2008年01月09日

あしたの、喜多善男 初回

なんだかよく分からないうちに1時間が過ぎていった感じ。
小日向文世と松田龍平の凸凹コンビが不思議な感じで興味がわく。
小西真奈美の役柄もなんだか不思議。
とにかく先が見えない話しなんだけど、第2話を見たくなる展開だった。

演出はかなりイマイチなんだけど、脚本とキャストの力で引っ張っている。
ビルから落ちそうなシーンの演出は最低であった。
まず、合成がお粗末過ぎることと、女性の悲鳴が耳に付きすぎた。
「キャーキャー、キャーキャー」言えば良いわけじゃないということを
演出家が伝えなくてはいけない。
緊迫感のある場面で一気に冷めた。

テンポの良さと伏線の解明がこのドラマのキーポイントになるだろう。

posted by ようすけざん at 23:10| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(9) | 2008年1月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

ハチミツとクローバー 初回

成海璃子がかわいく映っていない。
年齢的に難しい部分があることも否めないが、
難しい演技を要求しすぎているのではないだろうか?
悩みに悩んでの演技にしか見えない。
なんだかかわいそうに見えてしまう。

「瑠璃の島」で見せたようなのびのびした演技をさせるべき。
「受験の神様」のようなキャラクターを押し付けてしまうには
まだまだ早い気がしてならない。

志田未来の「14才の母」は、
等身大の年齢を演じていたからこその演技であって
今回の成海璃子の花本はぐみとは違う。
ただ、作品中で育っていくことも考えられ、今後が楽しみだ。

もっと心配なのは5人の演技の間。
とにかくテンポが悪い。つまり、仲良く見えない。
絶妙な間なんだよね~ 下手じゃない間だから余計に仲良く見えない。
ここも時間が解決していくとは思うんだけど、ひどすぎた。

初回だからということで百歩譲ってもイマイチ。
原作もこんな感じなのであれば、作り上げられた人気なのだろうかと思ってしまった。
posted by ようすけざん at 23:34| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(26) | 2008年1月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

薔薇のない花屋 ~野島伸司復活なるか?~

2005年4月クールの「あいくるしい」以来、
約3年ぶりとなる野島伸司脚本作品「薔薇のない花屋」
月9となると「プライド」以来4年ぶり。


絶不調の野島伸司起死回生なるかが見どころ。
キャストも、香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、寺島進、池内淳子、三浦友和と
万全の体制を敷くフジテレビ。
いまどきのキャストに、時代錯誤的な脚本を書く野島伸司。
この組み合わせが吉と出るか凶と出るか?!

そして、盲目のヒロインが竹内結子。盲目ですよ。
早速出ました伝家の宝刀って感じですな。
胡散臭いラブストーリーだけは勘弁してほしい。

SMAPの香取慎吾(30)が、来年1月スタートのフジテレビ系「薔薇のない花屋」(月曜後9・0)に主演することが13日、分かった。野島伸司氏脚本によるヒューマンラブをテーマにした物語。一人娘を持つ父親役に初挑戦する香取は「いろいろな愛の形、人生の形を見せられたら」と意欲満々。共演はヒロイン役の女優、竹内結子(27)ら豪華キャストが顔をそろえた。  慎吾ママ、孫悟空、頭脳派の殺人犯など、数々のキャラクターを好演し、役者として着実にステップアップしてきた香取に、新しい“顔”が加わる。
 「薔薇-」は、平成5年のフジテレビ系「ひとつ屋根の下」などで知られる人気脚本家、野島氏が放つヒューマンラブストーリー。香取は初めて父親役に挑戦し、小さな花屋を営みながら、死別した妻が残した8歳になる一人娘、雫を男手ひとつで育てる物静かな男、汐見英治を演じる。この親子を中心に、さまざまな人たちによる、さまざまな愛の形が描かれる。
 野島氏とは平成7年のTBS系「未成年」以来、12年ぶりにタッグを組む香取は「久しぶりでうれしいです。すごく好きな世界。どっぷりと野島ワールドにつかりたい」と意欲十分。初の父親役にも「いままでお父さんのような気持ちで演じる役も多かったので『初』な感じはしません」と気負いはない。
 連ドラ主演は昨年のフジテレビ系「西遊記」以来。「愛のあるそれぞれの人生を描いていきます。生きているといろいろなことがあって、一人一人すべての人間が主役、そんなドラマになったら。皆さんの生活もそうだと思いますが皆誰もが主役です」。香取は、視聴者のハートをがっちりつかみ取る決意だ。
 共演陣も豪華な顔ぶれがそろった。盲目の美しいヒロイン役を、香取と初共演となる竹内が演じる。雫が通う小学校の教師役に釈由美子(29)、汐見親子の元に居候する青年役に松田翔太(22)、大病院の院長役にはフジの連ドラ出演が実に28年ぶりとなる三浦友和(55)が扮し、野島ワールドを彩っていく。
 「最近は“元気印男”の印象の強い香取さんですが、今回は彼が本来持っている“繊細な男性”を見せられたら、と思っています」と今回演出を務める中江功氏。新春、香取を中心に親子愛、隣人愛、兄弟愛といったさまざまな愛を紡ぎ出す“ゲツク”がお茶の間に感動を巻き起こす。(SANSPO.COM)
posted by ようすけざん at 23:29| 東京 ☀| Comment(15) | TrackBack(2) | 2008年1月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

ハチミツとクローバー ~成海璃子が女子大生?!~

2008年1月クールのフジテレビ火曜21時は「ハチミツとクローバー」
主演は成海璃子。15歳が女子大生を演じることになる。
年上が年下を演じる子はよくあることだが、逆はなかなか難しい。

 

まぁ、「寺内貫太郎一家」で樹木希林が31歳で小林亜星の母親役を
演じたことが印象的だが、今回の成海璃子も相当な挑戦的キャスティングである。

ちなみに映画版では、主役の花本はぐみは蒼井優が演じている。
気になるのは花本はぐみの「女子大生の気持ち」を女子中学生が表現できるかだ。
そんな不安も消し去るほどの力量持っていて期待できる面もあるのだが
やっぱり不安もあるなぁ。中学生は中学生でしかないのではないかと。
「受験の神様」の失敗もそこにあったと考えられるのだ。

女優、成海璃子=なるみ・りこ=(15)が来年1月8日スタートのフジテレビ系ドラマ「ハチミツとクローバー」(火曜後9・0)に主演することが6日、分かった。原作は累計813万部の人気コミックで、美大生5人の青春ラブストーリー。相手役にはジャニーズJr.の生田斗真(23)が決定した。“天才子役”と言われた成海が、中学3年生ながら、大学生役に挑戦する。  成海が、平成17年7月期の日本テレビ系連続ドラマ「瑠璃の島」で主演デビューを果たしたのは、わずか12歳の時。整った顔立ち、大人びた表情と雰囲気が鮮烈な印象を振りまいた。
 「ハチクロ」は、漫画誌「コーラス」で連載され、単行本全10巻が累計813万部を記録。主要キャラクターの5人全員が片思いという設定が人気となり、17、18年と同局の深夜枠でアニメ化され、昨年7月には蒼井優(22)の主演で映画が公開された。
 成海は、新進芸術家として注目を浴びる油絵科の花本はぐみ役。田舎育ちで人見知り、恋愛には不慣れな性格。将来や自分の才能への不安など、芸術家志望の大学生の細やかな感情表現は、中学3年生の成海にとって、挑戦的な役だ。
 「成海さんは、『はぐみ』というキャラクターの複雑な魅力を具現化できる稀有な女優さん」とフジの瀧山麻土香プロデューサー。また、成海の主演映画「神童」のポスターで、成海を初めて見たという原作者の羽海野チカさんは、「天才ピアノ少女の役ということでしたが、本当に天才に見える女の子だ、と思いました。キリッと立っている姿がとても印象的で、彼女に『はぐみ』をやっていただけてうれしい」と喜んでいる。
 今月下旬のクランクインを前に、成海は「『ハチミツとクローバー』の漫画が昔から大好きで、今回、演じることができて本当にうれしい。世界観がある作品なので、その世界観がみなさまに伝わるよう頑張っていきたいです」とコメントを寄せた。(SANSPO.COM)
posted by ようすけざん at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年1月クール ドラマ | 更新情報をチェックする