ちりとてちん ~立つ鳥あとを笑わす~

回想シーンが多いなぁ~ それにしても「ちりとてちん」よくできるているとまたまた思ったのが、 単なる脇役だと思っていた小次郎(京本政樹)が、このいいところでいい味をだしたところ。 おじいちゃんが亡くなったときに、小次郎への問いかけは確かになかった。 その場面よく覚えている。 そんなこと、気にしない小次郎かと思っていたけど・・・である。 …

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ちりとてちん ~地獄の沙汰もネタ次第~

「ちりとてちん」第19週は”地獄の沙汰もネタ次第” 渡瀬恒彦が病に臥す中、江波杏子と語り合うシーンには号泣してしまった。 「立派な弟子が5人もいる」 徒然亭草若は、誰かにそういってほしかったんだろう。 自分は師匠として、弟子たちの役に立ったのだろうか・・・ 人に言われて、初めて肩の荷が下りたのだろう。 徒然亭草若の顔は安堵に満ちていた。…

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ちりとてちん ~思えば遠くへすったもんだ~

「ちりとてちん」も残すところあと2ヶ月。 そして、視聴率も第17週で18.8%と過去最高を記録。 V字回復してほしいなぁ。続編も見たいし。 今週の名場面は、 徒然亭草若が息子(小草若)が落語家になると言ったことを おかみさんに報告したシーン。 あの表情は、今までの草若と180度違う表情。 このときのためにとっておいた表情なのかとい…

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ちりとてちん ~子はタフガイ~

五木ひろし、おいしい、おいしすぎる。 それにしても、 きちんと話が作られていて、藤本有紀の力に本当に感心する。 地元の友達のネタも十分に張った伏線だし、 五木ひろしネタも一回だけでなく、2度までも、 そしてキーキャラクターに持ってくるとは、さすがである。 そして、和久井映見が五木ひろしに会えていないところが秀逸。 来週のネタな…

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ちりとてちん ~瀬戸際の花嫁~

お~っ、一気に結婚しちゃいました草々と若狭。 付き合わずに結婚するなんて、今の時代にあるか?っていう感じだが 若狭ならありえるか・・・ ここでもやっぱり和久井映見が良かった。 草々と若狭のために集まって来ている人の大切さ。 語り方がいいんだよなぁ。 ところで、A子はどうしたのだろうか?? ちりとてちん ~一難去ってまた一男…

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ちりとてちん ~一難去ってまた一男~

「ちりとてちん」第12週は、徒然亭草々の破門問題に揺れる。 2007年10月クールで泣いたドラマは「3年B組金八先生」と「ちりとてちん」だけだ。 とにかく、ラスト徒然亭草若が徒然亭草々を、父親として抱きしめるシーンは 涙が止まらなかった。 草々にとっての家族は徒然亭一門なのである。 草々と小草若の兄弟弟子関係も微笑ましい。 ちな…

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ちりとてちん ~天災は忘れた恋にやって来る~

「ちりとてちん」第11週は、草々とA子とB子の恋模様を描いた。 B子の思いを知ってか、A子は東京に行ってしまった。 そしてここで気になるナレーション・・・「A子らしさを見たのは最後だった」と。 どういうことだ?世の中そううまくいくことはない、ってことなのだろうか。 かなり気になる一言だ。 今週のB子は、歯がゆいながらも納得できる心…

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ちりとてちん ~瓢箪から困った~

きちんと伏線が張られ続けている「ちりとてちん」。 中でも、 落語家としては向いていないかもしれないが、箸の持ち方が良い草若が言った時。 A子に邪魔されない”落語”という領域を得たにも関わらず、やっぱりA子に邪魔された時。 ”徒然亭若狭”という名前をもらい、”わだきよみ”としてA子とかぶらない名前をもらった時。 なんて印象的なエピソード。 …

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ちりとてちん ~徒然亭若狭かぁ~

「ちりとてちん」和田喜代美の高座名が、”徒然亭若狭”となった。 若狭か・・・”草”つかないのかぁ。 さぁ、ここからが貫地谷しほりの腕の見せどころ。 落語は相当難しい。 長瀬智也も「タイガー&ドラゴン」で相当苦労していたように 並大抵の稽古で身につくものではない。 稽古量はもちろんのこと、才能の面もあるし、 痛々しい演技とならないこ…

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