らず引き込まれていく物語である。(TBSホームページより)

う〜ん、やぱりマニアック。
数字はもう度外視なのだろうか。
磯山晶プロデューサーは、

『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』など田中聖くんの出演作を見て、「ダイナミックな人が現れたな」という印象を受け、彼の初主演ドラマをぜひ制作したいと思いました。
今まで出会った「テツ」の方たちの偏愛ぶりを理解できたことは一度もないのですが、「テツ」が鉄道について語るときの幸せそうな顔は常に彼らに共通しています。こんなに愛する対象がある人々は幸せだし、きっとそこには何か大きな魅力があるに違いない、と思い、企画しました。
 何かに一生懸命な人のドラマが見たいし、そんな人を応援したい、「特急列車で目的地にいかに早く着けるか、よりも各駅停車でその旅行の過程を味わいつくしたほうがいかに楽しいか」……そんなダメ男たちの哀しくておかしい日常をラブストーリーと成長物語に合わせて描いていきたいと思っています。

あとは、ヒロインが誰なのか?注目です!!
新垣結衣あたりがいいのでは?

長澤まさみ、沢尻エリカ、堀北真希はないだろう。

蒼井優、相武紗季も違う。
上戸彩は、結構はまると思うけどなぁ。
大穴だと、若槻千夏か?!

posted by ようすけざん at 03:26| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) |  特急田中3号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする