2017年01月08日

突然ですが、明日結婚します 〜西内まりやを応援したい〜

2017年1月クールの月9は「突然ですが、明日結婚します」

いろいろなサイトで取り上げられているが、なかなか作品が発表されなかった月9。
竹野内豊が降板した、しないといわれているがとにかく決定まで時間がかかったことは事実。

そして、西内まりやも
と記者会見で直前でのオファーを明らかにした。これはこれで珍しい。

それにしても、つい数年前までは1桁ですら珍しかった月9。
ついに2016年12月クール「カインとアベル」では全話1桁と低迷。

西内まりやにはこの縁を活かして、もう1つ階段を登ってほしい。
ここまで応援するには2つ理由がある。

@「KinKi Kidsのブンブブーン」(2016年10月9日)
ゲスト出演し、母校の八雲学園高等学校に訪問した時の様子

A「NEWS ZERO」(2015年11月20日)
「FROM ZERO」

偶然見た上記2つの番組を見て、心から惹かれてしまった。
特に、「NEWS ZERO」に関しては見入ってしまい、
画面の中で涙する西内まりやに涙してしまった。
今思い出すだけでも、ジーンとくる。

だから、西内まりやを応援したい。
「ホテルコンシェルジュ」の主演も魅力的だったが、
作品を通して伸び悩んだ感も否めなかった。

今回周ってきた絶好の機会を活かしてさらに飛躍し
日本一の女優に近づいてほしい!


以下、「FROM ZERO」ページから抜粋。


モデル・女優そして歌手。
マルチに活動する
いま、注目の女性アーティスト
西内まりや、21歳。


仕事の合間に訪れた、
子どもの頃よく来た"地元・福岡の海"


突然つぶやいた、意外な一言...
「あんま帰ってきちゃいかん」


この言葉に込められた思いとは?


いま、挑戦しているのは
アクション作品への出演に向けたトレーニング。


指導するトレーナーからはOKが。
しかし、本人は納得がいかない。


「(完成形が)見えてはいえるけど
ついて行けてない...」


出来ない自分が悔しい
だけど厳しい練習には、小さい頃から慣れている。


小学3年生からは
バドミントン、さらにピアノも習った。


「母の『神様はみとるよ』という言葉がグサッときて。
『誰に見てもらわなくても
自分が何かやっていれば
神様はいつも見てくれとるけん。
報われると思うよ』って。言われてきたので」


お母さんが子育てで大切にしたのは...
"無理・できない"という言葉は決して使わないこと。
そして、交わした"約束"はたった1つ。


途中でやめないこと


バドミントンの練習は監督の厳しい指導の下、
実力を伸ばし福岡市内の大会で4度も優勝。
当時監督と交わした"交換日記"には
大きな目標が書かれていた。


"日本一になる"


しかし、中学1年、12歳の夏。
地元福岡で、スカウトされたことが
彼女の人生を大きく変える。


バドミントンとレッスン。
両立の日々が続く中、徐々に膨らむモデルへの夢。


そして翌年。
日本一を目指していたバドミントンを辞め、
東京で本格的に芸能活動することを決めた。


母と交わした
"途中で辞めない"という唯一の約束を破り、
恩師の期待にも応えることができなかった。


「バドミントンを捨ててまで
東京でちゃったから
結果を出さないと帰れない」


その思いを胸にモデルとして活動を始めると
人気ファッション誌のトップモデルに成長。
その後、女優業にも挑戦。
すると、連続ドラマの主演に大抜擢。
去年、歌手デビューも果たした。


上京時から通い続けている。
レッスンスタジオには、今も訪れている。


幼少期から
今も続いているピアノはもちろん、
ギター、さらにドラムまで練習。


誰が見ているわけでもない"小さな努力"。
それが実を結び
作詞を手がけた新曲が音楽ランキングで1位を獲得。


8年前。
母との約束を破ってしまった。
だからこそ全力で走り続ける。


「これで満足してやらないってなったら
ここまでの私で止まる。表現力とか人としての引き出しも。
いま頑張らないでいつ頑張る」


しかし、バドミントンで
ともに日本一を誓い合った監督。
後ろめたい思いは、ずっとくすぶっていた。


そこに届いた監督からの手紙。
書かれていたのは...
これまで知らされてなかった監督の本音。


「このまま福岡に帰っても合わせる顔ないやって思って
踏ん張れたのは監督のおかげだし
芸能界選んでやっててよかったねって
"日本一"になれたねって

言われるまで頑張んなきゃ意味ないし。


頑張らんといかん。
これ頑張らんといかんなっていう感じです。」


思い出の海で私たちに明かした、あの言葉...
「あんま帰ってきちゃいかん」


実は、この言葉には続きがあった。
「また大きくなって、帰ってくるけん」

posted by ようすけざん at 18:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

カルテット 〜期待しすぎないくらいがちょうどよい〜

「逃げるは恥だが役に立つ」のあと作品は「カルテット」

坂元裕二脚本で、松たか子、満島ひかり、松田龍平、高橋一生がメインキャストで
それと今年ブレイクした吉岡里帆が出演とくれば期待だけが高まる。

ただ、
「坂元裕二作品期待しすぎないほうが、結果満足できる説」
なのだ。
期待しないほうがいいというのは、つまらないからではない。
期待したのとは違うほうに行くので、身構えていると期待外れになってしまうからだ。

キャッチボールでいうと、身構えた方向にボールが飛んでくるのではなく、
明後日の方向にボールがいってしまった、口あんぐりみたい感じだ。
「問題のあるレストラン」はまさしくそんな感じだった。

TBSで連続ドラマを書くのは初めてかと思ったら、
2008年4月クール日曜劇場「猟奇的な彼女」で登板していた。
駄作すぎて、田中麗奈がいまいちだったことくらいしか覚えていないし
坂元裕二作品はオリジナルのイメージがあるのでリメイク作を書いていると思わなかった。

ということで「最高の離婚」を思わせる男2女2の4人組でどのようなドラマがおこるのだろうか。

チーフ演出の土井裕泰は昨年から「コウノドリ」「重版出来!」「逃げるは恥だが役に立つ」と
好評価作品の演出が続いている。この勢いを続けてほしい。
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posted by ようすけざん at 00:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

嘘の戦争 〜草gの作品にハズレ少なし〜

2017年1月クールフジテレビ火曜21時枠は「嘘の戦争」
草g剛がSMAP解散直後に連ドラ主演。

『いいひと。』(1997年4月)で火曜22時ドラマ初主演を果たしてからは、“僕シリーズ3部作”と呼ばれる『僕の生きる道』(2003年1月)、『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004年1月)、『僕の歩く道』(2006年10月)や『37歳で医者になった僕〜研修医純情物語〜』(2012年4月)など約20年、火曜22時ドラマに出演している草なぎ剛さん。最近では、2015年1月の『銭の戦争』で、金も職も婚約者も全て失い、ホームレスになった主人公を演じ、自らを苦しめたヤミ金業者になって非情な社会に復讐しようとするも、いつしかお金に呑み込まれていく男の人生を描いたこのドラマは、当時話題を呼びました。
放送から2年を経て2017年1月、脚本・後藤法子さん、監督・三宅喜重をはじめ、スタッフが再集結し、“草なぎ剛・復讐シリーズ”第2弾を制作します。壮絶な復讐劇第2弾となる『嘘の戦争』は、よりスケールアップした完全オリジナルストーリー。幼い頃に家族を殺された主人公が天才的な詐欺師となって復讐をはたそうとする痛快エンターテインメントです。

それにしてもなぜフジテレビは火曜22時枠を撤退してしまったのだろうか。

「逃げるは恥だが役に立つ」は確かにすばらしい作品だった。
ただ、2014年4月にTBS火曜22時枠がドラマ枠になってから10作品で二桁を超えたのは

「マザー・ゲーム」(1回・10.5%)、
「ダメな私に恋してください」(3回・10.0%、10.1%、10.3%)

のわずか4回のみ。
佳作であった「重版出来」も平均8%だった。

また、今まで初回二桁のなかった枠で「逃げるは恥だが役に立つ」の初回は10.2%。
少なからずフジテレビの火曜22時のドラマ枠撤廃が影響していると考えてもおかしくない。

火曜22時枠といえば、関西テレビ制作の良質ドラマとインプットされていただけにもったいない。
「HEAT」あたりから歯車くるったのかもしれないな・・・
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ラベル:嘘の戦争 草g剛
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする