2008年10月05日

ROOKIES スペシャル 〜だからテレビは馬鹿にされる!〜

いやいや〜好きだった「ROOKIES」が一気に嫌いになったよ。
なぜなら「ROOKIES スペシャル」は単なる総集編でしかなかったから。
せっかくいい作品を作ったのにこれで台無し。

確かに、テレビ欄には
あの男たちが帰って来た!いざ最後の夏へ
そして、今明かされる野球部最後の夜の真実まだ夢は終わらない
〜遥かなる甲子園への道〜甦る感動の名場面
と書いてある。
”甦る感動の名場面”かぁ、確かに総集編っぽい。
でも、でも、でもだ!!
はっきり総集編+新場面の追加と言うべきである。

そりゃ「めちゃイケ スペシャル」に勝ちたかったろうが、あまりに策が稚拙。

作品自体が非常にいいのに、こういった編成側の勝手な都合で評価が下がるのは
キャストにとっては相当残念なことだろう。

とにかく、TBSは猛省するべきである。
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2008年06月21日

ラスト・フレンズ 最終回

「ラスト・フレンズ」の最終回なのだが・・・・・・
本当に残念な結果になってしまった。
なぜにこんなに急いで描ききらなくてはいけなかったのだろうか。
最終回だけ別の脚本家が書いたのではないか?と勘ぐりたくなるほどひどかった。

最悪なのは、瑛太と上野樹里がバイクで事故を起こすシーンである。
あのシーン必要だったのだろうか?
長澤まさみに会うために、病院にいく必然性が必要だったとするとしても
ほかにも描き方はいろいろあったろうに。
そして、あんなに派手にクラッシュしたのに軽症とは・・・そしてバイクも壊れていない・・・
一気に冷めてしまったよ。

唯一の救いは、上野樹里と上野樹里の家族のシーン。
あのシーンは何度見ても感動してしまうシーンになるだろう。

それにしても、この番組の収穫は2つ。
上野樹里の役者として幅の広がりを持つことができたこと。
もうひとつは、
錦戸亮が悪役を演技きったこと。
これに尽きる。
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2008年06月18日

猟奇的な彼女 〜坂元裕二の脚本の限界〜

13.5→11.5→8.7→7.0→8.0→7.6→6.9→6.3→5.9と
初回の半分以下の視聴率を記録長低迷している「猟奇的な彼女

猟奇的な彼女 初回(2008年4月20日)で、「楽しみだ!」と言ったのだが、
期待にこたえてくれたのは田中麗奈の演技くらい。
期待を裏切るにも程がある。
台詞の残念さとキャラクターの雑さ。そして、展開があきれるほど面白くない。
2時間程度の映画を11話の連続ドラマに膨らませること自体が無理だったということになる。

それにしても、台詞が震えるくらいに気持ちも悪いのだ。
なんで、あんな台詞を言わせちゃうのだろうか・・・
脚本家以上にプロデューサーの能力のなさにあきれるしかない。
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2008年06月05日

ラスト・フレンズ 〜最終章=最終回??〜

2008年4月クールで最も次が見たい「ラスト・フレンズ」。
とにかく、脚本がしっかりしている。
そして、小道具の使い方がとにかくきれいで、思わず「うまい」といってしまう場面多数。
キャストに頼りすぎず、脚本と演出で魅せている佳作だ。
宇多田ヒカルの「Prisoner Of Love」も多様過ぎる感はあるものの、
ドラマをうまく盛り上げている。


第9回は、連続ドラマでは久々に目を覆うシーンが連発した。
野島伸司を髣髴させる暴力シーンはなんとも言えなかった。
それにしても、錦戸亮はジャニーズ事務所所属とは思えない悪役。
これはジャニーズ事務所としても新たなる展開で、このキャスティングを許可したことは評価したい。
錦戸亮の演技の幅が大きく広がったことは間違いない。

そしてそして、来週は最終章?!
もうだまされないぞ、最終回ではないということを!!!!

posted by ようすけざん at 23:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

CHANGE 〜バタバタと見苦しい〜

「CHANGE」第2回は、なんとなくなのか、なんなのか見苦しかった。
1回目もバタバタだったのだが、1回目だけに許せた。
だけど、2回目もまだバタバタとは・・・・・・

確かに首相になってからがこの作品の見所なのだろう。
だとしたら、首相になるまでに2時間半を費やすのは時間をかけすぎである。
初回の1時間半で、2回目までの話を描ききるべきだったと考える。

木村拓哉が、泉谷しげるの陳情を聞くくだりは長すぎて飽き飽き。
加藤ローサ阿部寛が、木村拓哉と一緒に住むことになるくだりも長すぎる。
いくらでもカットできる要素があっただけにもったいない。

木村拓哉が自民党や国会議員に一石を投じるというだけで面白いのだ。
民主党としては、このままこのドラマがヒットすればすれほどおいしいのかもしれない。

もっともっともっとテンポよく展開してほしい作品である。

posted by ようすけざん at 23:41| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

ROOKIES 〜ベタベタでいい!!〜

熱い!熱い!この熱さ、実はしばらくドラマで見ていなかったのではないか?
佐藤隆太の熱さとちょっとしたボケのギャップも好感が持てる。
いやいや、良い意味でここ数年でも最も期待を裏切った作品といっても過言ではない。


それにしても、
佐藤隆太 1980年2月27日(28歳):川藤幸一
市原隼人 1987年2月6日(21歳):安仁屋恵壹
小出恵介 1984年2月20日(24歳):御子柴徹
城田優 1985年12月26日(22歳):新庄慶
中尾明慶 1988年6月30日(19歳):関川秀太
高岡蒼甫 1982年2月8日(26歳):若菜智哉
桐谷健太 1980年2月4日(28歳):平塚平
佐藤健 1989年3月21日(19歳):岡田優也
五十嵐隼士 1986年8月7日(21歳):湯舟哲郎
川村陽介 1983年6月5日(24歳):桧山清起
尾上寛之 1985年7月16日(22歳):今岡忍
村川絵梨 1987年10月4日(20歳):八木塔子
吹石一恵 1982年9月28日(25歳):真弓りえ
と現役高校生は皆無。
小出恵介なんて24歳で学生でもまったく違和感ないのはすごい。

ちなみに、高岡蒼甫って名前聞いたことあるな〜ってずっと思ってたら
宮崎あおいの旦那だったんだ!!はじめて見た。
役に恵まれているのもあるけど、なかなかいい演技している。

ここで、世界バレーのOAの影響で次回6話は2008年6月7日OA。
試合の結果をが見たいのに、2週間は引っ張りすぎではないか??

posted by ようすけざん at 22:35| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(4) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

CHANGE 〜金かけるところは金かけて〜

5月スタートでまず話題をさらった「CHANGE」。
初回の1時間半はなかなか楽しめた。

大きなところで突込みができてしまって、話し全体がチープに見えたのが残念。
衆議院議員選挙の補選でしかも、政権を左右しそうだというのに
大物議員が誰も応援しに来ないこと。
ここはお金かけてもやるべき。衆議院の1議席だよ。大物は応援に行くでしょ、普通。
それに、阿部寛がブレーンとして簡単に付けてしまったのも不自然。

それにしても、深津絵里がいい。何をやらせても上手だよなぁ〜
木村拓哉が、「落ちたらあきらめてくれますか?」といった時の表情は秀逸。

自由民主党への提言ができるか?というところがこのドラマ最大のみどころ、
だと思っているのは私だけだろうか・・・
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2008年05月08日

おせん 〜タイトルバックはかっこいいが・・・〜

蒼井優ドラマ初主演しているのが「おせん」。
正直、蒼井優が仲居役って言うのははまっていると思った。
ただ、食指が伸びなかった。
ひとつの理由は「無理な恋愛」の真裏ということ。
でも、思いつく理由はそれくらい。
蒼井優は好きなのに見たいと思わない理由は自分でもよく分からなかった。

2008年5月6日は夜自宅にいたので、「無理な恋愛」を捨てて「おせん」を見た。
結果は、22時30分には「無理な恋愛」を見ていた。
そう、なんか見たくなった予感は的中した。

はっきり言って、テンポも悪いし、話も楽しくない。
3話にして、間延びしていると言っても過言ではない。
中継ぎの話でよく使われそう感じの話だったなぁ〜
たまたま見た回が悪かったと言えば、それまでなのだが、蒼井優がとにかくかわいくない。
疲れているというかなんていうか、かわいそうに思えてきた。

漫画もこんなにつまらないのだろうか・・・

タグ:おせん
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2008年05月04日

ハチワンダイバー 初回

ライアーゲーム」「ライフ」「SP」「ロス:タイム:ライフ」に続く
フジテレビ土曜23時枠は「ハチワンダイバー」。
http://wwwz.fujitv.co.jp/81/index.html

主演は、「2006 JUNONスーパーボーイ・コンテストグランプリ受賞の溝端淳平と仲里依紗。
ともにドラマ初主演という大抜擢。冒険枠という点では、当然であるが魅力的なキャスティングである。

内容といえば、なかなかテンポもよい。
溝端淳平と仲里依紗の演技も問題なく、期待できる。
何より驚いたのは、サンドウィッチマンの演技。なかなかやるではないか。

初回は、状況説明に徹したこともあり、今後の展開が楽しみだ。
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2008年05月03日

ROOKIES 〜村川絵梨って誰だ?!〜

2008年5月3日は「めちゃめちゃイケてるッ!」のOAがなかったので、「ROOKIES」を見た。
なかなかいいじゃないです〜
なかなかじゃなくて、かなりいいじゃないですか〜

佐藤隆太がめちゃくちゃがんばっているのがいい。
そして、小出恵介、市原隼人、中尾明慶もいい!!

古くは「ビーバップハイスクール」「はいすく〜る落書」を彷彿させる感がある。
何がいいって、高校生がタバコをすっているのが良いんだよなぁ。
現実、吸っている高校生がいるのに、最近のドラマはその表現が許されていない。
人を殺す表現はいいけど、タバコを吸うのはだめなんてよく考えたら意味不明。

そしてそして、意外に良いのが村川絵梨。
http://www.amuse.co.jp/murakawa/index.html
1987年10月4日生まれの20歳。アミューズ所属。
無名の新人かと思えば、朝の連続ドラマ小説「風のハルカ」のヒロインであった。
恥ずかしながらまったく知らなかった。
場数を踏んでいる感があるのはそういうことだったのかぁ。
垢抜けない感じがとても楽しみ。

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2008年04月27日

トップセールス 〜営業の苦労は営業にしか分からない〜

私は営業マンだ。
モノを売る営業マンではないので、
この「トップセールス」で描かれている営業マンとはちょっと違う。
でも、お客様にサービス(モノ)を提供して、対価を頂くことに変わりはない。

調子の良いときもあれば、悪いときもある。
会社がうまくいっていない時は数字至上主義で
うまくいっている時はそうでもなかったりする。
サラリーマンは、会社にも自分にも翻弄されるのだ。
サラリーマンになって、丸8年。なんとなく分かってきた気もする。

今回の「トップセールス」では、一人の営業マンが自殺してしまうわけだが、
極端な話こういう事は可能性としてなくはない。
極端な話と言ったのは、死ぬことはない、ってことなのだが・・・

NHKは良い作品作り続けてる。
もっともっと評価されてほしいし、それ以前の問題としてもっと知ってほしい。
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2008年04月26日

キミ犯人じゃないよね? 〜何匹ドジョウを掴めるか??〜

貫地谷しほりが「ちりとてちん」終了後、休まずの連続ドラマ連投。
そのドラマが「キミ犯人じゃないよね?」。

面白いんだけど、面白いんだけど、どっかで見たことある感じすぎる。
トリック」と「時効警察」に見えて仕方がない。
渡辺いっけい生瀬勝久だし、要潤は阿部寛って、「トリック」だけか。

貫地谷しほりのコスプレとその演技は評価できるのだけど・・・
http://www.tv-asahi.co.jp/kimihan/job/index.html
やっぱり何か物足りない。

慣れたことで飽きてしまう。贅沢なのだがしょうがない。

ただ、なんだか森田さくらに裏がありそう。
ここに期待してみようか・・・
posted by ようすけざん at 03:54| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

猟奇的な彼女 初回

いやいや田中麗奈あっぱれである!
他の若手の女優とは別格の存在感である。
ドラマほぼ初出演でここまでとはさすが。
何が別格かといえば、とにかく表情が豊か。
草なぎ剛とのコンビも悪くない。

「恋におちたら〜僕の成功の秘密〜」でも、草なぎ剛とは共演している
松下奈緒は田中麗奈と比べても演技力も低いし、表情も乏しい。
「砂時計」が松下奈緒だったのは本当にショックだった。

注目は、田中麗奈の元カレが誰なのか??
このキャスティングも興味深い。

とにかく、3ヶ月間楽しめそうな作品である。
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2008年04月19日

ROOKIES 初回

TBSが、「伝統あるバラエティ枠の土曜20時をドラマ枠にした」
と話題になったのだが、横並びでTOPをとっていた時代は遥か昔。
『加トちゃんケンちゃんごきげんテレビが終了したのが1992年3月。
もう、16年も前の話で、伝統も何もないのだ。

そして、TBSの編成は相変わらずセンスがない。
なぜ、土8にドラマなのだろうか・・・
まったく持って理解できない。20時台でドラマは成功していない。
実は、テレビ朝日が1999年に土8でサタデードラマと称して連続ドラマをしかけている。
1999年4月「プリズンホテル」→1999年6月「笑ゥせぇるすまん」→
1999年10月青い鳥症候群」→2000年1月「おばあちゃま、壊れちゃったの?」
とわずか1年で撤退している。

もちろん、9年前であるから一概に今回が失敗するとは言えない。
ただ、世帯視聴率が下がり、「ROOKIES」のターゲットと土8は合わない。

ただし、作品はなかなか良かった。
2時間という時間があまりに長すぎて、疲れてしまったというのが正直な感想。
キャスティングは「ごくせん」よりも実績を積んだメンバーで魅力的である。
そして、そして、吹石一恵がやっぱりかわいい。
「フルスイング」に続く教師役も板についてきている。
主役をやらないこのポジションが吹石一恵の魅力なんだろう。

このドラマは土曜24時、もしくは22時からやるべき作品である。
ウルトラCは日曜朝10:00っていうのもおもしろい。
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2008年04月13日

Around40 初回

天海祐希TBS初主演「Around40」
この作品もなかなかおもしろい。

注目は筒井道隆。久々の連続ドラマ出演なのがなんだか嬉しい。
松下由樹もいいお母さん役だ。
一方、大塚寧々のやつれっぷりがかなりひどい。どうしたんだろうか・・・

林隆三と加賀まりこの夫婦もテンポがよい。
テンポのよさと、リアルな脚本が「Around40」の魅力である。
最終回まで見られる作品となるか!期待大の作品である。

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2008年04月11日

ラスト・フレンズ 初回

上野樹里と瑛太と水川あさみの3人が1シーンに映っていると
のだめカンタービレ」がすぐに思い浮かぶ。

”のだめ的演技”しかできないと思っていた上野樹里が
一気に二皮くらい向け、独特のキャラクターを築いているところが
大きく評価できるところ。

そして、錦戸亮のDVも過去の錦戸亮のキャラクターからすると
新鮮で魅力的なキャスティングである。

長澤まさみの魅力をきちんと描くことができるか?という点も
注目すべき点であり、今後の展開が楽しみである。
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2008年04月10日

無理な恋愛 初回

さすが関西テレビ!目の付け所が違う。
今、あえて堺正章を連続ドラマの主演にし、相手役が夏川結衣
完全にキャスティングだけで見せようとしていない。
脚本が岡田惠和で、制作会社がMMJとくれば、完璧な布陣。

そして、光るキャスティングがないものの
夏木マリ、ムッシュかまやつ、尾美としのり、鈴木砂羽青木さやか
と、なかなかおもしろい。

視聴率はなかなか取れそうにないが、
じっくりと楽しめる作品となりそうな感じがした初回であった。
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2007年12月14日

猟奇的な彼女 〜草なぎ剛よりも田中麗奈〜

「ごくせん」に負けじと、2008年4月開始作品をTBSがリリース。
その作品は「猟奇的な彼女」。
主演は、草なぎ剛、田中麗奈。
草なぎ剛のTBSドラマ主演は1998年4月クールの「先生知らないの?」以来10年ぶり2回目。
田中麗奈にいたっては、
連続ドラマ出演が1999年1月クールの「Over Time-オーバー・タイム」(フジテレビ)以来
9年ぶり2回目。主演級は初の出演。
かなり楽しみである。

そして、もうひとつ興味深いのは坂元裕二がフジテレビ以外で
初めて連続ドラマの脚本を書くということ。
同・級・生(1989年、フジテレビ)
東京ラブストーリー(1991年、フジテレビ)
二十歳の約束(1992年、フジテレビ)
翼をください!(1996年、フジテレビ)
あなたの隣に誰かいる(2003年、フジテレビ)
愛し君へ(2004年、フジテレビ)
ラストクリスマス(2004年、フジテレビ)
西遊記(2006年、フジテレビ)
トップキャスター(2006年、フジテレビ)
わたしたちの教科書(2007年、フジテレビ)
と、初代フジテレビヤングシナリオ大賞受賞者としての恩義か
完全なるフジっ子が、ここにきて初のTBS作品を描くこととなった。

この初めてづくしの組み合わせがどういう結果を生むか
今から楽しみである。

SMAPの草なぎ剛(33)が来年4月スタートのTBS系「猟奇的な彼女」(放送枠未定)に主演することが13日、分かった。平成15年に公開された韓国の同名ヒット恋愛映画の連ドラ化。お人よしな主人公と破天荒なヒロインが繰り広げるコメディータッチのラブストーリーだ。草なぎは主人公、眞崎三朗役。ヒロインは本格的な連続ドラマ初出演となる田中麗奈(27)が扮する。

 ドラマや映画で数々のキャラクターを好演してきた草なぎに、またひとつ新たな顔が加わる。

 韓国映画「猟奇的な彼女」は日本で4年前に公開。韓国の人気女優、チョン・ジヒョン(26)がヒロインを、相手役をチャ・テヒョン(31)が演じた。美人だが泥酔して電車で嘔吐したり、男友達を殴ったり過激な言動を繰り返す“彼女”(ジヒョン)に振り回される大学生のキョヌ(テヒョン)。その“彼女”には切ない秘密があった…。
 2001年に韓国で公開され、韓国のラブストーリー映画史上、最高の500万人を動員。日本では単館から拡大公開され、5億円の興収をマーク。韓国のラブストーリー作品ではスマッシュヒットとなった。これまでの恋愛映画の常識を打破する大どんでん返しのラストはいまだに熱狂的な支持を集めている。
 その話題作が今度は連続ドラマでお茶の間に登場する。2人の関係性などラブストーリーの世界観はそのままに、今回は人物背景や2人を取り巻く環境をオリジナルのストーリーで展開。映画で大学生の設定だった2人だが、草なぎは大学の理学部海洋生物学科講師、田中は小説家志望の女性を演じる。
 関係者によると、同映画が日本で公開された直後、ドラマ化権の交渉を日本の複数のテレビ局が韓国側に行ったが、当時はアジア中のテレビ局から同じような要望が殺到、難航していた。今春再度、韓国でも人気と知名度がある草なぎを主演として交渉したところ、OKが出たといい、実に4年越しの交渉の末のドラマ化実現だ。
 12月上旬にすでにクランクイン。実際にチャ・テヒョンと会ったことがあるという草なぎは「映画を知っている方も知らない方も楽しめる作品になれば。撮影もすごく楽しい。面白いシーンはもちろん、感動的な場面もたくさん生まれてくる予感が今からしています」と大張り切り。「ちなみに僕自身も“猟奇的な彼女”は好きです(笑)」とコメントした。“猟奇的”といっても韓国では「他とはちょっと変わってイケてる」「突拍子もない」といった意味。ヒロインの田中は「天真爛漫なところやサッパリしているところは似ていると思う。すごく面白い作品になると思います」と気合満点だ。
 TBSの伊與田英徳プロデューサーは「数字的には最低20%は獲れると思います」と自信の弁。来春、演技派コンビの熱演に期待だ。
 共演は松下奈緒(22)、鈴木えみ(22)、市毛良枝(57)、松嶋尚美(36)、谷原章介(35)、上川隆也(42)ら豪華布陣。脚本はドラマ「東京ラブストーリー」「西遊記」や映画「世界の中心で、愛をさけぶ」などを手掛けた坂元裕二氏が担当。(SANSPO.COM)
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2007年12月13日

ごくせん 〜第2の金八先生か?!〜

まだ、2008年1月クールの作品も始まっていないのに
2008年4月クールで「ごくせん」第3弾がスタートすることが決まった。
この時期の発表には大きく言うと、いくつかの理由があると考えられる。

(1)スポンサー対策
2007年10月クールの視聴率も思わしくなく、
2008年1月クールの
火曜22時「貧乏男子 ボンビーメン」(小栗旬 主演)
水曜22時「斉藤さん」(観月ありさ 主演)
土曜21時「1ポンドの福音」(亀梨和也 主演)
3作品に期待がもてなそうなのではないか。
おそらく「ごくせん」は土曜21時枠がほぼ確定だろうから
そのスポンサー対策というのが考えられる。

(2)仲間由紀恵イメージダウンの早期払拭
右肩上がりの仲間由紀恵のイメージが「ジョシデカ!」でダウン。
このイメージを早期払拭するために「ジョシデカ!」最終回前に
リリースした可能性がある。
「ジョシデカ!」どうこう、という話題に持っていかせない、ということだ。

(3)生徒役キャスティングで早い時期からの話題作り
第1シリーズで、松本潤、小栗旬、成宮寛貴、第2シリーズで亀梨和也、赤西仁、速水もこみちを
キャスティングし大成功を収めていることもあり、
生徒役に誰がキャスティングされるかで、話題を作っていく作戦なのだろう。

って、いろいろ言っているんだけど、見たことない。
たぶん、第3シリーズも見ることないと思うけど・・・

日本テレビ系の連続ドラマで平均視聴率歴代第1位となる28・0%を記録した女優・仲間由紀恵(28)主演の同局系学園ドラマ「ごくせん」の第3シリーズが来年4月から放送されることが12日、同局から発表された。曜日、時間帯は未定。同局の「開局55周年記念番組」として、3度、日本中に“ヤンクミ旋風”を巻き起こす。  詳細は未定だが、教頭・猿渡五郎役の生瀬勝久(47)、大江戸一家3代目・黒田龍一郎役の宇津井健(76)らおなじみの顔ぶれは続投。仲間は「とてもうれしい。大江戸一家との再会や新しい生徒たちとの出会いを楽しみにしています」とコメント。「前回の最終話は沖縄の高校に赴任という所で終わりましたが、今回はどんな展開になるのか。まだ台本をいただいていないので気になります」と撮影を心待ちにしている。加藤正俊プロデューサーも「いろんな実績を積まれた仲間さんが『ごくせん』でイイはじけっぷりを見せてくれることを期待しています」と話している。
 同作では生徒役のキャスティングも注目だ。第1シリーズでは松本潤(24)、小栗旬(24)、成宮寛貴(25)らが出演。第2シリーズでは亀梨和也(21)、赤西仁(23)、速水もこみち(23)らを起用し、人気に火をつけるきっかけとなった。新シリーズの生徒役は来年1月にもオーディションする。(スポーツ報知)
posted by ようすけざん at 22:39| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(2) | 2008年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする