2009年05月26日

ホタルノヒカリ 〜再放送で見てもおもしろい!〜

「ホタルノヒカリ」の再放送をやっているのを知って録画してみた。

もう1回見てみてもおもしろいなぁ〜
テンポの良さといい、綾瀬はるかのかわいさといい秀逸だ。
展開としてはいたってベタなのだが、そのベタさがいいのだ。

「アイシテル」の被害者の母役小沢聖子役の板谷由夏
「ホタルノヒカリ」でも活躍していた。
その板谷由夏は、
かつて博多華丸やおたこぷーと共にSOUTH END×YUKAとして
活躍していたらしい。
芸能人の過去は深い!!

ということで「ホタルノヒカリ」であるが、とても続編を見たい作品である。
藤木直人には最初で最後になるかもしれないハマリ役だし・・・


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posted by ようすけざん at 23:35| 東京 ☁| Comment(2172) | TrackBack(0) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

2007年7月クール ドラマ総評

2007年7月クールは久々に多くの作品を見切ったので総評を書いてみる。

【作品賞】
◎パパとムスメの7日間
テンポの良さと舘ひろし・新垣結衣を活かしたキャスティングを評価。
日曜夜にふさわしいスッキリした作品。
新垣結衣の今後の可能性を広げたことがすばらしい。


○山田太郎ものがたり
このドラマもテンポの良さとキャスティング。
兄弟愛という涙なしでは見られない要素も高評価。
盛り上がりどころがもう少しほしかった。

○ライフ
新人発掘という意味でいい作品となった。
もっと早めに逆襲が始まっていれば・・・である。

○ホタルノヒカリ
綾瀬はるかの新境地開拓と藤木直人初めてのはまり役。
とにかく二人の掛け合いのテンポの良さは秀逸だった。
中盤の中だるみがもったいなかった。

【主演男優賞】
◎舘ひろし(パパとムスメの7日間)
文句なし。ダンディ鷹山はどこに行ったのか??
細かい女子高生の仕草は演技ではなく本物ではと思うほど名演技。
それにしても、よくこの役受けたなぁ。あっぱれ石原プロ!!


○二宮和也(山田太郎ものがたり)
兄弟をまとめるお兄さん、貧乏を楽しんでいるお兄さん、なんか良かったなぁ。
多部未華子との掛け合いも気持ちのギャップがあることをうまく表現していて好きだった。

【主演女優賞】
◎綾瀬はるか(ホタルノヒカリ)

「世界の中心で、愛をさけぶ」→「百夜行」で終わったかに見えた
綾瀬はるかの女優人生。はっきりいって驚いた。
いい演技できるじゃん、今後は明るい役やらせてあげて。

○新垣結衣(パパとムスメの7日間)
この役をやらせた事務所の大英断に拍手だなぁ。
こければ超痛手だったと思うけど、結果的には大成功。
どんな役でもできる女優に急成長。

○北乃きい(ライフ)
初主演のうえ難しい役を演じきった点を評価

ひとつひとつの表情も丁寧で今後の活躍が非常に楽しみ。

【助演男優賞】
◎藤木直人(ホタルノヒカリ)
今までで一番いい演技を見せた。
何をやっても冴えない演技というイメージを払拭。
次にも活かしてほしい。


○細田よしひこ(ライフ)
もう別の仕事が来ないんじゃないかということと、
実生活でいじめられてしまうんではないかという程の怪演。
まじでキモ怖かった。

【助演女優賞】
◎多部未華子(山田太郎ものがたり)
はっきり言ってビジュアル的にめちゃくちゃ光るわけではないのだが、
あの笑顔とはっちゃけた妄想演技を評価。
初ドラマであの演技はすばらしすぎる。


○福田沙紀(ライフ)
上戸彩のバータータレントから脱却。
徹底したいじめっ子演技は素なのではないかというくらい
怖く恐ろしかった。次の作品で彼女の命運が決まる。

【優秀新人賞】
◎多部未華子
◎北乃きい

文句ない活躍でしょう。

【優秀脚本賞】
この賞は原作脚本だと難しい。
原作を見ていないと評価できないからだ。
もっとオリジナルの作品が見たい。

【優秀主題歌賞】
◎『Happiness』嵐(山田太郎ものがたり)
この曲聞いていると本当に「Happiness」だなぁと、口ずさんでしまう。

○『LIFE』中島美嘉(ライフ)
古いんだから新しいんだか分からない曲調なんだけど、これも口ずさんでしまう。
ドラマにもあっていた。

【タイトルバック賞】
◎山田太郎ものがたり
素晴らしいタイトルバックのベスト10に入るほど大好き。
エアギターとの相性もぴったりだし、キャストがとにかく楽しそう。
何度も見てもいいって、すごいタイトルバックだと思う。

◎牛に願いを Love&Farm
このドラマの唯一の評価ポイント。ザ・青春群像のタイトルバックでよかった。
作品がひどすぎたけど、タイトルバックが良いなんて珍しすぎる。

【特別賞】
女帝
この作品面白かったし、毎週金曜仕事から家に帰るのが楽しみだったんだけど・・・
上記の賞にどれもあてはまらない。でも評価したい。
いいとこなしといえば、いいとこなし。だけど、おもしろい、不思議な作品だった。

【無駄遣い賞】
井上真央(ファースト・キス)
成海璃子(受験の神様)
志田未来(探偵学園Q)
堂本光一(スシ王子)
玉山鉄二・相武紗季・小出恵介
香里奈・戸田恵梨香(牛に願いを)

という役者たちが特に作品に恵まれなかった人たちです。
役者が悪いうというよりも・・・ということです。

以上が、2007年7月クール総評でした。

posted by ようすけざん at 01:31| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(12) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ファースト・キス 最終回視聴率

「ファースト・キス」最終回の視聴率は、
12.4%
いたって平凡。

ファースト・キス 〜月9最低視聴率間近?!〜」(2007年8月14日)
http://yosukezan.seesaa.net/article/51526329.html
で書いたように、
月9歴代最低視聴率は

1 10.2% あそびにおいでヨ! 
1 10.2% 東京湾景 
3 10.6% 東京ラブ・シネマ 
4 11.0% 僕だけのマドンナ 
5 11.1% ボーイハント
5 11.1% ファースト・キス 
7 11.2% ホーム&アウェイ 
8 11.5% 翼をください 
9 12.0% あの日に帰りたい 
9 12.0% 不機嫌なジーン

でワースト5は変わらなかった。
しかし、第6話の時点で平均視聴率は14.7%であったが、
その後14.7%を全ての回で下回った。
結果・・・

1 13.1% 東京ラブ・シネマ
2 13.2% 僕だけのマドンナ(2003年7月〜)
3 13.3% あそびにおいでヨ!(1988年7月〜)
4 13.6% 翼をください(1996年7月〜)
5 13.7% ホーム&アウェイ
6 13.8% 東京湾景(2004年7月〜)
7 14.1% ボーイハント(1998年7月〜)
7  14.1% ファースト・キス(2007年7月〜)
9 14.2% サプリ(2006年7月〜)
9 14.2% 不機嫌なジーン
1114.5% 同・級・生(1989年7月〜)

で、平均視聴率はワースト7となってしまった。
こう見ると、7月クール作品が11作品中8作品と圧倒的に多い。
ただし、
23.6% 101回目のプロポーズ(1991年7月〜)
23.7% ビーチボーイズ(1997年7月〜)

という作品もあるわけで、
「夏休みであり在宅時間が少ないことが少なからず、影響している」
なんていうのは、単なる言い訳。
っていうか、平均視聴率で見ると「101回目のプロポーズ」より「ビーチボーイズ」の
視聴率の方が高いことには驚いた。

それにしても、「ファースト・キス」残念な作品だ・・・
posted by ようすけざん at 02:19| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月19日

スシ王子 最終回

期待が高かったからだろうか、とても退屈だった。
堤幸彦監督のこだわりは分かるのだが、こだわりすぎ。
小ネタというよりも、小小ネタすぎ。

そして、遊んでいるはずなのに力が入りすぎている。
もっと力を抜いて作ってくれていいのに・・・
「下北サンデーズ」で力抜きすぎちゃったから、
その反対で力を入れすぎてしまったのだろうか。

これでまた、堤幸彦がテレビから遠ざかってしまいそう。

評価
☆☆(2つ)
とにかく期待はずれ。
うまくやれば、「よっ!スシ王子!!!」はもっと流行ったろうに。
放送枠がそもそも悪かったのかもしれない。
ラベル:スシ王子 堤幸彦
posted by ようすけざん at 07:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

ファースト・キス 最終回

「ファースト・キス」祝日ということもあり、見てしまった。
11話全部見た人、まじで後悔しているのではないだろうか?
私は、1・2・3話と最終回しか見ていないが、それだけでも後悔したから。

結局なんだったんだ??
阿部サダヲと劇団ひとりの株を上げ、井上真央の株を下げたという点くらいか?
中身なんてなかったようなものだ。
あっさり病気が治るなんて、がっくりというか開いた口がふさがらなかった。
死ぬことがいいことではないけど、あんまり。
「ラストクリスマス」の矢田亜希子だけで十分、十二分。

期待を裏切ってハッピーエンドっていうの分かるんだけど、
病気は事実だから、裏切れないんですよ。
人の気持ちには大どんでん返しはありだが、
病気という事実に大どんでん返しはないのだ。

そこのところ理解しているのかなぁ?

評価
☆☆(2つ)
結局、井上由美子は「14才の母」の雪辱どころか、
最低の作品を作り上げてしまった・・・
コメディという路線がふさわしくなかったのだろう。

そしてまたもや、伸び盛りの女優井上真央を潰してしまった月9。
次のターゲットは・・・
加藤ローサ?
志田未来??
堀北真希???
綾瀬はるか????


posted by ようすけざん at 23:13| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(11) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライフ 最終回視聴率

ライフの最終回視聴率は
17.4%

ええっ?!17.4%??
これは驚いた。

今クールのドラマ視聴率を高い順で見ると
「ファースト・キス」初回19.7%
「花ざかりの君たちへ」11回19.5%
「花ざかりの君たちへ」9回18.2%
「花ざかりの君たちへ」10回17.8%
「花ざかりの君たちへ」8回17.5%
「山田太郎ものがたり」初回17.4%
となっている。
最高視聴率だけ見ると、
「ホタルノヒカリ」「パパとムスメの7日間」を超えたことになる。

しかも、土曜日23時10分という時間帯でだ。
もしや「世界柔道2007」特需かと思ったが、11.3%と低迷しており
単純に「ライフ」見たくての視聴率だと考えられるのだ。

勧善懲悪になったことに、視聴者がついてきたということだろうか。
確かに、北乃きいが逆襲を始めた9回から急に数字が延びているのは事実。
いつまでも「水戸黄門」が愛される理由はここにあるのだろうか。
こじつけではなく、本当にそう思ったのであった。
ラベル:ライフ 北乃きい
posted by ようすけざん at 22:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女帝 最終回視聴率

女帝最終回の視聴率は

15.5%

2007年9月10日「
女帝 〜関西と関東の視聴率格差縮まる〜
で書いたように、
「富豪刑事デラックス」初回の15.3%を抜き
テレビ朝日・ABC共同制作の金曜21時枠で最高視聴率を記録した。

また、激戦区の金曜日21時枠の横並びでも
13.6% 21:00-22:00 NHK ニュースウオッチ9
13.3% 21:03-23:24 NTV 金曜ロードショー「007 ダイ・アナザー・デイ」
14.1% 21:00-21:54 TBS 中居正広の金曜日のスマたちへ
10.1% 21:04-22:52 CX 世界柔道2007
15.5% 21:00-21:54 EX 女帝
  8.0% 21:00-21:54 TX 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!

とTOP。

7月の「女帝」スタートの段階で誰がここまでの躍進を予想できただろうか。
キャストだけでは判断できないし、枠だけでも判断できないのだ。
テレビとは恐ろしいものだ。
posted by ようすけざん at 22:32| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

ライフ 最終回

予想通りキーキャラクターとなったみどり。
みどりをも利用した愛海は、歩がされたいじめを受ける。
これは予想以上だったなぁ。
やっぱりちょっと醜い。でも、これって現実的なんだろう。

「いじめには絶対負けない!」という北乃きいの
熱い台詞もなんだか響かない。
”いじめはなくならない”と私も思ってしまっているからだろうか。

 

それにしても、佐古が哀れ。
親と愛海に受けたプレッシャーを全面に受けたしなぁ。
もちろん歩たちにしたことは許せないけど。

そして驚いたのは大沢あかね。
先週も出ていたことは気づいていたのだが、
歩が他人に勝手に思い込みで声をかけたのかと思った。
だけど、最終回では「しーちゃん」からメール着てた・・・
生きていたんだぁ〜
死んだとは言ってなかったか??
ちょっと怖かった、っていうか大沢あかね、
初回は気にならなかったけど高校生じゃないよな。

評価
☆☆☆☆☆☆★(6.5)
このドラマの功績は大きく、
北乃きい、関めぐみという女優を引き出し、福田沙紀を再生させた。
そして、真矢みきの魅力を十二分に引き出したこともすばらしかった。
ただ、中盤のいじめを超えた犯罪とその演出方法が評価減。

posted by ようすけざん at 08:41| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(20) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山田太郎ものがたり 最終回

最終回ちょっと間延びした感があったけど、いい作品でした。
やっぱり、このドラマを救っているのは多部未華子の笑顔なんだよなぁ。
正直すっごくかわいい、っていうわけではないのだが
表情の作り方がとってもいい!!

そして、絶賛していたタイトルバックを踏襲したエアギター大会。
本編ではちょっとイマイチだったなぁ。
ちょっと長すぎた。練習する時間ないんだろうからその辺はうまく演出でごまかさないと。

それにしても、兄弟愛っていいですね。
兄弟は多い方がいいんだろうなぁ、って。
それにしても、とにかく全員演技が上手すぎて恐ろしすぎる。
マギーもおいしいところだけ出ちゃってさ。

評価
☆☆☆☆☆☆☆★(7.5)
タイトルバックの良さ、キャスティングの良さ、演出・脚本のテンポの良さを評価。
遊ぶところにもお金をかけて遊んでいたのも良かった。
水川あさみ登場の回が一番好き。とにかく笑わせてもらったので。
大学編かなぁ、続編が見られそうな終わりで、今後に期待。

posted by ようすけざん at 00:13| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(31) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

女帝 最終回

ふざくんな!!
あっという間の1時間だった。
これだけの要素を最後まで詰め込み続けた脚本家、あっぱれだな。

それにしても、隠し子いました会見をして支持される首相たいしたもんだ。
そして、すぐに支持を表明し続ける国民たち。
安倍晋三首相につめの垢を飲ませてあげてほしい。
まぁ、都合が良すぎるところも、このドラマの良いところ。

そして、吹っ切れたのか?
DVDの予約特典がすごい。
「のしあがちゃるけん&ふざくんなボイス・キーホルダー」
ほしい!!!!!!!
吹っ切れすぎだよ、テレビ朝日とABC。

評価
☆☆☆☆☆☆☆(7つ)
主要キャストの演技力と演出力は評価としては、マイナスと言っても過言ではないのだが、
極力無駄なシーンを省き、様々な要素を詰め込むだけ詰め込んで
とにかくテンポだけを重視した作品作りは新鮮だった。
テンポの良さが主要キャストの大根演技にすら目を向かせないほどのもとなっていたことが
評価を高くした。
はっきりいって奇跡的な作品だ。
ラベル:女帝 加藤ローサ
posted by ようすけざん at 22:34| 東京 ☀| Comment(13) | TrackBack(4) | 2007年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする