2018年04月15日

プロポーズ大作戦 ~再放送。11年前作品を見返すと~

2018年4月から始まった長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」の番宣として
再放送している「プロポーズ大作戦」にはまってしまった。

第3話、第4話も面白かったなぁと思って
11年前の過去記事を見たら同じこと思っていてなんだか恥ずかしかった。

分かってて分かってて、野球のユニフォームの第2ボタンを
渡す前後で涙が出てきた。 
長澤まさみの「バーカ、本当に感動しちゃったでしょ。」
っていう台詞は良かったなぁ~
台詞も良いし、長澤まさみの言い方もめちゃくちゃ良かった。
まじでかわいかった~
それにしても、こんな涙腺ゆるかったっけ・・・

という部分。ほんといい。
若いっていい。
青春高校3年C組」に今はまっているのも、若さがうらやましいからかもしれない。

【過去の記事】

posted by ようすけざん at 18:28| 東京 ☁| Comment(0) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

プロポーズ大作戦 ~再放送。11年前作品を見返すと~

2018年4月から始まる長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」の番宣として
プロポーズ大作戦」の再放送が始まった。

ドラマ好き視点からすると、主演視点ではなく脚本視点で見たい。
だから、古沢良太脚本の「コンフィデンスマンJP」であれば
「リーガル・ハイ」が見たかった。

2007年「プロポーズ大作戦」放送時に書いた記事を読むと
期待度が異常に低かったところから、一気に満足度が上がってきたことがわかる。
今でも「プロポーズ大作戦」は好きな作品なので、ここまで期待が低かったのかと反省した。

それにしても第2話で、コーヒー牛乳が渡せなかった山下智久に対して、
「気持ちはこちらにきちんと届きました。おつかれさまでした」
と敬礼して言う長澤まさみがほんとかわいすぎた。

【過去の記事】

posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

プロポーズ大作戦スペシャル ~主役はツル&エリ??~

2007年4月クールに放送された「プロポーズ大作戦」のスペシャル。

はっきり言って主役は濱田岳。
それでも、話がうまくまとまっていたのは、脚本の金子茂樹の力が大きい。
健が礼の両親に謝ったり、多田さんが幼馴染とうまくいきそうだったりと、
きちんとレギュラー終了時に、「ちゃんと解決したのか~」と突っ込みたくなる要素が解決されていた。
これでこそ、スペシャルドラマなんだろう。
最近多い、ほとんど総集編みたいなものでなく、真っ向勝負ですばらしい。

榮倉奈々は「瞳」があるから、あまりでないのではないかと思ったが、
撮影前でよかったよかった。
とにかく5人の中がよさそうで、そのチームワークのよさが作品の明るさを保っていたのだろう。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

プロポーズ大作戦 ~スペシャル放送決定!!~

「プロポーズ大作戦」のスペシャルが来年春に放送されることが決定した。
2007年の連続ドラマの中でも、面白かった作品のひとつであり、期待もできる。
まぁ、納得のいかなかったラストを考えると、その後二人がどうなったかは見てみたい。
あっ、フジテレビの思う壺か・・・

「ハタチの恋人」で大コケした長澤まさみにとっては、この作品で雪辱といったところだろう。

それにしても、放送終了後フジテレビに電話が4000件、メールが3000件きたらしい。
本当か??メールはともかく、電話するなんてさぁ。
よっぽど、時間に余裕があるんだよなぁ。

とにかく、「プロポーズ大作戦」で生き生きとしている長澤まさみが見たい!!

アイドルグループ、NEWSの山下智久(22)と女優、長澤まさみ(20)のW主演で人気を集めた4月期のフジテレビ系連続ドラマ「プロポーズ大作戦」が来春、スペシャルドラマ化されることが11日、分かった。幼なじみの2人が、ゴールインできるかを象徴するラストシーンがあいまいな表現だったため、視聴者から問い合わせが殺到していた。2人は果たして結ばれたのか。答えはスペ版で明かされる。

 連ドラのラストシーンはこうだった。
 長澤扮する礼が、新郎(藤木直人)を置いて、ウエディングドレスのまま駆け出す。礼が、山下演じる幼なじみ、健の名前を呼び、振り返った健が礼に笑顔を向け…。
 盛り上がったところで、ジ・エンド。2人の気持ちは通じ合ったと思われるのだが、山下単独のアップで終わり、抱き合うでもなく、キスするでもないため、視聴者は“消化不良”に陥った。
 同局広報部によると、放送終了後、電話4000件、メール3000件の反応があり、感想以外に、「健と礼はうまくいったの?」「続編はあるの?」などと2人の“その後”に関する内容が多かったという。
 その声に応えるため、2時間スペシャルを制作、来年1月下旬に、ハワイというハネムーナーの多いロマンチックな場所でロケを敢行する。
 同局の瀧山麻土香プロデューサーによると、物語は2人の友人、ツル(濱田岳)とエリ(榮倉奈々)がハワイで結婚式を挙げるところからスタート。ところが、ここでもトラブルが発生し、山下と長澤扮する健と礼も巻き込まれていく。
 「スペシャルにふさわしく、視聴者の皆さんの期待に応えられるようなロマンチックな展開を盛り込んでいきたい」と瀧山氏。連ドラで、多くの視聴者を消化不良にしたことから、「タイトル通り、これぞ『プロポーズ大作戦』といえるドラマを届けます」と約束した。
 スペ版について、山下は「本当に仲が良かったので、また同じメンバーに会えることがうれしい。健と礼がハッピーエンドになることを祈っています」と願い、長澤も「また皆と会えるのが楽しみ」と話している。(SANSPO.com)
posted by ようすけざん at 23:34| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

プロポーズ大作戦 最終回

「過去を嘆く今ではなく、今を変えようとする未来への意思」
っていうことが言いたかったんだろう「プロポーズ大作戦」。

はっきり言って最終回は、かっこつけすぎた演出過ぎて残念だった。
なんでもありの話だったはずなのだから、二人のハッピーエンドがベタに見たかった。
視聴者に想像させるには描きすぎだったことを考えると、このエンディングは中途半端だ。
なぜなら、視聴者に結末を委ねる必要がないのだから。

逆に言うと、多田のボタンを両方に持ったことは描かなくても良かったシーンである。
多田の気持ちは描いてほしいが、わざわざボタンだけのワンカット入れるのはいやらしい。

正直言って10話良くても最終回が・・・という作品になってしまった。
終わりよければとは、なかなかいかないということを改めて感じた。

評価は
☆☆☆☆☆☆☆★(7.5つ)
長澤まさみの演技力と表情は圧巻だった。
この作品の質を高めたのは、濱田岳以外何者でもない。
表情も体の表現の仕方も天下一品だ。
主役になれるビジュアルでないところが、より彼の価値を高めていることが面白い。

本当は☆を8個あげたかったのだが、ラストシーンの「どんだけ~」を聞いて★降格。
もっと下げても言いという位ひどい台詞。
見ていて恥ずかしすぎた台詞だった。

ただ、月9としては、久々に次が見たくなる作品であったことは評価できる。
posted by ようすけざん at 23:59| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(30) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年06月19日

プロポーズ大作戦 ~Don't Knock New York ここまで引っ張るか・・・~

「僕が責任を取ります。礼を一生面倒見ますから!」
実は子どもの頃にプロポーズしていた健三。

そして、
「よろしくお願いします」
と、満面の笑みでプロポーズを受けていた礼。
本当に礼の笑顔最高!!

この台詞が最終回でも使われるんだろうな~
っていうか、使ってほしい!!

それにしても、「Don't Knock New York」がここまで重要な役割を
担うとは思わなかった。
まぁ、先週指輪をかけた時点で予測できた範疇だったが、ノーマークだった。
少し人気の出そうなキャラクターにすればよかったのに・・・

礼の母親とおじいちゃん。
健三と礼が結婚することを疑っていなかった二人の存在は大きい。
幹雄がなぜこの写真を選んだか?
それは礼の実家に行く機会があったからなんだろう。
逆転はココでしか起きないと幹雄なりに思ったのだろう。

礼の腕の傷はもっと伏線を張っていてほしかったなぁ。
多田が気づくとかさ。
何気ないシーンで触れるだけでも、レベルが一気に高い作品になる。

それにしても、”健三”でなく”健”と呼ぶ礼。
これが悲しすぎる。
礼は、さりげなく言っているんだが、無理して使っている風が伝わってくる。
これは贔屓目で見ているからかもしれないが、長澤まさみ恐るべしと改めて思う。

いよいよ次週最終回!!
礼と健三の関係は?
礼と多田の関係は?
ツルとエリの関係は?
妖精はいったい何者なのか?
上記のポイントをきちんと解決できるか?
とにかく楽しみである!!
posted by ようすけざん at 23:12| 東京 ☀| Comment(98) | TrackBack(17) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年06月12日

プロポーズ大作戦 ~変えるのは過去ではなく、今なんだろう~

回想シーンで聞いてもしびれる「健三のことが好きだった」
長澤まさみの声って不思議と引き込まれてしまう。
これは才能でもなんでもなく天性のものだ。

今回は、榮倉奈々と濱田岳コンビが最高だった。
結婚→イヤ
結婚→イヤ
ときて、
付き合って→いいよ
という王道パターン。
古すぎて新しい!!!!
さらに何が良いって、二人の表情が良すぎる。
特に濱田岳の演技には圧倒される。
榮倉奈々の大根っぷりをもカバーしてしまうその演技。
若手の俳優にはない魅力である。

また出た「あすなろ抱き」
ちょっと最近のドラマ多用しすぎじゃないか?と突っ込みつつ
嫌な思いはしない。
やっぱりせつなくて、アングルとしては最高なのだ。
お互いはお互いの顔が見られないが、視聴者からは二人の顔が見られるのだ。
だから、役者の表情にかかっている。
長澤まさみいい表情するんだよなぁ~でもちょっとアゴが気になったけど・・・

それでも、「本当に分かっていない」を2回言った礼。
ここに気持ちの変化があったことは間違いない。
そこをラスト2話でどうひっくり返すのか、脚本の腕の見せ所だ。

来週は、本当のラスト1枚。
最終回は、結婚式での1枚なのではないだろうか。
集合写真の中で、この結婚式の最初に戻る・・・
なんてどうだろうか・・・

posted by ようすけざん at 03:22| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(25) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

プロポーズ大作戦 ~練られた脚本に拍手!!~

「健三のことが好きだった」ってさりげなく言っちゃう礼。
この台詞めちゃくちゃ悲しい・・・

それにしても全11話のプロットがよく練られている。(と思われる)
単純に言うと、起承転結がしっかりしている。(と思われる)
ちょうどこの8話が転に当たっていて面白い。
今までは何とかして結婚しようと試行錯誤した1~7話だったが
8話はきれいにあきらめようとする健の姿を描いた。
好きなら好きなだけ、忘れることはできないのだ、っていうことを
あらためて知るには必要な話なのだ。

いや~年越しを友人と過ごすなんて懐かしい!!!
もう30歳にもなると友人と、悪ふざけして過ごすことも無くなった。

っていうか、多田って空気読めないのか
礼のそばを離れたくないのか・・・
俺だったらうざく思う。
礼が友人と過ごしたいというのなら、過ごさせるべきだ。
まぁ、車に乗ったところまでは許そう。
でも、「年越しパート2」の後に、多田が「年越しパート3」と登場したのには思わず
「ありえねぇ~」と叫んでしまった。

次回9話で、残り3話もある。
でも写真はあと1枚。ファイナルハレルヤチャンス!!
さぁ、残り2話の展開が今から非常に楽しみである!!
posted by ようすけざん at 02:21| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(25) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

プロポーズ大作戦 ~水風船戦争~

エリと尚がそうなるのか~!!
変わるんじゃん未来って!!!!

 

でも、健と礼の関係は変わらない。
それどころか、多田の後押しをしているようにしか思えない。 
そして、健がタイムスリップしていたことを知った幹雄。
話は次回急展開ですな。
 

今回の目玉は、水風船。いいねぇ~
実は今週の日曜日妻と娘と近くの公園に遊びに行くと

近所の野球少年が水風船戦争を行っているではないか!!
懐かしくて、参加したかったくらい。


その夢を翌日のドラマでやっている。
これはこの夏友人たちとやらなくてはなんて勝手に思ってしまった。

それにしても、第7話の副題「恋と花火はいつ散りますか?」 はイマイチだなぁ。
きれいすぎて胡散臭い。
 

ちょっと第7話の演出はイマイチ。
水風船投げて缶に当たったらで、CMまたいだのにはがっかりすぎ。
CM明けもシーンが少し戻っていたのを見て、

バラエティか!!!!!
と突っ込んだ。
 

もしあのシーンをCMでまたぐのなら、CM明けは別の場面になっているのが美しい。
それで缶に当たったか、当たらなかったをあからさまに表現せずに、視聴者に理解させる。
そういう演出が見たい。

だから第7話は残念ながらイマイチだったのだ。
 
posted by ようすけざん at 02:36| 東京 ☁| Comment(7260) | TrackBack(33) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

プロポーズ大作戦 ~やっぱり携帯電話がないからいいのだ~

「10代最終日何を卒業しますか」

いいタイトルだなぁ~
自分は何か卒業したかな?10代卒業の日に。

なんて、考えてしまった。
いや~すれ違うすれ違う。

礼と健のお互いを思うあまりのすれ違い。
もうトレンディドラマそのものではないか!!

すれ違いにドキドキするっていい。
結果は分かっているのに、ドキドキする・・・よく分からないけど。


そうか!時代を戻すことで、トレンディドラマを復活させたのだ。
この切り口は、評価すべきだ。
「たったひとつの恋」のように無理矢理主人公に携帯を持たせないというのは
非現実的な設定で、見ていて冷めた。

ただ、この設定を評価できるは、25歳以上でしかない。
なぜか??
それは、24歳以下の人たちには、私とは逆に携帯の無い恋愛をしていないからだ。
もしなければという興味がわくのかもしれないが・・・

posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(32) |  プロポーズ大作戦 | 更新情報をチェックする