2008年12月30日

ROOKIES 〜年末の再放送で再感動〜

恒例となった年末のドラマ一気再放送。2008年のひとつは「ROOKIES」
http://www.tbs.co.jp/rookies08/
改めてみたけど、やっぱりいいドラマ。
単純に感動できるって、やっぱり見ていて気持ちいい。
10月のスペシャルはあまりにもお粗末だったけど・・・

映画館に行って見ようとは思わないけど、
映画版がどういう結末を迎えるかが楽しみである。

面白かったのは、CM。
「ROOKIES 映画版」と細木数子のオンパレード。
「お元気でした??」なんて細木数子に言われたくないし、
「おかえりなさ〜い」と細木数子を待ってた人なんていないでしょ〜
サイバード大丈夫か?何か弱みでも握られたのか???
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(19) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

ROOKIES スペシャル 〜だからテレビは馬鹿にされる!〜

いやいや〜好きだった「ROOKIES」が一気に嫌いになったよ。
なぜなら「ROOKIES スペシャル」は単なる総集編でしかなかったから。
せっかくいい作品を作ったのにこれで台無し。

確かに、テレビ欄には
あの男たちが帰って来た!いざ最後の夏へ
そして、今明かされる野球部最後の夜の真実まだ夢は終わらない
〜遥かなる甲子園への道〜甦る感動の名場面」
と書いてある。
”甦る感動の名場面”かぁ、確かに総集編っぽい。
でも、でも、でもだ!!
はっきり総集編+新場面の追加と言うべきである。

そりゃ「めちゃイケ スペシャル」に勝ちたかったろうが、あまりに策が稚拙。

作品自体が非常にいいのに、こういった編成側の勝手な都合で評価が下がるのは
キャストにとっては相当残念なことだろう。

とにかく、TBSは猛省するべきである。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月21日

ラスト・フレンズ 最終回

「ラスト・フレンズ」の最終回なのだが・・・・・・
本当に残念な結果になってしまった。
なぜにこんなに急いで描ききらなくてはいけなかったのだろうか。
最終回だけ別の脚本家が書いたのではないか?と勘ぐりたくなるほどひどかった。

最悪なのは、瑛太と上野樹里がバイクで事故を起こすシーンである。
あのシーン必要だったのだろうか?
長澤まさみに会うために、病院にいく必然性が必要だったとするとしても
ほかにも描き方はいろいろあったろうに。
そして、あんなに派手にクラッシュしたのに軽症とは・・・そしてバイクも壊れていない・・・
一気に冷めてしまったよ。

唯一の救いは、上野樹里と上野樹里の家族のシーン。
あのシーンは何度見ても感動してしまうシーンになるだろう。

それにしても、この番組の収穫は2つ。
上野樹里の役者として幅の広がりを持つことができたこと。
もうひとつは、
錦戸亮が悪役を演技きったこと。
これに尽きる。
posted by ようすけざん at 02:18| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

猟奇的な彼女 〜坂元裕二の脚本の限界〜

13.5→11.5→8.7→7.0→8.0→7.6→6.9→6.3→5.9と
初回の半分以下の視聴率を記録長低迷している「猟奇的な彼女」

猟奇的な彼女 初回(2008年4月20日)で、「楽しみだ!」と言ったのだが、
期待にこたえてくれたのは田中麗奈の演技くらい。
期待を裏切るにも程がある。
台詞の残念さとキャラクターの雑さ。そして、展開があきれるほど面白くない。
2時間程度の映画を11話の連続ドラマに膨らませること自体が無理だったということになる。

それにしても、台詞が震えるくらいに気持ちも悪いのだ。
なんで、あんな台詞を言わせちゃうのだろうか・・・
脚本家以上にプロデューサーの能力のなさにあきれるしかない。
posted by ようすけざん at 01:33| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

ROOKIES 〜ジャニーズ排除の奇跡〜

「ROOKIES」が相変わらず面白い。
前回は、年齢について取り上げたのだが、今回は所属事務所である。

佐藤隆太:ケイファクトリー 1980年2月27日(28歳):川藤幸一
市原隼人:スターダストプロモーション 1987年2月6日(21歳):安仁屋恵壹
小出恵介:アミューズ 1984年2月20日(24歳):御子柴徹
城田優:ワタナベエンターテインメント 1985年12月26日(22歳):新庄慶
中尾明慶:ホリプロ 1988年6月30日(19歳):関川秀太
高岡蒼甫:スターダストプロモーション 1982年2月8日(26歳):若菜智哉
桐谷健太:ホットロード 1980年2月4日(28歳):平塚平
佐藤健:アミューズ 1989年3月21日(19歳):岡田優也
五十嵐隼士:ワタナベエンターテインメント 1986年8月7日(21歳):湯舟哲郎
川村陽介:ホリプロ 1983年6月5日(24歳):桧山清起
尾上寛之:鈍牛倶楽部 1985年7月16日(22歳):今岡忍
村川絵梨:アミューズ 1987年10月4日(20歳):八木塔子
吹石一恵:舞夢プロ 1982年9月28日(25歳):真弓りえ

と、ここまで旬の男性を揃えながら、ジャニーズ事務所ゼロ。
裏にジャニーズのレギュラーバラエティがあるわけでもないのに、
このキャスティングは、はっきりいって奇跡である。そして、TBSの大冒険である。
排除したわけではないのだろうが、あえて入れていない戦略なのは間違いないだろう。
そして、成功した「ROOKIES」。
ジャニーズ事務所依存からの脱却のきっかけになったのではないだろうか。

posted by ようすけざん at 23:39| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

ラスト・フレンズ 〜最終章=最終回??〜

2008年4月クールで最も次が見たい「ラスト・フレンズ」。
とにかく、脚本がしっかりしている。
そして、小道具の使い方がとにかくきれいで、思わず「うまい」といってしまう場面多数。
キャストに頼りすぎず、脚本と演出で魅せている佳作だ。
宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」も多様過ぎる感はあるものの、
ドラマをうまく盛り上げている。


第9回は、連続ドラマでは久々に目を覆うシーンが連発した。
野島伸司を髣髴させる暴力シーンはなんとも言えなかった。
それにしても、錦戸亮はジャニーズ事務所所属とは思えない悪役。
これはジャニーズ事務所としても新たなる展開で、このキャスティングを許可したことは評価したい。
錦戸亮の演技の幅が大きく広がったことは間違いない。

そしてそして、来週は最終章?!
もうだまされないぞ、最終回ではないということを!!!!

posted by ようすけざん at 23:39| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

CHANGE 〜バタバタと見苦しい〜

「CHANGE」第2回は、なんとなくなのか、なんなのか見苦しかった。
1回目もバタバタだったのだが、1回目だけに許せた。
だけど、2回目もまだバタバタとは・・・・・・

確かに首相になってからがこの作品の見所なのだろう。
だとしたら、首相になるまでに2時間半を費やすのは時間をかけすぎである。
初回の1時間半で、2回目までの話を描ききるべきだったと考える。

木村拓哉が、泉谷しげるの陳情を聞くくだりは長すぎて飽き飽き。
加藤ローサや阿部寛が、木村拓哉と一緒に住むことになるくだりも長すぎる。
いくらでもカットできる要素があっただけにもったいない。

木村拓哉が自民党や国会議員に一石を投じるというだけで面白いのだ。
民主党としては、このままこのドラマがヒットすればすれほどおいしいのかもしれない。

もっともっともっとテンポよく展開してほしい作品である。

posted by ようすけざん at 23:41| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ROOKIES 〜ベタベタでいい!!〜

熱い!熱い!この熱さ、実はしばらくドラマで見ていなかったのではないか?
佐藤隆太の熱さとちょっとしたボケのギャップも好感が持てる。
いやいや、良い意味でここ数年でも最も期待を裏切った作品といっても過言ではない。


それにしても、
佐藤隆太 1980年2月27日(28歳):川藤幸一
市原隼人 1987年2月6日(21歳):安仁屋恵壹
小出恵介 1984年2月20日(24歳):御子柴徹
城田優 1985年12月26日(22歳):新庄慶
中尾明慶 1988年6月30日(19歳):関川秀太
高岡蒼甫 1982年2月8日(26歳):若菜智哉
桐谷健太 1980年2月4日(28歳):平塚平
佐藤健 1989年3月21日(19歳):岡田優也
五十嵐隼士 1986年8月7日(21歳):湯舟哲郎
川村陽介 1983年6月5日(24歳):桧山清起
尾上寛之 1985年7月16日(22歳):今岡忍
村川絵梨 1987年10月4日(20歳):八木塔子
吹石一恵 1982年9月28日(25歳):真弓りえ
と現役高校生は皆無。
小出恵介なんて24歳で学生でもまったく違和感ないのはすごい。

ちなみに、高岡蒼甫って名前聞いたことあるな〜ってずっと思ってたら
宮崎あおいの旦那だったんだ!!はじめて見た。
役に恵まれているのもあるけど、なかなかいい演技している。

ここで、世界バレーのOAの影響で次回6話は2008年6月7日OA。
試合の結果をが見たいのに、2週間は引っ張りすぎではないか??

posted by ようすけざん at 22:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(4) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

CHANGE 〜金かけるところは金かけて〜

5月スタートでまず話題をさらった「CHANGE」。
初回の1時間半はなかなか楽しめた。

大きなところで突込みができてしまって、話し全体がチープに見えたのが残念。
衆議院議員選挙の補選でしかも、政権を左右しそうだというのに
大物議員が誰も応援しに来ないこと。
ここはお金かけてもやるべき。衆議院の1議席だよ。大物は応援に行くでしょ、普通。
それに、阿部寛がブレーンとして簡単に付けてしまったのも不自然。

それにしても、深津絵里がいい。何をやらせても上手だよなぁ〜
木村拓哉が、「落ちたらあきらめてくれますか?」といった時の表情は秀逸。

自由民主党への提言ができるか?というところがこのドラマ最大のみどころ、
だと思っているのは私だけだろうか・・・
posted by ようすけざん at 23:50| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

おせん 〜タイトルバックはかっこいいが・・・〜

蒼井優がドラマ初主演しているのが「おせん」。
正直、蒼井優が仲居役って言うのははまっていると思った。
ただ、食指が伸びなかった。
ひとつの理由は「無理な恋愛」の真裏ということ。
でも、思いつく理由はそれくらい。
蒼井優は好きなのに見たいと思わない理由は自分でもよく分からなかった。

2008年5月6日は夜自宅にいたので、「無理な恋愛」を捨てて「おせん」を見た。
結果は、22時30分には「無理な恋愛」を見ていた。
そう、なんか見たくなった予感は的中した。

はっきり言って、テンポも悪いし、話も楽しくない。
3話にして、間延びしていると言っても過言ではない。
中継ぎの話でよく使われそう感じの話だったなぁ〜
たまたま見た回が悪かったと言えば、それまでなのだが、蒼井優がとにかくかわいくない。
疲れているというかなんていうか、かわいそうに思えてきた。

漫画もこんなにつまらないのだろうか・・・

タグ:おせん
posted by ようすけざん at 03:03| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする