2017年01月10日

さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP 〜ここ数年で一番泣いた〜

1995年から毎年1月に放送されている
「さんま玉緒のあんたの夢をかなえたろかSP」も今年で23回目。

(2006年01月05日)
(2007年01月07日)

と10年前くらいに2度記事を書いていた。
当時はマンネリというか、残念な感じのネタが多かったのでしばらく見ていなかった。
今回は偶然見た回であった。

その中のひとつが「ゆずと一緒に演奏したい!」という夢。
言葉だけを見れば、ファンだったら誰でも思うような夢。
でも、全く違った。
「毎年5000人から夢を聞きますが、
どの夢をかなえて差し上げるべきか随分迷います。
今回この夢をかなえて差し上げなければ、
私たちは何のためにこの番組をやっているのか
今回はそんな夢でした」
と番組プロデューサーが語ったほどである。

私も友人を突然なくした経験がある。
信じられない気持ちというか、もう言葉にならず何も考えられなくなる。


というハッシュタグで多くの人がコメントを寄せている。
それを見てまた目頭が熱くなった。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 ☀| Comment(214) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月10日

松本家の休日 〜はずれ回だった・・・〜

2014年10月から関西ローカルで放送されている「松本家の休日」

青森では「夢はここから深夜放送 ラッキィ」終了後に開始される。
なかなかすごい編成である。

以前大阪出張に行った際に、
「悲しみの京都・完結編どすえ」
を見て、最高に面白かったので、今回も期待した。

だが、なんと今回は
「お父ちゃんのぺぺたま」でスタジオ収録。
しかも、ただ料理を作るだけとは・・・

ほんと残念。残念すぎた。
posted by ようすけざん at 02:04| 東京 ☁| Comment(302) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

夢はここから深夜放送 ラッキィ 〜ばーんに注目してみたら・・・〜

地方局にはそれぞれに自主制作番組がある。
青森朝日放送「夢はここから深夜放送 ラッキィ」
は、金曜日深夜0:15〜。

出演者は、青森出身の芸人8人
あどばるーん
 新山大
 小野ますのぶ
ばーん
 高田千尋
 高坂友衣
キューティーブロンズ
 こさぶろう
 先川栄蔵
成田洋明
横山ひでき

と青森朝日放送の女子アナウンサー
坂本佳子
加田晶子
の10人。

地方の深夜放送独特の何とも言えないシャビーさが良い感じ。
注目したのは、ばーん。
たまたま今回が、ばーん高坂のエスニックファッションという
テーマだったからもしれないが
なかなかテンポ良い展開で見ていて楽しかった。

この二人は2008年の「コンバットII」に、
”ばーん”ではなく”BURN”でレギュラー出演していた。
ということは、全国区になるチャンスが十分にあったということだ。

もう7年。まだ7年。
チャンスは確実にある。そう感じさせる30分であった。

posted by ようすけざん at 03:04| 東京 ☁| Comment(312) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月11日

パネルクイズアタック25 〜あくまでも主役は回答者〜

1975年4月にスタートした「パネルクイズアタック25」
の司会者が浦川泰幸アナウンサーから谷原章介に交代されることになった。

40周年を機にリニューアルとのことだが、30年以上見続けている私としては残念。
谷原章介が嫌いなのではなく、
やっと落ち着いた浦川泰幸アナウンサーの司会っぷりが好きなのだ。

この番組は「回答者が主役」の、今となっては稀有な存在の番組である。

初代司会者の児玉清はドラマにおいても名脇役だったが
「アタック25」においても回答者を引き立たせる名脇役だった。

浦川泰幸アナウンサーは、パネル取りをミスした回答者に当初「きついなぁ〜」という印象だった。
それが、回を追うごとに、回答者を引き立たせることが巧みになったなぁと思っていた。
そもそもABCの局アナであることから、主役になろうとは思っていない点もよかったのだと思う。

谷原章介で、「回答者脇役」にならないか心配しているのだ。
タレントに払うお金でなく、賞金などに回してクイズ界をもりあげてほしい。

ちなみに、浦川泰幸アナウンサーは関西の夕方の帯番組の司会になるらしい。

ABC的には、浦川泰幸アナウンサーを夕方帯で使うことうを最優先で考えた結果なのだろう。
posted by ようすけざん at 01:02| 東京 ☀| Comment(315) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月30日

オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです! 〜市野瀬瞳アナが魅力的〜

中京テレビ制作の「オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!」
を初めて見た。

さすが、若林正恭回すの上手だなぁと思ってみていると伏兵が。
それは、市野瀬瞳中京テレビアナウンサー。

かなり魅力的な女性で、調べてみると
2007年から5年間新潟総合テレビに在籍後。2012年4月中京テレビに転職したらしい。
その理由が、野心的で素晴らしい。

確かにキー局中途は難しいだろうし、フリーはもっと難しい。
だけど、新潟だと出番が少ない。
そう考えたら、大阪か名古屋の放送局というのは正しい選択。

それにしても1回しか見ていないが、印象に残った市野瀬瞳。
今後も注目したい。
posted by ようすけざん at 03:08| 東京 ☀| Comment(312) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

おにぎりあたためますか 〜テレビ神奈川でも見れる!〜

前から何度か見たことがあった「おにぎりあたためますか」

2003年3月から12年間にわたって北海道で制作されている番組。
TEAM NACSの大泉洋、戸次重幸と佐藤麻美アナウンサーが出演している。
何本取り?って感じの30分番組だが、大泉洋安定のおもしろさがある。

何がっていうわけではないが、大泉洋のロケの強さが出ている。
不思議だよなぁ。なんなんだろう。
おにぎりあたためますか 京都・兵庫の旅 DVD -
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(305) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月25日

お試しかっ! 〜打ち切り!テレ朝凋落のきっかけか・・・〜

「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」が2015年1月26日放送で打ち切り。

2013年の年間視聴率でゴールデン、プライムの2冠を取ったテレビ朝日の
原動力となった番組の一つが、その後わずか1年強で放送終了。

この数年、2時間スペシャルや、意味のない「Qさま!」との合体スペシャルなど、
自らの首を絞めるかのような策にでて寿命を縮めたことは否めない。

驚いたのはゴールデン進出の2010年3月29日から約5年放送しながら
全放送回数が181回ということ。

普通に考えれば、52回×5年=260回放送していてもおかしくない。
年間放送回数を見ると、181回÷5年=36回/年 ということになる。
つまり月に1回放送されていなかったレギュラー番組ということ。

「帰れま10」だけが、印象に残る番組なってしまった。

テレビ朝日の決断の速さには、復活への期待が持てる。
posted by ようすけざん at 18:20| 東京 ☀| Comment(313) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月22日

水曜日のダウンタウン 〜勝俣州和ネタの巧みさ〜

いや〜本当に「水曜日のダウンタウン」が面白い。

今週は、
■「芸能界一肌がキレイなのは綾瀬はるか」説 (はるな愛)
■「勝俣州和 ファン0人」説 (矢作兼)
■「理科室の人体模型ただのインテリア」説 (小籔千豊)
■「ロメロスペシャル 相手の協力なくして成立しない」説 (小籔千豊)
の4本。

綾瀬はるかの肌のきれいさもすごいのだが、
矢作兼プレゼンツの勝俣州和企画。これはもう秀逸すぎる。
あげてあげてあげておいて、すごい勢いで落とす。お笑いの教科書のような展開で、笑いが止まらなかった。

一方で、人体模型については告発番組みたいになってしまうが
きちんとバラエティ軸で放送するなどさすが。

視聴率1桁で苦戦とのこと、なんとか2桁にのせて10月改編は乗り切ってほしい。
posted by ようすけざん at 01:05| 東京 ☀| Comment(311) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

すイエんサー 〜九州大学との名勝負〜

すっかり「すイエんサー」の名物となった大学との対決企画。

今回は九州大学とペーパーダウンヒル対決。

全大学対決に登場している谷内里早。俳優国広冨之の次女。

谷内里早の判断が明暗を分けたわけだが、拍手を送りたい。
http://www.nhk.or.jp/suiensaa-blog/n001/187045.html

ディフェンディングチャンピオンとしては、守ってしまいそうだがあえて攻めた。
これは「すイエんサーガールズ」らしさであり、崩してはいけないポイントだった。

それにしても、頭が柔らかい。
この企画はまだまだいけそう。
なによりテーマがまったくもって難しくなく、どの家でもできる内容ということ。
これはテーマづくりの方が難しい。
posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ☀| Comment(336) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

すイエんサー 〜いつの間にか長寿番組に〜

Eテレ「すイエんサー」が丸5年。

すっかり品川庄司、大島麻衣色は消え、
違和感満載だった渡辺徹、岡田圭右、小島瑠璃子も慣れてきた。

ここ最近は「すイエんサーガールズ」の活躍が目覚ましい。

現在の「すイエんサーガールズ」は、
前田希美(まえのん)
谷内里早(リサ)
高田里穂(りぃ)
荻野可鈴(かりん)
岩田宙(そら)
志田友美(ゆうみん)
江野沢愛美(まな)
山田朱莉(あかりん)
井之上史織(しお)
小林玲(レイ)
関紫優(しゆう)
山口乃々華(のの)
長崎すみれ(すーちゃん)
関根莉子(りったん)
中山咲月(さっきー)
五十嵐ありさ(アリサ)
福原遥(はるん)
田尻あやめ(あやめ)
荒川ちか(ちか)

特にまえのんこと前田希美の活き活きさは好感度高い。

大学対決は本当に興味深く、発想豊かな「すイエんサーガールズ」の
戦いにはいつもうならされる。

次回は九州大学との決戦。
これは楽しみである!
posted by ようすけざん at 23:52| 東京 ☀| Comment(294) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする