2008年09月17日

2008年7月クールのドラマについて思うこと

ドラマを見始めて20年以上。単純に20×4クールで80クール見ていることになるのだが、
2008年7月クールは完走したドラマがなかった。
これは、80クールの中でも初めてのことだ。

仕事がバタバタしていたので・・・というのは過去にもあったことで理由にはならない。
やっぱり見たいものがなかったということなのだ。

初回見たのは、
「太陽と海の教室」「33分探偵」「魔王」「恋空」「ヤスコとケンジ」くらいだ。
複数回見たのは「ヤスコとケンジ」のみ。
視聴率を見ても、平均15%を超えたのは「コード・ブルー」のみという惨敗っぷりだ。

見てもいないドラマを批評するつもりはないのだが、
見たいと思わせるきっかけすらおこすことができなかったことに問題があると思う。
キャストが弱いわけでもないのに、なぜそうなのか・・・

その反省からか、2008年10月クールは楽しみな作品が揃っている。
フジテレビ
月9「イノセント・ラブ」
火9「セレブと貧乏太郎」
火10「チーム・バチスタの栄光」
木10「風のガーデン」
土11「ROOM OF KING」

TBS
金10「流星の絆」
土8「ブラッディ・マンデイ」
日9「SCANDAL」

日本テレビ
火10「オー!マイガール!!」
水10「OLにっぽん」
土9「スクラップ・ティーチャー」

テレビ朝日
木9「小児救命」
金9「ギラギラ」
金11「サラリーマン金太郎」

と多彩。
特に、
「チーム・バチスタの栄光」
「風のガーデン」
「流星の絆」
「ブラッディ・マンデイ」
「SCANDAL」
「ギラギラ」
は見てみたい作品だ。

早く10月になってほしいものだ。
posted by ようすけざん at 03:32| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 2008年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

恋空 初回

期待をはるかに超える作品となった「ROOKIES」の後番組は「恋空」。
http://www.tbs.co.jp/koi-zora/cast/
新垣結衣と三浦春馬で映画化しヒットした作品で、もともとは携帯小説でブームを
起こした作品である。

とにかくひどい作品なのだ。
キャストは、何を狙ったかほぼ無名で揃えてきた。
水沢エレナ、瀬戸康史、葵、三浦翔平、波瑠、永山絢斗、菊池亜希子
佐武宇綺、小林さり、宮澤佐江、中村果生莉
と、もれなく知らない・・・

深夜番組ならありえるが、ゴールデンとしては異例のキャスティングだ。
「作品の勢いに任せた」というのが本音なのかもしれない。
ただその勢いも失せてしまい、キャストに魅力がなくこの結果、ということなのだろう。

そして、脚本は渡邉睦月・・・・・・もう無理だろう。
posted by ようすけざん at 23:46| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 2008年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

あんどーなつ 〜貫地谷しほり脅威の主演連投!!〜

貫地谷しほりが、2008年7月7日スタートの「あんどーなつ」に主演することになった。
「ちりとてちん」「キミ犯人じゃないよね?」に続く主演作品3連投である。
芸達者だけに、作り手としては相当使いやすいのは事実だが、3連投とはすばらしい。
しかも、OA前に撮影が終了している「猟奇的な彼女」にも出演していることを考えると、
本当に休みなしの連投なのだろう。

「キミ犯人じゃないよね?」金曜23時枠、今回「あんどーなつ」月曜20時枠と
気負わない枠で経験をつませてもらっているのは、貫地谷しほりへの期待が大きい証拠だ。
「ちりとてちん」で大きく伸びた芽を、じっくりと育ててくれているのは嬉しい。
貫地谷しほりを応援してしまう魅力。なんなのだろうか・・・

とにかく期待の「あんどーなつ」。
初めて、月曜20時に私の家のビデオが動くことになりそうだ。

TBS系「月曜8時枠」の新ドラマに「あんどーなつ」(7月7日スタート)が決まり、女優の貫地谷しほり(22)、俳優の國村隼(52)がW主演することが19日、分かった。  「月8」は昭和31年4月から続くドラマ枠で、これまでに「水戸黄門」「大岡越前」などのヒット作を生み出してきた。実に50年以上の歴史を持つ看板枠で、貫地谷は、44年の「こんにちは!そよ風さん」の酒井和歌子(59)以来39年ぶりの女性主演となる。
 原作は累計70万部の売り上げをマークしている「ビッグコミックオリジナル」(小学館)連載中の同名漫画。ゴールデン初主演となる貫地谷が演じるのは、東京・浅草の老舗和菓子屋で働き、和菓子職人を目指す主人公・安藤奈津だ。
 今年3月に終了したNHKの朝ドラ「ちりとてちん」で落語家を目指す主人公を演じたが、今回は新たな“職人”に弟子入り。「NHKの連続ドラマ小説で福井出身の女の子を演じました。今回も全く違う人物像ではありますが福井県出身です。この不思議なご縁に真っ白な気持ちで挑みたいと思います」と胸を躍らせている。
 一方、師匠として厳しさ、温かさの両面を出すのが國村だ。今作がTBSドラマ初出演で初主演。「浅草にある『江戸時代からずっと続いているような空気』を表現できれば、と思っております」と演技同様に味わい深いコメントを寄せた。ときに、父と娘にも見えるような関係。演技派の2人が伝統の時間帯に、お茶の間へ“日本の心”を伝える。
 主演2人の共通点は「NHK朝の連ドラ経験者」。貫地谷は「ちりとてちん」で主人公を演じたが、國村も平成8年の「ふたりっ子」や18年の「芋たこなんきん」などに出演している。起用理由について、TBSの橋本孝プロデューサーは「貫地谷さんが持つ『芯の強さ』のようなものが、職人を目指すヒロインに合っていると思います。そして、職人の世界の厳しさと温かさを“存在”として伝えられるのは、國村さんしか考えられません」と説明した。共演は尾美としのり(42)、風吹ジュン(56)ら。
posted by ようすけざん at 04:05| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 2008年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする