せっかくいい作品を作ったのにこれで台無し。
〜遥かなる甲子園への道〜甦る感動の名場面」
と書いてある。
”甦る感動の名場面”かぁ、確かに総集編っぽい。
でも、でも、でもだ!!
はっきり総集編+新場面の追加と言うべきである。
そりゃ「めちゃイケ スペシャル」に勝ちたかったろうが、あまりに策が稚拙。
キャストにとっては相当残念なことだろう。
2008年4月クールで最も次が見たい「ラスト・フレンズ」。
とにかく、脚本がしっかりしている。
そして、小道具の使い方がとにかくきれいで、思わず「うまい」といってしまう場面多数。
キャストに頼りすぎず、脚本と演出で魅せている佳作だ。
宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」も多様過ぎる感はあるものの、
ドラマをうまく盛り上げている。
「CHANGE」第2回は、なんとなくなのか、なんなのか見苦しかった。
1回目もバタバタだったのだが、1回目だけに許せた。
だけど、2回目もまだバタバタとは・・・・・・
確かに首相になってからがこの作品の見所なのだろう。
だとしたら、首相になるまでに2時間半を費やすのは時間をかけすぎである。
初回の1時間半で、2回目までの話を描ききるべきだったと考える。
木村拓哉が、泉谷しげるの陳情を聞くくだりは長すぎて飽き飽き。
加藤ローサや阿部寛が、木村拓哉と一緒に住むことになるくだりも長すぎる。
いくらでもカットできる要素があっただけにもったいない。
木村拓哉が自民党や国会議員に一石を投じるというだけで面白いのだ。
民主党としては、このままこのドラマがヒットすればすれほどおいしいのかもしれない。
もっともっともっとテンポよく展開してほしい作品である。
熱い!熱い!この熱さ、実はしばらくドラマで見ていなかったのではないか?
佐藤隆太の熱さとちょっとしたボケのギャップも好感が持てる。
いやいや、良い意味でここ数年でも最も期待を裏切った作品といっても過言ではない。
それにしても、
佐藤隆太 1980年2月27日(28歳):川藤幸一
市原隼人 1987年2月6日(21歳):安仁屋恵壹
小出恵介 1984年2月20日(24歳):御子柴徹
城田優 1985年12月26日(22歳):新庄慶
中尾明慶 1988年6月30日(19歳):関川秀太
高岡蒼甫 1982年2月8日(26歳):若菜智哉
桐谷健太 1980年2月4日(28歳):平塚平
佐藤健 1989年3月21日(19歳):岡田優也
五十嵐隼士 1986年8月7日(21歳):湯舟哲郎
川村陽介 1983年6月5日(24歳):桧山清起
尾上寛之 1985年7月16日(22歳):今岡忍
村川絵梨 1987年10月4日(20歳):八木塔子
吹石一恵 1982年9月28日(25歳):真弓りえ
と現役高校生は皆無。
小出恵介なんて24歳で学生でもまったく違和感ないのはすごい。
ちなみに、高岡蒼甫って名前聞いたことあるな〜ってずっと思ってたら
宮崎あおいの旦那だったんだ!!はじめて見た。
役に恵まれているのもあるけど、なかなかいい演技している。
ここで、世界バレーのOAの影響で次回6話は2008年6月7日OA。
試合の結果をが見たいのに、2週間は引っ張りすぎではないか??
2008年5月3日は「めちゃめちゃイケてるッ!」のOAがなかったので、「ROOKIES」を見た。
なかなかいいじゃないです〜
なかなかじゃなくて、かなりいいじゃないですか〜
佐藤隆太がめちゃくちゃがんばっているのがいい。
そして、小出恵介、市原隼人、中尾明慶もいい!!
古くは「ビーバップハイスクール」「はいすく〜る落書」を彷彿させる感がある。
何がいいって、高校生がタバコをすっているのが良いんだよなぁ。
現実、吸っている高校生がいるのに、最近のドラマはその表現が許されていない。
人を殺す表現はいいけど、タバコを吸うのはだめなんてよく考えたら意味不明。
そしてそして、意外に良いのが村川絵梨。
http://www.amuse.co.jp/murakawa/index.html
1987年10月4日生まれの20歳。アミューズ所属。
無名の新人かと思えば、朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」のヒロインであった。
恥ずかしながらまったく知らなかった。
場数を踏んでいる感があるのはそういうことだったのかぁ。
垢抜けない感じがとても楽しみ。
「ごくせん」に負けじと、2008年4月開始作品をTBSがリリース。
その作品は「猟奇的な彼女」。
主演は、草なぎ剛、田中麗奈。
草なぎ剛のTBSドラマ主演は1998年4月クールの「先生知らないの?」以来10年ぶり2回目。
田中麗奈にいたっては、
連続ドラマ出演が1999年1月クールの「Over Time-オーバー・タイム」(フジテレビ)以来
9年ぶり2回目。主演級は初の出演。
かなり楽しみである。
そして、もうひとつ興味深いのは坂元裕二がフジテレビ以外で
初めて連続ドラマの脚本を書くということ。
同・級・生(1989年、フジテレビ)
東京ラブストーリー(1991年、フジテレビ)
二十歳の約束(1992年、フジテレビ)
翼をください!(1996年、フジテレビ)
あなたの隣に誰かいる(2003年、フジテレビ)
愛し君へ(2004年、フジテレビ)
ラストクリスマス(2004年、フジテレビ)
西遊記(2006年、フジテレビ)
トップキャスター(2006年、フジテレビ)
わたしたちの教科書(2007年、フジテレビ)
と、初代フジテレビヤングシナリオ大賞受賞者としての恩義か
完全なるフジっ子が、ここにきて初のTBS作品を描くこととなった。
この初めてづくしの組み合わせがどういう結果を生むか
今から楽しみである。
SMAPの草なぎ剛(33)が来年4月スタートのTBS系「猟奇的な彼女」(放送枠未定)に主演することが13日、分かった。平成15年に公開された韓国の同名ヒット恋愛映画の連ドラ化。お人よしな主人公と破天荒なヒロインが繰り広げるコメディータッチのラブストーリーだ。草なぎは主人公、眞崎三朗役。ヒロインは本格的な連続ドラマ初出演となる田中麗奈(27)が扮する。ドラマや映画で数々のキャラクターを好演してきた草なぎに、またひとつ新たな顔が加わる。
韓国映画「猟奇的な彼女」は日本で4年前に公開。韓国の人気女優、チョン・ジヒョン(26)がヒロインを、相手役をチャ・テヒョン(31)が演じた。美人だが泥酔して電車で嘔吐したり、男友達を殴ったり過激な言動を繰り返す“彼女”(ジヒョン)に振り回される大学生のキョヌ(テヒョン)。その“彼女”には切ない秘密があった…。
2001年に韓国で公開され、韓国のラブストーリー映画史上、最高の500万人を動員。日本では単館から拡大公開され、5億円の興収をマーク。韓国のラブストーリー作品ではスマッシュヒットとなった。これまでの恋愛映画の常識を打破する大どんでん返しのラストはいまだに熱狂的な支持を集めている。
その話題作が今度は連続ドラマでお茶の間に登場する。2人の関係性などラブストーリーの世界観はそのままに、今回は人物背景や2人を取り巻く環境をオリジナルのストーリーで展開。映画で大学生の設定だった2人だが、草なぎは大学の理学部海洋生物学科講師、田中は小説家志望の女性を演じる。
関係者によると、同映画が日本で公開された直後、ドラマ化権の交渉を日本の複数のテレビ局が韓国側に行ったが、当時はアジア中のテレビ局から同じような要望が殺到、難航していた。今春再度、韓国でも人気と知名度がある草なぎを主演として交渉したところ、OKが出たといい、実に4年越しの交渉の末のドラマ化実現だ。
12月上旬にすでにクランクイン。実際にチャ・テヒョンと会ったことがあるという草なぎは「映画を知っている方も知らない方も楽しめる作品になれば。撮影もすごく楽しい。面白いシーンはもちろん、感動的な場面もたくさん生まれてくる予感が今からしています」と大張り切り。「ちなみに僕自身も“猟奇的な彼女”は好きです(笑)」とコメントした。“猟奇的”といっても韓国では「他とはちょっと変わってイケてる」「突拍子もない」といった意味。ヒロインの田中は「天真爛漫なところやサッパリしているところは似ていると思う。すごく面白い作品になると思います」と気合満点だ。
TBSの伊與田英徳プロデューサーは「数字的には最低20%は獲れると思います」と自信の弁。来春、演技派コンビの熱演に期待だ。
共演は松下奈緒(22)、鈴木えみ(22)、市毛良枝(57)、松嶋尚美(36)、谷原章介(35)、上川隆也(42)ら豪華布陣。脚本はドラマ「東京ラブストーリー」「西遊記」や映画「世界の中心で、愛をさけぶ」などを手掛けた坂元裕二氏が担当。(SANSPO.COM)
まだ、2008年1月クールの作品も始まっていないのに
2008年4月クールで「ごくせん」第3弾がスタートすることが決まった。
この時期の発表には大きく言うと、いくつかの理由があると考えられる。
(1)スポンサー対策
2007年10月クールの視聴率も思わしくなく、
2008年1月クールの
火曜22時「貧乏男子 ボンビーメン」(小栗旬 主演)
水曜22時「斉藤さん」(観月ありさ 主演)
土曜21時「1ポンドの福音」(亀梨和也 主演)
3作品に期待がもてなそうなのではないか。
おそらく「ごくせん」は土曜21時枠がほぼ確定だろうから
そのスポンサー対策というのが考えられる。
(2)仲間由紀恵イメージダウンの早期払拭
右肩上がりの仲間由紀恵のイメージが「ジョシデカ!」でダウン。
このイメージを早期払拭するために「ジョシデカ!」最終回前に
リリースした可能性がある。
「ジョシデカ!」どうこう、という話題に持っていかせない、ということだ。
(3)生徒役キャスティングで早い時期からの話題作り
第1シリーズで、松本潤、小栗旬、成宮寛貴、第2シリーズで亀梨和也、赤西仁、速水もこみちを
キャスティングし大成功を収めていることもあり、
生徒役に誰がキャスティングされるかで、話題を作っていく作戦なのだろう。
って、いろいろ言っているんだけど、見たことない。
たぶん、第3シリーズも見ることないと思うけど・・・
日本テレビ系の連続ドラマで平均視聴率歴代第1位となる28・0%を記録した女優・仲間由紀恵(28)主演の同局系学園ドラマ「ごくせん」の第3シリーズが来年4月から放送されることが12日、同局から発表された。曜日、時間帯は未定。同局の「開局55周年記念番組」として、3度、日本中に“ヤンクミ旋風”を巻き起こす。 詳細は未定だが、教頭・猿渡五郎役の生瀬勝久(47)、大江戸一家3代目・黒田龍一郎役の宇津井健(76)らおなじみの顔ぶれは続投。仲間は「とてもうれしい。大江戸一家との再会や新しい生徒たちとの出会いを楽しみにしています」とコメント。「前回の最終話は沖縄の高校に赴任という所で終わりましたが、今回はどんな展開になるのか。まだ台本をいただいていないので気になります」と撮影を心待ちにしている。加藤正俊プロデューサーも「いろんな実績を積まれた仲間さんが『ごくせん』でイイはじけっぷりを見せてくれることを期待しています」と話している。
同作では生徒役のキャスティングも注目だ。第1シリーズでは松本潤(24)、小栗旬(24)、成宮寛貴(25)らが出演。第2シリーズでは亀梨和也(21)、赤西仁(23)、速水もこみち(23)らを起用し、人気に火をつけるきっかけとなった。新シリーズの生徒役は来年1月にもオーディションする。(スポーツ報知)





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