2008年10月19日

しんや家族 〜ローカルならではの低予算〜

「しんや家族」はHTB北海道放送で土曜深夜2:30より放送しているバラエティである。
http://www.htb.co.jp/shinya/
札幌出張で見ることが出来た。

「しんや家族」に出ているのは、
かみむらしんや、ふれさわひろみつ、ラフ→チケットの3組4人。
はっきり言って、4人とも聞いたこともない。
もちろん、この番組のことも知る由もない。

内容はというと、バーで4人が話をしていて、誰か1人が3人のうち
誰かに質問をするというとにかく低予算ならではで、くだらない。
こういう番組を見ると、地方番組のよさを改めて思うのだ。
低予算でも面白い番組こそが、地方番組の良さでありキー局にも勝るコンテンツなのである。
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2008年10月08日

よゐこ部 〜なぜ中途半端に一度だけ?〜

2008年10月5日の番組表を見るとTBS深夜に「よゐこ部」という名前があった。
期首特番で深夜に編成されちゃうなんて、
よゐこは相変わらず渋いなぁ〜と思ったらまったく違った。

MBS毎日放送で毎週火曜日23:55〜放送されているレギュラー番組だった。
http://www.mbs.jp/yoikobu/
「よゐこ部」自体は、2008年4月8日から放送されていて特に長寿番組というわけでもない。
それがなぜ、1回だけ関東で放送したのだろうか??

っていうか、よく考えると「ウッチャンナンチャンのウリナリ」の部活動と一緒だ。
社交ダンス部とか、ドーバー海峡横断部とか。
う〜ん、懐かしい。

でもそこはやっぱり全国ネットのゴールデン番組と関西ローカルの深夜番組では違う。
そこがいいのかもしれない。
内容は、料理部と称して六甲山を登りカレーを作る、といういたって地味な内容。
出演者も相当地味。そしてメインはよゐことくればどれだけ地味かが分かるだろう。
何かとってもつかみどころがない番組だった。

それが、よゐこの常套手段だとすれば、思う壺なのかもしれない。
しかし、毎週見たいと思わせる内容ではない気がした。

光る逸材はいた、吉竹史MBSアナウンサーである。
http://www.mbs.jp/announcer/blog/50/
30分という短い時間しか見ていないが、ブレイクするのではないだろうか。
って、もう関西でブレイクしているのかもしれないですね・・・
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2008年10月07日

笑っていいとも!2008秋の祭典SP 〜ラスト10分の奇跡!〜

番組自体は2時間半なのだが、帰宅し見始めたのは23時過ぎ。テレビを見ると、特番で「あっちむいてホイ」をやっていた。
フジテレビの期初の番組紹介特番はボーリングをはじめいい意味で力を
抜きすぎていてばかばかしくおもしろい。

そこで奇跡は生まれた!!
「タモリのあっちむいてホイ」である。
堀北真紀との試合は秀逸であった。
とにかく遅い、遅すぎる。
普通のスピードであっちむいてホイができていないのだ!!
結果、堀北真紀の勝ちだったのだが、伝説に残る名勝負だった。
いや〜久しぶりに笑いが止まらなかったよ。

是非、YouTubeで見られるようなら見てほしい。
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2008年09月30日

笑う犬2008秋 〜年に2回のスペシャルでいける!〜

「笑う犬」が5年ぶりに復活!!「笑う犬の生活」「笑う犬の冒険」「笑う犬の発見」「笑う犬の情熱」
「笑う犬の太陽」と続いた「笑う犬シリーズ」の続編である。

今回は「ミル姉さん」「テリーとドリー」「大嵐浩太郎」「トシとサチ」「太陽は知っている」
はっぱ隊」「てるとたいぞう」「アナウンサー学校」が見られた。
懐かしいし、今見ても十分に楽しめる。
もっともっと見たくなる内容だった。
内村光良のテクニックには改めて脱帽した。

残念なのは、DVDでしか続きが見られないということ。
確かにDVDの方が採算取れるのだろうが、テレビ局はよ〜く考えるべきなのだ。
そう、DVD見ている時間は、テレビが見られないということを。
テレビ局がDVDを売ることは自爆行為なのである。

それにしても、中島知子太ったなぁ〜
遠山景織子も懐かしかった〜
そして、やっぱりビビるの大内には驚いた!!
posted by ようすけざん at 23:45| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル 〜頭を働かせて笑わせるべし?!〜

タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル」が2008年9月28日に放送された。実に5年半ぶりの復活。
まぁ、爆笑問題ネプチューンのすごさを歪みまくりで伝える番組だった
というのが率直な感想だ。
つまり、タイタンと渡辺プロダクションの力の強さを改めて感じたのだった。

そもそもボキャブラ天国は枠移動も含めてすさまじい番組だった。
「タモリのボキャブラ天国」(火:19:30〜19:58 1992年10月14日〜1993年9月22日)
「タモリのSuperボキャブラ天国」(水:22:00〜22:54 1994年4月13日〜1996年9月25日)
「タモリの超ボキャブラ天国」(水:22:00〜22:54 1996年10月16日〜1997年3月19日)
「新ボキャブラ天国」(日:23:45〜24:45 1997年4月13日〜9月14日)
「黄金ボキャブラ天国」(火:20:00〜20:54 1997年10月7日〜1998年3月10日)
「家族そろってボキャブラ天国」(火:20:00〜20:54 1998年4月14日〜9月8日)
「続!ボキャブラ天国」(土:25:45〜26:25 1998年10月17日〜1999年3月27日)
「歌うボキャブラ天国」(土:25:45〜26:25 1999年4月17日〜9月25日)
と手を変え品を変えの7年。
 
タモリがいた当初3作品が最盛期であり、1997年春からはヒロミが司会になったあとは
ほぼ衰退していった。
 
ボキャブラマトリックスとか懐かしいな〜「シブ知」とか。
「ポイ」っていうのもなんだか新鮮だった。
あとは、「大人のボキャ天」も刺激があってなかなかだった。
以外によかったのは「みなさん、カンバンは!」だな〜
 
改めてみるとやはりおもしろい番組だよなぁ〜
言葉遊びという、日本語を理解したうえでのものだから
なんだかすばらしく感じていたのは私だけだろうか。
 
「タモリのジャポニカロゴス」の原型ともいえるこの番組は
芸人ではなく素人投稿で深夜番組にぜひとも復活してほしい。
posted by ようすけざん at 01:47| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

元祖!大食い王決定戦 〜主役不在の3時間〜

ジャイアント白田、ギャル曽根不在でなんだか盛り上がりに欠けた「元祖!大食い王決定戦」

結果も大方見え、目新しさもなくなんだか残念な内容であった。
それにしても、ドクター西川恐るべしである。
そして、また引退。スター不在。
テレビ東京としても頭が痛いところだろう。

posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

サンデー・ジャポン 〜村崎太郎に幻滅〜

テレビはやはり怖い。ひとつの発言で人の印象大きく変えてしまう。
それが、9月21日の「サンデー・ジャポン」の村崎太郎だ。
猿まわしで有名な村崎太郎・次郎の、村崎太郎だ。
そう、あの栗原美和子と結婚した村崎太郎だ。

とにかくオープニングから見苦しかった。
数日前に出演依頼があり、無理やり呼ばれたことが不満だったらしい。
はっきり言おう、「こなけりゃいいじゃん」
である。

そして、大麻事件で揺れる白露山の代理人を務める塩谷安男弁護士に対する
言葉遣いなんて完全に堅気の人とは思えなかった。
塩谷安男弁護士は現段階では代理人であって、弁護士という立場ではない。
だから依頼者の権利を主張するのは当然のことなのだ。
それが、「金もらって出演しているんだろう??」だって。
出演料もらってたらいけないのだろうか?いいじゃん。

夫婦揃って大嫌いっていうのもすごい。

そしてオチは、村崎太郎のマネージメントをタイタンが2008年6月1日から行っているということ。
山中秀樹のバーターブッキングも見苦しいが、それ以上に見苦しい結果となった。
タイタン自体の株を落とさなければいいが・・・
posted by ようすけざん at 01:57| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月28日

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!4

一気に飛んでラストの「めちゃめちゃイケてるッ!」である。
このあたりはある程度予想できた車破壊!!
岡村隆史の車まで・・・とは、予想はつかなかったぁ〜
それにしても、ビートたけしの運転は秀逸。ただ、今田耕治が死ななかったのは奇跡。

オチは三宅プロデューサーが辞めないというもの。
なんのこっちゃである。

今回の27時間テレビは、BIG3の偉大さを改めて知るいい機会だったこと。
そして、いつまでも体を張り続け笑いを取り続ける明石家さんまとビートたけしに感服した。
次は、明石家さんま還暦記念27時間テレビだろうか・・・・・・

posted by ようすけざん at 00:22| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!3

「さんま・中居の今夜も眠れない」は今年で9年目。
前半は大竹しのぶ、後半はビートたけしがゲストで登場。
ビートたけしの悪ふざけっぷりは秀逸で、文化人北野武ではなく、久々に芸人ビートたけしが見られた。
穂花の写真集を持って、楽しんでいるビートたけしは微笑ましかった。

そして、話題はいつのまにか山本モナに。
コメントするビートたけし。
二岡のうちわを振る明石家さんま。
突っ込む中居正広。
事態の深刻さはこれっぽちも感じさせないところがすごい!

そして、相変わらずの1位は長澤まさみ。ドラマはこけても変わらないようだ。
って、当たり前か・・・・・・

posted by ようすけざん at 02:40| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(1) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!2

23時00分からの30分は大人の事情により明石家さんまが出られない。
そこで登場したのが、笑福亭鶴瓶大竹しのぶ
まったく持って不思議なトークが展開される時間は至福である。
明石家さんまの話をしてしまう大竹しのぶの一挙手一投足から目が離せないのだ。

23時30分以降の明石家さんまを交えてのトークについてはもう言うことがない。
なんなんでしょうね〜あの飾り気がないのに、心から笑えてしまうのは。
やっぱりどこかで、明石家さんまと大竹しのぶは分かり合っているのでしょうね。
夫婦漫才としてしか見られないもん。

数年に一回はこの企画見てみたい。

posted by ようすけざん at 01:19| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!1

今年の27時間テレビは期待できる!!
なぜなら、明石家さんまビートたけしが競演するからだ。
27時間テレビといえば、「BIG3」。
フジテレビがまだ河田町にあった頃のエピソードは伝説である。
その光景がまた見られると思うと、夜も眠れない。

しかし、序盤戦の話題をさらったのはジミー大西であった。
ジミー大西の天然ボケは、羞恥心はかすみ、Paboは普通の人に見えるほどの威力であった。
明石家さんまとの掛け合いというか、ジミー大西のネタの引き出し方は絶妙。
二人にしかできない、二人だからできる何かがあるのだろう。
しっかりと笑えた23時までだった。
残り23時間期待が持てる!!
posted by ようすけざん at 23:00| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

探偵ナイトスクープ グランドアカデミー大賞

探偵ナイトスクープ」が20周年を迎え、
「探偵ナイトスクープ グランドアカデミー大賞」と題したスペシャル番組が放送された。
東京では、大阪から2週遅れで放送されるため、

20日に放送されたABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)の視聴率が、深夜の2時間拡大版にもかかわらず、同番組の今年最高となる平均23・5%を記録したことが23日、分かった。占拠率は50・5%で、関西地区の同時間帯にテレビをつけていた世帯のうち、半分以上が見ていた計算だ。  番組20周年記念「グランドアカデミー大賞」と題し、過去の傑作VTRを一挙紹介。瞬間最高視聴率は「タケモトピアノCMの謎」「養老の星 幸ちゃん」を放送中の午前0時3、4分にかけてで28・8%だった。(サンケイスポーツ)
という、記事を読んだ後だったの期待が膨らんだ。
もちろん、「爆発卵」「マネキン」「手品師」「林先生」もあり大満足の2時間だった。
「パラダイス」がなかったのが残念でしょうがないのだが。

それにしても、同じ日本人なのに関西と東京ではこれだけ違う番組の好み。
この原因を解明することが最終回の依頼なのかもしれない・・・・・・
posted by ようすけざん at 22:48| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ノブナガ 〜ごはんリレーの小泉エリに注目〜

福岡に初めて上陸。九州は、長崎に続き2県目。

そこで放送していたのが、「ノブナガ」。
http://hicbc.com/tv/nobunaga/
2001年1月に始まった、中部日本放送(CBC)制作の番組である。

つい先日「アメト〜〜ク」で地方番組芸人というので
ペナルティのワッキーが「ノブナガ」の1コーナー「地名しりとり」で
ブレイクした芸人として取り上げられていた。

この番組、今田耕司と東野幸治がメイン司会で

雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹)、フットボールアワー(岩尾望・後藤輝基)が
交代で登場している。

現在は「地名しりとり」「写真マラソン」に続き、「食事しりとり」なるものが進行している。
「食事しりとり」とは??
一般人に声をかけて昨日食べたものを聞いて、それと同じものを同じ場所で食べる企画。
ゴールは、名古屋名物のきしめん・味噌カツ・味噌煮込み・手羽先・ひつまぶしの中の3品を食べること。
現在は、「味噌カツ」「手羽先」を食べており、あと1品となっている。

そしてこの「食事しりとり」を行っているのが、小泉エリという吉本興業所属のマジシャンなのだ。
http://www.yokogi.com/eri.htm
1982年3月28日生まれの26歳。見た目は年齢よりも若くてかわいい。

あ〜東京で続きが見たい!!!!

posted by ようすけざん at 02:00| 東京 ????| Comment(2) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

探偵!ナイトスクープ 〜おならでテーマ曲は傑作だ!〜

いつのまにか、東京MXテレビでネットされていた「探偵!ナイトスクープ」。
全然知らなかった・・・
ABC(朝日放送)のOAから、2週間遅れの放送となっている。
もちろん、見られればそんなことどうでもいい。
とにかく嬉しくて・・・ただ、金曜ナイトドラマは見られなくなってしまったのだが・・・
貫地谷しほりごめんなさい。

そして、MXテレビで6月13日OAは大爆笑。
三谷幸喜のネタもなかなかだったが、やはり「おならでハートスランプ二人ぼっち」を奏でる、が最高。
「パラダイス」も最高だし、大爆笑ネタは様々あったが、
この「おならでハートスランプ二人ぼっち」も最高だった。

いやいやくだらない、くだらなすぎて、本当にくだらないのだ。
たむらけんじなので、正直期待していなかったんだけど、傑作である。
本当に「探偵!ナイトスクープ」だから!!なのである。
このブランド力が、すごすぎるのだ。

「探偵!ナイトスクープ」に関する過去の記事は↓
探偵!ナイトスクープ 〜全国ネットでやってくれ!!〜(2007年3月24日)
探偵ナイトスクープ(2005年6月19日)
posted by ようすけざん at 23:38| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

ジャイケルマクソン 〜やっぱりゆるい・・・〜

「ジャイケルマクソン」は、毎日放送制作で2005年4月13日にスタートしたバラエティ
http://www.mbs.jp/jm/
タイトルだけで十分見たくなるほどの魅力を感じる。

出演者は、陣内智則、中川家、フットボールアワーの5人。その名もマクソン5。ゆるい・・・
私が名古屋出張で見た回は「関西タレントモデル国勢調査(後編)」。
な〜んも新しくないし、どちらかというと古すぎる番組。

タイトルがばっかばかしすぎたので、期待しすぎてしまった。
期待っていっても、「笑える」っていう観点でしかなかったのだが・・・

今回は??だが、他の回が見たくなる番組として期待できる内容だった。

番組ホームページの紹介文は下記

関西を中心に活動するタレントやモデル50人がスタジオに大集合!事前アンケート調査をもとに仕事やお金、プライベートにいたるまでを赤裸々にしてゆく。後編では、恋愛を中心に、その実態を探る。
まずはオーディションで自己アピールするための必殺テクニックを披露してもらう。Gカップの相原沙希の「Gカップ逆立ち」をはじめ、足で「いないいないばー」、「即興演技」、さらに、昨年パリコレに出たという小林よしえはモデルウォークを披露。また女性ながら「鉄っちゃん」を自称する「電車女」の斉藤雪乃は、京阪電車の発車メロディで駅名当てに挑戦。礼二は…。
 
後編のメインテーマは気になる「恋愛」。事前アンケートで50人中16人が「彼氏がいる」と解答。なかでも既婚者が2人。「誰やろ?」と当ててみようとするマクソン5だが、見事に既婚者を見破ったのは福永ちなと小阪由佳。女の勘の鋭さをみせる。一方、不幸な恋愛をしているタレントも。「テレビで失恋」したという児玉奈々子は、「付き合っていた彼が恋愛番組で他の女の子にフラているのを見た」と、衝撃告白。また、乾亜由美は「クリスマスに一緒にUSJに行こうと約束して9時間も待ったのに…」という悲惨な話をホラー話のように語る。
ここで「好きなお笑い芸人」のランキングを紹介。1位松本人志、2位徳井義実、そして3位にマクソンメンバーから陣内が。さらに「岩尾が好き」というモデルもいて…。そこから「今までに有名人に口説かれたことがある人は?」というスタジオアンケートに。18人がこれまでに口説かれたことがあると答える。さらにその中で俳優に口説かれた人が2人、スポーツ選手に口説かれた人が7人。プロ野球選手や格闘家に口説かれた人も。それは一体誰?ギリギリのトークが展開する。
一方、「芸人に口説かれたことがある人は?」33人も存在。一体、どんな口説かれ方をしたのか?一部実名トークを交えて、具体的な口説きのテクニックが披露され、スタジオはヒートアップ!
posted by ようすけざん at 03:54| 東京 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

FNS地球特捜隊ダイバスター 〜祝100回!!〜

「FNS地球特捜隊ダイバスター」が、2008年6月5日放送で100回を迎えた。
http://www.fujitv.co.jp/dybastar/index2.html

このブログでは、
FNS地球特捜隊ダイバスター 〜もっと浅い時間でやりましょうよ!〜2006年4月1日)
FNS地球特捜隊ダイバスター 〜早朝から大爆笑!!〜(2006年5月28日)
以来約2年ぶり。

その間もほぼ欠かさず見てきた深夜番組である。
それにしても、これだけゆるくてシュールな番組はない。
100回やっても、小田真一郎はADのままでこき使われている。
よく辞めないなぁ〜というのと、
彼が将来フジテレビのディレクターとして活躍することを祈っているのは
私だけではないはずだ。

がんばれ!!!小田真一郎さん!!!
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2008年06月03日

痛快!明石家電視台 〜明石家さんまのすばらしいところ〜

最近仕事で出張が多い。週に1度とは言わないが、月に3回は少なくともある。
そこで楽しみなのは、地方ローカル番組を見られることなのだ。

名古屋で月曜日の夜に見た「痛快!明石家電視台」
http://www.mbs.jp/akashiya/
関西ローカルでありながら、1990年4月16日スタートで19年目に入る長寿番組。
どんな番組か?って言われるとなんとも言えない番組。
1時間の前半は、「なにをきくねん」
ゲストに対して観覧者が質問するコーナー。仕込みっぽいのだが、さすが関西人のノリ。
純粋に笑えるのだ。
後半は、「ビューティーペアバトル明石家クイズ女学院」。
素人の女性2人がクイズに挑戦する。
松尾伴内、間寛平、そしてびっくりなのはくりぃむしちゅーが出ていること。
冠番組までもつ、くりぃむしちゅーが出ているのはかなり意外だった。

この番組のいいところは、
ゴールデンの全国ネットの番組に比べると明石家さんまの肩の力が抜けている。
見ている方も疲れないどころから楽しい。

こういう番組があるから出張は楽しい!

posted by ようすけざん at 03:17| 東京 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

松本見聞録 〜くだらなすぎて面白い!!〜

2008年5月30日深夜に放送された「松本見聞録」。
http://www.tbs.co.jp/matu-kenbun/
ダウンタウン松本人志が街中のちょっと変わったものに、
ただただ突っ込みを入れていく、深夜ならではの番組だ。
実は、2008年4月1日に「中野・恵比寿編」が放送されていて、その第2弾。
場所は「日暮里」。場所の選び方がシュールでいい。

要するに「VOW」のネタを、松本人志が突っ込むことにこの番組の価値がある。
とにかくくだらない。
そして、スピーディーさがまたいい。

とにかくネタが大事さ故に、作家とリサーチャーの情報収集がポイントとなる。
月1回で定期的に放送されていくとのこと、これからも期待!!

posted by ようすけざん at 01:35| 東京 ??| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル 〜たまにやるから良い企画〜

いつの間にかもう12回もやっていた「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル
それにしても、松尾翠と平井理央の司会がとにかくひどい。
いなくていいっていうか、いないのも同じ。
フジテレビの若手が育っていない象徴だよなぁ〜

そして、高木美保。
あんなに気持ち悪いキャラクターだったっけ。
もっと自然体の人だった気がするんだけど、言うこと言うこと鼻につく。
今回の芋洗坂係長に対するコメントは思わずチャンネルを回した。

今回の実質優勝者は、エドはるみでしょう。
準決勝は完全なる選曲ミス。もっと盛り上がる歌を歌うべきだった。

妻が言った。
「歌がうまいとそれだけで印象ポイントアップ」
確かにそうだ。

でも、意外と下手だったり、選曲が気持ち悪いとイメージダウンしかねない。
狩野英孝の宇多田ヒカルがその部類。

ちなみに過去の優勝者は
第1回ヒロシ
第2回森三中
第3回次長課長
第4回長州小力
第5回ダチョウ倶楽部
第6回タカアンドトシ
第7回ますだおかだ
第8回ペナルティ
第9回フットボールアワー
第10回品川庄司
第11回つるの剛士

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2008年04月30日

アイドリング!!!日記 〜18人でブレイクなるか?!〜

2007年8月30日に
アイドリング!!!日記 〜新生バラドル誕生なるか?!〜
で「アイドリング!!!」について書いた。

相変わらず地上波しか見られないので、
「アイドリング!!!」は見られても週1回。
その「アイドリング!!!」が無謀なことに、9人から18人に。
AKB48を意識したのかしていないのか、は不明だがもったいない。
倍は増やしすぎだろう。

ある意味1期生のリストラなのかもしれない。
その一方で、おもしろいのは2期生が入ったことで、1期生のおもしろさがパワーアップしている。
1期生の奮起を期待したい。
http://wwwz.fujitv.co.jp/idoling/index.html

ちなみに、メンバーは
1号 加藤沙耶香かとうさやか
2号 小泉 瑠美(こいずみるみ)
3号 遠藤  舞(えんどうまい)
4号 江渡万里彩(えとまりあ)
5号 滝口 ミラ(たきぐちみら)
6号 外岡えりか(とのおかえりか)
7号 谷澤恵里香(やざわえりか)
8号 フォンチー
9号 横山ルリカ(よこやまるりか)
にプラスし
10号 小林麻衣愛(こばやし まいあ)
11号 森田涼花(もりた すずか)
12号 河村唯(かわむら ゆい)
13号 長野せりな(ながの せりな)
14号 酒井瞳(さかい ひとみ)
15号 朝日奈央(あさひ なお)
16号 菊地亜美(きくち あみ)
17号 三宅ひとみ(みやけ ひとみ)
18号 ミシェル未来(みしぇる みき)
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