2006年02月17日

がんばっていきまっしょい 〜オールアップ時の映像がいいらしい〜

2005年の3位に輝いた「がんばっていきまっしょい」のDVDが発売!!

「キクマ問題」で発売が危ぶまれていたが、
ナントカ発売にこぎつけた感じだ。


続編が出来ることは難しいとは思うのでこのDVDで楽しむしかない!!
posted by ようすけざん at 03:44| 東京 ☔| Comment(60) | TrackBack(0) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月16日

がんばっていきまっしょい 最終回

「夢はでっかく」「目標は大きく」「心はまーるく」「四角は豆腐」「おでんのこんにゃくは三角」
この合言葉、嫌いじゃないんだけど・・・あまりにも語呂が悪いんだよなぁ。
細かいか・・・

最終回は、感動の嵐だった。
だって、タイトル表示前の「がんばっていきまっしょい」の言葉だけで、
もう涙が出そうだった。

感動のポイントがいくつかあった。
@男子チームが後輩のミスにより、負けてしまった場面
そこで、ブーがそのミスをした後輩に言った。
「ありがとう。一遜にこいでくれて、ええ思い出になったよ」
これ言えないよ。ブーも成長したんだ。それを感じさせる台詞だ。

A悦ネェが本番前のメンバーを励ます場面
3年間も一生懸命に練習してきたのに漕げない悦ネェ。
みていて本当につらかったが、ブー同様悦ネェも成長していた。
「みんなは今漕げるんよ。めいいっぱい漕いで、頑張ってよ。出来るよ。あんなに練習してきたんやもん。みんななら出来る。出来るよ、絶対!絶対出来る!」
どらまのーと がんばっていきまっしょい 最終艇)
自分のことはさておき、メンバーのことを考えている素晴らしいキャプテンだ。

B悦ネェが6人目のクルーになると言った場面
ベタな表現なんだけど心に響いたなぁ〜
「みんなと一遜に、漕ぎたいです。また、オール握りたい。水の重さ、手に感じて、風、顔にぱっと受けて・・・漕ぎたい。おもいっきり、漕ぎたい・・・。漕ぎたい・・・。でも・・・出来ないこと数えて嘆くより、出来ること見つけて、わくわくしたい。ほやから、来る途中、私に出来ることは何か考えました。考えて、考えて、6人目のクルーになろうと思いました。」
どらまのーと がんばっていきまっしょい 最終艇)
悦ネェという役柄を超えて、鈴木杏が心から演技以上につらい気持ちを表現していた。うまいなぁ。

C悦ネェがメンバーを応援するために走り出す場面
腰の痛さを忘れて、全力疾走する悦ネェ。回りも見ずに走り続ける。
走りながら、あの声量はすごいって。

評価
☆☆☆☆☆☆☆☆(8つ)
評価ポイントは当初懸念していた
@「WB」の流れをくめるか?(放送枠が10時なのは痛いが・・・)
A鈴木杏がブレイクできるか?
2005年07月03日「族ドラマ予想」
@Aともにクリアした点だ。
あと、このドラマ最大の収穫は相武村袖だ。
今回は役・作品ともに揃まれたが、今後間違いなく期待できる逸材だ。
まずはNHK主演作品に期待だ!!

あとおそらく、事件があったことが、スタッフとキャストの結束をより強めたのでは??
チームワークの良さが全面に伝わってきた作品だった。
posted by ようすけざん at 14:42| 東京 ☁| Comment(2164) | TrackBack(32) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

がんばっていきまっしょい 〜くやしいだろうなぁ〜

ここまできて漕げないとは・・・見ていて本当に悲しくなる。
今回の演出は悦ネェの気持ちの動きをうまく表現していた。

地区大会での優勝するために必死

ボートを断念しなくてはならないことが判明

がんばって乗り切ろうとする

しかし、体持たず。辞めるか辞めないかを判断する

学校でメンバーからもらった手紙をもらう

仁美とメンバーと話す

家で、大事さに気づき琵琶湖へ向かう・・・

大きく悦ネェの心は動いたがとても整理されていたし、強引でなく
納得できる心の動きだった。

それにしても、ラストの”あさりの味噌汁”の演出いいねぇ。
いままで我慢していたものが一気にどど〜って出てきた悦ネェ。
それぞれのメンバーのことを思い出しながら号泣。
紆余曲折ありながらきちんと主将としてがんばってきたんだから・・・

大杉漣に尽きるなぁ〜いいとこ取りしちゃって。
”ボートさまさま”いい響きだ!!

さぁ来週は最終回!!
漕がぬまま悦ネェの高校生活は終わるのか?!
5人の関係は?!
悦ネェとブーは?!


見所いっぱいだ!!








がんばっていきまっしょい


がんばっていきまっしょい



著者:敷村良子

出版社:幻冬舎

本体価格:495円


posted by ようすけざん at 03:53| 東京 🌁| Comment(55) | TrackBack(0) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

がんばっていきまっしょい 〜キットカットは太るよー〜

実はラスト見れていないんです・・・15分遅れなんて知らなかったよ〜

それにしても、キットカットですよ。キットカット。
これ笑ったなぁ〜
まぁ〜こじつけるなら試合にもキット勝つ、ってことで・・・

今回の主役は小野夫婦。
石田ゆり子の
「大切な人のとびきり幸せな顔、
見れるいうんはええもんやね」

という台詞よかったなぁ。
しかも、そのときの池内博之の表情が、うさんくさいを通り越した、本当に満足した
表情を浮かべているのが印象的だった。

石田ゆり子がレース場に駆けつけたのは、ポルテなんだろうなぁ。
だって「ポルテでいきまっしょい」ですから!!

悦ネェ、かわいいなぁ。"純"ですよ、"純"!!
あれだけ、"純"だと都会の大学に行って、大学デビューしちゃいそうですが・・・
そんなことはどうでもよくて、
石川亜沙美が相変わらずの棒演技で質を下げようとしていたが
出番を極力少なくしたようで被害も極小に留まった。
良かった、良かった。

そういえば、今回公衆電話が多用されていた。
公衆電話から携帯にかけると嘘のように10円玉が落ちていくんだよなぁ、これが。
ただ、設定は2003年だから、既に高校生に行き渡っていた携帯電話がないはずがない。
なぜか??
ひとつの演出なんだろうなぁ。
携帯では通じ合えない心と心のコミュニケーション。
自転車をこいで誰かに会って話す。
よく考えたら悦ネェをはじめとした登場人物は
リアルな対話で問題を解決してきている。

考えすぎだとは思うが、それぐらいの理由がないと高校生が携帯もっていない理由にならんなぁ。

公式ページを見ると次回は3年生になってからのラストの1年。
忘れかけてたけど、悦ネェの病気はどうなった??
posted by ようすけざん at 15:05| 東京 🌁| Comment(400) | TrackBack(0) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

がんばっていきまっしょい 〜あのTシャツ売ってんのかなぁ〜

今回は前回の低評価から一転しての高評価。

ただし、いい感じのラストだったのに・・・さゆり〜って、いきなりかよ!!
もう少し伏線があっても良かったんじゃないかなぁ〜
突然すぎて、結構引き気味。

内容といえば、
今週は、リーに尽きる。
ちょっとした目の表情の演技がすばらしく良かった。
ブーにありがとうと屋上で言われた時、仁美コーチと話をしている時、
ラストで悦ネェと話をする時、すべて、リーの気持ちが現れている演技だった。
絶対化けるよ、相武紗季!!(って、ファンの方にすれば化けてるんですよね。)

そして、リーが戻ってくるところからラストのボートシーンまでの流れにはホント感動した。
やっぱり悦ネェではねじが見つからない。そこに来る、リー。
そのときの台詞
「まだ間に合うやろか・・・まだボート乗せてもらえるやろか・・・」
これ良い!!
その時の悦ネェの表情も良かった。ほんと嬉しそうだった。

そしてボート上での悦ネェをはじめとしたメンバーの楽しくボートを漕いでいる気持ちが
表情から十分に伝わってきた。
特に、リーのオールを見たときの悦ネェの表情は、うまいなぁ。さすが!!鈴木杏。
ただこのシーンをラストで回想してしまったのは、マイナスポイント
演出上のマイナスポイントも上記の点だけで、他はテンポ良く素直に見られた。
スピード感があったし、オール目線での映像も臨場感があってよい。
良く工夫されている。
演出効果としての、大杉漣の使い方も良い。

来週は修学旅行に行くらしい。
話はボート中心でいいんだけどなぁ。でも、恋の話が動かないのか・・・
恋をして成長する年頃だから、その成長がボートに生きるというロジックなのかな。
とにかく”ボート”も”恋”もがんばれぇー
posted by ようすけざん at 02:44| 東京 ☀| Comment(44) | TrackBack(20) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月16日

がんばっていきまっしょい 〜顔見えてませんからぁ、残念(古っ)〜

「篠村、部員の顔良く見えてるなぁ〜」って、イモッチの顔は良く見えていたかもしれんけど、
リーの顔見えてないじゃん・・・
ちょっとちょっとすごい方向に向かっているんじゃない??
こんなことで悦ネェが権力復活させても意味ないんじゃない??

そりゃさ〜、リーがこないのも分かるよ〜
あんなことされたら、友達に絶対戻れないって。高校生だよ。
いくら、リーがいい人だとしても、関係修復不可のストーリーと言っても言い過ぎではない。
っていうか、仁美コーチは何しているんだよ。

作品としても問題点がひとつある。
恋愛を深く書きすぎたあまり、ボートが上達しているように全く思えない。
サクセスストーリーを期待していた自分としては、結構期待はずれである。
毎回毎回、メンバーがちぐはぐになりながらも腕は上達していく姿が見たい。
もし、恋愛メインで話を進めるのであれば、最終回に向けての完成度は期待薄だ。

とにかく次回は、リーが戻ってくることに必然性を持たせる内容であってほしい。

それと1年生部員もう少し写してあげてもいいのではないでしょうか・・・
内君が写ってないと思わせる、はずしっぷりですもんね。
posted by ようすけざん at 23:29| 東京 ☁| Comment(43) | TrackBack(12) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

がんばっていきまっしょい 〜肌荒れ注意〜

2週間ぶりに話が進展した。
2週あくのは正直厳しいなぁ〜
驚いたのはあまりに安定しすぎた視聴率
12.6 12.1 12.1 12.7 12.1 と12%台を推移。
「海猿」や「いまあい」が徐々に数値を下げている中で大健闘だ。

それにしても回を追うごとに良い出来になっていく。
事件が起きたことで、スタッフとキャストの一体感が感じられる。
ピンチはやっぱりチャンスなのか?

今回のベストシーンは、
”悦ねぇ”が”ぶー”の自転車の上にハンカチを置いたシーン。
さすがにやられた・・・ うん、高校生らしい。
リーも田舎の高校生らしくていいなぁ。表情がほんといい。
演技自体がうまいわけじゃないけど、素朴でいいんだよなぁ。
見ててホントほのぼのするよ。

気になる点は、鈴木杏の肌あれ。和泉雅子かと思う(古くてすみません・・・)
相武紗季ってこんなにかわいい子だったんだ〜
いままで気にしたことなかった。

あと、今回久しぶりというか初めて石田ゆり子をいいと思っている。
もともと演技がうまくないし、役柄に恵まれていないので
代表作は??といわれてもさっぱりだ。「不機嫌な果実」かなぁ。
それを超える適役なのではないか。

このドラマを盛り上げているのは、aikoの「キラキラ」だ
青春時代のキラキラ光る様子をテンポの良い曲で勢いづかせていると思う。
これは今クールのベスト主題歌をサンボマスターと争うのではないか?
posted by ようすけざん at 17:06| 東京 🌁| Comment(76) | TrackBack(10) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

がんばっていきまっしょい 特別艇

菊間のせいだぁぁぁぁ!!

総集編をやらなくては話がつながらなくなってしまったのだろう・・・
っていうか、再撮がおっつかないのだろう。
中田三郎のシーンはOA後の再撮も多く、そこが問題なのだろう。

内容は土日の昼間の復習編の内容だ。
ほんとはそういう形で考えていたけど、まさかぁぁぁ。こんな事態が起こるとは。
それにしても、もう少し編集しようがあったんじゃないかなぁ。
次回予告拡大版とかaikoのPVなど流して、時間埋めてたし・・・

でもでも本当にスタッフの皆様お疲れ様です。
寝ずの毎日なのではないでしょうか。
しかもよりによって、久しぶりの関西テレビ自主制作ときた。
本当に苦労が伝わってきます・・・

作品自体のできは良いので、来週からテンポアップした作品に期待。

CMで田中麗奈がでるのはなんだか、微笑ましいです。
応援してくれているのでは??
posted by ようすけざん at 22:25| 東京 ☀| Comment(45) | TrackBack(0) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月21日

がんばっていきまっしょい

7月期スタートの中で、期待度3位だった「がんばっていきまっしょい」。

菊間問題でいろいろ大変なんだろうなぁ。
一人いない編集で素晴らしい作品は・・・

昭和63年10月から水曜日夜9時TBS系で放送された「疑惑の家族」
放送当時に木村一八が傷害事件を起こし番組は短縮打ち切りに・・・
天才ピアニスト風間杜夫に、突然娘と名乗るピアニスト志望の富田靖子が現れ、
そのライバルが井森美幸。その二人が木村一八のフィアンセの座を争うという内容。
事件直後の回では、いなくては話が成立しないはずの木村一八が全く映らないまま
終了したのは子供ながらに衝撃的であった。
そして、最終回にフィアンセ決定のはずが、その話題はなかったことになり
急遽脚本を書き換え再撮。とにかく、他のキャストが大変だっただろう・・・

バラエティでは、板尾創路が逮捕された後の「ダウンタウン汁」(汁だと思う)の
編集は神業だった。お蔵入りにせず、OAしたTBSもすごいけど・・・
ドラマはシーンカットで対応できるが、バラエティはそうもいかない。
言葉で表現できないのが残念だが、本当に驚異的な編集だと覚えている。


本題に戻って、作品について。
映画がテンポよく、サクセスストーリーとしてきっちりと仕上がっているだけに、
連ドラとして成立するか??心配な部分はあったものの
鈴木杏の”がんばり”でまとまった作品になっている。
昨年・一昨年の「ウォーターボーイズ」の流れもくめているし。
(ちなみに、お台場冒険王では今年もWBショーをやっているらしい)

それにしても、鈴木杏って、太る体質なんだろうけどあんなに顔
パンパンだったっけ・・・役作りか?としたら、なんの役作りだ??
なんかアンパンマンだなぁ〜 も少し痩せるとちょうどいいかも

ボート部の仲間がボート乗りって感じじゃなさすぎるのが気になる。
キレイ型を投入しすぎたのでは??かっこいい子がいてほしかったなぁ。
なんかバランスが取れていない。
だから、部員のキャラクターもあまり個性的でなく、キャラがたっていない。
脇役の父母の方がキャラが立ちすぎている。

当初懸念していた、鈴木杏が伸び悩むのでは?という点に関しては
期待をいい意味で裏切って、個性を発揮中。
うざいと感じる部分もあるが、許容範囲。
終盤延びてくるのではないか?

ちなみに、視聴率は3回ともに12%台で安定中。
posted by ようすけざん at 23:26| 東京 🌁| Comment(92) | TrackBack(19) |  がんばっていきまっしょい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする