2018年04月13日

女王の教室 ~13年ぶりの「女王の教室」~

TVerで「女王の教室」が配信されていた。
2005年7月クールの作品で、その後は見ていないので実に13年ぶり。
いまや知らない人はいない志田未来の「テヘ」も13年ぶりに見た。

第1話を改めて見ると、いきなりトップギアで、
このドラマで言いたいことは第1話最初の20分で言い終わっていた。
あと全部見なくても良かったんじゃないかっていうくらい。

第1話のあらすじは

この物語は、悪魔のような鬼教師に、小学6年の子供達が戦いを挑んだ一年間の記録-------
新しく6年生になる神田和美(志田未来)は、始業式の日、自分が通う半崎小学校に阿久津真矢(天海祐希)という新任の教師がやってくると知った。母・章子(羽田美智子)の話によると、真矢は2年間現場から離れてはいたものの、受け持った生徒の成績を必ず上げ、私立への合格者も出す優秀な教師らしい。だが、姉の優(夏帆)は、真矢に関して信じられないほどの恐ろしい噂があると言う。
面白い学年主任の並木平三郎(内藤剛志)、優しいお姉さんのような天童しおり (原沙知絵)らに迎えられて校門を入った和美は、すぐにクラス替えの表示を見た。和美は、親友の恵里花(梶原ひかり)と同じ3組。喜んだのも束の間、3組の担任が真矢だと知らされる。
そして、教室に現れた真矢は、いきなりテストをすると告げた。さらに、毎週実施するテストでの成績上位者には、さまざまな特権が与えられ、成績が一番悪かった2人は、クラスの雑用を全て担当する“代表委員”をやらなくてはいけないと言う。差別だと講義する生徒たちに、現実の社会は、特権階級とそうでない階級に分かれ、たった6パーセントの特権階級が幸せを享受している、と説明した。黙り込んでしまった生徒たちに、真矢は、勝ち誇ったように、テスト用紙を配り始める。
これが、阿久津真矢の恐怖の指導の始まりだった……

志田未来うまいなぁ。
うますぎて、ほんと感心する。

福田麻由子もほんとうまい。
いい表情する。

松川尚瑠輝も本当に素晴らしい。
松川尚瑠輝がいなかったら、志田未来も活きなかった。

そして、伊藤沙莉の存在もいい。
表情の作り方も声も今とあまり変わらなくて、なんか見入ってしまう。

それにしても、よくよく見ると突っ込みどころ満載。
今はきっとコンプライアンスの問題で地上波で放送されることもないだろう。
給食を与えない、なんて人権問題とかすぐになってしまう。
トイレに行かせないなんてもってのほか。
志田未来が漏らしてしまうシーンなんて放送コードぎりぎり。

それだけにTVerで見られたのは貴重かも。

posted by ようすけざん at 01:19| 東京 ☀| Comment(0) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

女王の教室「エピソード2~悪魔降臨~」 ~金八かと思っちゃった~

兼末健次郎が出てましたね~
話の流れも、同じような感じだったな。

いじめの裏の首謀者が、いつのまにかいじめられる立場に。
最初にいじめられていた子がそいつを助ける。

「金八」は半年かけてその話を描いているわけで、
それに比べれば”薄い話”と感じてしまう。


でも全体的に、本編にきちんとつながっていたし満足が十分に得られた。
エピソード1とエピソード2のリンク
生徒に騙されて疑いを掛けられる
エピソード。

エピソード1と本編のリンク
塾に行っている生徒と、そうでない生徒。
三者面談。
交換日記。
子供たちが授業中にざわざわしていること。
授業中にトイレに行く生徒。
生徒全員から好かれたい先生。

などのエピソード。

エピソード2と本編のリンク
財布盗難事件。
水中からの生徒救出シーン。

などのエピソード。

とにかく話がうまくつながっている。
本編製作段階でここまで決まっていたのかは定かではないがすごいなぁ。
このつながりは、とてもとても大袈裟に言えば、
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」以来の感心だ。
いいすぎか・・・

なんだか目が回るようなウザイ演出も忘れるくらいよく出来ていた。

真矢は、実体験を元に和美たちに話をしていたんだ。
机上の空論でなく、事実を分かりやすく伝えていたのだった。
だからこその説得力なんだろう。

それにしても、和美と由介が出会うことがなかった。
なんでだろ?
意識的か??単純に、スケジュールの問題か??

まぁ、これで完結でしょう。
更に続編を作るのであれば、和美たちの後になるわけか。
今度は真矢の考え方を視聴者が知っていて、見るわけになるんだから
全く切り口が異なる。

そう考えると、描けないこともないか・・・
posted by ようすけざん at 23:38| 東京 ☀| Comment(363) | TrackBack(0) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

女王の教室「エピソード1~堕天使~」 ~志田未来、ちょっとぽっちゃりしちゃった??~

女王の教室「エピソード1~堕天使~」
石原良純がおいしいとこもってたなぁ

うまく本編とリンクさせていて、さすが遊川和彦!!
無理矢理なところもあるが、
とにかく、既存視聴者にとっては出来すぎなくらい
本編のエピソードにつながる話が点在していた。
逆伏線とでも言うのかなぁ??
思わずウマイ!!っていう程、きれいに物語がつながっていた。

”白”真矢=和美だったんだ!!
だから、自分の失敗があったからこそ、和美たちを上手に
成長させていくことが出来たのだろう。

興ざめしたのは、息子が死んでしまった川というか海の場面。
どう考えても歩いていけるような距離になさそう。

そして、真矢が自殺を図る場面。
携帯電話通じないだろ~ っていうか、携帯でちゃうのか??
もう少し適切な場所があったのではないか??

重箱の隅だけど・・・携帯普及してなさそう!!

それにしても本編をもう一度見てみたくなった。

そして、エピソード2の番宣はさらにグロくて憂鬱。

posted by ようすけざん at 04:00| 東京 ☁| Comment(215) | TrackBack(1) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

女王の教室 ~スポットを見る限り、グロそうです~

いやいや、まもなくですよ「女王の教室スペシャル」
あえて2話に分けているのには、意味があるのだろう。

1話を盛り上げないと、
第2話の土曜日はテレ朝が「愛と死を見つめて」、フジが「南極物語」と
強力コンテンツに負ける恐れがある。
まぁ~負ける気はしていないだろうけど・・・

っていうか、日テレさぁ~
HPくらい作ろうよ!!
1枚でもいいからさ。
「第二日本テレビ」とかやる以前の問題だよ、まじで。

そういうとことから、日テレの低迷っぷりが伺える。

それにしても、血がいっぱい出てたなぁ~
ちょっと引き気味。

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posted by ようすけざん at 03:04| 東京 ☀| Comment(283) | TrackBack(0) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2006年02月14日

女王の教室 ~スペシャルは2夜連続!!~

「エピソード1~堕天使~」、「エピソード2~悪魔降臨~」
という2つのエピソードが語られることになるらしい。

OA日は、3月17日18日の2夜連続。
あえて改編時期にもってきていないのだろう。
つまり、裏に強敵が来る前に
数字が確実に稼げるコンテンツでとりあえず稼いじゃおうという、
”ピンチ日テレ”の戦略なんだろう。


といいながらも、テレ朝「愛と死を見つめて」が3月18日19日の2夜連続。
「夜王」の最終回が17日の可能性もあり、潰しにかかっているとも思える。

内容としては、
真矢が新任教師として赴任するところから始まるらしい。
和美が夢で見た姿が描かれることになりそう。
それはそれで楽しみだ。

あとは、和美をはじめとした生徒がどのようにSPに絡んでくるのか??
全くからんでこないのか?

あとは、駄作が作られないことだけを希望する!!

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posted by ようすけざん at 21:23| 東京 🌁| Comment(237) | TrackBack(1) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

女王の教室 ~春にスペシャルで復活!!~

真矢の過去が明らかになるらしい。

触れなくてもいい部分なのかとも思ってしまう。

安易な続編は、財産を食い潰すことも多いに考えられる。

なんだかそんな感じがしてならない・・・

ただ、あの名子役達に会えるという点は、期待が膨らむ!!

posted by ようすけざん at 05:14| 東京 ☀| Comment(143) | TrackBack(0) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

女王の教室 最終回

いや~ 録画に失敗して今見終わったところでした。
過度の期待をしてしまったのがいけなかったのか
なんだか期待はずれというのが率直な感想。
期待が高いと面白いものも面白くなってしまう。なんて贅沢な話でしょうか。
まぁ、よく映画でもあることですが・・・

いくつかポイントをまとめると、
非常に良かったのは、
和美と由介が教室で話すシーン。
これ前にも書いたけど和美と由介のカップルは「オヨビでない奴!」の風間と岡崎が
かぶるんだよなぁ。よく考えれば、字は違うけど風間も遊介(ゆうすけ)だ。

「女王の教室」最終回のこのシーンは、「オヨビでない奴!」の
第17話「好きと言ったら殺される!?」に登場する、風間と岡崎が教室にいるシーンを彷彿させる。
台詞こそ違えど男が告白しようとするんだけど、「す~」の後が続かない。
「オヨビでない奴!」では本当に名シーンのひとつで゛どきどき゛しながら見ていた。
一方「女王の教室」では、”かわいいなぁ”って、思ったんだよね。
これはよく考えればショックですよ。
男がんばれ~という気持ちは同じだけど、
気持ちが明らかに年取っちゃってますから・・・

それから、「アロハ」を今回だけの無理矢理な台詞として使ったのではなく
前回からきちんとネタフリをしていた点
は非常評価できる。

最近のドラマは、伏線というものが非常に少ない。
(まぁ、「アロハ」は伏線と呼べれる程ではないが・・・・・・)
原因は途中からでも見られるドラマを作ろうということだからだろう。
そういうおもしろさがないから、ドラマ離れが起きてしまうのではないか?
土・日にやる総集編で全てが理解できてしまうようなドラマを作ってしまうから
その回だけ見られればいいや、になってしまう。
伏線を張り巡らせといっているわけではないが、
連続ドラマであるなら連続していることの意義もっと制作者は頭に叩き込むべきである!!

あと、気になったポイントはラスト。
笑いましたか~それも結構思い切り。
これ僕的にはNGなんだよなぁ。
番組の途中まではラストは笑ってほしかったんだけど、
真矢の台詞を聞いているうちに、真矢はまだ自分のゴールに達していないのでは?
だから気安く笑うべきではないのではと思ったのだ。
あとど~でもいいことかもしれないが、続編作るならなおさら笑わせてはいけなかった。

笑うにしても、笑うか笑わないかの演技を見たかったなぁ。

由介の母親を登場させたのはうまいのひとこと。もう登場しないと思ってたので。
それにしても、酒井若菜の煙草の吸い方が様になっていたのが
いろんな意味で笑えた。さすがヘビースモーカーだなと。

評価は☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
今クールで一番の話題作となった「女王の教室」。
ラストまで大きくとっちらかることなく、うまくまとめたという点で評価は高い。
デフォルメしすぎの場面も多々あり気になったが、私も含めた多くの視聴者も
それがあったからこそ”見てしまった”という点は否めない。

最終回の
「大人がカッコ良くないから、子供がぐれるんです。」という台詞。
この台詞を言わせるが為にいたような内藤剛志。
これ響いたな~
だって、子を持つ親としては、いつまでも「カッコよく」いたいもんなぁ。
posted by ようすけざん at 02:37| 東京 ☁| Comment(431) | TrackBack(36) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2005年09月20日

女王の教室 最終回 視聴率

なんと予想をはるかに越える
25.3%
日テレの戦略に視聴者もはまりまくったという感じでしょうか?
私もなんだかんだで見てしまったので、はまりまくった一人です・・・

それにしても、提供クレジットを出さなかったスポンサーは、
生活者を見る目がないと言うことがあからさまにでちゃいましたね~
なんだか恥ずかしい限りですね。

posted by ようすけざん at 23:01| 東京 🌁| Comment(876) | TrackBack(2) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

女王の教室 ~子どもに夢を持たせるには~

賛否両論あった女王の教室も終盤戦。
真矢の教えを受けた生徒たちの成長は著しく、そして頼もしい!
視聴率も最終回前に上昇。
最終回の20%越えは間違いないだろう。

今回印象に残った台詞は2つ。1つ目は、
「じゃ、そこそこ出世して、定年になったら、沢山退職金を貰って、
 豊かな老後でも過ごす?
 そんな甘い考えでいいのかしら?
 嫌な上司がいて苛められたらどうするの?
 会社にリストラされたらどうするの?
 そもそも、あなたたちの考えるいい会社って、一体どんな会社?
 今は、どんなに有名な会社だって裏でどんなに汚い事をやってるか
 わからないんだし、いつ潰れてもおかしくない時代なのよ。
 そんなことになったらどうするの?自殺でもするつもり?」
「どらまのーと」女王の教室 第10話より
これ納得しすぎてしまった。
実際に仕事でこのように考えている高校生に多く出会ったことがあり、信憑性がありすぎ。
”一生懸命勉強して”→”いい大学に入って”→”いい会社に入って”
”リストラされたり””会社が潰れたり”するじゃん
だったら
“いい会社に入ることないし””いい大学にはいることもない””だから勉強することもない”
こんな悪循環が、今の中高生には蔓延している。
そりゃ自民党勝っちゃうよ・・・(意味不明ですが・・・)

もうひとつは、真矢に前の学校で生徒をぼこぼこにした理由として 
 「なぜ、人を殺してはいけないんですか。
 そう質問すれば、大人がちゃんと答えられないと知っていたの造、彼は。
 だから私は、彼に教えたの。
 他人の痛みを知れと。
 みんな、自分と同じ生身の人間なんだと。
 どんな人にも、あなたの知らない、素晴らしい人生があるんだと。
 一人一人の人間の持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、
 友情を奪う権利は誰にもありません。
 残される遺族の、苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利も
 誰にもありません。
 だから人を殺しちゃいけないんです!
「どらまのーと」女王の教室 第10話より

これかなり良い台詞だなぁ。
なんか、当たり前のことなんだけど、他人が口にしているのを聞いたことない言葉だ。
偽善的な言葉と冷やかしの声も聞こえそうだが、命の大切さをいかに伝えていくかは
教師の役目であり、子供の親の役目でもある。

今回の言葉は、子供たちの心に大きく響いたのではないか。
まぁ~今までのキャラクター設定でいくと、いきなりしゃべり損めたなぁ感はあるが、
和美たちを信じてのことなんだろう。

真矢が重病を抱えているというのは正直引いてしまう。
ただ、余命僅かということを知っていて、泉谷しげるが採用したと考えられ、
話は繋がる可能性は十分にある。
では、なぜ和美たちのクラスなのか?
前の学校と同じ様な状況だったのか??
和美の姉の友人と何か関係があるのか??
いろいろな憶測がされるが、果たして正解は??

「ラストプレゼント」同様、死を描かない結末になるのではないか?
posted by ようすけざん at 14:13| 東京 🌁| Comment(947) | TrackBack(26) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

女王の教室 ~2週間はやっぱり長い~

なんか正直なところ熱が冷めてしまった感が否めない
posted by ようすけざん at 02:51| 東京 🌁| Comment(131) | TrackBack(0) |  女王の教室 | 更新情報をチェックする