2017年01月26日

住住 〜バカリズムの独特空間〜

バカリズムの快進撃が続いている。

2016年10月クール読売テレビ「黒い十人の女」の脚本に続き
2017年1月クール日本テレビ「住住」の原案・脚本・出演。
と、とにかく忙しい。

第1話を見たが、フリートークに近いドラマ。
いら、ドラマに近いフリートークとでもいう感じだろうか。

二階堂ふみは、2016年9月23日に放送された「がっぱ先生!」
でドラマ初主演を射止めたものの、正直物足りなかった。
「問題のあるレストラン」でも、もう1歩だったと思っている。
この作品は違うところからブレイクする作品になりそうだ。

とにかく、2話目以降の展開が楽しみだ。
posted by ようすけざん at 01:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ホクサイと飯さえあれば 〜ドラマ初主演上白石萌音に期待〜

2017年1月クールのMBS制作ドラマイズム枠は「ホクサイと飯さえあれば」

周防正行監督作品の「舞子はレディ」で主演を射止めた上白石萌音が連続ドラマ初主演。
「舞子はレディ」を見たが、
ビジュアルがずば抜けていいわけではなく、どちらかというと地味なんだけど
ちょっとした演技や表情で光っていたのが印象的だった。

そして「ホクサイと飯さえあれば」を見てみるとその魅力さが発揮されていて、爽快だった。
ちょっとした笑顔がよくて、引き込まれる。

池田エライザは初めて知った。注目したい。

深夜に見たいというより土日の昼間でもいい感じの作品。
posted by ようすけざん at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

東京タラレバ娘 〜吉高由里子はこういう役が一番はまる〜

日本テレビ水曜22時枠の2017年1月クールは東村アキコ原作「東京タラレバ娘」

吉高由里子は「花子とアン」以来2年3か月ぶりのドラマ出演。
ちょっとぽっちゃりした感じは、ゆっくりと充電した様子。

っていうか、吉高由里子は意外と連続ドラマの主演は張っていない。
「花子とアン」以外だと、「美丘-君がいた日々-」(2010年7月クール)のみ。

その「美丘」について7年前記事を書いていた。
その時に書いたのが下記の内容。

吉高由里子って、不思議な女優である。

「蛇にピアス」で、ヌードになって
「ラブシャッフル」で、リストカッターで
「東京DOGS」で、って見てなかった・・・1話も。

そんな吉高由里子は果たして、演技が上手なのだろうか??
微妙である。
はっきり言って上手じゃない気がするのだが、
独特の役を獲得することで、独特の演技でうまさを演出している気がするのだ。

と、今でもこの気持ちは変わっていないし。今回も同じようなことを描こうと思っていた。

ツイッターも独特で、面白い。

ということで「東京タラレバ娘」。
テンポもよくて見やすいし、何より画面全体から伝わってくる楽しい雰囲気がたまらなく良い。
導入なので、アラサー3人はまだどうとも転がっていないのだが、3か月楽しそうな布陣ということだけはわかった。
posted by ようすけざん at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月22日

山田孝之のカンヌ映画祭 〜テレビ東京挑むなぁ〜

「山田孝之の東京都北区赤羽」に続く、
テレビ東京金曜深夜の山田孝之冠作品「山田孝之のカンヌ映画祭」

ぱっと思ったのは、意味がわからない。
何を描きたいのかわからない。
何がしたいのかわからない。
制作側からしたら、思う壺なんだろうけど。

出演が芦田愛菜という布陣。
芦田愛菜もいつの間にか小学校6年生、早いなぁ。
「マルモのおきて」の続編も2年半やっていないのでそろそろみたいな。

ナレーションは長澤まさみ。

第3回まで見る限り、まだよくわからない。でも見続けてみようとは思う。
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

下剋上受験 〜深田恭子の美しさ〜

2017年1月クールのTBS金曜ドラマは「下剋上受験」

TBSのお受験ドラマと言えば
山口智子主演「スウィート・ホーム」が思い出される。
1994年1月クールに放送され、最高視聴率26.9%を記録した作品。
「スウィート・ホーム」は小学校受験、「下剋上受験」は中学校受験。

阿部サダヲは子どもと絡ませたら天下一品だな。
「マルモのおきて」もそうだった。

それにしても深田恭子がとにかくかわいいママ。
ほんと深田恭子はドラマによって、色が変えられるようになった。
「神様、もう少しだけ」の時の初々しさが懐かしい。

本題に戻って「下剋上受験」。
テンポが良くてとにかく見やすい。
小林薫と大好きな風間俊介が出ているだけで作品がシュッとする。
それに、脚本が両沢和幸というのも安心してみていられる。

最終回の結果はもちろん見えているのだが、
次回が楽しみな作品となっているのが素晴らしい。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

三匹のおっさん3 〜お久しぶりの相楽樹〜

テレビ東京「金曜8時のドラマ」枠は、「三匹のおっさん3」

2013年10月に新設されたこの枠。全作品の視聴率を確認すると
(1)最高が10%以上
(2)最高が8%前後
(3)最高が4%台
という明確なグループ分けが可能な枠。

(1)に属するのは、「三匹のおっさん」と「釣りバカ日誌」のみであった。

それを考えればテレビ東京としては、「三匹のおっさん」を何度でも放送したいだろう。

それにしても第3シリーズになっても主要キャストが変わっていないのがまずは素晴らしい。
3年前はもっとブレイクすると思っていた三根梓の伸び悩みだけが残念。
「とと姉ちゃん」でブレイクした相楽樹がゲストというのも、ナイスキャスティング。

話自体は超安定しているので見やすい。
次回以降も見よう。

<参考>
刑事吉永誠一 涙の事件簿(13年10月 最高8.5% 最低5.5%)
三匹のおっさん〜正義の味方、見参!!〜(14年1月 最高12.6% 最低9.0%)
マルホの女〜保険犯罪調査員〜(14年4月 最高8.6% 最低5.3%)
ラスト・ドクター〜監察医アキタの検死報告〜(14年7月 最高8.4% 最低5.2%)
新・刑事吉永誠一(第2シリーズ)(14年10月 最高7.7% 最低4.9%)
保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜(15年1月 最高4.8% 最低2.8%)
三匹のおっさん2〜正義の味方、ふたたび!!〜(15年4月 最高11.0% 最低6.6%)
僕らプレイボーイズ 熟年探偵社(15年7月 最高4.3% 最低2.6%)
釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜(15年10月 最高10.8% 最低6.7%)
警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜(16年1月 最高8.3% 最低5.4%)
ドクター調査班〜医療事故の闇を暴け〜(16年4月 最高4.3% 最低2.6%)
ヤッさん〜築地発!おいしい事件簿〜(16年7月 最高4.7% 最低2.6%))
石川五右衛門 (16年10月 最高6.0% 最低3.0%)
三匹のおっさん3〜正義の味方、みたび!!〜(17年1月)
釣りバカ日誌 Season2新米社員 浜崎伝助(17年4月)

posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

レンタルの恋 〜剛力彩芽の限界〜

2017年1月クールTBSテッペン!水ドラ!!枠は「レンタルの恋」

剛力彩芽が、なぜここまで主演できるのかいまだにわからない。
事務所云々はあるだろうが、オスカーは層が厚いのだからほかの手があってもいいと思う。
たとえば忽那汐里をもっと使ってほしい。

ちょっと今回もしんどいなぁ。

でも、「レンタルの恋」で注目すべき点はある。
それは、太賀。
「ゆとりですがなにか」の山岸役が素晴らしすぎて、それ以来目が離せない。
ちなみに、太賀は「愛という名のもとに」でチョロ演じた中野英雄の次男。
ここだけは注目したい。
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

A LIFE 〜木村拓哉がかっこよくなるフォーマットドラマ〜

TBS日曜劇場は木村拓哉主演「A LIFE」

第1話はとにかくフォーマット詰め放題。
いや〜よくここまで詰め込んだ!というくらいの内容。
それでも、というか、やっぱりキムタクはかっこいいのだ。

「安堂ロイド〜A.I. knows LOVE?〜」「アイムホーム」と
ちょっと王道を外した作品が続いたので、これはよいタイミングだと思う。

それにしても、フジテレビ作品には
「PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜」
以来、4年半主演作がないのか・・・
出てもいい作品がないっていう感じなのかもしれない。

一方、TBSはきちっと良い作品をはめてきているからな。
今回も大外れはしないだろう。

木村文乃が美しすぎる。
posted by ようすけざん at 22:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

スーパーサラリーマン左江内氏 〜あ〜やっぱり苦手〜

日本テレビ2017年1月の土曜21時枠は「スーパーサラリーマン左江内氏」

好きな人は大好きな福田雄一脚本演出の作品。私は正直苦手。
一周まわって面白いの狙っている製作者だと思っているのだが、
わたしにとっては、あざとすぎて一周半くらいまわって面白くないように感じてしまう。

とはいって、注目の人。必ず第1回は見る。「アオイホノオ」は面白かったかなぁ。

今回の「スーパーサラリーマン左江内氏」も狙いすぎていて厳しい。

キャストが福田雄一脚本・演出とマッチしていない。
特に小泉今日子。間が悪すぎ。
小泉今日子の間でやらしてあげないと、小泉今日子は生きない。

あと、エンディングのダンス・・・
もう何も言えない。
posted by ようすけざん at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

大貧乏 〜フジテレビは木村拓哉に勝つ気なし?〜

2017年1月クールフジテレビ日曜21時枠は「大貧乏」

裏は木村拓哉主演の「A LIFE

「大貧乏」第1話を見るまでは、
負け戦ではないくらいの期待だったのだがあえなく打ち砕かれた。
「勝つ気ないだろう!」
と、見終えて全力で突っ込む・・・気力も起きなかった。

それくらい気合の入っていない作品と感じだった。
いくつかの人気作のパターンをなんとなく持ってきたのはわかるのだけど、
ちっとも面白くない。

これでは小雪がかわいそう。キャストもなんだか冴えない。
どうしたフジテレビ。
posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする