2009年12月24日

砂時計 〜映画版は暗くて地味・・・〜

映画版「砂時計」
http://www.sunadokei-movie.jp/index_pc.html
http://sunadokeimovie.blog51.fc2.com/
が地上波で放送された。

いや〜とにかく地味で暗い。
原作を見たことがないので、なんともいえないのだが本当はこんなにも暗かったのか・・・
お金出してこの暗さとは、残念でならない。

それにしても、キャスティングも地味。
ドラマヒットで、突貫で作ってしまったのではないかとさえ、思ってしまう。

見れば見るほど魅力がなくなっていく夏帆。なぜなのだろうか・・・
もう演技でなく、顔が疲れている。これは致命的。
松下奈緒も表情に豊かさがなく、杏の人生を描ききれていなかった。

そもそも121分に収まる作品ではなかったのではないか?
・椎香の出生の秘密という話。
・杏が大悟と別れてから付き合う藤との話。
・大悟が杏と別れてから付き合う歩というキャラクター。
・杏の父の再婚相手楓とその娘千衣というキャラクター。
が描かれていない。

ドラマでは、
30分×60回=1,800分
CMと主題歌と回により重複部分があることを加味して、1回を20分と見ても
20分×60回=1,200分
つまり20時間かけて描かれた大作なのである。

それを10分の1で描こうとしているのだから、ドラマ視聴者にとっては
物足りないのは致し方がないだろう。
そう考えるとキャストが悪いというよりもこの企画自体が厳しかった。

その中輝いていたのは、倉科カナではなく、椎香の子供時代を演じた岡本杏里。
これからも注目である!
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posted by ようすけざん at 06:25| 東京 ☁| Comment(338) | TrackBack(0) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

砂時計 〜佐野和真は意外に上の18歳〜

2008年2月9日の再放送で20話まで終了した「砂時計」。
最近は1日に3回分1時間半を連続で放送しているのだが、飽きない。

高校時代の杏と大吾のすれ違いは、遠距離でかつ、家電しかないからだ。
だからこそおもしろいのだ。
だって、携帯電話があればこのすれ違いは起こりえない。

それにしても、佐野和真は演技はともかくとして、かっこいい。
ジャニーズかと思ったけど、スターダストプロモーション所属。

この「砂時計」でブレイクするかと思ったが、それほどでもない。
「フルスイング」にも出演しているが、今のところ目立つ感じではない。


「砂時計」はやはり高校生の二人のところがいちばんおもしろい。
まだまだ見られる二人のすれ違い、これからも再放送だけど
十二分に楽しめそうだ。

posted by ようすけざん at 21:01| 東京 🌁| Comment(399) | TrackBack(0) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

砂時計 再放送 初回

土曜日の夕方に始まった「砂時計」再放送。
http://www.tbs.co.jp/ainogekijyo/sunadokei/

この際放送が何故この時期に始まったかというと、理由が二つあることが分かった。
(1)「砂時計」の映画化
http://www.betsucomi.shogakukan.co.jp/sunadokei/
2008年4月、つまり来年の4月に公開されるということだ。
大人の杏役は、松下奈緒。中高生時代の杏役は、夏帆。
心配なのは、2時間強という制約がある中でどう長編の「砂時計」を描くのかという点。

(2)愛の劇場「愛のうた!」スタート
http://www.tbs.co.jp/program/ainogekijyo_ainouta.html
「砂時計」のスタッフが手がける作品が2007年10月29日にスタートするにあたっては
いい番組宣伝だ。私も、知らなかったが見てみようと思ってしまったくらいだ。
主演は、雛形あきこ。1996年「闇のパープル・アイ」以来の11年ぶりの連続ドラマ主演。

本放送のときは途中から見ていたので、もちろん第1話を見ていない。
そもそも伊藤裕子生きている姿は見ていなかったし、怖いおばあちゃんも見ていない。
あ〜早くも第2話が待ち遠しい!!

posted by ようすけざん at 02:55| 東京 ☀| Comment(320) | TrackBack(0) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

砂時計 〜今日から再放送開始!!〜

2007年のドラマで面白かった作品といえば・・・で
間違いなくノミネートされる「砂時計」。

60話という長丁場の作品を見続けられたということが
面白さを証明している。
30分×60話だから、ゴールデンの連続ドラマ30話分。
つまり2クール以上にもなるものだ。

その「砂時計」が2007年10月20日17:00〜
再放送されることになった。

「愛の劇場」枠での再放送で記憶しているのは
「天までとどけ」シリーズと「ぽっかぽか」シリーズくらい。

それにしても、土曜日の夕方はないよなぁ〜
平日深夜のほうがよっぽど視聴率取れると思うし、
ブームも再燃するのではないだろうか。
posted by ようすけざん at 11:35| 東京 🌁| Comment(311) | TrackBack(0) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月02日

砂時計 最終回

「砂時計」60話完結。
いやいや久しぶりに「愛の劇場」見終わった。
良かったのは、ラスト3話目の58話のおばあちゃんの亡くなった回だなぁ。

ラストは、無難に無難。
予想通りでうれしいくらいの無難さだった。
そりゃそうだろう、
60話っていうことは単純に連ドラで言うと30話分。
まぁ、主題歌分とか回想とか多く見積もって差し引いても
2クール分は十分にある内容なのだから、中身で引っ掻き回したぶんだけ
ラストは落ち着けるというのは常套手段だろう。
っていうか、落ち着いてほしい。

ここまでくると、椎香と藤の幸せは見届けたかったなぁ。
下手な続編やスペシャルは見たくないけど、
年末に、総集編?もしくは全話一挙放送なんてやるんじゃないだろうか。

先日、表参道で学生時代の杏を演じた小林涼子を見た。
顔が超ちっちゃくてかわいかった〜
posted by ようすけざん at 03:10| 東京 ☀| Comment(313) | TrackBack(3) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

砂時計 〜見つかったぁ!砂時計〜

「砂時計」59話。最終回一歩手前。
昨日の涙いっぱいのおばあちゃんの葬儀から、
14年の恋模様は終結に向けて一気に走り出した。

椎香を初めていい奴だと思い、
そして、あかねがやっぱりかわいそうだと思うのだった。

あかね「あなた(椎香)もあなたのお兄さん(藤)も、私(あかね)が大悟と
別れたほうがいいと思ってるんでしょうね」
椎香「そうかも」
そう言えちゃう、椎香がすごいんだよね。
いい意味で椎香の魅力発揮ということだ。

それにしても、高校生くらいまでは、くっついた離れたもかわいいけど、
22も超えるとなんだか、いい加減にしろってどこかで思っちゃう。
だから、高校生の杏と大吾をもっと深く描いてほしかったと今も思う。
大人になってから、っていうかあかねが現れてからの杏と大吾の関係は
ちょっと??って感じがしちゃうから。

さぁ、いよいよ最終回。
どううまくまとめるか!!期待大である!!!!
posted by ようすけざん at 01:38| 東京 ☀| Comment(294) | TrackBack(0) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

砂時計 〜おばあちゃんの偉大さ〜

杏のおばあちゃんが亡くなった。

大吾と杏の両者の苦労や心の葛藤を、
唯一知る人物といっても過言ではない。

逆にいることが杏と大吾を安心させてしまっていたかもしれない。
 

おばあちゃんの手紙も良かったし、お父さんの一言も涙が止まらなかった。
やっぱり肉親は、肉親なのだ。

愛する人のために生きたい。誰かのために生きたい。
こう思えることって、とっても幸せなことだ。 

結婚してそう思えるし、子供が生まれてもそう思える。
 
いよいよクライマックス。
大吾はあきらめずに砂時計を探しに海岸へ行く。

あかねは歩けるように。
椎香は?藤は?
どうなるか楽しみでしょうがない。

ただ、最終回の数分前まで杏と大吾の恋は落ち着かないのだろう。

posted by ようすけざん at 03:25| 東京 ☀| Comment(339) | TrackBack(2) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

砂時計 〜残り5話でも、藤と椎香がかき回す?!〜

いよいよ「砂時計」も最終週に突入の56話。

だけど、あっさり杏と大吾をくっつけてはくれない。

でも、藤の意識変化は相当なもので、ここで杏に振られたら
藤って何なんだろうか・・・って思う。

っていうか、振られちゃうんだろうけどさ。


それにしても、

おばあちゃ〜ん!!
である。

娘を亡くし、杏のことも心の底から心配している様子が伝わってきた。 
孫も・・・なんて、あってはならないけど、心のどこかに可能性を感じてしまうことは否めない。
やっぱり泣けるなぁ。
杏よ!おばあちゃんをこれ以上苦しませるな!!


杏には幸せになってほしいのだが、周りを不幸にしすぎでひき始めたなぁ。

タグ:砂時計
posted by ようすけざん at 03:08| 東京 ☁| Comment(306) | TrackBack(3) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月24日

砂時計 〜なくすな砂時計!!〜

なぜだかあんなにも大事にしていた
砂時計をあっさりなくしてしまう杏。
だったら、 藤や佐倉に投げてもらえばいいのに・・・

 
いつのまにか島根に帰っている杏。
東京と島根の距離感がいまや全くなくなっている。

おばあちゃんにはもう迷惑をかけられないと感じたのか

声をかけられない杏。
もういちどおばあちゃんの活躍見たかったんだけどな。

大吾の教え子が大活躍!!かわいい。
その教え子のことを十分に理解している大吾の先生っぷりも好感が持てる。

そして出会う杏と大吾。
二人とも良い笑顔しているんだよなぁ〜

posted by ようすけざん at 22:43| 東京 ☀| Comment(276) | TrackBack(3) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

砂時計 〜”いつか”乗り越えるは乗り越えられない?〜

53話。

超短期間で婚約したものの、あっけなく破局。

また砂時計を投げようとする男を止めた杏。
藤が海に投げようとしたシーンを思いだす。

 

それにしても、椎香の空気が読めないキャラは一貫していてすばらしい。
どこまでうざいんだ。
でもココまでくると、ちょっと魅力的なキャラクター。

 

佐倉の母親と杏の母親がかぶるあたりは、よくできた話。
「弱い奴は切れ」

ポイントはここだったんだろうな。

そんなに大吾っていいか?
演技下手すぎだし・・・って関係ないか。

posted by ようすけざん at 23:54| 東京 ☀| Comment(272) | TrackBack(2) |  砂時計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする