2007年12月18日

モップガール 最終回

「モップガール」について、しっかり書いていこうと思ったのだが
結局最終回まで各タイミングを逃してしまい最終回を迎えた。
はっきり言って、今クールの中で最も面白かったのは
「モップガール」と言っても過言ではない。
http://www.tv-asahi.co.jp/mopgirl/
裏を返すと、他のドラマが面白くなさ過ぎた。

で、何がいいのか・・・・・・
未知数だった北川景子の演技が完全にブレイク。
笑いまでを一気に習得できたあたりは、天才的な才能があるのかもしれない。
ひとつひとつの表情が豊かなのがかなり魅力的である。

はっきり言って、ドコモやCOFFRET D'ORのCMに出ている時とは全く印象が違う。
別人かと思う程である。

それにしても、コスプレも厭わず、変顔も厭わず、初主演作品を成功に導いたことは
今後の女優人生において相当な財産になるだろう。

実は、北川景子は「モップガール」がドラマ初出演ではないのだ。
2003年10月から2004年9月まで1年に渡って放送された
「美少女戦士セーラームーン」実写版で火野レイ(セーラーマーズ)を演じていたのだ。
意外な経歴である。
セーラームーンがあったからこその、「モップガール」での体当たり演技だったのかもしれない。

「モップガール」に戻ると、北川景子が良かったのも脇がきちんと固めていたからだ。
谷原章介、佐藤二朗、マギーがとにかく良かった。
テンポの良さは秀逸で「時効警察」にも勝る作品となった。

視聴率も平均で10%を確保したこともあり、続編もしくはスペシャル版の期待ができる。
北川景子の今後が楽しみである。
posted by ようすけざん at 01:32| 東京 ☀| Comment(39) | TrackBack(1) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

ハタチの恋人 〜さらに最低視聴率を更新!〜

「ハタチの恋人」第7話の視聴率が
6.4%
と、第6話の6.6%をさらに下回った。

これで、初回の13.0%から、順調に右肩下がり。

TBSは先週のドラマ視聴率が
浅草ふくまる旅館 第7話 10.7%
3年B組金八先生 第7話 8.7%
ジョシデカ 第6話 7.8%
歌姫 第7話 6.7%
ハタチの恋人 第7話 6.4%
と、5作品中4作品が一桁で平均も8.06%。
壊滅的な数字で、このそっぽの向かれ方半端じゃない。

非常に気になることがある。
それは、「歌姫」を除く4作品がオリジナル作品なのだ。
それに「歌姫」も舞台原作もののドラマ化という新しい試み。
漫画原作もの全盛の時代に一石を投じようとしたTBSの気持ちもわかる。
ただあまりの惨敗ぶりにさらなる原作もの増加に歯止めが利かなくなりそうだ。
とても残念な傾向だ。
posted by ようすけざん at 22:34| 東京 ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

SP 〜テロリスト=自衛隊?!〜

「SP」のEpisode2が完結した。
このEpisode2のすべては、なぜ露木茂が首相なのかという点につきるのだが・・・
というのは冗談として、質の高い映像とテンポの良さは抜群。
このドラマを見た大馬鹿ものが真似しないかと心配になる。

ただEpisode2の3話目は、間延びしそうな感じもあり
半ば強引に話を終わらせる展開になってしまったのが残念。
やっぱり弱すぎるのか自衛隊員??っていうことになってしまった。

そして、とにかくCMが多すぎる。
だから結局話があまり進んでいないんだよなぁ〜

本広
posted by ようすけざん at 03:26| 東京 ☀| Comment(14) | TrackBack(13) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

ハタチの恋人 〜右肩下がりの視聴率〜

日曜劇場「ハタチの恋人」第6回の視聴率が
6.6%
と2007年10月クールの連続ドラマ最低視聴率を記録した。

日曜劇場最低視聴率かと思えば、
同じよう記事をちょうど1年前に書いていたことを思い出した。

1年ぶりに日曜劇場の最低視聴率を確認してみた
「パパとムスメの7日間」11.9%
「冗談じゃない!」10.7%
「華麗なる一族」21.1%
「鉄板少女アカネ!!」6.5%
「誰よりもママを愛す」8
.0%
「おいしいプロポーズ」10.2%
「輪舞曲」13.2%
「恋の時間」8.2%
「いま、会いにゆきます」9.0%
「あいくるしい」8.8%
「Mの悲劇」11.1%
「夫婦。」12.8%
逃亡者」12.2%
「オレンジデイズ」14.2%
「砂の器」15.8%
「末っ子長男姉三人」11.3%
「元カレ」13.8%
「笑顔の法則」11.0%
「GOOD LUCK」27.5%
「おとうさん」14.3%
「太陽の季節」11.2%
「ヨイショの男」4.2%
「サラリーマン金太郎3」13.4%
「ガッコの先生」12.3%
「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」15.1%
「Love Story」18.9%
「白い影」17.2%
「オヤジぃ」21.7%
「催眠」7.4%
「サラリーマン金太郎2」14.4%
「ビューティフルライフ」28.4%

明石家さんま、長澤まさみ、市村正親、小泉今日子を揃えてこの結果。
「鉄板少女アカネ!!」で堀北真希が孤軍奮闘していたのとはわけが違う。

視聴率だけが評価軸ではないが、ここまで悪いと何も言うことはない。
スタッフは猛省すべきである。
posted by ようすけざん at 01:41| 東京 ☀| Comment(46) | TrackBack(1) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

ガリレオ 〜水野美紀復活なるか?〜

「ガリレオ」第5話のゲストは水野美紀。
”大人の事情”でドラマから干されている?もしくは自ら出ていないので久しぶりに見た。

”大人の事情”とは、水野美紀のバーニングプロダクションからの独立。
バーニングといえば、泣く子も黙る芸能事務所の最大手。
現在は、小池徹平・ウエンツ瑛士・郷ひろみ・小泉今日子・稲森いずみ・内田有紀などが所属している。
水野美紀はそのバーニングを2005年11月末をもって独立。
「女子アナ。」「初体験」「しあわせのシッポ」「お義母さんといっしょ」で
主演を演じた水野美紀も、2004年の「逃亡者」以来連続ドラマには出演していない。
そんなことを考えると、”干されている”こともなんとなくうなづける。

「ガリレオ」第5話。
本当にとらえどころのない作品だなぁ。面白いのか、面白くないのかもわからない。
なんとなく見ちゃうんだけど、面白かった〜という感想は出てこない。
なんだか消化不良感が残る、そんな感じの作品。
大後寿々花も、「セクシーボイスアンドロボ」とは異なって普通の学生役を
演じていたのは、逆に新鮮だった。大後寿々花の将来も楽しみだ。

それにしても、福山雅治カツゼツ悪いなぁ〜
posted by ようすけざん at 23:38| 東京 ☀| Comment(87) | TrackBack(20) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月31日

ガリレオ 〜タネが分かりづらくていいのか?〜

ピーターフォーク主演の「刑事コロンボ」という作品がある。
どういう作品かといえばアメリカ版「古畑任三郎」で、
犯人が分かっており、その犯人を検挙するまで描く作品である。
アメリカ版「古畑任三郎」と書いたが、正しくは「古畑任三郎」が日本版「刑事コロンボ」である。
今でこそ地上波では深夜に放送するくらいだが、
以前は金曜ロードショー枠で視聴率20%以上を獲得する優良コンテンツだったのだ。

この作品の違いはというと、もちろんたくさんあるのだが
私が考える最大の違いは
”殺人のトリック”もしくは"トリックを暴く為のおとり”の
分かりやすさ分かりにくさにあると考える。
分かりやすいからいいというわけでも、
分かりにくいから悪いというわけでもない。
後者には時間を要するということだ。
つまり、60分では描きがたいのではと。
刑事コロンボは1話90分が基本となっている。

「ガリレオ」は、分かりづらい上に時間が短い。
そして、タネが分かっても、なんだか腑に落ちない。
私の頭が回らないというか、理解しようとしないという側面もあるのだが
画面上で納得している柴咲コウが納得しているから、納得するしかない
という感じだ。
第2話、第3話ともにそんな感じだったからこれからもその路線なのだろう。

福山雅治のプロモーションビデオかと思ったよ。
posted by ようすけざん at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

ジョシデカ! 〜いきなりテンポ悪くないですか?〜

初回のラスト1シーンだけで、見るのを継続した「ジョシデカ!」
1話1話の”縦軸”の話しを展開するのは当然なのだが、
全話を通しての”横軸”の話しを、もっと動かしてほしい。
第2話では”横軸”の展開が非常に乏しくて退屈してしまった。

後々伏線が張ってあったんだということになる気はするのだが、
張られている感を少しは感じたい。
それでないと、第5話あたりでも結局”横軸”ほとんど進んでないじゃん!
って言うことになると思うし、そこまで視聴者がついていけないだろう。
もしかしたら、第3話から急に動いた時は、ごめんなさい。

それにしても、なぜ泉ピン子なのだろうか。
TBS特待枠だとしても、ここは譲ってはいけなかったのではないだろうか。
若年層における泉ピン子拒否反応率は高そうな気がする。
その結果が視聴率として数字に表れてる気がする。
「渡る世間は鬼ばかり」のような橋田ファミリーの作品とは大きく違うことを
考えると大いなるミスキャストだと考える。
posted by ようすけざん at 23:54| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

ジョシデカ! 初回

「ジョシデカ!」は、秦建日子が全話の脚本を各作品としては
2005年1月クールの「87%-私の5年生存率-」以来。
期待大である。

「ジョシデカ!」初回は「筑紫哲也News23」が23:00から開始していること
確認したので、延長はないと思ったのだが6分延長していた。
っていうか、「筑紫哲也News23」22:54スタートということすら忘れていた。

つまり、残り6分のところでビデオは切れていた。
ここで切れると「ジョシデカ!」は相当つまらない作品だった。
だから、2話も見るつもりは起きなかった。

しかし、秦建日子のブログ
http://hatablog.officeblue.jp/?eid=589641で書かれた
「エンドロール終了後の1分程度のエピソードが、全10話の「ジョシデカ!」という
物語の本当のスタートと言えるかもしれません。」
という言葉を信じ「ジョシデカ!」再放送を見た。

本当に、ラスト1分程度が重要だった。
2話が急に見たくなった。
私と同じように本放送でラストを見逃し、再放送を見逃した人は損をしている。
ただ、この視聴者はよっぽどのことがない限り、もう一度見る気にはならないだろう。
なんだかもったいない。
中途半端延長は、作品をダメにするということだ。

posted by ようすけざん at 03:20| 東京 ☀| Comment(32) | TrackBack(14) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

暴れん坊ママ 初回

「暴れん坊ママ」の第一印象。
バナナマン日村なかなかいいじゃん、である。

申し訳ないが、上戸彩暴れなさ過ぎである。
単なる田舎のヤンキーで、空まわり過ぎである。
そして、あのカメラ目線。
やらされすぎ感と無理矢理感で不自然すぎる。

ともさかりえ、山口紗弥加、片瀬那奈もなんか新しくないしなぁ。
大石静脚本も一時期の勢いと魅力もない。

唯一の魅力は
岡江久美子と大和田伸也の義理のきょうだい共演くらいだろうか。
しばらくからみはなさそうだが・・・

いつも言っているのだが、上戸彩にはがんばってほしいのだが、
今回も作品には恵まれなかったようだ。
posted by ようすけざん at 23:49| 東京 ☀| Comment(16) | TrackBack(1) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ハタチの恋人 初回

ええ〜っ、期待していなかったのにそれ以上に最低の作品。
ハタチの恋人 〜明石家さんまと長澤まさみが恋をする?!〜(2007年8月2日)
で心配したとおりの結果となった。
共演させることだけで精一杯で、話なんて2の次3の次。
思い切って、「パパとなっちゃん」みたいな作品でも良かったのではないだろうか?
明石家さんまが嫌がるのだろうけど・・・

それにしても、70分程度見切ることが出来なかった。
こんなドラマも珍しい。
明石家さんまも、長澤まさみも、脚本の吉田紀子も、プロデューサーの八木康夫も
好きなんだけど・・・、そう、好きなんだけど・・・なのである。

明石家さんまも連続ドラマから離れてしまっていたので、勘が取り戻せていない。
という言い訳は、2話までなのだろうけど、この第1話のひどさを挽回できるのだろうか。
そんな挽回っぷりを、あえて見たくなる第2話なのだ。

それにしても、長澤まさみのキャラクター死んでいるよなぁ〜
もったいない・・・
posted by ようすけざん at 20:40| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 2007年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする